2020.05.20

「会話が続かない…」会話が苦手な人必見!話し上手になれる会話術とコツ

SATOSHI

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無理に話そうとしないで。自然体でいることが大切。

人と会話が続きません。気まずい空気が漂います…

誰かと二人きりになるのが苦手で仕方がない。

三人以上いれば、私が話していなくても他の二人が会話してくれる。

でも二人きりだとそうはいかない。

「何か話さないと。」と考えれば考えるほど頭の中は真っ白になり会話が続かない。

気の利いた話題も出てこず、気まずい空気になるのは日常茶飯事。

緊張して上手く会話ができないことを知っているから、普段からなるべく二人きりにならないように。

毎日気を遣うのはストレスが溜まる。

そんな自分にはうんざり。

本当はもっといろんな人と会話がしたい。

誰とでもすぐに打ち解けられるような、話し上手な人になりたいと思う。

会話が苦手な自分を卒業して、話し上手になる方法はないのだろうか?

 

会話が苦手で続かない5つの原因

友達との何気ない会話から商談での大事な会話まで、コミュニケーションをとる方法は様々。

会話は私たちが生活していく上で重要な役割を果たしているといえます。

思っていることを言葉にできなかったり、何を話せばいいか分からず、会話が続かないなんて経験をしたり…。

会話することは一見簡単そうですが案外難しく、苦手だと感じている人は多いです。

会話が続かないのにはどのような原因があるのでしょうか?

1.誰かと話すことに緊張してしまう

誰かと話すことに緊張してしまうことが会話が続かない原因です。

普段から会話する機会が少ない人ほど、会話すること自体に慣れていないので緊張してしまいます。

会話は、自分の頭の中で整理する作業が大切。

緊張から上手く頭が回らないようになり、自分でも何を話しているかわからなくなります。

また、相手の言葉があまり入ってこなくなり、会話が続かなくなってしまうことも。

とにかく初めは、人と会話する機会を増やすことが大切といえます。

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2.何を喋ればいいのか分からず言葉が出ない

会話をしている中で、何を喋ればいいのか分からず言葉が出ないことも原因の一つ。

沈黙になることを避けるために、必死に会話の内容を見つけようとしてしまいます。

会話は見つけようとしてもなかなか出てくるものではありません。

考えれば考えるほど出てこなかったり、会話の内容が薄くなってしまうものです。

上手く会話が続けられないことで、自分に自信が持てなくなってしまい、会話することに抵抗を感じるようになるでしょう。

3.相手に合わせてばかりで会話を楽しめない

相手の反応を気にするあまり、話を合わせてばかりで会話を楽しめていないことも原因です。

機嫌を取ろうとしたり好かれようと考え過ぎてしまうと、思ったように会話を進めることができません。

あなた自身が会話を楽しめないと、せっかくの会話の時間が辛く退屈なものになってしまうことも。

また、楽しくなさそうな姿は相手にも伝わってしまうこともあるので注意が必要です。

4.格好つけてしまい内容のない会話になってしまう

「格好つけて話そうとしている」ことで、会話が続かないことも。

例えば好きな人と会話をするときに、格好つけようと意識しすぎて内容のない会話になってしまうことがあります。

会話に集中できないときは、相手に伝わる話はできません。

また、つい相手に良い印象を与えようとして、話を過度に盛ったりしていませんか?

相手が聞きたいのはあなたの格好いい作り話ではなく、リアルで中身のある話だということを忘れずに。

5.的外れな発言をしてしまい会話が続かない

的外れな発言をしてしまうことも、会話が続かない原因の一つ。

話を途切れさせてしまうことで、恥ずかしくなったり罪悪感を感じてしまうと、会話に苦手意識を持つようになってしまいます。

これは、相手の話をしっかりと聞けていないことが原因。

緊張していたり他のことに気が散ってしまうと、会話の内容が入ってこなくなります。

あまりに的外れな発言ばかりしてしまうと、会話が続かないようになり、その場の空気が凍りついてしまうことも。

 

話し上手のために意識したい3つのコツ

毎日の生活の中で、相手とコミュニケーションを図るためにも会話することは避けて通れません。

会話が上手かどうかで、その後の相手との関係性も変わってきます。

会話が続かないと、関係を続けたいとは思ってもらうのは難しいでしょう。

できることなら話し上手になって、相手からの印象を良くしたいと思うもの。

では、話し上手な人はどのようなことを意識しながら会話をしているのでしょうか?

