2020.03.12

上手なキスの仕方・種類を教えて?彼を夢中にさせるテクニック教えます!

上手なキスの仕方を知って彼を夢中にさせたい…

最初は“大好きな彼とキスするだけ”で幸せの絶頂になれた。

でも、何度もキスを重ねるたびに「もっと」と求めてしまう。

彼と最高なキスを楽しみたい。そして、キスをきっかけに注目してほしい

正直、「このキスってどうなのかな?」って心配になる時もある。

キスの仕方なんて誰も教えてくれないから…。何が正解なのかわからなくなっちゃう。

もっと上手なキスの仕方を知って、キスで彼を夢中にさせたい。

男の人って、心の中ではいったいどんなキスを求めているの?

キスするたびに幸せになれる反面、上手にキスしないと彼が「飽きる」ような気がして怖くなる

二人の愛情を表現するためのキスなのに、時には焦りを招くんだ。

自信のなさを克服するためにも、上手なキスの仕方に迫ろう。

 

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キスの仕方・種類が分からない。

代表的なスキンシップとして知られるキス。具体的に「キスの仕方」を教わる機会はほとんどなく、経験の中で何となくキスのテクニックを身に着ける人が多いといえます。

キスの仕方・種類をあまり知らないと、パートナーとのキスが単調になることも。同じようなキスの繰り返しは、「飽き」や「マンネリ」を招く可能性があるのです。

キスする際に最も大切なのは“相手を想う愛情”。ですが、キスにバリエーションを持った方が、より的確に気持ちが伝わるようになります

そこでここでは、意外と知らないことが多い「キス」について徹底解説。パートナーとのスキンシップの効果をより高めるため、どんなキスがあるのか見ていきましょう。

意外とある!?様々なキスの種類と正しい仕方

キスには実にたくさんの種類があります。これらのキスを使いこなすことで、相手を飽きさせることなく、何度も熱いキスを重ねられるように

また、シチュエーションによって適切なキスの仕方は異なるため、「今はこのアプローチが効果的かな」と思考することも大切です。

キス上手になればパートナーとのスキンシップが豊富になり、より仲が深まるきっかけに。それでは、どんなキスの種類があるのか、正しいキスの仕方を見ていきましょう。

1.ライトキス

まずは最もソフトなキスともいえる“ライトキス”です。

“フレンチ・キス”とも呼ばれ、口や頬に「チュッ」と軽くキスするスキンシップ。海外では挨拶としても“ライトキス”をするため、性的な意味合いはそこまで強くありません

“ライトキス”は「不意打ちでキスする時」「愛情表現としてキスする時」に取り入れるのがおすすめ。気分が高まれば、少しずつ激しいキスへと移行していきます。

「まずは相手の様子を見たい」と思ったら、まずは手軽に“ライトキス”から始めてみましょう

2.カウンティングキス

“カウンティングキス”とは「数を数える」という意味の英語である“カウント”から由来するキス。あらかじめ「今日は〇〇回キスする」と決めてキスすることを表します。

例えば「10回キスする」と決めて遊園地デートへ出かければ、人目のない場所やタイミングを見つけては、ゲーム感覚でキスするように。

キスを成功させるたびに微笑ましい雰囲気になり、ワクワクしたデートを楽しめるのがメリットです。

3.プレッシャーキス

“プレッシャーキス”は「圧力」を意味する“プレッシャー”という英語から由来。唇を軽く押し付け合うキスで、相手の唇の感覚に集中できるのが魅力です。

