2020.05.23

【完全版】好きの伝え方|愛情表現が下手な彼氏彼女に贈る恋愛バイブル!

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言わなくても伝わっていたとしても、言葉で好きと言うことに意味があるんだよ。

好きの伝え方・愛情表現が下手です…

どうやって好きを伝えたらいいのかわからない。

ただ「好き」と言うだけで、ちゃんと君に伝わるのかな。

好きと言うのは、恥ずかしいし怖い。

だから僕は君に「好きなんて言わなくても伝わるよ」と言い訳した。

だけど、気付いたんだ。

たとえ伝わっていたとしても、言葉にすることに意味がある。

それはわかってるんだけど、君への愛情表現が上手くできない。

「君が好き」という感情を伝えるためには、どうすればいい?

恋人への好きの伝え方や愛情表現の方法がわからない全ての人へ。

大切なその感情を伝えないなんてもったいないよ。

あなたなりの愛情表現でいい。

好きを伝えて、もっと恋愛を楽しんでいこう。

 

彼氏(彼女)へ愛情表現が上手くできない6つの理由

カップルの中には、彼氏(彼女)への愛情表現が上手くできない方もいます。

たとえどんなに好きだと思っていても、言葉にして伝えるのが苦手なのです。

そこには、愛情表現をすることへの恥じらいを感じる人や「好き」と言葉にしなくても伝わっていると思っている人もいるでしょう。

人によって愛情表現が上手くできないことには、さまざまな理由があるもの。

ここでは、その理由についてご紹介していきます。

1.相手の気持ちをうまく読めない

愛情表現が上手くできない理由に「相手の気持ちをうまく読めない」というものがあります。

相手が自分のことを好きだと思ってくれているのか、常に不安に感じている方もいるでしょう。

そういった不安から「好き」と伝えることが怖いと感じることがあります。

「好きと思っているのは自分だけなんじゃないか」という思いから、愛情表現をすることに臆病になっているのです。

2.愛情表現をすることが恥ずかしい

恋人に対して、愛情表現をすることが恥ずかしいと思う方も多いです。

恥ずかしいと感じるのは、日本人特有の奥ゆかしさも理由の一つといえます。

外国人は、恋人や家族に対して「I Love you(愛している)」と言葉で伝えることが多く愛情表現が豊富。

一方日本人は、言葉よりも行動や態度で愛を伝えることを美徳としています。

まずは手紙にして伝えたり、大切な日にだけ言葉にしたりして恥ずかしさを克服しましょう。

3.愛情表現をしなくても伝わっていると思う

「愛情表現をしなくても伝わっていると思う」と考える人は多いです。

そこには、先ほどのように恥ずかしさがある人もいるでしょう。

そしてそれ以上に、普段の自分の振る舞いや態度から相手に愛情を感じ取ってほしいと考えているのです。

一方で女性の中には、ちゃんと言葉で愛情表現してほしいと考える人が多い傾向にあります。

伝わっているとしても、言葉で愛情表現することに意味があるのです。

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4.そもそも愛情表現をしたことがない

そもそも愛情表現をしたことがない、もしくは仕方がわからない人もいます。

どうやって愛情表現をしたらいいのかわからず、「好き」という言葉を見つけることが苦手です。

しかし「あえて好きと言わない」わけではありません。

好きという気持ちはあって一緒にいたいからいる、それだけで充分満たされているのです。

もしもそういった相手が恋人なら、「好きと言ってほしい」と素直に伝えるのもよいでしょう。

5.愛情表現=ケンカの仲直りだと思っている

愛情表現=ケンカの仲直りだと思っていると、何気ない日常の中での愛情表現が上手くできません。

長く付き合っていればお互いのいろんな部分を知って、ケンカに発展することも。

そういう問題を解決する術として「好き」という言葉を使ってしまうと、それは愛情表現ではなくなってしまいます。

好きという言葉は、謝罪代わりの言葉ではなく愛情を表現するための言葉なのです。

 

6.二人の雰囲気が好きを伝える雰囲気ではない

カップルの数だけいろんな付き合い方があります。

中には、友達同士のような関係性のカップルもいるでしょう。

気が合うし一緒にいて楽しいけど、好きを伝える雰囲気になりづらいこともあります。

愛情表現をしても、冗談のような感じで終わってしまうのです。

友達感が強すぎると、ドキドキ感が少なくなることも。

時には真剣な眼差しで好きと伝えることで、二人の間にドキドキが芽生えるきっかけになるでしょう。

 

「好き」って気持ち、伝えないのはもったいない!

