2020.03.15

既婚女性の不倫や恋愛に対する本音とは?禁断の恋に惹かれる心理と対処法

既婚女性の恋愛は一般的にはタブーだけど…

テレビのニュースで頻繁に取り上げられる芸能人の不倫問題。

そんなの自分には無縁の世界だと思ってた。

意外と多い不倫経験者の数に驚く。既婚女性の割合が高いのは、知り合いを見てうなずける。

結婚相手がいて、幸せな家庭を築いているはずの既婚女性が恋愛するのはどうしてだろう?

ずっと人ごとで生きてきたけど、結婚して数年が経つと少しわかるようになった。

既婚女性だって恋愛がしたいんだ。

一生ひとりの相手を愛し続ける。そう誓ったものの、出会ってしまう魅力的な人。

タブーなのはわかってる。だから、家庭を壊すつもりはない。

恋愛ごっこのつもりでちょっと会うだけ。そう言い聞かせて、溺れるようにハマっていく…。

不倫してしまう既婚女性はズルいだけだって思ってた。

でも、恋愛は本能でするもの…。理屈ではどうしようもない時がある。

 

不倫や既婚女性の恋は、実際ある。

不倫関係までいかなくとも、既婚女性の恋愛の機会は日常に転がっています。

例えば、職場にいる若手の男の子を目で追ってしまうこと。可愛い彼は、母性本能をくすぐるタイプ。

気がつけばいつも履かないスカートをはき、化粧はしっかり目に。柄にもなくダイエットしてみたり…。

目の保養だと言い聞かせて、会社で会える時を待ち遠しく思う。夫の隣にいてもなぜか浮かれている。

「結婚する前にもしも出会えていたら…」ありもしない妄想で楽しむことも、既婚女性の恋愛の一つです。

自分にも当てはまると感じる人がいるでしょう。

人によって恋愛の定義は様々ですが、心が揺れ動くのを恋愛と呼ぶのなら、それは日常茶飯事です。

気になる相手が自分の手を取ったら、それを100%払い除けると言い切れますか?

夫との関係が上手くいってない時。子供の世話に疲れた時。女として輝きたい時。

既婚女性が恋愛したくなる瞬間はいくつもあります。危険な恋の誘惑に流されれば、手遅れになることもあるのです。

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不倫や夫以外との恋愛に発展する心理・原因

不倫や恋愛を楽しむ既婚女性たち。しかし、そうならない女性もいます。その違いについて、考えてみたことはありますか?

恋愛に溺れてしまう既婚女性には原因があるのです。

不倫は容認できない行為。生涯愛し続けると誓った相手を裏切ることは重大な罪です。しかし、既婚女性の恋愛を悪とするだけではなく、その原因を知っておきましょう。

既婚女性ではなくても、結婚に興味があったらぜひ読んでみてください。

1.夫との関係が冷え切っている

結婚する前までとても優しかった夫。一緒に暮らし始めてしばらくすると、「おまえ」と呼ばれるようになった。

結婚記念日も忘れられ、ひとり寂しく過ごす既婚女性がいます。

仕事で疲れている旦那さんと、全然構ってもらえない既婚女性。この組み合わせはよくあるものです。

既婚女性が満たされない感情を埋めるために、不倫してしまうことも…。

付き合っていた頃の優しさや思いやりを求めることが原因となって、別の男性との恋愛に走ってしまいます。

2.夫とのセックスレス

結婚してからセックスレスに陥る夫婦は多くいます。セックスレスは、離婚理由の上位に当たるほど深刻な問題です。

人間の三大欲求の一つである性欲が満たされなければ、ストレスが溜まります。それは本能的なものです。

夫婦によくあるのが、互いに仕事で忙しくてセックスレスになってしまうケース。

また、既婚女性の妊娠によりセックスレスになった夫が、夜のお店に出歩くようになるケースです。

日本に多いセックスレス問題。しかし、既婚女性のストレスを発散できる場所は多くありません。そのため不倫が選ばれるのです。

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3.モラハラ・DVなどで苦しんでいる

一緒に幸せになるために手を取った人が、自分を平気で傷つけるような人だった。

離婚したくても、様々な理由からすぐには行動できない既婚女性もいます。

最も安心できるはずの家庭に自分の居場所がないことを、誰かに相談したくなります。

心に傷を抱えたまま優しい人に出会えば、すがってしまうのも当然です。

単なる遊び心とは違い、過酷な背景から逃れようとした末の不倫…。既婚女性の恋愛は、単純ではありません。

 

