2020.07.04

彼氏を怒らせた…どうしたら仲直りできる?正しい対処法と効果的な謝り方

Riri

Riri

どうでもいい相手なら、怒ったりしないんだ。

怒らせた彼氏からずっと連絡ない…仲直りできる?

彼氏を怒らせるつもりなんてなかったんだ。

なんとなく会話の流れで、深く考えずに言ってしまった一言。

でも、よくよく考えてみれば彼氏の気持ちを無視した発言だったと思う。

いくら恋人同士でも、言っていいことと悪いことがあるんだよね…。

普段ならちょっと喧嘩しても、すぐ仲直りして笑い合えていたのに。

あの後から連絡は来ないし、私の送ったメッセージには「既読」がついただけ。

今回は彼を本気で怒らせたみたい…。

今になって自分の発言が悪かったって反省しているけど、何も反応がなくて謝れない。

彼に嫌われたくて言ったわけじゃないのに、このままお別れなんてイヤだよ…。

どうしたら怒らせた彼氏と仲直りできる? 誠実な謝り方で、二人の時間を取り戻したい。

 

彼氏を怒らせた5つの原因

怒らせた彼氏と仲直りしたい…。

そう思うのは彼氏のことが好きだからであって、彼氏を怒らせてしまったのも不本意なはず。

怒らせたくて言ったわけじゃなくても、彼氏にとっては気になる一言だったのです。

自分にとって大切なものを大切にしてくれなかった、一人の人間としてきちんと向き合ってくれなかった、そんな「失礼」にあたる発言をした可能性があります。

彼氏に謝るうえで“何が悪かったのか”理解することは一番大切なので、まずは原因を自分なりに考えてみましょう。

1.男としてのプライドを傷つけられた

男としてのプライドを傷つけたことが、彼氏を怒らせた原因として挙げられます。

男性側は「男として彼女を守りたい」「彼女にとって特別な存在でありたい」と思ってくれているもの。

そんな彼氏の態度をバカにしたり、他の男性と比べて「頼りない」「男らしくない」などの発言をしたりすると、男としてのプライドが傷ついてしまいます。

大切な彼女だからこそ男として力になりたいものなので、感謝するどころか傷つけるような言葉をかけるのはNGです。

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2.他の男性と仲良くしている

彼氏から見えるところで、平然と他の男性と仲良くしている。

むしろ自分への態度とまったく変わらないように見える。

彼氏を怒らせた原因として、他の男性と仲良くしているケースがあります。

「自分は特別な存在じゃない?」「何であんなに楽しそうなの?」と不快にさせる原因に。

二人の思う”浮気のボーダーライン”が違っている可能性もあるので、曖昧になっているのなら話し合うことも大切です。

3.侵されたくない領域を荒らされた

侵されたくない領域は人によって異なりますが、大切にしている仕事やプライベートに踏み込まれすぎると、不快感を抱くもの。

彼氏を怒らせたのには、その領域を荒らしてしまった可能性も考えられます。

例えば、彼氏の部屋で勝手に引き出しをあさったり、勝手に職場の人に連絡を取ったり。

恋人同士だからといって、何でもやっていいわけではありません。

彼氏にとって「されたら嫌なこと」をしていないか考えてみましょう。

4.彼氏の家族や友人を否定された

自分にとって家族や友人が大切なように、彼にとっても”彼の”家族や友人は大切な存在です。

その人たちを否定する発言をすると、彼氏自身を傷つけ怒らせることにもなります。

恋人とはいえ元々他人だからこそ、あまり深く考えずに否定的な発言をしてしまいがち。

「自分の大切な人を否定されたらどう感じるのか。」逆の立場になって考えてみると、彼氏の気持ちが想像できます。

彼氏を思って言ったことであっても、否定するような言い方は避けたいところ。

5.自分の存在を拒否された

彼氏を怒らせた原因には、彼氏の存在を拒否したことも考えられます。

彼氏・彼女はお互いが好きで付き合っているはずなのに、その相手から拒否されるのはショッキングなことです。

そこまで思い入れのない相手から拒否されるのとは、受け取り方が180度異なるもの。

性格や行動を全否定したり、彼氏の話を全く聞かなかったり。

これでは、まず人と人として対等に向き合えず、彼氏の心を傷つけてしまいます。

 

私が悪いんだ。謝りたい。仲直りしたいよ…

彼氏を怒らせたのは、どう考えても私に原因がある。

好きだからこそ、何でも思ったことが言える。全てを共有できる。それが愛だと思ってた。

でも、彼にも彼の気持ちがあるし、踏み込みすぎたら傷つけてしまうことだってあるんだ。

私は彼の気持ちを考えられていなかった。

こういう発言が彼を怒らせるなんて、今まで知らなかった。

何が悪かったのか気づいた今、きちんと謝って「もう同じことはしない」と伝えたい。

彼氏を傷つけるつもりはなかったし、今後も仲良くしていきたいから。

連絡がなくて不安だけど、どうにか仲直りしたい…。

怒らせた彼氏にこの気持ちを伝えるためには、どうやって謝るのが正解なんだろう?

