2020.05.19

読書の効果やメリット!初心者でも集中力をあげられる読書5つのコツ

Riri

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恋愛のように、本にも運命の出会いがある。

時間がある今、読書したら集中力上がる?

お家で過ごす時間が増えた今、暇を持て余してゴロゴロすることが増えた。

「せっかく時間があるなら、何か自分のためになることをしておけたら」とは思っているけど、これといってやりたいことがあるわけではない。

ベッドで寝転がって心身が休まっているのは事実だけど、寝てばかりではもったいない気もする。

こうやってゆっくりしながらでも、できることがあればいいのにな。

そういえばリモートワークが増えて以来、集中力が続かない自分に悩まされている。

この状況でも相変わらずバリバリ仕事しているあの人は、どうやって集中力を保っているの?

思い返すと「読書が日課」だなんて言ってたな。私も今から読書を始めれば、集中力を上げられる?

 

暇つぶしでも充分!読書のススメ!

「時間がある今、何か面白い暇つぶしを見つけたい。」

「集中力に悩まされている現状を、家の中にいながらでも変えられたら…。」

読書は、どちらの人にとってもプラスの影響をもたらしてくれるおすすめのツールです。

家で過ごす時間が多いからこそ、自分を追い込んだり辛くなってしまったりすることは避けたいもの。読書なら自分が気になった本を読むだけなので、難しい技術はいりません。

本の世界は、家の中にいても楽しめる・自然と内面が豊かになる・リフレッシュできると、とにかくいいこと尽くし。

久しぶりに読書をするとなると、手をつけるまでに「面倒くさい」と感じることもありますが、まずは「一冊だけ」と決めて気軽に始めてみましょう。

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良いことばかり!?読書の効果とメリット

読みたい本を読めば楽しいのはわかるけど、他にどんな効果があるの?

読書には、ただ読むだけで終わりではない多数の効果とメリットがあります。

その効果の高さから、各所で成功している人や自己実現を叶えている人たちの中には「読書が習慣」という人が多いです。

家でのんびりしながらでもできて、さらに自分にとって良いことばかりと来たら、読書をしないでいるのがもったいないとも感じてしまうほど。

その素晴らしい魅力を知り、読書の世界をさらに楽しみましょう。

1.集中力が鍛えられる

読書をすると、集中力が鍛えられる効果があります。

読書を進めるためには本の内容に集中する必要があり、読んでいるだけで「集中する訓練」になっているのです。楽しみながら集中力を高められるのは、読書の大きなメリット。

日々読書を続けていると自然に集中力が定着し、仕事や勉強など他のことにも活かせるようになります。

「そもそも読書に集中できない」といった悩みには、好きなジャンルだけに絞ることが効果的です。

2.様々な会話に対応できるようになる

読書をすると、様々な会話に対応できるようになります。

日常では得られなかった知識を得られる、他人の考え方や感情を知れるなど、読むほどに内面が豊かになるのは読書のメリットです。

知識がなければ理解できない・参加できない会話や、人付き合いの中で「相手の気持ちがわからない」などと悩むことが減っていきます。

また会話の引き出しが増えると、色んな人とのコミュニケーションを楽しめるという効果も。

3.記憶力が鍛えられる

読書によって、記憶力が鍛えられる効果も得られます。

本の内容を理解するためには、前後の話の流れや、登場人物・シーンを記憶しておく必要があるため、記憶力アップが期待できるのです。

それも「勉強しなくちゃ」「頑張って覚えなくちゃ」という意識を持たずに、気軽に鍛えられます。

「覚えておきたいことがあるのにすぐ忘れてしまう」悩みには、無意識に記憶が定着しやすくなるよう、読書で脳の働きを良くすることが効果的です。

4.自分でも素敵な記事が書けるようになる

自分でも素敵な記事が書けるようになるのは、読書がもたらす嬉しい効果です。

本を読むと語彙・知識が増えたり、文章構成について自然と学べたりします。読書に慣れ親しむことは、自分自身の文章力アップにもつながるのです。

現代ではブログやノート・SNSなどを通して、文章で発信できる方法がたくさんあります。

自分の書きたいことが理想的な仕上がりで書ける・感情をうまく乗せられるなど、人に伝わりやすくなるのはメリットです。

 