 

4.お互い異性として見られない

夫婦で長い時間一緒に過ごしていると、異性という意識が薄れ、ただの家族になっていきます。

新鮮さがないものの、居心地の良い関係。その代償として、恋愛感情が失われていきます。

「どうせもう結婚したし…」油断して恥じらいや自分磨きを怠れば、大変なことになります。

パートナーを見てもときめきがない。小さな不満が溜まり続けて、既婚女性の恋愛を生むのです。

最近いつ夫婦でデートしましたか?ハグやキスなどでスキンシップを取ることも大事です。

5.夫以外の男性から好意を伝えられた

結婚した時、夫以上の人はいないと信じていた。しかし、生きていくうちに人の考えは変わるものです。

今の自分の理想に合う男性に好意を向けられた時、既婚女性はどうなるでしょう?

「もしかして、自分の運命の相手はこの人だったのかも…」と、心が揺らぐのです。

自分に好意があると知ってから、相手を好きになる場合もあります。魅力的な既婚女性は、結婚後もモテます。

6.夫から女性扱いされない

並んで歩く時、いつも車道側を歩いてくれた夫。レディーファーストでいつも自分に優しくしてくれた。

結婚した後は、重たい買い物袋を両手に持っていても手伝ってくれない。ベビーカーも押さず、携帯をいじる…。

夫婦になっても他人は他人、気遣いは必要です。夫の態度に落差を感じた時、既婚女性は失望するのです。

いつまでも女性として大事にされたいのが女心。自分を女性扱いしてくれる人に好意を抱きます。

7.もともと恋愛やセックスに奔放なタイプ

結婚する前から、好きな人が複数いるタイプだった。二股も浮気もたくさん経験している。

結婚して一途になろうとしても、大事な人がひとりでは満足できない。人は簡単に変われない。

満ち足りた生活で感じる味気なさや退屈さを紛らわすために、不倫に手を伸ばす既婚女性がいます。

恋愛やセックスに奔放なタイプは注意が必要です。既婚女性の恋愛は、刺激と引き換えに今ある幸せを壊すのです。

 

禁断だから?夫以外の男性に魅力を感じてしまう…

恋愛のときめきは、一定の時間を超えると落ち着いてくるものです。

夫婦になって長い時間が経てば、相手がいることが当たり前になるでしょう。

「夫婦だから大丈夫だろう」配慮をなくして相手を雑に扱い、コミュニケーションも疎かになりがちです。

自分を大切にしてくれない相手に不満がどんどん溜まっていき、解消する術もない。

もう一度愛されたいと願う既婚女性は、浮気や不倫に手を伸ばすのです。

既婚女性の恋愛は甘い蜜。してはいけないことをしてみたいと思う好奇心が人間にはあります。

誰かの大事な人を奪うことに刺激を求める人は、あえて既婚者と恋愛することも…。

禁断のフィルターがかかっていると、相手が魅力的に見えるのです。

 

禁断の恋に惹かれた既婚女性へ。5つの対処法

既婚女性が恋愛したくなったらどうするべきか?危ない橋を渡る前に、知っておいてほしいことがあります。

既婚女性の恋愛は、一歩踏み出せば後戻りできません。多くの人を悲しませることになります。

目の保養として見つめるうちはまだ安心。配偶者に内緒で二人きりで出かけるようになるのは危険です。

禁断の恋に惹かれている既婚女性は、これから紹介する5つの対処法を実践してみてください。

1.不倫がバレたら全てを失うことを知る

既婚女性の不倫がバレたらどうなるか想像してみてください。配偶者だけでなく、互いの家族も巻きこむことになります。

これまで築いてきた信頼関係は崩れ去り、多くの人を傷つけるでしょう。

場合によっては慰謝料を請求され、社会的な地位を失うこともあります。

あなたの不倫相手は、今の幸せな生活を手放してまで追いかけたい人ですか?

