2020.03.12

重い女性の特徴とは?重たい女性・彼女にならないための改善策7選

「私、重い女って思われてる…?」

またやってしまった。この息苦しいやり取り、前にも経験したことがある。

彼氏の反応がイマイチ良くない。顔が引きつってるのが目に見て分かる。

私、たぶん今“重い女”って思われてる…。

重い女にならないようにすると、今度は「態度が変わった」「よそよそしい」と言われる。

でも、愛情を向ければ「重たい女」と言われる。

恋愛するたびに“重い女にならないように”と考えて、我慢を重ねてしまうんだ。

どうしたら「重い女」と思われずに、真っすぐな愛情を伝えられる?

急に強くなれって言われても方法が分からないよ。

一人で耐えろって言われても辛いよ。

私だって好きで“重い女”になってるわけじゃないんだから。

重い女の意味と特徴とは?

精一杯の愛情を「重い女」の一言で片づけられるのは辛いもの。恋愛感情は単純ではなく、否定されれば心がボロボロになってしまいます。

では、なぜ男性に“重い女”と思われてしまうのか?

“重い女”とは、「男性が精神的負担を感じてしまう女性」に対して使う意味の言葉。愛情の大小に関わらず、男性が「面倒」「辛い」と感じれば“重い女”と認識されるのです

重い女と思われる人は、自分の感情をコントロールすることが苦手で、対人関係に「不安」「トラウマ」を抱えている傾向があります。

もし彼氏に「重たい女」と言われても、自分の中の愛情を全否定する必要はありません。ただ、上手な伝え方を知らないだけ。

恋愛感情は強烈だからこそ、伝え方次第で結果が変わるのです。

重い女性に共通する7つの特徴

ここからは重い女に共通する特徴を解説していきます。

私って“重い女”なのかもしれない…。

彼女が“重たい女”になっていないか見極めたい。

こう感じる人は、7つの項目のうちいくつ該当するのかチェックしてみましょう。当てはまる個数が多いほど、“重い女”になっている可能性が高いといえます。

また、「なぜ重い言動をしてしまうのか」にも注目して、自分やパートナーの内面を分析していきましょう。

1.束縛が激しい

彼氏のプライベートを制限しすぎる「束縛が激しい彼女」は、“重い女”と思われる傾向があります。

束縛しても彼の行動を変えることにはなりません。

束縛は「彼が浮気するんじゃないか」という疑いがあるからこそのアプローチ。

実際に束縛された彼氏は「なぜ信じてくれないの?」「疑ってるんでしょ?」と反発心を高めます。

束縛すればするほど“自分を疑う重い女”と思われ、むしろ逆効果に働いてしまうのです。

2.結婚を焦らせる

女性からすると“結婚”や“出産”にはタイムリミットがあります。ところが、無理に結婚を焦らせるのはNG。

男性目線での結婚は「一生その女性と子供を支える覚悟」を伴い、たくさんのリスクを受け入れ、人生を大きく変える決断になるのです。

女性にとっても大きな影響を与えるのは事実。しかし、彼が心から「結婚したい」と思えるまで待つことも大切

無理に急かせば彼の心を軽視することになり、“重い女”と思われてしまいます。

3.ネガティブ思考

人は普段関わる人物の言動に大きな影響を受けます。

ポジティブな人と一緒に過ごせばポジティブ思考に、ネガティブな人と一緒に過ごせばネガティブ思考に。

ネガティブ思考の彼女と付き合えば、段々と彼氏のメンタルもネガティブに傾きます。なるべく前向きな発言をした方が、彼氏に良い効果を与えられるのです

彼女のネガティブ思考を受け止めきれなくなれば、“重い女”として諦めてしまう可能性も。不安や愚痴をある程度コントロールできた方が、恋愛は長続きします。

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4.連絡が途切れない

ラブラブなカップルは「連絡が途切れない」傾向がありますが、これは男性の性格次第で重荷にもなり得ます。

お互いにマメな連絡が好きなら、たくさん連絡してもOK。ところが、プライベートを大切にしたい男性は、連絡が途切れないと「依存されてる」「監視されてる」という感覚になるのです。