「簡単に好きと言いたくない」という人も少なくありません。

大切な気持ちだからこそ、たくさん好きと伝えることが「愛の安売り」のように感じてしまいます。

しかし、大切な人がずっと側にいてくれる保証はありません。

「一緒にいる時にもっと好きと伝えておけばよかった」と、後悔してからでは遅いのです。

好きという思いは、我慢する必要なんてありません。

「好きだと思ったから好きと言った」

それくらいシンプルで良いのです。

好きと言われて嬉しくない人はいません。

そして好きと思える相手がいることは、本当に奇跡と呼べます。

当たり前ではない「好き」という気持ちを伝えないのは、もったいない。

 

男性必見!彼女の心を離さない愛情表現のポイント

女性と男性では、愛情表現の仕方にも違いがあります。

お互いに相手の心を離さないためにも、伝わる愛情表現をすることが大切です。

男性であれば、彼女の心を掴む愛情表現をする必要があります。

では男性が彼女に対して愛情表現をする時は、どういったことを意識すればよいのでしょうか。

彼女にあなたの愛情をちゃんと感じ取ってもらえるように、愛情表現のポイントをご紹介していきます。

1.「好き」というストレートな気持ちを伝える

「好き」という気持ちはシンプルですが、なかなかストレートに伝えられない男性もいます。

サプライズで愛情表現したり、好きの理由を並べて伝えたりすることもあるでしょう。

しかしシンプルに「好き」というストレートな気持ちを伝えることが一番胸に響くものです。

真っ直ぐ彼女の瞳を見つめて心の距離を近づけて、「好き」と伝えてみてください。

飾り気のないその言葉は、彼女の心の奥にまで届きます。

2.感謝の気持ちを込めて愛情表現する

分かり合える相手ほど、愛情表現と同じくらい「ありがとう」と伝えるのは照れくさいものです。

だからこそ感謝の気持ちを込めて愛情表現をすることは、とても大切なこと。

恋人や大切な人が側にいてくれることは、決して当たり前じゃないと頭の片隅に置いておきましょう。

「いつも側にいてくれてありがとう」

「辛い時支えてくれてありがとう」

そんな感謝の気持ちに「好き」という言葉を添えて愛情表現してみてください。

3.上部だけではなく本質を掴んで伝える

彼女は、時に家族よりも近い距離感で側にいてくれます。

誰よりも近くで彼女を見てきたからこそ、あなたしか知らない部分があるでしょう。

恋人だからこそわかる相手の本質を掴んで、愛情表現するとよいです。

もちろん彼女の言葉・行動だけに囚われないことが大切。

「君のこういうところが好きだ」と本質的な部分を伝えてみましょう。

「あなたのことをちゃんと見ているよ」と深い愛を伝えることができます。

4.忙しい時ほど意識的に愛情を伝える

男性にとって、仕事も恋愛と同じくらい大切なものです。

仕事を頑張るのは、毎日の生活のためだけではなく大切な人のためでもあります。

しかし仕事が忙しくても、彼女を疎かにしてはいけません。

忙しい時ほど、意識的に愛情を伝えましょう。

「会えなくてごめんね、好きだよ。」

その一言だけで救われる思いがあるのです。

「会えない時間が 愛育てるのさ」という歌詞にもあるように、会えない時間こそ大切にしましょう。

5.ハグのような優しいスキンシップも一緒に行う

愛情表現は「好き」の一言だけでもできます。

ですが時には、ハグをしたり手をつないだりするのもよいです。

ハグや手を繋ぐほかにキスも、彼女に好きを伝える術になります。

人は、思うよりもずっと愛に敏感な生き物。

そのスキンシップの中に愛があるかどうかは、触れ合った瞬間にわかるものです。

言葉だけじゃなくスキンシップも行なって、愛情表現しましょう。

お互いに愛で繋がっていることを実感できます。

 