2.一時の快楽に逃げず夫と向き合う

快楽を満たすために不倫関係をもつのではなく、夫と向き合いましょう。

話し合いから逃げていては、問題は解決しません。夫の代わりに愛を求められる不倫相手も迷惑です。

本当に愛し愛されたい人とでなければ、埋められない心の隙間があります。

自分たちの愛が冷めてしまった原因を確かめるチャンスだと思いましょう。

 

 

3.夫婦でゆっくり過ごしてみる

会話がままならない夫婦がいます。生活時間帯や休みが違う、別居婚で物理的に遠いなどが理由です。

たまには同じ日に休みをとり、二人でゆっくり過ごす時間を作りましょう。

特に旅行はおすすめです。ドライブ中に二人きりになる瞬間や、向かい合って食事をとる時など、話す機会がたくさんあるからです。

いつも以上にコミュニケーションが取れるので、普段言えない本音も話せるでしょう。

4.カウンセラーの力を借りて夫婦関係を修復する

海外では一般的な夫婦カウンセラー。日本ではまだそれほど有名ではありません。

夫婦のすれ違いには、根本的に大きな問題が関わっていることもあります。

例えば、幼少期に体験したトラウマが原因であったり、思考のパターンによるものだったり…。

第三者に相談することで互いの考えもクリアになるでしょう。カウンセラーに行ってみましょう。

5.結婚に向かないなら離婚も考える

夫婦で向き合っても関係を修復できない場合、一緒にいても人生を楽しめません。

残りの人生を無理に一緒に過ごそうとするのは相手にも失礼です。これを機に、別の愛を探しに行くのもアリです。

シングルなら誰と恋愛をしても責められることはありません。正々堂々と恋愛を楽しめます。

子供がいる場合には、親権や養育費について話し合いの場を設けましょう。愛が冷めても、親としての責任は残ります。

 

一度の不倫や恋愛で、人生失敗しないために…

好奇心やスリルを求めて不倫すると、失うものがたくさんあります。

大事な人を裏切って、本当の幸せが手に入れられるとは限りません。世の中には因果応報という言葉があります。

配偶者を裏切り、嘘をつきながら恋愛する相手を信じられますか?

愛する子供たちも、ちゃんと愛してくれる人ですか?

不倫によって掴んだ相手を、不倫によって奪われる人がいることも覚えておきましょう。

たくさんの人を苦しめて掴んだ恋愛も、本当に手に入れたかったものでなければ意味がありません

どうしても今の配偶者とでは幸せになれないのならば、まずは正式に離婚も視野に入れて考える必要があります。幸せな恋愛がしたいなら、ルールを守りましょう。

夫への不満が限界値に達していても、互いに歩み寄れば、夫婦としてやり直すことができるかもしれません。

まずは夫婦で話し合いの場を設けることが先決。

たった一度の過ちで取り返しのつかない事態にならないよう、既婚女性の恋愛は、冷静さが大切なのです。

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夫以外の男性より、目の前の夫と向き合おう。

夫以外の男性に目を向けてしまうのは、満たされない気持ちを恋愛で補おうとするから。

抱えている問題をすり替えて、一時の快楽に溺れる…。実際に、一瞬の寂しさは忘れられるでしょう。

しかし、目の前の夫と向き合わない限り、根本的問題の解決には至りません。

夫婦関係がうまくいかない原因は、本当に夫のせいだけでしょうか?

相手を軽んじていたり、思いやりが不足していたり…既婚女性側にも問題がある場合もあります。

相手を責める前にできることがあるはずです。二人の関係性を変えることができれば、既婚女性が恋愛することもなくなります。

夫婦で過ごした幸せな日々を思い出してみましょう。

初めて愛を誓った日のように、二人の恋愛感情を取り戻せることを祈っています。

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。

今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。 

 

KABU
KABU
人にやさしい言葉を

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