また、多くの人が“プレッシャーキス”をメインにキスするともいわれています。

ライトキスで済ませたくないけど、まだディープキスするタイミングじゃない。

そう感じた時に丁度良いのが、“プレッシャーキス”なのです。相手の様子を見て、そのままディープキスに移行できるため、キスの中でも万能なキスといえます

4.バードキス

“バードキス”は「鳥がチュッチュッとつつく」かのように連続でするキスのこと。ご飯を食べている時の鳥の動きみたいに、力を抜いて軽く動かすのがコツです。

“バードキス”はとても愛嬌のあるスキンシップ。「好きすぎる!」「もう大好きなの~!」という溢れんばかりの愛情を、チュッチュッと“バードキス”で表現しましょう。

“バードキス”をすると「可愛いな」と思わせることができ、微笑ましい雰囲気が漂います。「甘えたい」と思った時にうってつけなキスです。

5.バタフライキス

「キスは口でするもの」とは限りません。“バタフライキス”は「まつ毛」を使ったキス。長いまつ毛を蝶のハネのようにバタバタさせ、相手の顔に触れるようにして刺激するのです。

唇は触れていないのに、かなりの密着感を与えることができるのが魅力。ハグの延長で“バタフライキス”をすれば、自然な流れになります。

また、一緒に添い寝しながらイチャイチャしている時にも、“バタフライキス”を使えばラブラブ感が演出できて素敵。ロングマスカラやまつエクで威力を増幅させましょう。

6.スウィングキス

前述した“プレッシャーキス”とセットで実践できるのが“スウィングキス”。相手の下唇を含んで甘噛みした状態で、目を合わせたまま顔を左右に揺らします

甘噛みしている唇も一緒に揺さぶると“相手が痛みを感じてしまう“”ため、気を付けましょう。

顔を左右に揺する動きからは「好きすぎる~!」という心の叫びが感じられます。

こちらは、性的なニュアンスだけでなく、「愛情表現」としての意味合いも強いキス。“ソフト・ディープ”両方のキスから移行できるため万能です。

7.スタンプキス

“スタンプキス”をする時はまず、お互いに軽く口を開いてスッポリと合わせます。そしてそのまま、スタンプを押すようにお互いの唇をギュッと押し付けるのです

押し付けるだけでなく、上下に動かしてお互いの唇を「プルンップルンッ」と刺激する方法もあります。

「頑張ってキスしよう」と思うと、いつの間にか唇に力が入ってしまうことも。“スタンプキス”は軽く口を開く過程があるからこそ、柔らかい弾力を楽しむことができます。

8.ディープキス

“ライトキス”や“プレッシャーキス”と並んで頻繁に行われるのが“ディープキス”。相手の口に舌を入れ、様々な動きで刺激しする、キスの中でも「濃厚な絡み」といえます

ディープキスするタイミングが掴めない。嫌がられたらと思うと怖い。

こういった場合、前述した“プレッシャーキス”をしながら、相手の唇をペロリと舐めるのがおすすめ。

“ディープキス”はお互いの温度感を合わせることが大切なので、お互いの興奮度を探り合いながら激しくしていきましょう。

 

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プラスαのテクニックで彼を夢中にさせる方法

ここまでご紹介した“数々のキス”をタイミングよく使いこなせば、キスの満足度がグングン高まっていきます。

でも、いざキスしようとすると、よくわからなくなっちゃう。

キスの効果を高めるやり方はないの?

