2020.04.09

私の好きな人はいい匂い!匂いフェチに隠された特徴と相性の見極め方

meino

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好きな人からいい匂いがすると、何だか嬉しくなっちゃう。

好きな人の匂いをもっと嗅ぎたい…変ですか?

匂いって、とっても重要。

だって、抱きついたときにくさい匂いがしたら嫌だ。汗臭いのも生乾きの匂いも嫌だ。

いい匂いだったらとっても幸せ。

シャンプーの匂い、柔軟剤の匂い、お日様にちゃんと当たった服の匂い。

それに抱きついたときの、首筋の匂い。

これは全部、私の好きな匂い。

もっともっと傍でいっぱい嗅いでいたいと思える匂い。

そう言ったら友達に「匂いフェチだね」って笑われた。

全然気づいていなかったけど、これって匂いフェチなのかな?

好きな人の匂い、もっともっと嗅いでいたいって、みんなは思わないの?

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”匂いフェチ”とは?

匂いフェチとは、匂いにとても強く執着し、性的な関心や偏愛をする人のことを指します。フェチとはフェティシストを省略した言葉で宗教的な意味合いを持った言葉として扱われることもありますが、ある特定の物事に対して強い感心と性的魅力を持つ言葉としても扱われるのです。

匂いフェチはいい匂いに惹かれるのはもちろん、人によっては周りの人が不快に感じる匂いを好んだり、珍しい匂いを好んだりと匂いフェチの人それぞれによってそのフェティシズムの傾向は様々なもの。

また、フェチを持っている人のフェチの対象は匂いフェチだけではなく、様々なものがあります。髪フェチ、胸フェチ、爪フェチなど身体の部位を対象としていることもあれば、下着フェチ、靴フェチなど、物に対してフェチを感じるという人もいるのです。

匂いフェチ女性に見られる5つの特徴

フェチを持つのに性別は関係ありません。男性でも女性でも匂いフェチの人は存在し、様々な匂いに思いを巡らせているのです。

匂いフェチに限らず、フェチというこだわりを持った人たちには様々な特徴があります。そこにはフェチを持たない人には思いもよらないものも含まれているもの。匂いフェチの女性に見られる5つの特徴について、まずは紹介していきます。

1.好きな匂いと嫌いな匂いがハッキリしている

匂いフェチの女性は匂いフェチではない人よりも匂いにずっと敏感です。そのため、「この匂いは好き」「この匂いは嫌い」と自分の好きな匂いと嫌いな匂いを繊細に嗅ぎ分けることができます。

匂いフェチの人にとっての好きな匂いには様々なものがありますが、フェチではない人が「くさい」と感じる匂いであっても、匂いフェチの人にとっては好きという可能性も。

例えば、油性ペンの匂いやプールの消毒液の匂いなどは独特で人によっては不快に感じることもありますが、匂いフェチの人にとっては「好き」と感じることもあるのです。

2.香水ではない匂いも嗅ぎ分ける

香水は匂いフェチではない人でも好きな人が多い、いい匂いの源です。香水好きの人であれば、匂いを嗅いだだけで「これは〇〇というブランドの新作の香水!」など、言い当てることもできるかもしれません。

しかし、匂いフェチの人はあらゆる匂いに敏感です。そのため、香水のいい匂いではない匂いでも嗅ぎ分けることができます。

例えばいい匂いだけど、これは香水ではなくて柔軟剤の匂い、これはシャンプーの匂い、このコーヒー豆の匂いは…などいい匂いの中でもさらに細かく、匂いフェチの人は嗅ぎ分けることができることも。

3.好きな男性の首元の匂いが好き

好きな男性の首元の匂いが好きと言うのも、匂いフェチの女性にみられやすい特徴です。一般的に首元と言うのは抱きついたときに匂いがする場所。つまり相手の体臭をよく嗅げる場所でもあります。

好きな人に抱きついたときにする匂いをよく嗅いでいると、そのうちその匂いに安心したり、愛着を感じるようになるもの。

匂いフェチの女性の場合、その匂いをいい匂いだと感じることもあり、無意識のうちにもっと嗅ぎたい、もっと匂いを嗅いで癒されたい、と感じていることもあるのです。

4.男性の着ている服の匂いで相性が分かる

女性は匂いで相性のいい人を嗅ぎ分ける力が備わっていると言われています。男性の匂いを嗅ぐことにより、自分で自分と相性よく関係が築ける人を自分で嗅ぎ分ける力を持っているのです。

人間は服を着て生活している生き物のため、服のにおいはそのままその人の匂いの印象になります。男性が着ている服から強い煙草のヤニの匂いがしたり、嫌いな匂いがしたりした場合、匂いフェチの女性は「自分と相性が悪い」ということを感じ取れるもの。

その反対にいい匂いやなんとなく惹かれてしまう匂いがすると、「この人と自分は相性がいいかもしれない!」と思うのです。

5.匂いで興奮したり落ち着いたりする

自分にとっていい匂いを嗅ぐことにより、興奮したり落ち着いたりする匂いフェチの人もいます。この興奮する匂いについては人によって様々ですが、主に上げられるのは好きな男性の匂い。

男性の匂いにはフェロモンも混じっているといわれているため、そのフェロモンに身体が反応して興奮してしまうのです。匂いフェチの人にとって、匂いは情緒を安定させるために大切なもの。

 

本能的に好きな匂い=相性のいい異性?

