2020.04.14

実らない片思いを両思いにしたい…片思いを実らせる行動の秘訣とは⁉︎

DariaMe編集部

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片思いって、辛いだけじゃないのよ?...

「切ない片思い、実らせたい…」

片思いをしていると、「恋愛ってなんだろう」って不安になる時がある。

最初は片思いでもよかった。

片思いでも楽しかった。

好きな人がいて、その人のために綺麗になろうと努力したり、自分をよく見せようと努力したり…。

連絡が来るだけで嬉しかったし、電話しているとこの幸せが永遠に続けばいいと思った。

会えるときは、一週間前からドキドキしていたし、デートの前日は自分を綺麗にする努力を怠らなかった。

でも、いつしかこの片思いは実らないんじゃないかと不安になって来て、自分が変えることのできない相手の気持ちに苦しくなってしまう…。

どうしたら、私は幸せを掴むことができますか?

どうしたら、この片思いが両想いに変わりますか?

 

辛い片思いが実らない5つの原因

片思いで終わってしまう恋愛はできるだけ避けたい。そして、いつかは自分も好きな人と両想いになって幸せになりたい。

辛い片思いが実らないことには、いくつかの原因があります。

ただ好きでいても、その恋が叶わないことも多くあるのです。

そこでまずは、自分の辛い片思いがなぜ両想いに変わらないのか、5つの原因をご紹介します。

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1.最初から無理だとネガティブ思考

最初から「この恋は片思いで終わるだろう」と思っていたり、「この恋は報われない」と諦めていたら、両思いになる可能性を持っていた恋だとしても、片思いで終わってしまいます。

何事も諦めずに頑張ることが大切なのです。最初から諦めていたら、何もかも中途半端で終わってしまいます。

本当に好きなのであれば、相手とちゃんと向き合って、片思いで終わらないように、相手の気を引けるような行動を心がけてみましょう。

2.何もかも相手のアクション待ち

受け身になりすぎていると、相手の人も自分に振り向いてくれることはありません。

どちらかが行動しなければ、恋愛は進展していかないのです。

なので、受け身になりすぎるのではなく、最初は程よい距離感を保ちながら、アプローチしていきましょう。

何事も待っていては始まりません。好きなら「好き」だと伝えてみましょう。会いたいと思ったら、デートに誘ってみましょう。

少しずつでいいのです。自分から行動することを心がけてみるのです。

3.効果的なアプローチができていない

効果的なアプローチをせずに、自分のことばかり優先させていたら、片思いのまま終わってしまい、両思いになれない可能性が高くなります。

なので、アプローチもただすればいいと言うわけではないのです。

効果的なアプローチができるように、相手の趣味嗜好を理解して、相手が求めていることをできるようになりましょう。

恋愛はスピード感が大切です。相手とのスピードが合わないと、両思いになれる瞬間を逃してしまうこともあります。なので、しっかりと効果的なアプローチを心がけていきましょう。

4.意識しすぎて本来の自分の良さを出せない

意識しすぎてしまうと自然な行動ができなくなってしまいます。片思いだと思いすぎてしまうと、自分ばかり緊張してしまって、したいことができなかったり、思うように行動できないことがあります。

それは、恋愛においてすごくもったいないことです。ですが、意識しないようにと頑張りすぎてしまうことも逆効果…。

恋愛は簡単にうまくいかないのです。なので、少し心に余裕を持って精一杯恋愛してみましょう。

5.片思いが辛いと思い込んでいる

片思いは、決して楽しいことだけではありません。相手の気持ちがこっちを向いてくれないと、自分が辛くなってしまうこともあります。

ですが、辛いことだけが全てではありません。片思いは、辛いだけでなく、楽しいこともたくさんあります。

相手との気持ちの温度差があるのは、最初は仕方がないことです。振り向いてもらい、両思いになるために努力するのも楽しいことの一つ。

そう思って、恋愛するようにしましょう。

 

”片思い”も恋のうち、恋は”幸せ”のうち。

片思いも恋の一つ。そして、そんな恋は幸せのうちの一つ。

片思いするのは辛いことももちろんありますが、楽しいこともたくさんあります。

片思いって、人生で何度もできることじゃない。

大人になったら、片思いすることも少なくなってしまう。

大人になったら、なんとなくお互いの気持ちを知って、なんとなく付き合うことになって、なんとなく一緒にいるようなことも多くあります。

そんな中で、人を好きになって、片思いして、振り向いてもらうために努力して、両思いになるなんて、とっても素敵なこと。

恋は、人に幸せを与えてくれるものなのです。

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片思いを両思いに近づける行動の秘訣5選

ここからは、片思いを両思いに近づけるために大切な行動を5つご紹介します。

自分の気持ちを伝えないまま終わってしまったり、片思い=辛いものと思わなくていいように、少しずつ努力してみましょう!

片思いの時に一番大切なのは、自分から動くことなのです!

