2020.02.27

アラサーの意味とは?何歳から?痛いほど共感するアラサーあるある7選

「アラサーが気になり出しています…」

「25歳」を迎えたその瞬間から、気になり始めたアラサーという言葉。

”アラサー”って一括りにするけれど、24歳も25歳も全然変わらないじゃない?

変わったのはたったひとつ重ねた年齢だけ。

でも、私は世間から見るとどうやら「アラサー」らしいのです。

そもそもアラサーって何? 「いよいよ大人本番です!」みたいな響きが気になって仕方ない。

アラサーなのに結婚してないとか、アラサーなのに子供みたいとか思われたくないし。

アラサーの定義とは? そして、アラサーを迎えたみんなが思っていることって?

本記事ではアラサー世代が密かに気になっている「アラサーあるある」を集めました。

思わず共感せずにはいられない「わかる!」をたっぷりご紹介します。

 

よく聞く”アラサー”その意味とは?

すっかり世の中に浸透してきた「アラサー」という言葉。

一概にアラサーといっても、解釈が定まらずよくわからないと感じることもあります。そもそもアラサーとは具体的にどういう意味なのでしょうか?

「アラサー」とは「アラウンドサーティ(和製英語)」の略で、年齢が30歳前後の人を指しています。

一般的には女性に対して使われることが多いのですが、近年では男性に向けても使われるように。

年齢の幅が30歳前後と曖昧で、何歳から何歳までがアラサーなのかについては諸説あります。

そのため25歳で「アラサー」の人もいれば、34歳で「アラサー」の人もいる。一括りに「アラサー」といっても、年齢が近いというわけでもないのです。

 

「私もアラサー⁉︎」気になること

25歳になったら私もアラサーなの? いよいよ私もアラサーの仲間入りだなんて!

ここからは、アラサーを迎えたその瞬間から気になることを一つずつご紹介します。

アラサーにとっての当たり前とは? アラサーからアラフォーに向かっていく気分って?

そんなアラサーについての疑問を徹底的に解消して、理解を深めてみるのも楽しいものです。これから自分がアラサー世代になることを、気負わず気楽に構えていきましょう。

1.そもそもアラサーの定義って?

そもそも「アラサー」の定義とはとても曖昧なものです。

30歳前後がアラサーと言われるため、はっきりとは定まっていないのが本当のところ。同年代くらいの女性をわかりやすく表す意味で使われ始めた言葉なので、絶対といえる定義はありません。

アラサーの捉え方は人それぞれであり「アラサーとはこうだ」とは言い切れないのです。

共通しているのは”25歳〜34歳”の間にいる人の年齢を、ふわっと表現しているということ。

2.アラサーを自称するのは痛い?

時々聞こえてくる「もうアラサーだからさ」「これでもアラサーですから」などのセリフ。

言葉自体は、ネガティブな意味でもポジティブな意味でも使われています。でも「アラサーを自称するのってちょっと痛いんじゃないの?」というのは気になるところ。

正直、自分の行動や立場が”アラサー”という呼び方に守られている感は否めません。だからといってアラサーを公言することは恥ずかしいものでもない。

アラサーを言い訳の理由にするのではなく、年齢を表す表現の一つとして使えばいいのです。

 

 

3.結婚適齢期ってこれくらい?

アラサー世代に付き物なのが「結婚」に関する話題。

20代前半では、早婚の友人は確かにいるものの「私には全然まだ早い」と焦りなんて少しも感じなかった。でも、アラサーと呼ばれるようになってから「今が適齢期?」と気になり始める。

20代後半になると、結婚して子供を産む友人の数がどんどん増えていきます。「アラサーのうちに結婚しておかないと一生一人かもしれない」なんて不安を抱くことも。

でも、一般的に言われる結婚適齢期が自分に合っているとは限らない。晩婚でもいいし、結婚しなくたっていいのです。焦らず自分の幸せを見つめてみよう。

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4.アラフォーまでの道のりはどう違う?