 

仲直りするための正しい謝り方と対処法

怒らせた彼氏への、正しい謝り方と対処法を知りたい…。

彼氏と仲直りしたい、また平穏な日々を取り戻したい。そう思ったら、彼の心に伝わる謝り方をし、二人の関係を修復させましょう。

彼氏を怒らせたのには必ず何かしらの原因があり、その原因を取り除く姿勢を見せることが大切。

謝っても「何が悪かったのかわかっていない」と思われてしまうと、良い仲直りはできません。

彼氏への思いやりを持って心から謝ることで、あなたの気持ちは届きます。

1.彼氏を怒らせた原因を素直に謝る

謝るときは、まず彼氏を怒らせた原因を素直に謝りましょう。

私のこの発言で、嫌な思いをさせてしまってごめんね。

と、自分のどこが悪かったのか・それによって彼氏を怒らせたという事実を、しっかりと伝えることが大切です。

ただ「ごめんね」と謝られても、「怒らせたからとりあえず謝ればいいと思ってる」と感じ、自分の気持ちを理解されている実感が持てません。

怒らせた原因に正面から向き合うことで、誠実な気持ちは伝わります。

2.同じ失敗をしないと誓う

何が悪かったのか謝ったら、今後は同じ失敗をしないと誓いましょう。

たとえ心から謝っても、また同じことを繰り返していたら、彼氏を怒らせるどころか次はないかもしれません。

「謝るだけで直そうとしていない」と呆れられ、逆に関係が悪化する原因になります。

何をしたら彼氏を怒らせるのか・気持ちを傷つけてしまうのか、自分の胸に刻んでおくこと。

“謝る”のと”反省して今後の行動に活かす”のはセットです。

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3.何が原因で怒らせたか聞いた上で謝る

謝るときは、彼氏に何が原因で怒らせたのか話を聞くことも大切です。

自分が「ここが悪かった」と反省するだけでなく、彼氏が「何が嫌だったのか」聞くことは、相手の気持ちをしっかり理解するためのポイント

また、男性側には自分の怒りを言葉にすることで、気持ちを整理できる効果もあります。

二人の間にあるわだかまりを解消し、“本当の仲直り”をする意味で話を聞くことは必要です。

その上で、彼氏を怒らせた原因について謝りましょう。

4.自分の否を指摘されて逆ギレしない

仲直りをしたくて謝ろうとしているのに、話の最中に彼氏が自分の否を指摘してきた。

そんな場面では、ムッとしても逆ギレしないように注意しましょう。

彼氏は嫌な思いをしていて、その理由が何なのか教えてくれているのです。

無視せず話をしてくれている時点で、あなたと向き合おうとしてくれている証拠。

「もう反省してるから!」と怒らず、彼氏の気持ちを整理するためにも落ち着いて聞きましょう。

5.きちんと彼氏の目を見て謝る

謝り方として、きちんと彼氏の目を見て謝ることを意識しましょう。

電話やLINEで謝るのも一つの方法ですが、直接目を見て謝る方が気持ちは伝わります。

対面で謝っている最中も、目を見ていないと「不誠実」な印象を与える原因になるのです。

面と向かって謝るのは「恥ずかしい」「プライドが邪魔する」と感じるかもしれませんが、怒らせた彼氏の気持ちを優先して考えることが大切です。

 

それ本当に謝りたい?NGな3つの謝り方

彼氏を怒らせたときは、ただ謝るだけでなく謝り方にも注意が必要です。

「本当に悪いと思ってる?」と、彼氏の感情を逆撫でするような謝り方はNG。

たとえ心では反省していても、謝り方によってはきちんと気持ちが伝わらないこともあります。

“怒らせた”ということは、簡単に流せるようなことではなかったという心情を理解し、謝ると同時にその気持ちに寄り添う意識を持ちましょう。

1.上から目線で謝る態度が伝わらない

謝っているのに、上から目線で謝る態度が伝わらないのはNGです。

「◯◯君は繊細で気にしやすいから、こういうこと傷つくよね。」

「嫌なら全然直すよ!」

ちょっとした言い方や態度で、謝罪されているのに不快な思いをする可能性はあります。

無意識に上から目線になっている場合もあるので、怒らせた彼氏がどんな気持ちになるのか、よく考えて謝罪しましょう。

2.連絡ない状態を放置する

LINEで「謝りたい」と伝えたけど返信がない。

反省はしているけど、彼氏からの連絡がなくて謝りようがない。

連絡ない状態を放置していると、彼氏に対してしっかり謝ることができません。

また、怒らせた方から歩み寄る意識を持たないと、「怒らせたまま放置」の状態が続いてしまいます。

仲直りを持ちかけられることを期待せず、怒らせたあなたから働きかけることが必要です。

3.その場の謝罪だけで反省の色が見えない

その場の謝罪だけで、反省の色が見えない態度はNGです。

「本当にごめんね」と一生懸命謝ってくれたけど、その後すぐにスマホを触っている。

仲直りした後に、彼氏を怒らせた原因について笑う。

「謝罪の気持ちは伝わったから、もう大丈夫」と、彼氏を怒らせたことをなかったことにするような態度は、「全然気にしていないんだ」と感じさせてしまいます。

怒らせた相手にとっては些細なことではないと、忘れないようにしましょう。

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仲直りしたいなら”素直”が一番の特効薬なんだ

怒らせた彼氏と仲直りしたい…。

無邪気に笑い合っていた時間を取り戻したい…。

彼氏と本気で仲直りしたいのなら、あなたのその誠実な思いを伝えることが一番の特効薬。

「怒らせたのは私が悪かった」「もう二度と同じことはしない」と素直に謝ろう。

彼氏を怒らせたのは、彼氏にとって「嫌だ」と感じることがあったからなんだ。

そのシンプルな理由から目を逸らさず、ごまかさないこと。

余計なプライドや恥ずかしさは横に置いて、ストレートに目を見て謝ろう。

彼氏を怒らせたのは、あなたの言葉や態度を真剣に受け止めているからでもあるんだ。

だからこそ、謝る気持ちもしっかり伝えれば、きっと彼氏の胸に響いてくれるはず。

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

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Riri
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人目を気にして生きてきた人生から、自分のために生きる人生にシフト。幸せになれるメンタリティや生き方について発信します。

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