2020.05.16

B専の意味と特徴とは?付き合うと幸せになれる意外な7つの理由

岡 あい

岡 あい

B専って言葉、棘があるけどプラスに捉えてみない?

私、友人からB専だって言われます…

私の歴代彼氏や好きな人を知る友達から、とある言葉を言われた。

あんたってB専だよね。ちょっと不思議な趣味してる。

一瞬何を言われたのかわからなかった。

B専とは「ブス・ブサイク専門」という意味の言葉。私が「ブス好き」と言いたかったみたい

友達目線ではB専だとしても、私からすると魅力的な相手。

心から好きだと思って恋愛してきた。

確かに皆が認めるイケメンではないかもしれない。

でも、私はB専というより「内面」や「フィーリング」を重視してる感覚。

それに、イケメンすぎる人と付き合うのもなんだか怖いの。

顔だけを見て選ぶと「本当の幸せが遠ざかる」ような気がして…。積極的に内面を見るようにしてる。

だっていくら顔がタイプだとしても、心が落ち着かないと辛いでしょ?

 

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B専(ブス専)の意味とは?

B専(ブス専)とは、一般的にブス・ブサイクなどといわれる容姿の異性を好むこと

内面を重視して恋愛相手を選んだら結果的にB専になったり、容姿端麗な人が苦手だからB専になったり、理由は様々です。

B専と聞くとマイノリティと思ってしまう傾向もありますが、B専は決して珍しい趣向ではありません。

そもそも一般的に「美形」と呼ばれる見た目が万人受けするとは限らず、人それぞれ琴線に触れるきっかけは異なります

B専だからといって「不愛想」「攻撃的」「清潔感がない」などのマイナス要素があればたちまち恋愛対象外に。

トータルで見て「魅力的」と思ったら付き合う。自分が「好き」と思える人と付き合う。

このシンプルな思考の先にB専があるのです。

 

あなたの好みがB専である心理

B専な人にはいくつか共通点があり、人それぞれB専になる理由は様々です。

容姿に執着がある場合と無い場合。性格にこだわりがある場合と無い場合。様々なパターンがあることから、B専はごく一般的な趣向の一つといえます。

ここからは、「B専である人の心理」をご紹介。

友達にB専って言われたけど、なぜなのかわからない。

不思議と美人やイケメンを避けてしまう。

恋愛にはその人が抱える「心理」や「悩み」が顕著に表れます。何気ない疑問を解消するヒントにしていきましょう。

1.美人/イケメンが苦手である

美人やイケメンが好かれる理由はわかる。

でも、過去に嫌な経験があってから、どうも苦手で…。

美人やイケメンに対して苦手意識を持っていると、自然と真逆の特徴を求めてB専になっていきます

こうした背景には「容姿端麗な人に関する嫌な思い出」「見た目の美醜にまつわるネガティブな記憶」が影響していることも。

直接的な被害はなくても、過去の何かが原因となって、同じジャンルに分類される人を避けてしまっているのです。

2.一緒にいると自然とホッとする

美人やイケメンを前にすると、ドキドキして疲れちゃう。

だから、自分にとっては美形すぎない人の方が落ち着く存在なんだ。

同じ価値観で無理せず意見を伝えられるから。

美人やイケメンを望む人も多いですが、一緒にいるとドキドキしすぎたり、落ち着かなくなる原因にもなります。

恋愛に「リラックス」や「安心」を求めた結果、背伸びしないで一緒にいられそうなルックスの相手を選びたくなるのです。

こうしたタイプのB専な人は、理想と現実を明確に分けています。

3.自分にコンプレックスがある

そもそも自分自身にコンプレックスを抱いていると、同じレベルの恋愛相手を選んだ方が劣等感を感じなくて済み、心が落ち着きます

人は同じポテンシャル同士の異性と付き合う傾向があり、「同じくらいの収入」「似たレベルのルックス」「同じくらいの性格の良さ」など、バランスを取っているのです。

もし明らかに容姿が違うカップルだとしても、何かしらの「コンプレックス」や「経済力」「性格」などでプラス・マイナスされています。

自分への評価次第でも、適した恋愛相手は変わっていくのです。

4.どちらかというと”S”である

Sな性格の持ち主は、「常に相手より優位に立ちたい」「自分が劣等感を味わうのは嫌」といった心理があり、B専になることもあります。

見た目へのこだわりが強く、美人やイケメンと並ぶと「自分なんて…」と思えてプライドが傷付くのです。

実際のところ、見た目で人の優劣など決まりません。一般的に美人・イケメンと呼ばれなくても、充分に魅力を発揮できます。

ですが、どうしても見た目を重視する風潮があるため、美醜を気にする心理を持つ人は少なくありません

 

5.心が美しい人が多く自然と好きになる

「ブス・ブサイク」と呼ばれる人は、周囲からの差別や偏見と向き合ってきた経験を持っていることも。

見た目ではなく「心の美しさ」で勝負する必要があったからこそ、内面が豊かで惹きつけられるものがあるのです。

いわば、B専の人は「その人が培ってきた人間性」に魅力を感じているということ。

逆を返せば、どんな見た目でも内面の美しさが伴ってないと、好きになるきっかけは生まれません

 