1.片思い・恋を楽しむくらいの気持ちで過ごす

片思いの時も、恋を楽しむようにしましょう。楽しくない片思いをしている時は、相手が振り向いてくれることもありません。

まずは誰よりも自分が、その恋愛を楽しむことでいい未来が見えてくるのです。

なので、片思いをしている時も、常にハッピーなオーラを纏って、好きな人を惹きつけるだけの魅力を持っておきましょう。

2.「当たって砕けろ」の考えで前向きに

日本人の多くは奥手で、肉食系な人は少ない傾向にあります。なので、自分が奥手だなと感じていたり、アプローチが苦手だなと思っている人は、当たって砕けろ精神で前向きに恋愛してみましょう。

もちろん片思いのまま、当たって砕けたら悲しいですが、当たらなければ砕けることも両思いになることもありません。

自分からアクションを起こして、自分からアプローチしていく姿勢を忘れなければ、いつか片思いから両思いになる可能性が高まるといえるでしょう。

3.周りの人に公言する

周りの人に「好きだ」と公言して、周りから攻めていくアプローチの仕方もあります。

ここで気をつけなければいけないのは、相手に迷惑をかけないことと、嘘をつかないことです。

「彼も私のことが好きみたい!」「あいつも多分俺のこと好きだと思う。」「付き合ってるんだよね。」といった嘘は、相手に迷惑をかけてしまいます。

なので、周りの人に公言するのはいいですが、相手に迷惑をかけないようにしましょう。迷惑をかけてしまうと、片思いのまま終わるだけでなく、友達関係も崩れてしまいます…。

4.接する機会は自分で作る

接する機会や、連絡を取る機会は自分から作るようにしましょう。片思いの期間は、自分からデートに誘ったり、自分から連絡するようにしてみてください。

常に待っている姿勢でいると、片思いから両思いに発展することはありません。

ですが、追い続けるだけでなく、たまには引いてみましょう。恋は駆け引きです。

上手に駆け引きしないと、好きな人に振り向いてもらえません。接する機会は自分で作りながら、適度にアプローチを抑えて、相手の反応も伺ってみましょう。

5.好意を素直にアピールする

好意を素直にアピールすることも大切です。

何度もデートに誘っても、それをデートではなくただの飲み会だと思われたり、ただのお出かけだと思われてしまったら片思いのまま動かないので、「デートしよう」と誘ったり、「好きだ」と言えなくても、好意をしっかりアピールしましょう。

友達関係から恋愛関係に進めたい時や、片思いから両思いにしたい時は、自分の行動だけでなく発言も重要になっていきます。

なので、アピールは行動だけでなく、発言でも行うようにしましょう。

6.一度振られても諦めない

ここで重要なのは、諦めないことと、しつこいことは違うということです。

しつこいと思われてしまう行動ではなく、簡単に諦めない姿勢を見せることが大切ということ。

一度「今はまだ早いかな」「付き合うのはまだちょっと…」と言われた時に、「じゃあもういいや」と諦めてしまうと、相手も「そこまで好きじゃなかったんだ」と思ってしまいます。

なので、一度振られたくらいで片思いをやめないようにしましょう。

 

片思いから両思いに変わる5つのアプローチ方法

いつまでも片思いのままは辛い…。それに、両思いに近づける行動を続けていても、ちゃんとアプローチをしないと前には進みません。

そこで、ここからは、片思いから両思いに変わる5つのアプローチ方法をご紹介します。

1.目を優しく見つめて会話する

目を見てしっかり会話するようにしましょう。両思いになりたいと思っていても、緊張しすぎて相手の目を見れなかったり、相手のことを無視していたら、前に進めません。

なので、少し心に余裕を持って相手の目を見てしっかり話すようにしましょう。

そして、一緒にいる時間は少しでも長く楽しい時間にできるように、笑顔で会話するように心がけてみてください。

相手を楽しませるだけでなく、自分が楽しむことが一番大切です!

2.二人の距離は急がずゆっくり縮める

距離をゆっくり縮めることも大切なことです。

いきなり距離を縮めようとしすぎたり、距離感を掴めないまま急接近しようとすると、相手に引かれてしまい、両思いになれないことがあります。

なので、片思いから両思いになりたい時は、相手のパーソナルスペースを守って一緒にいるようにしましょう。

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3.さりげないボディタッチをしてみる

ボディタッチは思った以上に素晴らしい効果をみせる時があります。なので、さりげないボディタッチも大切にしましょう。

ここで大切なのは、他の人には絶対触れないことと、触れさせないことです。

例えば、複数人での飲み会の席に好きな人がいる場合、相手にさりげないボディタッチをすると効果的ですが、他の人にもボディタッチしていると「誰にでもする子なんだ…」と思われてしまいます。

なので、さりげないボディタッチも気をつけながらするようにしましょう。

4.LINEでは絵文字を使って楽しそうに

LINEでは、「、」「。」「!」だけでなく、しっかり絵文字を使うようにしましょう。

絵文字を使わずに、淡白な連絡だけしていると、相手が傷ついてしまったり、好意が伝わらない場合があります。

なので、文面で会話している時は、表情が見えないからこそ、ちゃんと絵文字を使って楽しいことを伝えるようにしましょう。

5.相手の細かい部分を褒める

相手の細かい部分を褒めるのも両思いになるために重要なアプローチになります。

周りの人が気づかないようなことに気づいてあげると、相手は「よく見てくれてるんだな」と思うのです。

なので、相手の細かい部分を褒めてあげたり、相手の小さな変化にも気づけるようになりましょう!

 

実らない片思いから、実らせた両思いへ…

実らない片思いを続けているのは、時に苦しいこともある。

実らないことで、悲しくなったり、辛くなってしまうこともある。

でも、その片思いを実らせて、両思いになったら、ずっと幸せな日々が続くから、少しだけ自分からアプローチをかけてみませんか?

奥手になりすぎず、好きな人をしっかりと見つめて、効果的なアプローチをしよう!

 

片思いは楽しみながら、積極的にかつ大胆に!

片思いは、楽しむことが大切!

片思いが楽しいことを忘れて、辛い辛いと思ってしまうと、片思いは悪循環になってしまいます。

なので、片思い期間中も、その時その時を大切にしていきましょう。

片思いの時間は、ずっと続くものではありません。

いつかは両思いになるからこそ、今この瞬間を自分なりに楽しもう!

無理なく、自分らしいスピードで、少しずつ…。

片思いを卒業して、両思いに発展させてみませんか?

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。

今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

DariaMe編集部
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悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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