2020.05.13

コロナ下でも精神力を鍛える方法|メンタルをタフにして、少し楽になろう?

SATOSHI

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あなたのペースで大丈夫。ゆっくり鍛えていこう。

コロナ下の生活変化でメンタルがボロボロです…

すぐにまた、いつもの生活に戻ると思っていた。

まさかこんなにも自粛期間が長くなるなんて。

コロナの影響ですっかり生活が変わってしまった。

必要以外の外出はできないので、友達に会うこともできず。

今までできていたことができなくなるのが、こんなにも大変だなんて想像もしていなかった。

外に出れないことも、人とコミュニケーションが取れないこともストレスで仕方がない。

後どれくらい待てばコロナは落ち着くのだろうか?

いつになれば元の生活に戻れるのだろうか?

もうメンタルがボロボロ。

なんとかこの状況を乗り越える方法を考えないと。

どうすれば生活変化に負けない精神力を鍛えることができるのだろうか?

強い精神力を持って、少しでも楽になりたい!

 

精神力が強い人になって少し楽になりたい

予期せぬ事態に生活が大きく変わってしまった人は多いです。

急な生活変化についていけず、ストレスや不安はどんどん溜まっていることでしょう。

しかし、テレビやSNSを観ていると、コロナ下にあっても強い精神力を持って生活している人もたくさんいます。

経済的余裕が影響していることもありますが、それ以上に一人の人間としての強い精神力を持っているのです。

精神力が強くなると、こんな状況でも前向きに物事を捉えることができるようになります。

精神力が強い人は恐らく、これまでたくさんの経験や学びをしてきたことでしょう。

精神力は一日や二日で強くなるものではありません。

そして、一気にタフさが身につくわけでもないのです。

しかし、精神力は少しずつでも鍛えることができます。

 

今、精神力が低下してしまう3大原因

もともと精神力は誰にでも備わっていますが、鍛えなければ強くはなりません。

そして、様々な原因によって精神力は低下してしまうこともあるのです。

その中でも特に3つの大きな原因があります。

これらの原因は、特にコロナ下の生活変化の中であらわれやすいといえるでしょう。

ここからは、精神力が低下してしまう3大原因を紹介します。

低下しやすい原因を知り一緒に低下を防ぎましょう。

1.コロナ下での生活に慣れていない

1つ目は、コロナ下の生活に慣れていないことです。

これまでとは違う生活によって、なかなか身体が対応できずに精神力が低下してしまいます。

外出自粛によって身体を動かすことができなかったり、人と話す機会も減ってしまったことが大きな原因といえるでしょう。

これまでに経験したことであれば、ある程度の耐性が付いているので問題はありません。

しかし今回のような外出自粛は初めてのことなので、慣れないのは当然のことなのです。

2.先が見えない不安に包まれている

2つ目は、先が見えない不安に包まれていることです。

ウイルスは目に見えないので、いつ終息するかわかりません。

コロナに関するニュースばかり見ていると心配もどんどん大きくなってしまいます。

仮に緊急事態宣言が解除されたからといって、完全に安心できるとはいえないでしょう。

この先のことがどうなるかわからないので、不安やストレスが溜まり精神力は低下してしまうのです。

3.コミュニケーション不足が続いている

3つ目は、コミュニケーション不足が続いていることです。

人と会うことが無くなってしまったことで、コミュニケーションをとる機会が減ってしまいました。

人と話すことが無くなるのは、ストレスに繋がってしまいます。

コミュニケーションは人間にとって、自分の思いを伝えるだけでなく精神を落ち着かせるための大切なツールなのです。

これまで誰かに話すことで気持ちを整理してきた人にとって、話す機会が失われることは精神力低下の大きな原因といえるでしょう。

 

タフな精神力を身につけるメリット

精神力が低下してしまうと、やる気が起こらなくなったり不安を感じることが多くなってしまいます。

ずっと家にいるとどんどん気持ちは下がる一方。

なんとかしてタフな精神力を身につけたいと考えている人は多いでしょう。

タフな精神力を身につけることは、コロナ下の生活を乗り越えるだけではなく、いくつかのメリットがあります。

ここからは、コロナ終息後も役立つ、タフな精神力を身につけるメリットを紹介します。

 

