2020.02.22

”バカップル”の特徴とは?バカップルのラブラブLINE・会話と行動大公開!

意外とあなたの周りにもいる?バカップル

24時間365日、年中無休でベッタリくっついているバカップル。

四六時中一緒にいて「飽きないの?」と思うけど、いつ見ても仲良し。

人目なんて気にせず今日もイチャイチャしてる。

バカップルを見ると「また?」って思いながら、内心「羨ましいな」と感じちゃう。

飽きられないように必死に駆け引きしてる私に比べて、バカップルは対極的な存在だから。

「追えば逃げる」という恋愛の鉄則を、バカップルは逆向している。

「嫉妬させて惹きつける」というテクニックに、バカップルは見向きもしない。

頭で考えて計算して動く私からすると、バカップルは謎めいた存在なんだ。

バカップルって実際のところ、ちゃんと結婚できるの?

ラブラブになりすぎて、途中で冷めたりしない?

バカップルとは?

バカップルとは「バカ」と「カップル」が組み合わさった言葉。

ラブラブすぎて歯止めが効かない盲目的なカップルを、バカップルと呼びます。

人目を気にせずベタベタくっついたり、SNSで盛大にノロケたり、お揃いの服を着てアピールしたり…。他人の目に触れるところで堂々とイチャイチャすると、「バカップル」と呼ばれる傾向があります。

特に日本では「人前の愛情表現は慎むべき」という思考が古くからあり、概念に反するカップルに対して「バカップル」という言葉が使われてきたのです。

とはいえ、近年では海外のオープンなコミュニケーションが浸透してきて、「バカップル」は愛称のようなニュアンスに変わりつつあります。

バカップルに多いLINE・会話5つの特徴

バカップルを見ていると気になるのが、どんなコミュニケーションを取っているのか。

理性的な恋愛をする人にとって、「何であんなに距離が近いの?」「四六時中何を連絡してるの?」と疑問は尽きません。

カップルの距離感はコミュニケーションの量や質で変わるもの。そこでまずは、バカップルに多いLINE・会話の特徴を見ていきましょう。

バカップルは物理的な距離が近いだけでなく、コミュニケーションの密度も違います。

1.LINE・SNSの即レスがないと落ち込む

バカップルは相手の「反応」を強く求めています。

リアルタイムでやり取りしたいと願っていて、自分の連絡に対して即レスが無いと、深く落ち込んでしまうのです。

「返信を逃して相手を悲しませたくない」と思った結果、バカップルは常にLINE・SNSをチェックして張り付くように。離れていてもプライベートの時間を削って、相手へのレスポンスに注ぎます。

相手からのリアクション次第で気分が左右されるのは依存状態の一つ。即レスで喜ぶのはOKですが、落ち込みすぎるのは危険信号といえます。

2.会話しながら寝てしまうのは日常

バカップルは帰宅後の時間も通話を繋げっぱなし。日常的に長電話するだけでなく、途中で切り上げずに「どちらかが寝てしまう」まで通話は継続します。

バカップルは外にいる時も家に帰ってからも、24時間体制でやり取りを重ねているのです。バカップルに「切り上げる」という発想はなく、限界までやり取りを続けるのが基本

そのため、何にも干渉されないプライベートな時間を重視する人は、バカップルになりにくいといえます。

3.「〜たん」など独自の呼称で呼び合う

バカップルの代表的な特徴といえばお互いの呼び名。

「~たん」「~にゃん」「~王子」「~たそ」など、愛情たっぷりな独自の呼称で呼び合う傾向があります。

また、2人だけの間で通用する「あだ名」が存在することも。これにより、名前を呼ぶたびに「特別な愛情」が実感できるのです。

さらに、バカップルは人前でもためらわず呼称で呼び合うように。周囲は2人だけの呼び名を聞いて「バカップルだな」と確信します。

4.LINEの会話の数がとんでもなく多い

バカップルの間ではLINEのやり取りが大量。一日中メッセージを送り合うため、会話の数がとんでもなく多くなります。

バカップルにとって、LINEは離れていてもやり取りできる素敵なツール。通話できない状況でも繋がっていたいから、隣にいて会話するかのごとく、LINEを送り合うのです。

