2020.05.27

「好きな人にLINEで告白された!」告白の成功率を上げる7つの秘策

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ちなみに僕は、告白は直接したい派です。

突然LINEで告白されました!

好きな人に「理想の告白のされ方ってある?」と聞かれる。

強がって「気持ちが伝われば告白の仕方なんて気にしない」と言う。

理想は、直接会って告白してほしいけれど。

でも理想と現実は違う。

形なんて気にしないと言ったけれど、本当にLINEで告白されるなんて。

すごく嬉しい反面、少し複雑な気持ちになる。

本当は、目を見てあなたのその声で言ってほしかったな。

「どうしてLINEで告白しようと思ったの?」

「本気なの? 遊びじゃない?」

なんて聞けない。けど知りたい。

LINEで告白しようと思ったあの人の心理は何だろう。

その答えを知れば、少しはその気持ちを理解してあげられるだろうか。

 

LINEで告白しようと思った異性の心理

告白には、いろんな方法があります。

  • 会って伝える
  • 電話で伝える
  • 手紙で伝える

最近では、LINEもすっかり定着しました。

イマドキの人は、LINEを使って告白することも。

自分も相手を好きなら「LINEでもいい」と思えるでしょう。

しかしまだ好きとは言い切れない相手だと、LINEでの告白は心に響きません。

LINEで告白しようと思った異性の心理は何なのでしょうか。

1.直接告白するのが恥ずかしいから

LINEで告白するのは、会って直接告白するのが恥ずかしいからです。

「好き」のたった二文字でさえ、相手を目の前にするとなかなか言葉にできないもの。

自分の心の内を相手に曝け出すのは、恥ずかしいと感じる人も多いのです。

だけど自分の気持ちを真っ直ぐ相手に伝えるのは、とてもかっこいいことだといえます。

男女関係なく好きな人に好きと伝えることは、この世で最も素敵なことです。

2.LINEの会話中のノリ

お互いに「良いかも」と思っている相手とのLINEは楽しいです。

深夜までLINEが盛り上がることもあります。

恋バナに発展して、ついノリで告白したという人もいるでしょう。

ただLINEの会話中にノリで告白されても、気持ちは伝わりません。

まだ仲が深くない相手から告白された時は、ノリの可能性も。

「このタイミング?」と思ったら、安易に告白にOKしない方がよいでしょう。

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3.振られてもダメージが少ないから

自分は相手が好きだけど、相手は自分を好きかわからない恋愛があります。

そういった恋愛では、告白をする時に勇気が必要です。

「振られたらどうしよう」という恐怖心があるから。

好きな人に振られたら、心に傷を負う場合もあるでしょう。

だけどLINEで告白すれば、その振られる際のダメージを最小限に抑えられます。

LINEで告白する人は、振られることを恐れているのです。

4.言葉をじっくり選べるから

自分の想いを言葉にすることが苦手な人も少なくありません。

実際に好きな人を目の前にすると、頭に思い浮かべていた告白の言葉を上手く言うことができない。

しかしLINEで告白する場合は、言葉をじっくりと選ぶことができます。

自分の伝えたいことを整理しながら、相手に気持ちを伝えることが可能です。

時間をかけて考えてくれた言葉であれば、LINEでの告白も悪いものではありません。

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5.好きすぎて勇気が出ない

恋愛には、不思議な魔力があります。

一度好きになると、どんどん好きが大きくなっていくのです。

好きすぎるあまり、面と向かうと勇気が出ず告白できない人もいます。

「今の関係が壊れるくらいなら、いっそ告白しない方がいい…。」

「でも自分の気持ちは抑えきれない…。」

その葛藤がLINEでの告白に行き着くのです。

しかし「勇気を出して伝える」ことに意味が生まれることもあります。

 

LINEだと、本気か遊びか分からないよ…

LINEでの告白が悪いわけではありません。

ただ一つLINEでの告白は、本気か遊びかわからない場合があるのです。

どれだけ気持ちを込めてLINEのトーク画面に文字を打ち込んでも、相手に伝わらなければせっかくの告白も意味がなくなってしまいます。

直接会って告白すれば、視線や緊張感そして選ぶ言葉から本気度が伝わるものです。

その場の空気は、実際に会わないと伝わりません。

告白の言葉は、LINEではなく直接言ってほしいという人が多いのも事実。

本気であることを伝えるには、相手と顔を合わせて告白するのが一番なのです。

では、相手に伝わるLINEでの告白方法はないのでしょうか?