ここからは、話し上手になるために意識したい3つのコツを紹介します。

1.話す内容より相手との会話のキャッチボールを心がける

まずは相手との会話のキャッチボールを心がけることがコツ。

「何を話そう…。」と考える必要はありません。

話す内容よりも、相手としっかりと言葉を交わすことが大切です。

どんなに少なく短い会話であっても、相手の思いを理解して受け答えができればキャッチボールは成立します。

何を話すかではなく、どれだけ相手と真剣に会話をしようとしているかが大事といえるでしょう。

2.笑顔を意識して普段よりゆったりした口調で会話する

会話においては表情も大事な要素。

笑顔を意識しながら会話することも話し上手になるコツです。

表情は言葉以上に相手に訴えかけるもの。

相手が話の内容をどのように受け取るかは、あなたの表情次第といっても良いでしょう。

また、話のスピードを意識することも話し上手になるコツ。

緊張していると自分が思っている以上に早口になってしまうものです。

普段よりもゆっくりした口調で会話するように心がけてみましょう。

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3.分からない内容のときは無理に合わせない

会話の内容が分からないときは無理に合わせないこともコツ。

会話を上手く進められない原因の一つは、分からないまま話を進めてしまうこと。

分からないときは素直に「教えてほしい。」と聞くようにしましょう。

話している相手も、話を遮られてしまうことよりも理解してもらえないことの方が辛いのです。

また、自分が本当に知らなかった旨を返事の中に含むことで、会話が途切れることを防ぐこともできます。

 

困ったときに使える会話術5選

会話のコツを押さえておくだけで話し上手に感じられるようになるでしょう。

しかし、コツを抑えたからといって、いつ誰と会話しても常に話が途切れないとは限りません。

色んな人と会話をしていると、話が続かなくなってしまうときもあります。

あらゆるパターンを想定して準備しておくに越したことはありません。

困った状況になっても焦らずに対処して会話を続けることができるようになりましょう。

ここからは、困ったときに使える会話術を紹介します。

1.予め自分の得意分野の会話を複数用意しておく

予め自分の得意分野の会話をいくつか用意しておくと良いでしょう。

自分の得意分野であれば、相手の会話に合わせようと無理に気を遣う心配もなし。

自分の土俵ともいえる話題を出すことで、他の会話よりも言葉がどんどん出てくるでしょう。

ただし、一方的に話してしまわないように注意が必要。

また、相手の反応がいまいちだった場合を想定して、一つではなく複数用意するようにしてください。

2.相手のファッションやヘアスタイルをほめる

相手のファッションやヘアスタイルをほめることも、使える会話術です。

特に難しく考える必要はありません。

専門用語や具体的なことを言わなくても、「おしゃれだね。」「センスいいね。」と抽象的にほめてあげるだけで大丈夫。

ほめられて悪い気がする人はいません

また、相手の会話を引き出せることにも繋がるのでおすすめです。

特に女性は、髪型など細部にまで気を配っていることが多いので、気づいてあげれば好印象を与えることも。

 

3.知らないことは掘り下げて質問してみる

知らないことは掘り下げて質問してみることも立派な会話術といえます。

話の数を増やすよりも、一つの会話を広げていく方が良い場合もあるのです。

話を掘り下げることで相手の会話を引き出すことに繋がるでしょう。

実は相手が「もっと話したい内容だった。」いうこともあるので効果的。

会話の満足感を感じてもらうには、あなたが話すよりも相手に話してもらうことの方が大切なのです。

4.「痛い!」は会話の有効な切り口になる

とっさのリアクションも会話の有効的な切り口になります。

靴に砂が入ったり髪の毛に何かついたりしたときは、思い切って「痛い!」と口にしてみましょう。

思わぬハプニングは会話を助けてくれる味方のようなもの。

そんなハプニングの後、何事もなかったかのようにあなたが話し始めれば、会話の温度差に相手は楽しさを感じるようになるでしょう。

会話が途切れてきたと感じたときは、周りの環境を味方につけることも一つ。

5.聞き入る姿勢を見せて聞き役に回る

会話は話すことだけが全てではありません。

最も大切なのは相手の話を聞くこと。

聞き入る姿勢を見せて聞き役に回るようにしましょう。

会話が続かない原因は、あなたが話そうとし過ぎていることにあります。

相手に対して素直に質問したいことを聞いてみたり、話していることに真剣に耳を傾けるようにしてみてください。

案外、考えることなく自然と会話が続くようになるのです。

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会話は辛いものより自然に楽しむもの。緊張しないで!

思うように会話ができずに悩んでいる人は多いでしょう。

話し上手になることはメリットがたくさんありますが、あまり考え過ぎないようにしてください。

会話は本来、辛いものではなく自然に楽しむもの。

自然体でリラックスしている方が会話が弾むようになります。

相手を尊重することはあっても、顔色を伺う必要はありません。

あなたが話したいと思ったことを素直に話せば大丈夫。

そうすれば自然と緊張も解けて、楽しい会話ができるようになります。

会話への苦手意識を脱却して、友達や家族との大切な時間を充実させましょう!

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

 

SATOSHI
SATOSHI
「話す」よりも「書く」/ラーメンとお酒と欲で構成されている表現者。

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