5.脳が活性化される

読書には、脳が活性化される効果があります。

読書をしている間、人の頭の中では色々な働きが起こっているものです。

情報を受け取る、じっくり思考する、登場人物の気持ちを想像する、感情を動かされる。

そして先述した集中・記憶などを無意識に行っています。

ただ本を読むだけで脳の働きが良くなり、それが日常生活にも活きてくるのです。

脳が活性化されるとアイディアが湧きやすくなったり、頭の回転が速くなったりします。

6.興味が薄かった分野にも親しみやすい

読書を通してなら、興味が薄かった分野にも親しみやすいものです。

実際に体験するまではいかない・あまりよく知らないけど気になる、など興味が薄くても深入りせずに触れることができます。

読書は家の中で気軽に楽しめるため、未知の分野について知ることへのハードルが低いのです。中には「◯◯入門」や「初めての◯◯」といった、初めから初心者向けに書かれた本もあります。

少しの「気になる」から幅を広げると、自己理解やボキャブラリー増加につながるのはメリットです。

7.感情を揺さぶられる体験ができる

読書をすると、本の世界から感情を揺さぶられる体験ができます。

感情を揺さぶられる体験というのは、自分自身の感性を磨く上で大いに役立つもの。何かを感じるほどに感性が豊かになり、そして他人の気持ちを理解できるようになるのです。

一冊の本の中には、その本にしかないストーリーがあります。

本を読み終わったときの感動や気づき、「胸に刻みたい」と思える言葉との出会い。どれも読書を通して得られる貴重な経験の一つです。

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8.ストレスの解消につながる

読書にはストレスを解消する効果も期待できます。

人は読書をしているとき、オン・オフの「オフ」にあたる副交感神経が高まるといわれているのです。日中の興奮が落ち着き、リラックスモードに切り替わってくれる手助けをしてくれます。

この効果をより高めるためには、電子書籍よりも紙の書籍を選ぶ・あたたかい飲み物をお供にする・静かな場所またはヒーリングミュージックをかけること、などが有効。

もちろん嫌々読書をすれば逆効果なので、「読みたい」と思う本を選ぶこともポイントとなります。

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9.コミュニケーションに役立つ

読書には、あらゆる側面でコミュニケーションに役立つメリットがあります。

会話では、豊富な話題で盛り上がる。話をスムーズに理解できる。わかりやすく伝えられる。

人との接し方では、相手の立場に立って考えられる。先を読んだ行動がとれる。

など、読書のもたらす効果はコミュニケーションにおいてプラスに働くことばかりです。

他人の考えや知恵を受け取れる読書は、文章を通して間接的に対人能力を伸ばしてくれます

10.人生が変わるきっかけに出会える

読書をしていると、人生が変わるきっかけに出会えることがあります。

本には、著者が人生を通して感じたこと・誰かに伝えたいことなど、何かしらのメッセージが込められているもの。それが、今の自分にピンポイントで刺さることがあるのです。

「こういう考え方をすればよかったんだ!」と気づき、毎日がグッと生きやすくなった。

あの時この本を読んだおかげで、自分が本当にやりたいことが見つかった。

時に本との出会いが人生の方向性を大きく変えたり、人としてステップアップできたりします。

 

大人こそ、読書の楽しさを知ろう!

仕事や友人との付き合い、新しい人との出会い…。

大人になると、ただただ毎日が慌ただしく過ぎていく。

そんな中で持てる“自分だけのゆったりとした時間”は、とても貴重だ。

こんな状況だからこそ、その時間が意識せずとも多く持てるようになったけれど。

いつかそうでなくなった時にも、あえてくつろぐ時間を作ってみよう。

大人が読書をすると、仕事にも活きるし、対人関係にも役立つし、自分の可能性を広げられるしで、とにかくメリットがいっぱい。

お家でゆったりと日頃の疲れを癒しながら、自分の能力を高められるチャンスです。

子供の頃は、何もしなくても目の前に本が置かれていることが多かった。

大人になった今だからこそ、自分が読みたい本を自由に選んで、読書の恩恵を受けてみよう。

 

初心者でも続けられる読書のコツとは?