 

相手に伝わる!成功率を上げるLINE告白7つの秘策

「告白するなら直接言いたい」と思いながらも、なかなか勇気が出ない人もいます。

それでも自分の気持ちを相手に伝えたいなら、どうすればLINEでの告白が相手に伝わるのかを考えましょう。

そこでここからは、LINEでの告白の成功率を上げる7つの秘策をご紹介します。

LINEで告白するなら、しっかりと相手に伝わるように努力が必要です。

秘策と情熱を持って、好きな人にアタックしていきましょう。

1.告白前にコミュニケーションをしっかり取る

LINEでの告白を成功させるには、告白前にコミュニケーションをしっかり取ることが重要です。

文面だけのやり取りでは、なかなか距離を縮めることは難しいでしょう。

デートを重ねることが理想的ですが、会いづらい時期や場所なことも…。

それなら「オンラインデート」をしてみるのも一つの方法です。

LINEのビデオ通話を使えば、お互いに顔を見合わせながらコミュニケーションが取れます。

2.普段から好きな感情を相手に隠さない

恋をしている時は、自分の気持ちに気付いてほしいようで気付いてほしくない複雑な心境です。

しかし好きな感情をそれとなく相手にみせることは、LINE告白を成功へと導く一つの手段。

「◯◯ちゃんって本当に優しいよね」

「◯◯くんのそういうところ好き」

といったように、好意を寄せていることを相手に伝えましょう。

あなたの好意に気づけば、相手も意識せずにはいられません。

3.LINE送信する時間帯を工夫する

LINE告白を成功させるためには、告白のタイミングも重要です。

告白のLINEを送信する時間帯を工夫しましょう。

朝一番だと、人によっては仕事の準備をしないとダメだったりまだ寝ていたりします。

深夜だとすでに寝ている可能性もあるでしょう。

夜リラックスした時間帯に告白するのが成功率を上げるポイントです。

タイミングが難しければ、「今なにしてる?」と送ってみるのもよいでしょう。

4.告白に絵文字を使用しない

告白の文面には、絵文字を使用しないことをおすすめします。

文章すべてに絵文字が使われていると、真剣味が伝わりません。

気持ちが伝わるように…と絵文字を多用すると逆効果です。

絵文字に気を取られて、肝心の告白文を集中して読んでもらえない可能性もあります。

想いを乗せた告白をしっかりと読んでもらえるように、余計な装飾は省きましょう。

告白の言葉は、シンプルが一番です。

5.短い文章で端的に気持ちを伝える

LINEで文章だけで告白するなら、その感情の端から端まで伝えた方がいいと考える人もいるでしょう。

しかし文章が長くなりすぎると、一番伝えたいことが伝わりづらくなります。

好きな理由や好きの熱量を伝えることで愛を表現することも可能ですが、短い文章で伝えたいことだけを伝えた方が相手の心には響くものです。

あなたがいま好きな人に伝えたいと思っている気持ちをしっかりと伝えましょう。

 

6.LINEで告白する日は事前に知らせる

LINEで告白する日は、事前に知らせましょう。

いきなり告白の文面を送りつけるのではなく、ワンクッション置くのです。

例えば「大事な話がある」「ずっと言いたかったことがある」と一言伝えましょう。

そうすることで、相手も気持ちの準備ができます。

「大事な話って、もしかして告白…!?」と告白する前に、相手の意識を自分に向けさせましょう。

その意識が好意に変わることもあります。

7.勢いやノリで告白しない

LINEで告白する時は、絶対に勢いやノリで告白してはいけません。

相手に「冗談なのかな」「ふざけているのかな」と思われると告白は成功しないでしょう。

友達同士で盛り上がったノリやお酒を飲んだ勢いで告白すると失敗します。

対面ではないからこそ「真剣さ」そして「誠実さ」が重要となるのです。

当然、友達が考えた告白の文章を送りつけるのもNG。

あなたの言葉を届けましょう。

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LINEは顔が見えないから、慎重に。

LINEでの告白と直接会って伝える告白は、大きく異なります。

LINEでの告白は、顔が見えません。

人は視線や表情から、その人の感情や思いの強さを知ります。

できることなら会って告白した方が、その告白は響くでしょう。

どうしてもLINEで告白するなら、顔が見えない分慎重になることが大切。

LINEでの告白は、気持ちが伝わりづらいと思う人が多いです。

しかし慎重かつ真剣になって告白すれば、文字にその思いは宿ります。

これまで紹介したLINE告白の成功率を上げる秘策を実践してみてください。

何よりも大切なのは、告白の仕方よりもあなた自身の気持ちの強さです。

 

「好き」と打つ前に、お互いをよく知ろう

君をひと目見た瞬間、「きっとこの人を好きになる」と思ったんだ。

実際その通りで、気づけば君のことを好きになっていた。

何気ないLINEのやり取りに、一喜一憂する自分がいる。

本当は会って告白したいけど、今すぐ伝えなきゃダメだって思った。

君とのLINEのトーク画面、「すき」の二文字を打っては消す。

「本当に今、告白すべきなんだろうか」

「LINEで伝えてもいいんだろうか」

臆病な自分と葛藤する。

「好き」と打つ前に、もっとお互いの話をしよう。

LINEで伝えてもしっかり伝わる準備がまずは必要だ。

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

 

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服と音楽が大好きなフリーライター。田舎育ちのシティボーイ。偏見も否定もない穏やかな世界で生きていたい。万人よりもあなたに届く文章を。ニーチェと同じ誕生日。

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