2020.02.29

「仕事が辛い…」メンタルがつらいと感じる理由と限界を知る7の秘訣!

仕事が辛くて会社に行きたくない…

毎日毎日毎日、仕事がある。

「大人になったら当たり前のことだよ」

そうは言うけれど、毎日続く労働はあまりに辛い。

だって、山積みの仕事があるから残業は必須。業績をあげても、全然上がらないお給料。苦手な同僚との定期的なミーティング。

仕事は辛いことばっかりだ。仕事に行かずにお金がもらえたらどんなにいいだろう。

ううん、もっと仕事が楽しいものになったらいいのに。

仕事がこんなに辛いから、私は会社に行きたくないの。

仕事を辛いと感じないためには、いったいどうしたらいいんだろうか。

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辛い仕事に追われてメンタルが不安定です。

「仕事に追われてメンタルが辛い…」

毎日山積みの仕事に、上司からの叱責。仕事をしなくては生きていけない。そうは分かっていても、毎日の仕事が辛い。お金を稼ぐためだと割り切りたくても割り切れず、溜まっていくストレス…。

大人になると、自分でお金を稼いで自分で生きていかなければなりません。そのため、生きていくためには仕事をすることが必要不可欠。仕事はある意味、命や生活を繋ぐために必要な手段です。

しかし、そうは言っても、働くということは楽しいことばかりではなく、辛いことも多くあります。時には仕事の辛さに耐えられなくなり、メンタルが限界に陥ってしまうこともあるのです。

メンタルが不安定になると、仕事だけではなく日常生活にも支障が出ることがあり、辛いことが増えて行ってしまいます。

 

仕事がつらいと感じる理由

「仕事が辛い、もうやめたい」

働いているとこんなことを思う日も時にはあるかもしれません。重圧のある仕事、苦手な仕事、様々な仕事を任せられて、もうこの日々から逃げ出したいと思う毎日…。

しかし、誰もが毎日仕事をつらいと思っているわけではないはず。仕事が辛いと思っている人は一体どんな理由があって、仕事にストレスを感じてしまっているのか、その理由について紹介していきます。

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1.プライベートに余裕がない

人生は仕事だけで形成されているわけではありません。いわゆるプライベートと呼ばれるオフの時間もあります。

そのプライベートに余裕がないと、仕事もスムーズに行かず、辛いものに

仕事が忙しく休日出勤などを余儀なくされているせいで、休みを取る時間がない。あるいは趣味などを楽しみたいのに、家族や親戚の都合で自分の時間を楽しむ余裕がないなど、プライベートの時間を潰されてしまうと、仕事にも余裕がなくなってしまうのです。

2.休む時間すらなく仕事に追われる

仕事が多すぎて休む時間がないというのも仕事が辛いと感じる原因のひとつです。仕事を効率的に進めるには時に休養が必要。休み時間をとって気分転換をすると、仕事が苦にならずスムーズに進めやすくなります。

しかし、一休みする間もないほど仕事があると、ひたすら仕事をし続けることになってしまうことも。そのため、気分転換もできずに仕事のことをずっと考えることになり、心身ともに疲弊してしまうのです。

3.仕事に完璧を求めすぎてつらい

完璧主義な人も時に仕事が辛いと感じます。

この仕事はこのくらいのクオリティにしなければいけない、このくらい頑張らなければいけないと、自分で自分を縛ってしまうのです。

完璧な仕事をしよう、良い仕事をしようと思うのは悪いことではありません。しかし、その完璧が自分のことを追い詰める原因になってしまうと、「なぜ自分は自分で決めたこともできないんだろう」「もっと完璧な仕事をしなければいけないのに」と重荷になってしまいます。

4.人間関係がうまくいかない

仕事をしていると様々な人との関わりが生まれます。同じ仕事場のオフィスにいる同僚や上司はもちろん、取引先の営業や時には社長などとも話すことがあるかもしれません。

しかし、その人間関係がうまくいかないと、仕事におけるストレスが増えます。人間関係というのは仕事をしていく中で重要なもの。気の合わない人と一緒に仕事をすると、ストレスが溜まるだけではなくスムーズに仕事が進まないこともあり、仕事に辛さを感じてしまうのです。

