2020.05.01

元気が出ないし気分が沈む…。そんな時もあるよ。無理なく元気になる方法

shuhei

shuhei

元気のないときこそ、自分を甘やかしてあげよう。

「最近元気が出ないし気分が沈む…」

なんだろうこの感じ…。

体が重いような、疲れがとれないような、なんとなくだるいような感じ。

元気が出ない。大きな悲しいことや辛いことがあったわけでもないんだけど、なんだか気が滅入っている。

とにかく気分が沈むんだ。

集中力も途切れやすくて仕事もうまくいかない。

いつもなら楽しめることも心から楽しめない。

ごはんもなんだか味気なく感じる。

友達からも言われたの。元気ないねって。なんだか最近感情が見えないって。いつものあなたじゃないよって。

私どうしちゃったんだろう?どうして元気が出ないんだろう?

こんな私はいやだな。どうしたら元気が出るんだろう…。

ずっと同じことばかりが頭の中をぐるぐるまわっている…。

元気が出ないんだけどこれから私はどうしたらいい?

こんなに元気が出ない私に、何か解決策はあるの?

 

あなたの元気が出ない7つの原因

元気が出ない日がずっと続いている。気分が沈むことも多い…。

私の生活が悪いのかな?どうしてだろう?原因があるのならちゃんと直して元気になりたい。

そんな落ち込みや不安が心に溜まっているのではないでしょうか。

元気が出ない。気分が沈む。そう感じてしまうのには何かしらの原因があります。

ここからは、あなたの元気を邪魔している原因を7つご紹介していきます。

1.眠りが浅く睡眠不足

1つ目は、眠りが浅く睡眠不足なことです。

夜更かしもしてないのに、朝起きるとなんだかだるいし元気が出ない。睡眠時間はしっかりとっているのに日中に眠気はくるし辛い。

元気が出ないその原因は、睡眠の質がよくないことかもしれません。

睡眠時間をしっかりとっていても、眠りが浅いと、日中の疲れを充分に回復するのが難しくなってしまいます。

大切なのは深い眠りにつくこと。日々の睡眠の質は、習慣になり、健康状態に大きく影響します。

2.運動不足で体が鈍っている

2つ目は、運動不足で体が鈍っていることです。

そういえば最近忙しさに感けて運動してなかったかも…。

運動不足が続くと、体感的にも怠く、重く感じて、元気が出ない体になってしまいます。

元気でいられるかどうかは、体の調子の良し悪しによっても変わってきます。

元気が出ないときは、簡単なことからでいいので、体を動かしてみることから始めてみましょう。

まずは、元気が出ない体をほぐしてあげるだけでも効果的です。

3.嫌なことが頭から離れない

3つ目は、嫌なことが頭から離れないことです。

私たちは度々、仕事で、プライベートで、小さなことから大きなことまで、嫌なことに出くわします。あなたが元気が出ないその原因は、そんな大小様々な嫌なことが、こびりついて離れなくなっているからかもしれません。

元気が出ないことから抜け出すには、頭から離れない嫌なことを取り去るように意識することが大切です。

「元気」は体の状態だけではかれるものではなく、心と体、両方のものさしではかるものなのです。

この両方のバランスが取れていないとき、元気が出ない状態になってしまいます。

4.仕事にストレスを感じている

4つ目は、仕事にストレスを感じていることです。

好きなことや、やりたいことが仕事になったらこんなストレスは感じないのかな…?

いつもそんな理想を描いている。

疲れはとれないし、毎日家に帰れば体力の限界、他に何もする気が起きない。元気が出ない。

あなたにとって今の仕事は、ストレスが溜まりやすいということはないでしょうか?ストレスが溜まればなかなか元気が出ないと思います。

仕事は、心と体に大きなスペースを占めるもの。元気が出ない状態のままその日々を続けていると、オンとオフの切り替えがうまくいかず、仕事でのストレスがプライベートにまで影響してしまいます。

元気が出ないのは、そうした強いストレスが原因かもしれません。

おすすめ記事
「仕事が辛い」自分の声に耳を傾けて!拒否反応への対処法

「仕事が辛くて辞めたい…」は甘えじゃない!拒否反応への対処法7選

5.楽しい事がなく人生に刺激がない

5つ目は、楽しい事がなく人生に刺激がないことです。

最近おもしろかったできごとはありますか?

心から笑えた瞬間はありますか?