私の中にB専なんて概念は存在しない。”好き”が正義だもん。

「なんでB専なの?」

そう言われたこともあるけど、そもそも私の中に「B専」なんて概念は存在しない。

だって私は私の「好き」を貫いているだけから。

「B専」という言葉には、「あえてブス・ブサイクと呼ばれる人を選んでいる」ようなニュアンスも含まれることがあります。

ですが、実際にB専と呼ばれる本人はこうした認識を持っていないことがほとんど。

純粋に相手を魅力的だと思った。好きになったから恋愛している。

見た目で打算的に決めているのではなく、シンプルに「好き」だから付き合ったりアプローチするのです。

探ろうと思えば色々な心理がありますが、結局のところは「好きだから好き」なだけ

「B専だから」とか「B専の人は」といった言葉を真に受けすぎる必要はありません。

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付き合うと幸せになれる意外な7つの理由

世間には「美人やイケメンと付き合うと良い」という風潮がありますが、容姿端麗ではない相手と付き合うことで生まれる「幸せ」もあります。

ここからは、B専な人が付き合うと幸せになれる「意外な7つの理由」を解説。

恋愛は付き合う相手との相性次第で大きく形を変えます。B専になるのには何かしらの理由があるため、プラスの側面にもしっかりと目を向けることが大切

B専の良いイメージを広げていきましょう。

1.恋愛競争率が低くゆっくり恋愛を進められる

美人やイケメンは恋愛競争率が高く、常に「他の人に取られるかも」「浮気されないか怖い」「飽きられそう」とった悩みを抱えます

B専であれば恋愛競争率が下がるため、安心してゆっくりと恋愛を進められるように。

どうしても人は「見た目」で判断する心理が根付いています。ですが、最も重要なのは「お互いの幸せ」を実現できるかどうか

美人やイケメンを付き合って心が搔き乱されるなら、あえて「見た目」の条件を外すのもアリです。

2.ヒヤヒヤする感情よりホッとできることが多い

見た目を重視した恋愛はスリルを伴います。行き過ぎれば「ヒヤヒヤ」や「不安」に発展することも。

恋愛に「刺激」よりも「安心」を求めている場合、あえてB専を貫いた方が落ち着く可能性もあるのです。

一般的に「スペックが高い」と言われる条件を満たした恋人と付き合うと、自分にも同じレベルのスペックが求められます。

無理して横に並ぶくらいなら、自然体で受け入れ合える相手を見つけた方が、人生が豊かになる可能性も考えられるのです。

3.裏切られにくい・裏切ろうと思わない

美人やイケメンは恋愛における選択肢が多く、時には「より良い異性と付き合いたい」と思って気移りすることも。

乗り換えられたり浮気されるとショックですが、これは人間の本能的な性でもあります。

B専であれば、そもそも「見た目」よりも「内面」で繋がっているため、裏切る理由が軽減される傾向に。

自分自身も相手も「あの人がタイプだから気になる」「もっとカワイイ(カッコいい)人と付き合いたい」とはならないのです。

4.プレッシャーが少ない

そもそも自分がルックスで相手を選ばなければ、相手にルックスで判断されることもありません。

美人やイケメンを追い求めれば、「同じくらいの美しさ」や「それを補う何か」が無いと、つり合うことが難しいのです。

もともと自分を高めることが好きで自信があるならOKですが、もしコンプレックスや劣等感があるなら、どこかで葛藤を抱え込みます。

自分自身にプレッシャーを与えないために、あえてB専になる方法もあるのです。

 

5.内面から好きになるので愛が長続きする

「B専」と呼ばれる人の多くは、言葉のとおり「ブス・ブサイクを専門で好きになる」のではなく、「内面から好きになる」という特徴があります。

内面から生まれた恋愛感情は、いつまでも長続きするように。

ハラハラする恋愛を繰り広げた時よりも、「安心」「心の拠り所」といった要素が生まれます。

「見た目」でフィルターをかけると、恋愛対象の幅がグッと狭まるため、「内面を知って好きになる」ことで本当に相性のいい相手を見つけ出せるのです。

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6.緊張せず素直な自分でいられる

美人やイケメンの前で「緊張して普段の自分が出せない」「落ち着けない」という人は少なくありません。

その根本には「自信のなさ」「相手を失う恐怖」「プレッシャー」が隠れています。

緊張や焦りに支配されるくらいなら、素直な自分でいられる相手を選んだ方が、結果的に「幸せ」を実感できることも。

無理に見た目にこだわらない方が、充実した恋愛に繋がるのです。恋愛が上手く行かない時は、自分がリラックスできる相手を選んでみましょう。

7.年齢を重ねることに恐怖を感じない

外見は年を経るごとに変化します。外見から好きになると「老い=恐怖」に繋がるため、過剰に美醜を気にする心理が生まれやすいのです。

最初から見た目で相手を選んでいなければ、相手も自分も年齢を重ねることを受け入れられます。

相手に見た目の美しさを求めると、同じように自分にも見た目の美しさが求められるもの。

見た目は常に変化しますが、「内面の美しさ」は消えることがありません。

内面で繋がり合った絆は、末永く続くのです。

 

B専?それって素敵な人生の始まりじゃない?

「B専」という言葉を言われて、正直良い気分にはなれなかった。

「ブス」「ブサイク」という表現には棘を感じる。

生まれ持った見た目なんて、こだわらなくてもいいじゃん。

美人やイケメンが眩しいように、皆何かしらのキラキラした魅力を持っている。

それを好きになることに「後ろめたさ」を感じる必要なんてないはず。

「B専」とは、相手の人柄や内面を見て好きになれるってこと。

見た目への執着から解放されて、本当に「愛しい」と思える相手を見つけ出しているだけ。

外見によって態度を変える人生よりも、内面を見て寄り添う人生を選びたい

私の中の信念は曲げずに、今のまま生きていこう。

「好き」をとことん貫く自分でいられるように。

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

 

岡 あい
岡 あい
言葉と音楽をこよなく愛するライター。「生きる意味」や「人生とは何なのか」を、今日も考えています。

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