5.一生働くという重圧の辛さ

一度会社に勤めると、なかなか辞めるという選択肢を選ぶのは勇気のいることです。もしここを辞めて違う会社に入ったとしても、その会社が良いところとは限らない。ならば一生ここで働くのかという重圧を感じ、押しつぶされそうになってしまうこともあります。

その他にも家庭を持っている人ならば、家族を支えるために働かなければいけないという責任がある場合も。この仕事を続けていかなければならない…そうプレッシャーに思えば思うほどストレスが溜まっていってしまうのです。

 

6.終わらない仕事量

仕事によっては残業の多い仕事もあります。特に休みの前の日などは明日は休みだからと言って、就業時間内には到底終わらない量の仕事を任される、という人もいるかもしれません。

目の前に山積みになっている仕事の量を見ると、一気に心が萎えてしまうもの。まだ仕事に手をつける前から「この量の仕事を終わらせなければいけないのか…」とどっと疲れてしまいます。終わらない仕事量は終わりのない辛さやストレスを生み出すこともあるのです。

7.自分の頑張りが評価されない

どんなに仕事で成績を出しても昇進しない…大きな契約を取ったのに、基本のお給料も増えなければボーナスも増えない…。そんな理不尽に見舞われた時にも、仕事に対するモチベーションが下がってしまう場合があります。

頑張っても報われない仕事というのは、最初はよくても時間が経つにつれやる気がなくなってしまうもの。いつまで、どこまでがんばればいいんだろうと、ゴールの見えない道のりに疲れてしまい、仕事への辛さを感じることになるのです。

どうやったら辛い仕事を上手にこなせるの?

仕事はしなくてはいけないもの。そうはわかっていても、なかなか辛い感情をうまく整理できる人はいないものです。特に仕事が山積みであったり、気の合わない人と一緒にやらなければならない仕事であった場合、その辛さは酷いもの。 

そんな仕事をどうこなしたらいいのか。どうすればもっと上手にストレスなく仕事を片付けることができるのか。これは難しい問題ですが、考え方を少し変えることによって、辛い仕事が楽になる場合があります。

辛い仕事をこなすためには、些細なことでも自分を褒めてあげることが大切。

例えば、朝満員電車に揺られながらもきちんと出勤できた。今日やると決めたことを一つこなせた。それだけでえらいと自分を褒めてあげるのです。

「そんな当然のことで?」と思うかもしれませんが、当然のことを当然としてこなせる、それは立派な「仕事ができる人」だと自分を認めてあげること。それが仕事の辛さを和らげる、一歩となる時もあります。

仕事を頑張りすぎない7つの秘訣

一生懸命で責任感の強い人ほど、仕事を頑張りすぎてしまう傾向があります。仕事に自分の全ての力を注いでしまい、疲れてしまうのです。仕事を頑張りすぎてしまうと、やがて好きだった仕事であっても辛くなってしまうもの。

一体、仕事を頑張りすぎないためにはどうしたらいいのか。そこにはいくつか気をつけるべきことがあります。仕事を頑張りすぎないための7つの秘訣について紹介していきます。

1.上司や同僚とのコミュニケーションを円滑にする

コミュニケーションを円滑にすることは、辛い仕事を乗り越えるための一つのモチベーションとなります。上司や同僚と仲が悪いと好きな仕事も辛くなりがちな上に、苦手な仕事は辛くて仕方がなくなってしまうもの。

上司や同僚と仲が良ければ、棒大な仕事があっても愚痴を言い合ったりしてストレスを軽減することができます。さらに仕事が成功した時には一緒に喜び合うこともできるため、仕事の楽しさが増し、辛さが緩和されていく可能性もあるのです。