会った時の感動を高めるためにも、“会えない一人の時間”を作ることは重要。一方的に「かまってほしい気持ち」を優先すれば“重い女”と思われる原因になります。

5.一人の時間が不安

連絡しすぎる女性は“一人の時間が不安”な傾向もあります。

彼と接していないと気が済まなくて、「愛情」というよりも「寂しさを埋めるため」に恋愛してしまうのです。

こうなると男性へ対する敬意・思いやり・配慮は後回しに。「自分の心が落ち着くかどうか」で恋愛を進める流れができあがります。

段々と男性は「寂しさを埋める役割」に疑問を感じて、“重たい女だな”と愛想を尽かすように。重い女かどうか不安になったら「何のために会いたいか」を振り返ってみましょう。

6.没頭できる趣味がない

一人の時間を充実させるためには「没頭できる趣味」を持つことがポイントになってきます。

オフの時間ができたら「読書しよう」「ストレッチで気分転換しよう」「楽器を練習しよう」と切り替えられる。

この思考を持つと、自然と一人の時間が寂しくなくなります。また、仕事に熱中している女性は、オフの時間を勉強に費やして「自分を高めよう」と思えるように。

いずれのケースも一人の時間をちゃんと「自分のため」に使えているため、自分で自分の心を癒す仕組みが完成しているのです。

7.自分に自信がない

自信のなさは恋愛へも影響します。

自分で自分を満たすことができず、恋人から肯定されることで補おうとしてしまうのです。

ところが、パートナーが常に愛情を供給できるとは限りません。自信がないとどこかの時点で「愛情不足」に陥り、心のバランスが崩れるように。

また、自信がないと「相手が浮気するかも」と不安になって、束縛や嫉妬をする“重い女の言動”に発展しやすいのです。

自信があれば“重い女”の思考に傾かず、同じ事柄も肯定的に受け止めることができます。

 

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重たい女性を脱却したい…

重たい女性は様々なシチュエーションで「損」をしてしまいます。

本来得られるはずの幸せを遠ざけ、せっかくの素敵な愛情を犠牲にするリスクがあるのです

人としての魅力を発揮するため。彼氏からの愛情を受け止めて幸せになるため。

前述した“重い女の特徴”と向き合って脱却することが、彼氏にとっても女性自身にとってもプラスに働きます

「重い女」と言われるのは本当にショック。ですが、誰かから指摘されて傷ついた瞬間は「変わるチャンス」でもあります。

“重い女”では幸せになれるわけない。

“重い女”だから愛してもらえない。

こうしたネガティブな気持ちは「重い女から脱却して変わりたい」というプラスの衝動へ変換しましょう。

そして、自分の中の愛情だけは否定しないことが大切です。

もう重い女性にならない!7つの改善策

もう“重い女”になったりしない。

辛い恋愛経験を活かして、幸せな未来を手に入れたい。

そう感じる女性に向けて、重い女から脱却するための7つの改善策をご紹介していきます。

実際に“重い女”になっている人は、心がボロボロで必死に毎日を生きている傾向も。心のバランスを取れるようになれば、“重い女からの脱却”にとどまらず、あらゆる場面でプラスになります。

「彼氏に好かれるため」だけでなく「自分を幸せにするため」に改善策を取り入れましょう。

1.「私重い?」と聞いて反応を見る

彼氏に「重い女」と言われる前に、彼氏や信頼できる人に「私って重い?」と聞いてみましょう。

「重い女は嫌」と感じるのは、改善する姿勢なく一方的に振り回してしまうから。

彼氏も“誰にだって欠点や弱点がある”と認識しています。

自分自身で重い女かどうか判断できないなら、勇気を出して誰かに聞いてみるのが近道。「重い」と言われればアドバイスをもらうことができ、「重くない」と言われれば気にしすぎなのが分かります。

2.自分の重い部分を把握する

“重い女”と言われると「自分の全てが否定された気分」になります。ですが、ここで落ち込みすぎれば、改善するチャンスを失うことに。

具体的に自分のどんな言動や思考が「重い」のか、冷静に振り返って把握しましょう。

重い言動をする時、「悪い方向へと進むきっかけ」や「癖になっている思考」が隠れています。それを知ることで、「あ、今重い女になりかけてるかも!」と早い段階で気付けるのです。

自分を知ることで、失敗する前にセーブすることができます。

3.気持ちを伝えることだけ考える

“重い女”と認識される女性は、「好き」などの愛情表現と同時に“負の感情”を与えてしまいがち。

好き…だから行かないで?私は好きだけど、あなたはどうなの?