1.自分を苦しめることから回避できる力が備わる

タフな精神力を身につけることで、自分を苦しめることから回避できる力が備わります。ネガティブな要素をポジティブに変換できるようになるのです。

「辛い状況を嘆くこと」から「辛い状況をどう乗り越えていくか」に変えることができるようになります。

なので、多少のことでは挫けたり悩んだりすることはなくなるでしょう。

「自分を苦しめることを受け止める必要がない。」と上手に回避することができるようになるのです。

2.自分の生きる目的を見出しやすくなる

タフな精神力は、自分の生きる目的を見出しやすくなるというメリットもあります。

ネガティブな感情に影響を受けることがないので、常に前を向いて進んでいくことができるのです。

「自分はなんのために生きているのか?目的は何なのか?」を見出すことで、自分が今やるべきことを見つけることができるでしょう。

タフな精神力があれば目的だけに向かって進むことができるので、環境や状況は障壁になりません。

生きる目的が見つかれば、コロナ下の生活でも前向きに生きることができるでしょう。

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3.自分の未来を切り拓く原動力になる

自分の未来を切り拓く原動力になることもメリットです。

タフな精神力が身につくと、未来に向かって進むエネルギーが湧きやすくなります。

「自分にはどうすることもできない。」という考えが無くなり、「どうにかしよう。」とプラスに考えるようになるのです。

たとえ辛い状況であっても誰かが必ず助けてくれる保証はありません。

自分の未来は自分で切り拓いていく必要があります。

そのためにも精神力を鍛えることは大切だといえるでしょう。

 

精神力が強い人に共通する5つの特徴

自分を見失うことなく前を向き続けるために必要不可欠な精神力。

この精神力を鍛えるメリットは十分にあります。

しかし、この精神力はただ闇雲に生活しているだけでは鍛えることはできません。

精神力が強い人には共通する特徴があります。

ここからは、精神力が強い人に共通する特徴を5つ紹介します。

当てはまる特徴があれば、あなたは既に精神力を鍛えている最中だといえるでしょう。

1.失敗を重ねていても学んでいる

精神力が強い人は、失敗を重ねていても学んでいるという特徴があります。

失敗してそのまま落ち込んでしまうのではなく、次につながる何かを確実に学ぶことができるのです。

むしろ失敗することで精神力が鍛えられているといえるでしょう。

「失敗は成功の基」という言葉があるように、失敗はマイナスなことではありません。

精神力を鍛えるには、たくさんの失敗を重ねることも必要なのです。

2.好奇心旺盛で何事にも積極的である

好奇心旺盛で何事にも積極的であることも特徴です。

精神力が強い人は、好奇心から色んな事にチャレンジします。

チャレンジする数が多ければ多いほど、精神力をどんどん鍛えることができるのです。

また、積極的な姿勢を持つことで気持ちも前向きになるでしょう。

精神力を鍛えることで、メンタル面を強くするだけでなく、知識や経験を身につけることもできるのです。

3.前向きな性格で多少のことでくよくよしない

前向きな性格で多少のことでくよくよしないことも、精神力が強い人の特徴です。

精神力が強い人は、気持ちの切り替え方や物事の捉え方がとても上手なので、落ち込むことはほとんどありません。

ミスや逆境に対して、いい意味で深く考え過ぎることはなく乗り越えていくことができるという特徴があるのです。

精神力を鍛えることで、生活環境によるストレスを軽減することができるといえるでしょう。

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4.努力を継続できる

精神力が強い人は、努力を継続できるという特徴もあります。

一度自分でやると決めたことを、投げ出さずに続けることができるのです。

努力を継続することは簡単にできるものではありません。

精神力を鍛えることでようやく身につけることができるのです。

努力を継続する習慣が身につけば、どんなに困難な状況にあっても必ず光を見つけることができるでしょう。

精神力を鍛えることで人としても成長することができるので、今だけでなくこの先も役立つといえるのです。

 