女子必見!彼氏への愛情表現のポイント

彼氏から彼女に愛情表現することと彼女から彼氏に愛情表現することでは、意識するべきポイントが異なります。

例えば「自分はたくさん好きと言ってほしい」からといって、必ずしも男性もたくさん言われたいわけではないのです。

人それぞれ愛の形はさまざまですから、男女で愛情表現の仕方や感じ方が違うのは当然のこと。

では女性が彼氏に対して愛情表現する際のポイントをご紹介していきます。

1.束縛を感じさせない爽やかさを大切にする

男性の多くは、束縛されることを嫌う傾向にあります。

自分の行動や人との繋がりを制限されたくない。

束縛が時に彼氏の負担になってしまうこともあるでしょう。

そのため愛情表現をする時は、束縛を感じさせないことがポイント。

彼を想うあまり、自分本位の感情をぶつけないように気をつけましょう。

例えば、寝る前に「おやすみ、好きだよ!」といったような爽やかな愛情表現を心がけるとよいです。

2.愛情表現が多いと感じる時は一度控える

「好きと思ったから好きと伝える」という行為そのものは、とても素敵なことです。

しかし愛情表現が多いと感じる時は、少し控えることをおすすめします。

彼氏も好きと言われること自体は嬉しいと感じるでしょう。

ですがあまりに言われすぎてしまうと、自分にも同じだけの愛情表現を求められているのではないかと考えてしまいます。

好きという気持ちが相手の負担になることほど悲しいことはありません。

3.”甘え上手”を意識する

男性は、彼女から甘えられたり頼られたりすることが好きです。

そしてその「甘える姿」は、心を許した相手にしか見せない姿といえます。

男性は、「自分(彼氏)にしか見せない自分(彼女)」を見せてくれていること自体に愛情を感じるものです。

そのため愛情表現をする時は、“甘え上手”を意識することで彼氏に伝わりやすくなるでしょう。

一緒にいる時は、とびっきり可愛く甘えてみてください。

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4.真っ直ぐ見つめる視線や表情も武器にする

彼氏に愛情表現する時は、真っ直ぐ見つめる視線や表情も武器にするとよいです。

彼氏の目を見つめて「すきだよ?」と伝えてみて。

あざとく見えすぎない範囲で、上目遣いをしてみるのも良いでしょう。

その時、恥ずかしくて顔が赤くなったって大丈夫。

彼氏にとっては、あなたの恥じらう姿さえ可愛くて愛おしく思うから。

男性ならそんな好きな人を見て、何も思わないなんてことはありません。

5.ギャップで攻めるとより効果的

愛情表現は、ギャップで攻めるとより効果的に伝わるでしょう。

わかりやすい例えに「ツンデレ」の愛情表現があります。

ツンデレとは、普段ツンツンしているのに二人きりになったらデレデレしてくる人のことです。

普段冷たい感じの人が実はとても愛情表現してくる人だったら、そのギャップがたまらなく可愛く感じます。

このようにギャップを駆使すると、効果的に愛情表現できるでしょう。

 

愛情表現をするときに気をつけたいポイント

彼氏(彼女)への愛情表現をすることは、とても大切です。

しかしいくら大切とはいっても、どんな表現方法でもよいわけではありません。

愛情表現をするときにも、気をつけたいポイントがあります。

そのポイントは、以下の3つです。

  • あまりしつこい愛情表現をしない
  • タイミングを意識する
  • 同じ愛情表現ばかりしないよう注意する

この3つのポイントに気をつけて、自分なりの愛情表現をしていきましょう。

 

1.あまりしつこい愛情表現をしない

愛情表現をする時は、相手がしつこいと感じるほどの過剰な愛情表現は控えましょう。

何事も適度が理想的です。

愛情表現をする場合も、とにかく好きと伝えまくればいいというわけではありません。

「量より質」という言葉があります。

10回の好きよりも、1回の好きに想いを乗せて伝えることが大切なのです。

また自分の愛情表現に対して相手が応えてくれなくても、相手に求めないようにしましょう。

2.タイミングを意識する

基本的に愛情表現は、したいと思った時にすればよいです。

しかしタイミングを意識すれば、より相手に伝わるでしょう。

例えばケンカ中に「好き」と言うのは、タイミング的にはよくありません。

喧嘩をしているときは好きかどうかを伝えるよりも、別のことを伝える必要があるからです。

ケンカをするということは、考え方の相違やすれ違いがあるということ。

そのお互いの考え方や違う部分について、しっかり話し合うことが先決です。

3.同じ愛情表現ばかりしないよう注意する

愛情表現は、「好き」と言えばオールOKというわけではありません。

これまで紹介したように、表現の形や方法はさまざまです。

毎回テンプレートのように「好き」と言うだけでは、本当にそこに愛があるのかわからなくなります。

「好き」という言葉をストレートに伝えるのもよいですが、時には感謝の気持ちと一緒に伝えたりハグやキスといったスキンシップをとったりするのも一つの表現方法です。

 

こんな時だから…オンライン愛情表現してみない?