アラサーを迎えるまでの道のりって、何もかもが早かった。

アラサーは「大人」と呼ばれるけれど、ある日突然「私は大人になった」なんて実感は湧きにくいもの。走り続けているうちに、気がついたらアラサーになっていた。そんな気持ちです。

そしてアラサーからアラフォーまでは、また違う景色が見えてきます。

いろいろなものに手を出したり、夢中になったりしていく中で”自分”への理解が深まってきた。そしてここからは、今まで見つけた大切なもの・経験を活かした活躍にも重点を置いていけるのです。

 

“アラサー”って、何歳から何歳まで?

アラサーとは何歳から何歳までを表すことが多いのでしょうか?

一般的によく言われている説を2つご紹介します。

30歳前後とは知りつつも、実際に「アラサー」と呼ばれたときや、誰かに対して「アラサー」という言葉を使うとき。人からどのようなニュアンスで受け取られやすいのかは知っておきたいところです。

ただしあくまでも一説であり、これらが絶対というわけではないので参考程度に見ておきましょう。

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1.30歳+−3歳位”27歳〜33歳”説

30歳前後ということで、一番よく言われているのがアラサー=”27歳〜33歳”説です。

30歳から前後3歳までをアラサーとして定義しています。「それなら確かに30歳前後だな」と納得できる人が多いのです。

年齢が近しいこともあり、枠組みとしてはしっくりきやすいところ。この年齢幅に当てはまっている人は、アラサーと言っても言われてもあまり違和感がありません。

アラサーをターゲットにしたサービスや商品の多くは、この層に向けて作られていることも多いです。

2.四捨五入を考慮”25歳〜34歳”説

2つめに言われている説が、アラサー=”25歳〜34歳”というもの。年齢を四捨五入して30歳になればアラサー、という考え方です。

はっきりとしてわかりやすいものの、25歳と34歳では9つの年齢差があり幅が広くなっています。

そのため25歳でアラサーと呼ばれると違和感があったり、34歳になると「もうアラサーじゃない」という気持ちになったりすることも。

この説ではアラフォー=”35歳〜44歳”になるため、どの年齢でも常に定義できるところがポイントです。

 

痛いほど共感する⁉︎アラサーあるある7選

ここからは、アラサー世代ならではの「アラサーあるある」を7選ご紹介します。

同世代であれば思わず共感してしまう、リアルな”あるある”の数々を見ていきましょう。

年齢なんて関係ないとは言いつつも、何だかんだでアラサーを気にしてしまう私たち。「みんな同じように思ってるんだな」と共感する中で、普段アラサーをネタにして言い合っていることが少し楽しく思えてきます。

1.「まだアラサーじゃない」と言い張る

アラサーを迎えると、まずは「まだアラサーじゃない」と言い張るところからスタートします。

「アラサーって30歳からでしょ」「25歳はアラサーって言わない」と、アラサーへの仲間入りをお断り。

20代のうちは突然アラサーと呼ばれ始めることに抵抗を感じやすいものです。いざアラサーと言われると一気に年齢が上がった気がしてしまうので、呼び方よりも実年齢を大切にします。

「30歳になるまではアラサーって呼ばないで」が本音です。

 

 