大人になってから、全然本を読まなくなってしまった。

この機会に読書を習慣にしてみたいけど、うまく続けられるコツはありますか?

大人になると「しばらく本という本には触れていない」「ネットの記事はよく読むけど」という人はたくさんいます。

読書へのブランクがあると、初めの抵抗感や違和感から早い段階でやめてしまうことも。

そこで、初心者でも無理なく読書を続けるためのコツをご紹介します。読書の効果・メリットをたっぷり受けるために、楽しく継続していきましょう。

1.漫画や小説などから入るのもOK

「これから読書を始めたい」と思ったとき、無理をして”本らしい本”を選ぶ必要はありません。せっかく読書をするのだからとハードルを上げてしまうと、すぐに挫折する可能性があります。

スタートは漫画や小説など、ストーリー仕立ての本を選んでもOKです。

映画やドラマを観る感覚で世界観に没頭できるので、いい気分転換にもなります。読書の入り口となる本選びは、自分にとって楽しさを感じられるものがベストです。

最近では、文章だと難しい本を漫画にした「漫画でわかる◯◯」シリーズも登場しているのでおすすめ。

2.好きなことについての本から始める

好きなことについての本から読書を始めると、無理なく楽しく継続できます。

あまり興味のない分野・「勉強になるから」と選んだ分野だと、本を読んでいる途中で苦痛を感じてしまうことも。

読書に慣れてきて、難なく集中できるようになってから読んだ方が抵抗感は減ります。

好きな分野の本なら、「もっと読みたい」「もっと知りたい」と前向きになれるもの。最初は興味を持てる本で、読書の感覚を掴んでいくことが継続のコツです。

3.時間を決めて読書する

読書したいとは思っているのに、いつも気づくと三日坊主…。

三日坊主にならず読書を続けるには、あらかじめ読書時間を決めることがコツです。

スケジュールに組み込んで習慣化させれば、自然と読書体質に変わっていきます。集中することも大切なので、無理なく30分程度から始めるのがおすすめです。

読書にはリラックス効果があるので、時間帯としては就寝前・朝のコーヒータイムがよく合います。

4.読書する環境に工夫をする

読書する環境に工夫をすると、本を読むときの集中力が格段に上がります。

「なかなか集中できない…」「集中しなきゃ!」と思えば思うほど、集中できないなんてことも。そこでリラックスできる空間作りをすると、スッと本の世界に入れるようになるのです。

無音またはカフェミュージックを流す。本以外の情報が入らないようにする。ブックライトやキャンドルを用意する。

読書が「楽しめない」「向いていない」と諦めそうになっても、環境で改善する可能性があります。

5.アウトプットをこまめにする

アウトプットをこまめにすることで、読書がもたらす効果を実感できます。

「これはためになる」「覚えておきたい」と感じたことや、本から学んだポイントをまとめたり付箋を貼ったり。

本を読んで行動したいと思ったら、実際に計画を立てて行動する。

アウトプットしようとすると、一旦自分の中で情報を整理する必要があります。その考える過程によって、情報がしっかり定着するのです。

何かを感じたら忘れないうちにアウトプットする習慣をつけると、どんどん成長していけます。

 

読書の効果は、素晴らしい!

もし今「暇な時間を持て余している」「何か先につながることをしたい」と考えているなら、この機会に読書を始めてみよう。

家でゆっくり楽しめるとはいえ、読書のもたらす効果やメリットは計り知れないもの。

いつの間にか、前より話が面白い人になった。

気づいたら、意識しなくても仕事に集中できるようになった。

そこそこ好きだったことに、めちゃくちゃ詳しくなった。

楽しく読書をしているうちに内面が磨かれるなんて、そんなにありがたいことはない。

まずは好きなことについての本、「これなら読みたい!」と思える一冊を見つけてみて。

のんびりできる貴重な時間だからこそ、読書で自分の人生を変えられる素晴らしい時間にしよう。

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

 

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人目を気にして生きてきた人生から、自分のために生きる人生にシフト。幸せになれるメンタリティや生き方について発信します。

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