このように、見返りを求めた愛情表現になっているのです。この背景には「寂しさを埋めてほしい」「相手を信じられない」といった心理が隠れています。

シンプルに「好き」だけ伝えるように意識してみましょう。円満な交際を進めるには愛情だけでとどめることが大切です。

4.相手の気持ちを考える

自分が寂しいから今すぐ会いたい。

自分が不安だから愛情表現がほしい。

こうした思考に「相手の気持ち」は尊重されていません。

愛情は先に与えることで、いつか自分に還ってくるもの。彼氏が何を求めているのか気持ちを察して、「今はそっとしておこう」「優しい言葉をかけよう」「甘えてみよう」と工夫することが大切です。

そして、こうした思考は前述した“見返り”を伴わない愛情といえます。重い女から脱却するには相手主体で物事を考えましょう。

5.客観的に自分を見ることを意識する

「恋は盲目」といわれるように、恋愛に夢中になりすぎると視界が狭くなります。彼のことを「好きすぎる時」には、客観的な思考ができなくなっている可能性があるのです。

好きで好きでたまらないなら、一旦ストップをかけて信頼できる友人などに相談するのもアリ。依存的に彼氏を求めてしまう時、他の人間関係も充実させることで少し心が楽になります。

また、どんなに判断力がある人でも、自分のことになると失敗してしまうもの。定期的に誰かの意見を取り入れることが大切です。

6.一人の時間を有効に活用する習慣をつける

一人の時間が充実していないと、手軽に恋愛を求めてしまいます。まずは「一人の時間を有効活用する習慣」を身につけましょう。

部屋を綺麗に掃除したり、毎日運動を継続したり、読書・勉強で内面を磨いたり…。

自分のために時間を使うと、案外あっという間に一日が終わります。

また、ちょっとした達成感の積み重ねが「自信」に繋がることも。達成感を得られる小さな目標を立てて、コツコツとこなしていきましょう

7.趣味や特技を増やす

恋愛以外に没頭する時間が増えると、次第に“重い女”から脱却できるようになっていきます。

「愛したいのに我慢する」のは辛いこと。“重い女”にならないよう気を張り詰めると、疲れてしまいます。

そのため、何かを思いきり楽しむことで心を満たしてあげましょう。

好奇心を刺激する「趣味」は恋愛の衝動を埋めてくれます。特技は自信へと繋がるように。

「趣味も特技もない」と思ったら、まずは色々チャレンジして「楽しい」と感じるものを習慣化しましょう

素敵な彼女でいるために。少しずつ変わろう。

“重い女”から抜け出したい。彼氏に嫌われたくない。

こうした思考には「ネガティブな動機」が隠れている。

人はネガティブな気持ちでは結果を出すことが難しい。

ポジティブな結果へ導くには、“ワクワク”や“憧れ”といった「プラスな動機」が必要なんだ。

彼氏に否定されてから、心の傷を埋めたくて焦っていた。

でも、自分自身の内面を客観視することで新しい、願望が湧き上がってきた。

私、素敵な彼女になりたい。

あなたに幸せになってほしい。そして、自分も幸せになりたい。

恋愛すると自分の心の歪が明らかになって、思わず目を逸らしたくなる。

だけど、勇気を出して向き合うことは、決して無駄にはならないはず。

少しずつ変わっていくから、あともうちょっと待っていてね。

 

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※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

岡 あい
岡 あい
言葉と音楽をこよなく愛するライター。「生きる意味」や「人生とは何なのか」を、今日も考えています。

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