キスする際には様々な疑問が湧きがるはず。そこで次は、あらゆるキスに共通する注意点やコツをご紹介していきます。

自信を持ってキスできるように、さらに素敵なキスへ近づけるために、“プラスαのテクニック”を一つずつ見ていきましょう。

1.マウスケアは忘れずに

マウスケアはキスするうえでのマナーです。

キスした瞬間に「臭いがキツい」「変な味がする」となれば、その後のキスが苦痛になってしまいます。

そこで、デートでは「歯磨き」を徹底することが大切。“エチケットスプレー”や“簡易的に歯磨きできるシート”も売られています。

また、体質・体調によっては“数日前のニンニクや焼き肉が臭う”こともあるので、デート前の3日くらいは「臭いの原因になる食べ物」に注意しましょう。

2.力を抜いてふんわりと

キスは繊細な触感を楽しむもの。力が入っていると弾力が失われ、キス本来の気持ち良さが薄れてしまいます。

そこで、キスする時はまず「力を抜いてふんわりと」くっつけることを意識しましょう。

段々と激しくなっても、力を入れすぎるのは禁物。「唇に力が入ってるから“ディープキス”は嫌なのかな?」と考えてしまう男性もいます。

また、リラックスすることで柔軟な動きができるので、上手にキスするためにも脱力は効果的です。

3.唇以外にも触れる

「キスしよう」と思うと、唇に集中して他の動きを止めてしまいがち。しかし、唇以外の部分にも触れて刺激することで、キスの気持ち良さはグンと高めることができます。

手で彼の頬や首筋に触れたり、腕や手をギュッと握ったり、抱きしめてハグしたり…。

ボディタッチとセットで行うと、より情熱的なキスへと近づきます。

また、男性はキスに「性的な意味」と求める傾向があり、内心「触ってほしいな」「それっぽい雰囲気になってほしいな」と望んでいることも。

4.相手の顔を手で優しく包みながら

相手の顔を手で優しく包み込みながら、愛情たっぷりのキスを重ねましょう。

手で包み込むことで「ハグ」のように“安心感や信頼”を感じることができます。パートナーへの真っすぐな愛情や誠実さを伝えたい時に、こうしたアプローチがおすすめ

女性の場合は顎に指を添える「顎クイ」を望む声もありますが、手で包み込むのは包容力をアピールする際に効果的です。指で顔回りをそっとなぞると、まるで映画のワンシーンにようなキスになります。

5.相手の目を見つめる

「キスする時は目を閉じるもの」という認識の人もいますが、逆に相手の目を見つめた方が効果的な場合も。

お互いに目を合わせながらキスすると、より情熱的な気持ちになれ、愛情深いキスへと繋がります。

もちろん、キスの感覚に集中したい時は目を閉じるのもOK。ですが、意外と男性は彼女のキス顔をまじまじと見ていることがあり、「目を合わせてほしいのにな」と思っている可能性があります。

6.「好き。」など甘い言葉を囁きながら

無言でキスするとちょっと寂しいもの。

キスしている時は「好き」「愛してる」などの甘い言葉を囁きながら、二人の気分を高め合うことがおすすめです。

また、言葉以外にも「吐息」「息遣い」もキスの効果を高める大切な要素といえます。「アッ」と息を漏らす瞬間があると、「今日の彼女、すっごいセクシー」と喜んでくれることも。

上手にキスできる人は、“触覚”だけでなく“聴覚”にも働きかけているのです。相手の五感を存分に刺激しましょう。

7.ギャップを意識して積極的に

“ディープキス”するキャラじゃないし…。

急に甘えん坊になったら引かれないかな?

こうした不安を抱えながらのキスは、オープンなスキンシップの可能性を狭めます。

「キスでは大胆になる」のも素敵なギャップの一つ。「普段はサバサバした彼女がキスの時は甘えん坊」となれば、彼は特別感からメロメロになるはず。

「恥ずかしい」と感じた時は「これもギャップになる」と意識して、積極的にキスに臨みましょう。

 

彼の好きなキスを探りながら、お互いの気持ちを高めて!

キスにこんなにバリエーションがあるなんて、今まで知らなかった。

彼ってどんなキスが好きなのかな?

あんなキスをしたら、どう反応してくれるのかな?

“彼とのキス”への好奇心が、今日も私をワクワクさせる。

相手のために工夫するほどに恋愛が楽しくなっていく。彼のことで頭がいっぱいになっていく。

お互いの「気持ち良さ」を探ることで、二人の仲が深まっていると実感できるんだ。

パートナーとの心の距離を縮めるのに欠かせない“スキンシップ”。

時には自信がなくてネガティブに考えてしまうこともある。

だけど、「嬉しい」「楽しい」という気持ちを何より大切にしよう

お互いの気持ちを高め合うことで、より良い関係性が築けるから。

 

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この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

岡 あい
岡 あい
言葉と音楽をこよなく愛するライター。「生きる意味」や「人生とは何なのか」を、今日も考えています。

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