新しいことにチャレンジしてみたり、新しい光景を目にしましたか?

元気が出ない原因は、今の生活に、楽しみや刺激が少ないのかもしれません。

刺激がないことで、なかなか気持ちの温度が上がらなくなってしまいます。

私たちには、ものごとを楽しみ、それを自分のエネルギーやパワーに変える力があります。

好きなことや新しいことに触れ、楽しむことで、人はより元気になります。

自分が楽しめること、まだチャレンジしていないことを見つけ、元気が出ない自分を励ましましょう。

6.栄養不足で身体がだるい

6つ目は、栄養不足で身体がだるいことです。

最近1週間のことを思い出してみてみましょう。

どんな食事を摂っていましたか?栄養バランスはどうでしたか?3食きちんと食べていましたか?

元気が出ない原因は食生活にあるかもしれません。

朝ごはんを抜いたり、食べていても栄養バランスが良くなかったりすると、身体が必要としている成分が不足します。

すると免疫機能が弱まり、体調を崩しやすくなったり、身体を元気に保つエネルギーも弱くなってしまうのです。

元気が出ないときは、日々の食習慣を振り返ってみましょう。

7.体調不良のサイン

7つ目は、体調不良のサインであることです。

なんだかいつもより元気が出ない。やる気やパワーも出ない。

原因不明のこれは、一体なんだろう?

それはきっと、体調不良のサインかもしれません。

なんだかいつもより調子が悪い。

熱もなければ病的な症状がないのに、体が重い。

寝つきが悪く眠気が続いたり、疲れやすかったりしていないでしょうか?

元気が出ないのは、生活習慣の様々な面の小さな乱れから来る体調不良の可能性があります。

体調が悪いと、エネルギーやパワーはなかなか出てこなくなってしまいます。

 

元気が出ないときは自分からのSOSかも。

元気が出ない。それは、心が苦しんでいるというメッセージです。

なにかのきっかけによって、辛く苦しい状態です。元気が出ないという状態は、あなたの心の言葉なきSOSです。

今のままだとだめになってしまう。元気が出ないときは少し休んだほうがいいよ。早く治して。

そういったメッセージです。

まずは、元気が出ない自分を自愛してあげること。元気が出ないし、何もできない…そんな自分を認めてあげようとするとき、自分の置かれている状況や心の状態が徐々に見えてきます。それは、見たくなかった部分や今の状況の辛さがクリアになってしまうことでもあります。

それでも、まずは元気が出ない自分の心のSOSを認識してあげること。受け止めてあげること。受け入れてあげること。これが1ステップ目です。

元気が出ない心を今は温かく見守ってあげてください。

おすすめ記事
元気が出ないあなたに送る元気をもらえる9つの言葉

元気が出ないとき必見!活力がない人に元気を与える言葉9選

 

無理なく元気が出る方法7選

できることならもっと、元気でいたい。でも元気が出ない。

今はやっぱり頑張れない…。

1人で元気出せるようになるかな…。

元気になる方法を知ってる人。どうしたらやる気が出るか知ってる人がいたら教えてほしい。

元気が出ないときに、踏ん張ったり、考えを巡らせて解決方法を見つけるのはなかなか大変なことです。

ここからは、無理なく元気が出るための方法を7つご紹介していきます。

1.適度な運動を取り入れてみる

1つ目は、適度な運動を取り入れてみることです。

元気が出ないときに大事なこと。それは元気が出ない日常にちょっとした変化を加えること。その1つが運動です。

体を動かし、頭も体もリフレッシュさせることが大切です。

からだ中の血の巡りを良くし、気の巡りを良くし、新しい自分を手に入れましょう。

2.食べたいものを我慢しない日を一日作る

2つ目は、食べたいものを我慢しない日を一日作ることです。

誰にでも好きな食べもの、好きだけど食べ過ぎると健康に悪いかも…と思って我慢している食べものがあるのではないでしょうか?