5.自分に自信を持っている

精神力が強い人は、自分に自信を持っているという特徴もあります。

いつも明るい表情をしていたり、前を向いている人は精神力が強いといえるでしょう。

そういう人たちは、精神力を鍛える何かしらの努力をしているものです。

自分に自信が持てるだけの取り組みをしているからこそ、強い精神力が身につくといえます。

テレビの中の有名人が自信満々に見えるのは、それを支える強い精神力があるからなのです。

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メンタルをタフにする5つの方法

精神力が強い人は、何かしらの努力をしていたり前向きな性格を持っているもの。

「自分に当てはまる特徴がなかったから、もう駄目だ。」と諦めないでください。

強い精神力を鍛える方法はいくらでもあります。

メンタルを鍛えるのは、特別な才能や難しいことをする必要はありません。

小さな取り組みで、今すぐにでも鍛えることができるのです。

ここからは、メンタルをタフにする5つの方法を紹介します。

1.簡単な運動を継続する

1つ目は、簡単な運動を継続することです。

身体と心は繋がっています。

身体に負荷をかけることは、精神力を鍛えることにもなるといえるでしょう。

激しい運動をする必要はありません。簡単な運動をするだけでも、体に軽い負荷をかけることができます。

そして大切なのは継続すること。

簡単な運動でも積み重ねることで十分精神力を鍛えることができるでしょう。

2.他人からの評価を気にしすぎない

2つ目は、他人からの評価を気にしすぎないことです。

気持ちが沈んでいる時ほど他人からの評価を気にしてしまいがち。

気にすることで疲れが溜まってしまい、どんどんメンタルがボロボロになるという悪循環に陥ってしまいます。

他人の評価を気にしすぎる必要はありません。

「あなた自身がどうしたいか。」を大切にする方がメンタルを鍛えることができるようになるのです。

3.自分の短所を認めて改善する努力をする

3つ目は、自分の短所を認めて改善する努力をすることです。

精神力を鍛えるには、自分の弱点を受け入れることも大切。

まずは自分自身を見つめ直さないことには、メンタルを鍛えることはできません。

特に、自粛期間は家にいることが多いので、自分自身と向き合う時間を多く作ることができます。

コロナ下の生活は、短所を改善するための大切な機会と捉えることができるでしょう。

4.全てを完璧にこなそうとしない

4つ目は、全てを完璧にこなそうとしないことです。

メンタルをタフにしようとつい無茶をしてしまうことがありますが、それは逆効果。

なんでも完璧にこなそうとすると、ハードルがかなり高くなります。

そして、出来なかった時の反響がかなり大きいので、チャレンジする気持ちが無くなってしまうことに。

完璧を求めることも大切ですが、自分を理解しながら鍛えることも大事だといえるでしょう。

5.自分に得意なものを一つ作る

5つ目は、自分に得意な物を一つ作ることです。

自分が熱中して楽しくなる趣味を持てば集中力がつくので、精神力を鍛えることにも繋がります。

趣味なのでどんなことでも構いません。

すぐにでもできる料理をすることも、長期的な資格などを取るのも良いでしょう。

趣味を持つことは自分の自信にも繋がります。

せっかく家の中にいることが多い今だからこそ、新たな自分を発見できるかも。

 

無理しなくていい。昨日より一歩だけ、強くなろう

精神力を鍛えることは一見難しそうに見えますが、そんなことはありません。

小さなことでも継続することができれば、必ず鍛えることができます。

昨日の自分より一つでもできることを増やせれば、それは立派な成長といえます。

無理をしなくても大丈夫。

自分のペースで少しずつ鍛えていけばいいのです。

コロナ下の生活を嘆いても、現状は何一つ変わりません。

大切なのは、あなた自身がどう向き合っていくかです。

精神力を鍛えることで、辛い自粛期間を乗り越えていきましょう。

この時期に成長できたあなたは、その先の未来もきっと明るくできるはずです。

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

 

SATOSHI
SATOSHI
「話す」よりも「書く」/ラーメンとお酒と欲で構成されている表現者。

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