2.一度は言いたくなる「アラサーか…」

いざアラサーになってみると、だんだん「アラサーか…」と考える瞬間が増えてきます。

友人から「もうアラサーだしね」と言われたり、アラサー向けファッションや化粧品をチェックしたり…。ふいに「アラサーねぇ…」なんて思うことがあるのです。

この頃から、自分もついにアラサーなのかと実感がわいてきます。

「ここまでの人生、思った以上に早かったな」なんてしみじみと振り返ることも。アラサーらしい行動や身なりを気にし始めるのも特徴です。

3.27歳で急にリアル感が…

25歳で「アラサー」って言うのは早すぎると思ってたし、周りの人も同意してくれた。

でも27歳になった途端、何だか”アラサー感”が急にリアルになり始めた気がする…。

27歳で「私はまだアラサーじゃない」って言うのって、ちょっと無理してる感が否めない。

誰から見てもアラサーと呼ばれる年齢を迎えたとき「私ってリアルにアラサーなんだ。」そんな気持ちになります。

以前に増して、ネットで見かける”アラサーの恋愛”や”アラサーの日常”に共感する頻度が増えることも。

4.”女子/男子”に違和感を感じる

○○系女子/○○系男子っていう呼び方、今まで自然に使っていたはずなのに、違和感が出るようになってしまった…。

これもアラサーあるあるの一つです。

自分がアラサーだと実感すると「実際、女子/男子って言える歳じゃないし…」と思い始めます。

特に、同年代の人が口にしているとツッコミを入れたくなってしまうのも特徴です。ついつい「私たちもうアラサーの大人でしょう」と言いたくなってしまいます。

5.30歳を迎えると妙にスッキリする

30歳を迎えるとアラサーのプレッシャーから解放され、妙にスッキリした気持ちに。

20代後半は突然アラサーという呼び名を与えられ、急に大人になってしまったかのような感覚があります。30歳になると年代が変わることもあり、「いよいよアラサー本番」と余裕の気持ちが出てくるのです。

アラサーと言うと”いろいろ経験をしてきて落ち着いた年代”といったイメージを持たれがちですが、20代後半のうちは「まだ自分はそこまで落ち着けない」と感じることも。そんな思いがようやく解放される瞬間です。

6.30代…アラフォーが気になり出す

30代になって「アラサー」に対する余裕の気持ちが生まれたら、次にやってくるのは「アラフォー」です。

一つずつ年齢を重ねていくうちに近づいてくるアラフォー。

そしてついに35歳になると「私もアラフォーなの?」と、今度はアラフォーが気になり始めます。

かつて25歳でアラサーが気になり出したときと同じように、アラフォーらしさやアラフォーの定義について考え出すのです。ここでさらに、今後の人生や自分のあり方を見つめ直すことになります。

7.「まだアラサーだから」と言い張る

35歳になって「アラフォー」と呼ばれる年齢を迎えたとき、口にする言葉は「まだアラサーだから」です。

「アラフォーって”フォー”が付くくらいだから、40歳からでしょう?」そんな風に思います。

アラフォーと呼ばれた瞬間から、30代なのに40代へ一気に進んだ感覚になってしまう。だからアラフォーとは呼ばないでほしいのです。

“でもこれってもしかして、アラサーを迎えた頃とまったく同じなのでは?” そう気づくと、こんな自分が愛おしいとすら思えます。

 

アラサーが何だ!思い切り楽しもう!

「もうアラサーだから…」「もうアラフォーだから…」

そんな年齢の枠組みにとらわれて、自分を封印することはありません。

25歳だって、35歳だって、今を全力で生きればいいじゃないか。人生はもっとシンプルでいい。

「アラサーが何だ!」その意気込みで、自分なりの幸せを見つけよう。

アラサーらしい服装、アラサーらしい恋愛、アラサーらしい立場。

そんなの誰かが決めたものだから。自分の生き方は自分の気持ちを大切にして選んでいこう。

アラサーとは、ただ年齢を表すものでしかない。そしてアラサーとは、生き方を決めるものではない。

毎日を思い切り楽しもう。

20代も30代も、そしてその先の40代も。自分の幸せを見つめていられれば人生が面白くなる。

世の中にある「アラサー」の定義に振り回されず、あなたらしい幸せを掴み取りに行こう。

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この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。

今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。 

 

Riri
Riri
人目を気にして生きてきた人生から、自分のために生きる人生にシフト。幸せになれるメンタリティや生き方について発信します。

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