元気が出ないその原因は、自分自身に対して我慢を強い過ぎているのかもしれません。食欲は3大欲求の1つです。

元気が出ないときは自然な欲求に任せてみることも大切です。

あなたが今思い浮かべた、普段はちょっと控えているその食べたいもの。

自分の好きなものに触れる、囲まれる、そのことがあなたの眠っていた元気を呼び起こしてくれます。

3.罪悪感を持たずに昼寝をする

3つ目は、罪悪感を持たずに昼寝をすることです。

元気が出ないときにすべきこと、その1つが睡眠。お休みの日や気分が沈むときには、お昼寝をしてみることをおすすめします。

せっかくのお休みの日、ただでさえ貴重な休みの日を、お昼寝に使ってしまうなんて…寝溜めは良くないって聞くし…と罪悪感を感じるかもしれません。

でも、寝ることは何よりも大切。眠たいと感じたときは、その体のサインに従ってお昼寝してみましょう。

元気が出ない…と沈む心も回復し、また元気になるための1ステップを踏むことができるでしょう。

おすすめ記事
お昼寝の意外な効果とは?メリットと最適なお昼寝の時間

お昼寝に最適な時間は何分?どんな効果が?昼寝のメリット・デメリット

4.好きなことで笑う

4つ目は、好きなことで笑うことです。

元気が出ないあなたを元気にしてくれる源。それは笑うこと。

あなたが最近笑ったのはいつですか?笑顔になったのはいつですか?

最近心から笑ってないかも…と感じたなら、それは、好きなことに触れる機会がないのかもしれません。

笑うことは、心にも体にもいいことです。

まずは、自分の好きなことを思い出し、自分を取り戻しましょう

そして、思う存分心から笑いましょう。そして、あなた本来の笑顔を取り戻してください。

元気が出ないときこそ、自分の好きなこと、自分らしさを取り戻すことをしてみてほしいです。

5.好きな人と話してみる

5つ目は、好きな人と話してみることです。

あなたの好きな人は誰ですか?今思い浮かんだ人と、最近お話できていますか?

元気が出ない原因は、好きな人と話せていないからかもしれません。

その人はあなたにとってどんな存在でしょうか?支えてくれる人、落ち着ける人、なんでも話せる人…表現は様々だと思いますが、その方はあなたにとって「なくてはならない人」なのではないでしょうか?

「あなたがいちばんあなたらしくいれる」あなたの好きな人に連絡してみましょう。

元気が出ない心を柔らかく包み込んでくれるはずです。

6.映画を観て感動を体感する

6つ目は、映画を観て感動を体感することです。

今元気が出ないのは、大きな感情の動きが起きていないのかもしれません。そんな心を救ってくれるもの、それは「感動」です。ここで大切なのは、感動を「体感」することです。映画の世界にどっぷり入って、感動を全身で感じてみてください。

今気になっている映画でもいいですし、今までに観た印象に残っている映画を改めて観てみるのもいいでしょう。

元気が出ないときは、あなたの感情を動かし、より豊かにしてくれるものに触れましょう。

7.ポジティブな人と一緒に過ごす

7つ目は、ポジティブな人と一緒に過ごすことです。

元気が出ないところから、自分1人の力で元気を取り戻すのは、とてもエネルギーが要ることでもあります。

そこで大切なのは、いつも元気な人、エネルギッシュで明るくてポジティブな人と時間をともにすることです。

ときに、人は人に大きな影響を受けます。

元気が出ないときは、考え方がポジティブな人と時間を共有し、話を聞いたり、今のあなたの心の内を話してみたりすることで、固まっていた心が溶けていくはずです。

 

気分が沈むときこそ焦らず、静かに、ゆったりと。

ここまで、あなたが元気が出ない原因と、無理なく元気を出す方法をご紹介してきました。

今はきっと、自分から見ても周りから見ても、元気が出ない人に映っていると思います。

状況がなかなか変わらず自分の力で元気を取り戻せないことで、余計にだめだと思うことや、抱え込んでしまうこともあるかもしれません。

もし、1人でどうにもならなくなったときは、信頼できる人を見つけてください。

そして、遠慮なく頼ってください。その人は、きっとあなたの力になってくれます。その人も、元気が出ないあなたを見ているのは辛いはずです。だから、その人はきっとあなたと一緒に歩んでくれるはずです。

特に、様々な原因が絡み合って元気が出ない場合は、1人では難しいこともあります。

あなた自身の元気を取り戻したいという気持ちと、信頼できる人との絆があなたをまた元気にする原動力になります。

そして、大切なのは、決して焦らないことです。

気分が沈むと、元気を取り戻すのには時間が必要となります。

元気が出ないときは、その気持ちを抱きしめ、ゆっくり時間をかけて回復させることに専念しましょう。

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

 

shuhei
shuhei
人生のテーマは「愛」と「自己内省」。傾聴と寄り添いを大切に。

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

DariaMeをフォローする