自粛生活が強いられる日々…会いたい時に、会いたい人に会えないのは辛いもの。

今すぐ会うことができたなら、相手の胸に飛び込みたい気持ちもあるでしょう。

しかしお互いのためにも、会いたい気持ちをグッと堪えることが大切です。

会いたい気持ちは堪えても、伝えたい気持ちまで堪える必要はありません。

今の時代、ZoomやFaceTime、LINEといったツールを使ってオンラインで会えます。

直接会うことはできなくても、画面越しで相手の顔を見ることができたら嬉しいものです。

オンラインを上手く活用して、愛情表現してみませんか?

そこでここからは、オンライン愛情表現の4つのテクニックをご紹介していきます。

 

オンライン愛情表現、4つのテクニック

緊急事態宣言を発令されてから、私たちはオンラインサービスを使って離れた人たちとコミュニケーションをとる機会が増えました。

友達や会社の人たちと、いわゆる「オンライン飲み会」をすることもあるでしょう。

そして大切な恋人とビデオ通話で、繋がることもできます。

その手に触れることはできなくても、お互いの顔を見ながら同じ時間を過ごせるのです。

会えないからこそ、今はオンラインで愛情表現をしてみませんか?

1.ポジティブな表現に愛情を込める

外出せずにずっと家にこもっていると、気持ちが落ち込んできます。

人と会う機会も減るので、孤独を感じたりネガティブになったりすることもあるでしょう。

だからこそオンラインで愛情表現する時は、ポジティブな表現に愛情を込めるとよいです。

「今は会えないけど、気兼ねなく会える時がきたらたくさんお出かけしようね」

こんな一言でも、愛情を感じますし楽しい未来を思い描くことができます。

2.改めて好きな気持ちに気付いたことを伝える

よく「失って大切さに気づく」と言います。

失ってしまったら取り戻すことは難しいですが、今は会いたくても会えない期間。

今まで当たり前に触れ合えていたことも、当たり前じゃなかったと気付かされます。

会えなくて離れているからこそ、相手の存在の大きさや好きな気持ちに改めて気付くでしょう。

会えなくなって気付いた思いをそのまま言葉に乗せて、お互いの愛情を再認識してみてください。

3.労う言葉も愛情表現に組み込む

私たちが思い描いていた日常は、あっという間に非日常になりました。

ただ職場に行くだけでも、見えない恐怖と闘う日々です。

恋人の仕事に大きな支障が出ると、それだけで心配になります。

「こんな時に一緒にいれなくてごめんね。」という気持ちもあるでしょう。

だけどこんな時だからこそ「今日もお疲れ様。」「お互いに頑張ろうね。」と相手を労い、励まし合う言葉が愛情表現になるのです。

 

4.こんな時ほど”待ち”の姿勢はNG

「きっと忙しくて大変な日々を過ごしているんだろうな」と、相手に気を遣っている人もいるでしょう。

しかし「きっと相手から連絡が来るはず」と待ちの姿勢でいるのはNGです。

自粛要請が解除されるまで…と思っている間に、少しずつお互いの間に距離が空いてしまうこともあります。

こんな時ほど“待ち”の姿勢でいるのではなく、自分から積極的に愛情表現をしていきましょう。

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魅力的な愛情表現を駆使して恋愛を楽しもう!

「好き」なんて、言わなくても伝わっているものだと思っていた。

「好き」なんて、言われなくてもわかっているつもりだった。

だけど思っているだけでは、伝わらないこともある。

愛情表現は、言葉や行動で表現しないと伝わらないんだ。

たとえ好きだと伝わっていても…。

たとえ好きだとわかっていても…。

それでも言葉にして伝えることに意味がある。

僕は君が好きで、君は僕が好き。

愛なんて形のない不確かなものを僕らは大切にして生きている。

だからこそ言葉として、はっきりと形づくるんだ。

そして言葉だけじゃなく、行動や態度で相手に伝えよう。

隣にいる時も会えない時も、僕らが思い合って繋がっていることを証明できるのは愛だけなんだ。

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

 

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服と音楽が大好きなフリーライター。田舎育ちのシティボーイ。偏見も否定もない穏やかな世界で生きていたい。万人よりもあなたに届く文章を。ニーチェと同じ誕生日。

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