2020.04.10

【男性向け】気持ちいいオナニーのやり方全集!おすすめの仕方と注意点

SATOSHI

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今よりもっと気持ちいいオナニーのやり方を身に付けよう!

「気持ちいいオナニーのやり方、教えて!」

夜中に映画を観ていた。

恋愛映画特有の、男性と女性が激しく抱き合うシーンが何度もやってくる。

観終わったときには、すっかりエッチな気分に。

いつも通りオナニーを始める。

しかし、途中で違和感を感じる。

あんまり気持ち良くないし、興奮もしない。

初めての感覚についつい手を止めてしまう。

今までこんなことはなかったのにどうしてだろう。

もしかしたら、オナニーのやり方が単調過ぎて、気持ち良さを感じなくなってしまったのかもしれない。

とはいえ、オナニーの仕方なんて誰にも教わったことがない。

そもそもオナニーについてそこまで深く考えたこともなかった。

おすすめのやり方や正しい方法はあるのだろうか?

「正しい方法や、気持ちいいやり方を知って気持ち良くなりたい!」

 

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「オナニーしすぎは身体に毒」は嘘らしい!?

ほとんどの男性がオナニーをしたことがあります。しかし、その頻度は様々。

一日に数回オナニーをする人もいれば、一か月に一回だけの人もいます。オナニーをあまりしない人の中には、「オナニーのしすぎは、身体に悪い。」と考えている人もいるでしょう。

そもそも、オナニーが身体に悪いというのは本当なのでしょうか?

ネットで調べてみると、オナニーのメリットとデメリットは両方書かれています。

しかし、未だに医学的根拠に基づいた情報はありません。

なので今のところは「オナニーのしすぎは身体に毒」というのは事実ではないといえます。

むしろ、目的もなくムラムラした感情を無理やり抑え込むのは、ストレスを溜めてしまうことに。

「オナニーがしたい。」

と感じたときは、我慢するのではなく、オナニーをする方がいいでしょう。

 

“オナニーの正しいやり方”3つのポイント

オナニーをしたことがある男性はたくさんいるものの、正しいやり方を知っている人はほとんどいません。

実は、オナニーの正しい方法を知っておくことはとても大事なことなのです。

間違ったオナニーのやり方を覚えてしまうと、いざ女性とセックスをするときに悪影響がでてしまうことがあります。

恋人と愛し合う大切な時間を台無しにしないためにも、正しい方法を身に付けておきましょう。

ここからは、正しいオナニーのやり方における3つのポイントを紹介します。

1.強く握らないこと

1つ目は、強く握らないことです。男性は女性に比べて力があるので、強く握ってオナニーをすることが多いです。

強く握ってしまう理由は二つあります。

①より強い刺激を求めること

②つい興奮してしまい、力が強くなること

セックスのような気持ちいい感覚を求めるあまり、強く握って刺激を与えようとします。

強く握ってオナニーをすることが標準になってしまうと、なかなかイかない身体になってしまうので注意しましょう。

2.姿勢は座位が基本

オナニーをする姿勢も大切なポイントです。

身体全体が力んだままオナニーをすることに慣れてしまうと、力を入れないとイかない身体になってしまう可能性があります。

寝転んで足をピンと伸ばした状態でオナニーをすることはあまり良くありません。

オナニーをするときは基本的に座位がいいでしょう。

なぜなら、一番力が抜けてリラックスした状態でオナニーができる姿勢なのです。

今まで他の姿勢でしかオナニーをしたことがない男性は、座位でオナニーをしてみましょう。

特に力を入れた状態でオナニーをしてきた男性は、力を抜く練習になります。

3.事前の準備が重要

事前の準備も重要なポイントです。環境の準備と気持ちの準備の二つがあります。

まずは環境の準備です。オナニーをする場所や部屋の明るさが変わるだけで、オナニー時の感じ方も変わってきます。

また、安心して一人でできるタイミングを選ぶことも大切でしょう。

次に気持ちの準備です。なるべく落ち着いた状態のときにしましょう。

時間がないときに無理やりオナニーをするよりも、時間があって心に余裕を持てるときにオナニーをするようにしてみてください。

 

より気持ちよくなりたい!オナニーのやり方全集

「いつも同じやり方で飽きてしまった。最近オナニーが気持ち良くない。」と感じている男性は少なくありません。

むしろ、気持ちいいオナニーのやり方なんて教わったことがないので当然のことです。

しかし世の中には、より気持ちよくなるオナニーの方法が存在します。

手だけでも色々なやり方があるのです。

また、男性用のオナニーアイテムもあります。

色々なオナニーのやり方を知ることで、今までとは一味違うオナニーを楽しむことができるでしょう。

では、一体どのようなオナニーのやり方が存在するのでしょうか?