そのため、バカップルは常にスマホを握りしめ、パートナーへと連絡を返すように。隙あらばメッセージを確認して、返信したくなります。

5.どんな会話でも楽しくて許せてしまう

バカップルの特徴を確認するうちに、バカップルの会話量の膨大さが分かってきます。

「そんなに会話してマンネリしないの?」とも思えますが、バカップルは根本的に「どんな会話でも楽しい」という感覚を持っているから大丈夫。

バカップルは「相手と会話すること自体」に喜びを見出しているのです

そのため、少しのボロやイライラする要素が出たとしても、楽しいから許せてしまいます。

見方を変えれば、バカップルはお互いに対して寛容な関係性です。

こんな二人はバカップル!7つの行動大公開!

バカップルとは「人前でイチャイチャするカップル」と前述しました。つまり、第三者からの目があって初めて「バカップル」とみなされるということ。

では、具体的にどんな行動が「バカップル」と思われるのか?

ここからは、バカップルに見られる7つの行動をご紹介していきます。

バカップルの取る行動は良くも悪くも、周囲に強烈な印象を与えるもの。周囲の人がバカップルかどうか見極めたり、自分自身がバカップルなのか判断する材料にしてみましょう。

1.人前でいちゃつく

「人前ではカップル同士のスキンシップを控えるべき」と考える人は少なくありません。そのため、人前でイチャつくカップルを見て、周囲は敏感に反応して「バカップルがいる」と認識します。

「バカ」という言葉は、社会の風潮と違う行動をしているニュアンス。理性的だったり神経質な人が多い環境ほど、バカップルに対する風当たりは厳しくなります。

人前でバカップルがイチャつくこと自体は自由ですが、周囲と摩擦を生まないためには、環境によって柔軟に対応することが大切です

2.二人きりの世界で周りが見えない

バカップルはパートナーへ全神経を使っているため、2人きりの世界に入ってしまいがち。

そのため、周囲への細かな気遣いや愛想がなくなる傾向があります。

人は恋愛モードになると、頭の容量が恋愛に支配されて判断能力が低下するもの。バカップルは常に恋愛モードだから、恋愛以外の分野への注意力が散漫しやすいのです。

バカップル同士で接している時はとことん幸せ。ところが、恋愛以外も充実させたいと思った時、バカップルな振る舞いは障害になり得ます。

3.ペアルックを好む

人は服を着ることで「自分の人間性」を表現します。ファッションは内面を映し出す鏡なのです。

そして、バカップルはペアルックを好む傾向があります。着ることで「バカップルである実感」がより深まるように。

頭の片隅には、「恋愛関係を公言したい」という感情も隠れていることがあります。

ペアルックで歩いている2人を見れば、周囲からしてもバカップルであることが一目瞭然。

言葉にせずとも、見た目がバカップルを物語っているのです。

4.お互いを褒めちぎる

バカップルはお互いの良い所に目を向け、言葉にして褒めちぎります。バカップルのラブラブな雰囲気は、こうしたポジティブなコミュニケーションからも生まれているのです。

恋愛において相手を褒めることはとても大切。

褒められるたびに相手の承認欲求が満たされ、幸せな関係性を築くことができます。

ところが、もともと自信が無かったり、自分を好きになれない人は、褒められることに依存してバカップル化が進みすぎることも。

5.パートナーのためなら全てが二の次

バカップルはパートナーを何よりも優先します。パートナーが緊急事態であれば、仕事や学校を休んだり、友人との約束をドタキャンすることもあるくらい。

恋愛以外を二の次にするほどに、周囲との溝はどんどん深くなっていきます。気付いたら、パートナー以外の人間関係が希薄に。優先順位や重要度を気にせず何でも後回しにするのは、良い判断とはいえません。