人間にはそれぞれ好きな匂いがあります。男性だからこの匂いが好き、女性だからこの匂いが好き、という括りはありません。匂いフェチの人はもちろん、特別匂いフェチではないという人であっても、好きな香りや嫌いな香りが誰しもあるもの。

そして何故だかわからないけど好き、この匂いに惹かれてしまう、という匂いがあった場合、それは本能的に好きな匂いである可能性があります。人は本能で自分にとっていい匂いを嗅ぎ分けることができるのです。

本能的に好きな匂いと言うのは遺伝子によって惹かれている場合も。遺伝子的に相性がいい異性に惹かれ、そこから恋愛に発展し、結婚すれば、遺伝子的に優れた子供に恵まれることもあるため、「この人いい匂い」と、そう感じた人がいれば、その人は運命の相手かもしれません。

匂いは恋愛に発展する?相手との相性の見極め方

匂いと恋愛には実は大きな関係があります。いい匂いだと感じる人と出会えた時、それは本能的に相性のいい相手を匂いで感じ取っている可能性があるため、その後付き合っても上手くいくことがあるのです。

ではどんな風に匂いを感じれば、恋愛対象になるかどうか、相手との相性を見極めることができるのでしょうか。代表的なものを5選紹介していきます。

1.匂いで恋愛対象になるか決めてみる

匂いの相性と言うのは実は恋愛において重要なもの。どんなに見た目や性格がタイプでも、体臭が無理だから付き合えない、という匂いフェチの人もいます。

たかが匂い、と思うかもしれませんが、恋愛からさらに結婚までいけば一緒に住むことになる相手。その相手が嫌な匂いであったら、毎日嫌な匂いのするところに帰ってくる、心休まらない毎日を送ることになるかもしれません。

嫌なことを我慢していても、結局うまくはいかないもの。好きな人が自分の好きないい匂いをしているか、匂いフェチの人はチェックすることが大切です。

2.落ち着く匂いは相性がいい

人にはそれぞれ嗅ぐと落ち着く匂いがあります。香水やお香の匂い、紅茶の匂いなどその匂いの元は様々ですが、時には他人に対しても「この人の匂い、落ち着く」と感じる人がいます。

安心できる匂いがする人と言うのは、ずっと傍にいても不快にならないもの。むしろもっと傍にいて癒されていたいと思うこともあります。傍に行った時に、匂いでなんだか心が穏やかになる、そんな人がいたら相性がいい人かもしれません。

3.もっと異性の匂いを嗅ぎたい場合距離を縮める

この人好きな匂いがする、と感じる人がいたら、もっと匂いを嗅いでみたいと感じることもあるはず。そんな時はその人と距離を縮められるよう努力することが大切です。

例えば仕事の同僚であれば一緒にランチを食べないかと誘ってみる、気になる人であれば休日一緒に出かけないかと声をかけてみるなど、まずは近づくことが大切。傍にいることが自然になることが出来ればさらに相手の匂いを嗅ぐことができます。

一緒の時間を多く過ごしているうちに恋心が生まれるということも。

4.恋心を刺激する香りを利用してみる

いい匂いのする異性に出会った、もっと傍に寄って匂いを嗅ぎたい、振り向かせたい!と匂いフェチの人が思ったならば、恋心を刺激する香りを利用してみるのもおすすめです。

今は男性を惹きつける香りを配合したラブコスメなどの香水も売っているため、そのようなものを使うこともできます。一般的に販売されている香水の匂いの中では、「イランイラン」の香りがおすすめ。恋心を刺激し、男性の心を揺り動かしてくれます。

他にも「石鹸の香りがすき」「シャンプーの香りがすき」など、目当ての男性が好んでいる香りがあれば、その香りをまとわせてデートにいくのもおすすめ。

 

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ケアしすぎもしないのもNG。適度な匂いが大切。

匂いと言うのは好き嫌いあるもの。匂いフェチの人ではなくても、匂いによって気分を良くしたり、反対に害したりする人もいます。

煙草の匂いが苦手な人に会うときに、煙草の匂いが染みついたコートを着て行くのはNGですし、生乾きの匂いのするシャツを着て行ったりすることは相手に不快な思いをさせると同時に、失礼なことでもあります。

いつでもいい匂いである必要はありませんが、最低限のケアは必要なもの。「くさい人」という印象になってしまえば、匂いフェチの人からはもちろん、周りからも距離を置かれてしまいます。

沢山の香水をふりまいたりする必要はありません。洋服はいつでも清潔に、洗濯して柔軟剤の匂いがほのかに香る…という状態であればOK。適度な匂いは、周りの人を不快にさせないだけではなく、エチケットでもあるのです。

匂いを楽しみながら恋愛を楽しもう!

「自分の好きな人は、とってもいい匂いがする」

清潔感や身だしなみが重要な恋愛に置いては、匂いも一つのポイントになります。嫌いな匂いのする人にはなかなか積極的に近寄ろうとする人はいないはず。匂いフェチの人ならば、さらに敏感に匂いを感じ取ることができるため、匂いの好き、嫌いを顕著に感じることができるもの。

そんな中で好きないい匂いの人に出会えるというのは素敵なことです。好きな人と一緒にいられて、好きな匂いまで嗅げるというのは匂いフェチの人にとってはとても幸せなこと。相手の匂いまでまるごと愛しながら素敵な恋愛を楽しんでいくことが大切。

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※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

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好きなものを好きだと言い続けたい、永遠のサブカル女子。

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