1.オナホールオナニー

1つ目は、オナホールオナニーです。

オナホールとは、セックスの快感を再現するために、女性の膣口または膣をかたちどった製品のことをいいます。

「お金をかけてオナニーをするの?」と抵抗のある男性もいるかもしれません。

しかし、普通のオナニーでは味わうことのできない、膣特有の温かさや柔らかさに近いものを感じることができるので、一度試してみる価値はあるといえます。

正直手だけでは満足できない。もっとセックスしている感覚に近い興奮が欲しい。

という男性におすすめです。

2.コンドームオナニー

2つ目はコンドームオナニーです。コンドームを装着した状態でオナニーをすることをいいます。

「コンドームオナニーは感度が落ちてしまうのでは?」

と心配する男性は多いでしょう。しかし、実際は感度が落ちるのではなく、性感の位置が変わるだけなのです。

今までとは違うところが、気持ちいいポイントになるので、「オナニーに飽きてしまう。」という心配は解消されるでしょう。

刺激が少し弱くなるので、「早漏で困っているから改善したい。」という男性にもおすすめです。

3.ローションオナニー

3つ目はローションオナニーです。

ローションには独特のヌルヌル感があり、より女性の膣内に近い感覚を得ることができます。

また、滑りが良くなるので、手でオナニーをするときの摩擦を軽減することができるのも特徴です。

そして、ローションは粘り気があるので、ねっとりとした音が出やすいのも興奮を高めるポイントです。この音も性感の一つとして楽しむことができるでしょう。

「よりセックスに近いオナニーがしたい。」と感じる男性は、ローションオナニーはおすすめの方法といえます。

4.スリーフィンガーオナニー

4つ目はスリーフィンガーオナニーです。

親指と人差し指と中指の三本でするオナニーのことです。

このオナニーには通常と異なる点があります。通常のオナニーは握りながら行うものですが、スリーフィンガーオナニーは3本の指でさすりながら行うものなのです。

通常のオナニーに比べ物足りなさを感じるかもしれませんが、まるで焦らされている感覚になるので、興奮する人もいるでしょう。

また、ゆっくりと時間をかけてオナニーを楽しみたい男性にもおすすめです。

5.イマジネーションオナニー

5つ目はイマジネーションオナニーです。

AVやアダルトサイトで動画を観ながら行うオナニーとは違い、自分の頭で想像しながら行うオナニーのことをいいます。

観るだけで興奮する映像に対して、シチュエーションを自らつくりだことができるので、高い快感を得ることができるオナニーの方法といえるでしょう。

細かいところまで視点を変えて想像していくことができるので興奮も倍増します。

想像力が豊かな男性や、映像を観てオナニーをすることに飽きてしまった男性はぜひ試してみてください。

6.低周波オナニー

6つ目は、低周波オナニーです。知らない方が多いのですが、低周波治療器という機器を使って行うオナニーのことをいいます。パットを張り付け微弱電流を流すことで快感を得ることができるのです。機器のみで手は使わないので、今までと全く違った感覚になるのでおすすめです。