2.仕事とプライベートは完全に切り離す

仕事を頑張りすぎないためには、仕事は仕事、プライベートはプライベート、と完全に切り離すことが大切です。休日でも仕事のことを考えていると、休むべきなのに頭が休めなくなり、疲れが溜まる原因になります。

休日は仕事のことを忘れ、ゆっくりと休むことを心がけることが大事。心配なことがあったとしても、今日は休日。休むことも仕事のうちだと自分に言い聞かせてください。好きな趣味をしたり、リラックスしたりすることは仕事のモチベーションを保つことにも繋がります。

3.規則正しい生活のために休むことを恐れない

頑張りすぎないために大切なことは休暇をとることです。時には忙しすぎるために有給すらとれない会社もあるもの。しかし、健康を害しては仕事をするどころか、プライベートを楽しむこともできなくなってしまいます。

有給の取りづらい雰囲気であっても、疲れたと思ったら勇気を出して有給を申請することが大切。また、体調が悪かったらきちんと告げて仕事を休むこと。無理をしてのちのち大変なことになる前に、仕事に行ける、行けないの判断を自分でできるようにしておくことが大事になるのです。

4.定期的に自分の環境を見直す

仕事に没頭していると、自分が今どんな立場に置かれているのかがだんだん分からなくなっていくこともあります。今の自分の仕事量が異常であったとしても、それが普通になってしまうと感覚が麻痺してしまい、自分の環境が正常なのか異常なのか分からなくなってしまいます。

これを防ぐには、定期的に周りを見渡したり信頼のおける友達と今の仕事環境について話をしたりして、自分の環境を見直すことが大切。異常さに自分で気づくことが、メンタルを壊さないために大切なことなのです。

 

5.つらいと感じる時は助けを求める

仕事が辛いと感じたら、早めに助けを求めること。これは仕事を頑張りすぎないためには重要なことです。しかし、辛くてもなかなか助けを求められない人も多いもの。特に周りも同じように辛い環境の場合は自分だけ言い出しづらい…と感じる場合もあります。

しかし、我慢をしすぎて体調を崩しては元も子もありません。あまりに辛いと感じた時は思い切って助けを求めることが大切。上司などが対応してくれて仕事を減らしてくれるなど、具体的な解決策につながる可能性もあります。

6.自分にご褒美を用意する

辛い仕事ばかりの毎日では心も折れてしまうもの。そのため、一週間仕事を頑張ったら、帰りにケーキを買ってもいいなど何か自分にご褒美を用意することがおすすめです。

「ここまでがんばったらこれができる」という指針があると、何も考えずに仕事をしているよりも俄然やる気が湧くもの。その上ご褒美で身も心も癒すことができるため、仕事の辛さを軽減させることにも繋がります。

7.時にはサボることを忘れない

仕事を頑張りすぎてしまう人は、とても一生懸命である人が多いです。根を詰めすぎてしまい疲れてしまうことも多々あります。

頑張り屋の人にとってはサボることは悪いことかもしれません。しかし、全部を100%の力で頑張ってしまうとあっという間に疲れてしまいます。手を抜けるところでは手を抜いて、全力を注ぐべきところでは全力を注ぐ。これも仕事を効率よく進めるための秘訣なのです。

自分の人生と仕事のバランスを大事にしよう!

仕事は人生を豊かに過ごすために必要不可欠なもの。しかし、仕事が人生の全てではありません。

人が生きていく中では、充実したプライベートや娯楽も必要。どちらが欠けても人間として楽しい生き方をするのは難しいのです。

中には仕事が好きで、ずっと仕事をしていたいという人もいるかもしれません。しかし、プライベートを楽しむことにより、仕事の効率の良い進め方や他のやり方が見えてくる可能性も。一つのことに没頭しているだけでは人生はつまらないものになってしまいます。

自分の人生も仕事もバランスよく、大事にして生きていくこと。これが輝く毎日を歩むための秘訣です。

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この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

meino
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好きなものを好きだと言い続けたい、永遠のサブカル女子。

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