微弱とはいえ電流を流すので、スイッチを押し間違えてしまったり、長時間使用することがないように注意しましょう

体質によって快感を感じる人と、痛みを感じる人がいるので、合わないと感じた場合は控えた方が良さそうです。

7.スローオナニー

7つ目は、スローオナニーです。

スローオナニーとは、弱い刺激をゆっくり与えることで性感を高め、時間をかけて気持ち良くなることを目的としたオナニーです。

通常のオナニーに比べ、低刺激を長時間にわたって与え続けるので、高い快感を感じたままイクことができます。

また、早漏の改善というメリットもあるのでおすすめです。

イクことよりも、快感を得ることに重きを置いているので、ゆっくり時間をかけてオナニーを楽しみたい男性は試してみてください。

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8.寸止めオナニー

8つ目は、寸止めオナニーです。その名前の通りですが、イク寸前でオナニーを中断して落ち着いたら再開する、というサイクルを繰り返し行うオナニーのことをいいます。

オナニーは一度イってしまうと終了ですが、イキそうな快感を得ながらもイクことを制御するので、長時間オナニーを続けられるのがメリットなのです。

「一度寸止めオナニーの快感を知ってしまうと、なかなか抜け出せない。」

という男性はたくさんいます。

スローオナニー同様、快感を重視していることが寸止めオナニーの特徴といえるでしょう。

9.オナ禁オナニー

9つ目は、オナ禁オナニーです。オナニーを禁止することだと勘違いしている男性もいるかもしれません。

実際には、禁止することが目的ではなく、あくまでもオナニーをすることが目的なのです。

これまでご紹介した、オナニーの動作に直結した方法とは異なり、間接的にオナニーの質を高める方法といえます。

意図的にオナニーを禁止することによって、ムラムラ感を高め、一回のオナニーで感じる快感を何倍にも高めることができるのがオナ禁オナニーの特徴なのです。

10.性感帯開発オナニー

10個目は、性感帯開発オナニーです。

身体には性感帯はたくさんあり、人によって感じるところは異なります。乳首を刺激することで気持ち良さを感じる人もいれば、耳が性感帯の人もいるでしょう。

自分だけの性感帯を探して新たに開発することが、性感帯開発オナニーなのです。

性感帯を刺激しながら同時にオナニーをすることで、気持ちよさが倍増になるので、「普通のオナニーだけじゃ物足りない。」と感じている男性にはおすすめです。

 

オナニーする時の注意点は?

オナニーの方法によって違った快感を得ることができるので、今まで以上に回数が増えたり、オナニーがもっと楽しいと感じる男性は増えるでしょう。

オナニーのしすぎが身体に悪いというわけではありませんが、いくつか注意しなければならないことはあります。

オナニーの正しいやり方を知っておくことで、セックスへの悪影響をなくすことができます。

同じように、オナニーをするときの注意点を知っておくことで問題を回避することができるのです。

ここからは、オナニーするときの注意点を4つ紹介します。

1.刺激を与えすぎないように注意する

オナニーの快感を得るために、ついつい強い刺激を与えてしまう男性は多いのです。

しかし、強い刺激を与え続けることによって、なかなかイきにくい身体になってしまう恐れがあります。遅漏になればなるほど強い刺激を与えてしまう、という悪循環に陥ってしまうのであまり良くありません。

なるべく強い刺激を与えすぎないように注意が必要です。

「ゆっくりとオナニーを楽しもう。」という気持ちを持つことで改善できるでしょう。

2.怪我をしないように注意する

力が入ってしまったり、道具を使用すると、怪我をするリスクは高くなります。

オナニーをするときは、力を入れ過ぎず、加減するように心がけてください。

また、道具を使用する場合は、正しい使用方法をよく理解し、誤った使い方や過度なやり方をしないようにしましょう。

せっかくの気持ちいいオナニーで怪我をしてしまっては台無しです。

身体も心も気持ちいいオナニーができるように無茶はしないようにしてください。

3.誰にもバレないように注意する

オナニーをしている姿を誰かに見られてしまうと、お互い気まずい雰囲気に…。

オナニーに夢中になると、周りのことはすっかり気にならなくなってしまうものです。

気持ち良くなって周りが見えなくなる気持ちはわかりますが、細心の注意を払うことは忘れないようにしましょう。

オナニーをするうえで、周りの人への配慮も大切な材料なのです。

せっかく快感を感じている雰囲気を壊さないためにも、誰にもバレないように注意してください。

4.時間のかけすぎに注意する

ゆっくりオナニーをすることを覚えた男性はどんどん時間をかけるようになるでしょう。

オナニーに時間をかけることは決して悪いことではありませんが、かけすぎは良くありません。

時間をかけすぎると、遅漏がひどくなる原因にもなります。また、一定の時間を超えると興奮も冷めてしまうことも。

せっかく性感を得るためにオナニーに時間をかけたのに、気持ちが下がってしまっては意味がありません。

程よい快感と身体に気を付けるためにも、時間のかけすぎには注意しましょう。

 

正しい方法でオナニーライフを楽しもう!

「オナニーの正しい方法があるなんて知らなかった。」と感じる男性は多いでしょう。

普段、あまりオナニーについて考えることはありません。しかし、やり方を知れば、今までのオナニーでは感じることのなかった快感を得ることができるのです。

オナニーをすることも、気持ちよさを求めて色々なやり方を試すことも、恥ずかしいことではありません。むしろ、より良いものを求めることは、人間の本能といえるでしょう。

万人に共通するオナニーのやり方はありません。気持ち良さを感じるポイントは人によって違うものです。自分が一番気持ち良くなれるオナニーの方法を見つけてください。

正しいやり方で、注意点にも気を付けながら、あなただけの最高のオナニーライフを送ってみましょう。

 

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この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

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「話す」よりも「書く」/ラーメンとお酒と欲で構成されている表現者。

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