人間関係には波があるもの。バカップル同士の絆が揺らいだ時、周囲から孤立している状態だと、心の安定を得る方法が無くなってしまいます。

6.SNSでノロケ連発

バカップルは2人の間だけのやり取りに留まりません。他の人が見ているSNS上でも積極的に絡み、パートナーとの日常を何度も発信してノロケます。

カップルの間でイチャイチャするだけでなく、周囲にもバカップルを認知してほしい。バカップルとは、他人に2人の愛情を認知してほしい心理もあるのです。

「人前でもイチャつくカップル」と「SNSでイチャつきを発信するカップル」には大きな違いがあり、後者の方がバカップル度が高いといえます。

7.他のカップルを見下しがち

私たちの方が他のカップルより仲良し。

あのカップルは別れそうだけど、私たちはいつまでもラブラブだから違う。

このように、自分達のラブラブ度を引き合いに、他のカップルを見下しがちな傾向もあります。

また、パートナーを「他の誰よりもカッコいい・カワイイ」と思うあまり、他の人と比較してしまうことも。

バカップルな振る舞いを見せつけると、周囲は威圧感を感じるだけ。バカップルの特徴の中でも、周囲との摩擦が生じやすい要素といえます。

 

周りにどう言われても幸せなのがバカップル

バカップルの特徴を見ていると、良い点も悪い点もあります。周囲の目に触れるからこそ、批判や冷やかしの対象になってしまうことも。

ところがバカップル当人はというと、周囲にどう言われても「幸せ」だと感じています。

バカップルは「堂々とイチャつけばネガティブな反応もある」と分かったうえで、あえてバカップルを貫いているのです。

なぜなら、2人の仲の良さを実感できれば、それが心の支えになるから。恋愛中心で生きることに喜びを感じ、バカップルであることが毎日の軸になっているのです。

周囲に何を言われても、パートナーという一番の理解者がいればいい。

そう思えるくらい、バカップル同士の絆は強固。バカップルは「お互いの存在価値を満たし合う関係性」ともいえます。

バカップルは結婚するの?

バカップルって実際のところ結婚するの?

ラブラブすぎて結婚前にマンネリしたりしない?

バカップルを見ていると、こうした疑問も湧き上がります。

実際、バカップルは若いカップル同士に多く見られ、年齢とともに落ち着いていく傾向が強いです。

落ち着いたタイミングで別れて「いい思い出」として残ったり、就職などをきっかけに落ち着いた関係性へシフトしたり。

結婚して落ち着き、いつの間にかバカップルを卒業して「いい関係性」に変わることも。

人は常に変化するからこそ、バカップル状態が永遠に続くのはまれ。どこかの時点で恋愛観にも変化が訪れます。

この変化をプラスに捉えられるバカップルは、そのまま続いていくのです。

そして、これはバカップルに限らず、どの恋愛においても共通します。

 

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気をつけて!こんなバカップルは嫌われる

バカップルとは、周囲が「あのカップルは堂々としすぎている」と感じた時に使われる言葉。良くも悪くも注目を浴びるため、嫌われてしまうリスクがあります。

バカップルであること自体は悪いことではありません。ですが、周囲に嫌われない「公認のバカップル」でいられると、孤立せずに恋愛を楽しむことに繋がります

ここからは、どんな特徴のバカップルが嫌われるのか解説。当てはまっている場合は、併せてご紹介する改善方法を試してみましょう。

1.人前でのスキンシップはほどほどに

人前でスキンシップを取りすぎると、周囲の人が気を遣って疲れてしまいます。

気になるけど反応しないようにしよう。

あえて何も言わないようにしよう。

とりあえず褒めたほうがいいのかな?

このように、バカップルな光景を見た人たちは、色々な思考を巡らせます。

通常だったらこうした思考は生じません。スキンシップが多すぎると「周囲へ気遣いを強いる」のです。

バカップル同士は気にならなくても、感性の違いを受け入れて、ある程度他者に合わせる配慮が「優しさ」ともいえます

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2.二人の世界で全てを完結させない

パートナーさえいれば大丈夫。2人の幸せが何より大切。

そう思いすぎると、無意識のうちに周囲への配慮や気遣いが薄れてしまいます。

パートナーを一途に想うことは素敵。ですが、2人の世界で全てを完結させず、「周囲がどう思うか」「周囲を置いてけぼりにしていないか」も配慮できるともっと素敵といえます。

同じ空間にいる人にも敬意を払い、丁寧な対応を心がけましょう。周囲も大切にすることで協調性が生まれます。そして、協調性は社会生活を送るうえで大事な要素です。

3.やらなければならないことは優先する

パートナーを優先しすぎるあまり他事を後回しにすると、他人の時間や気持ちが犠牲になります。

仕事や学校を休んだり、友達との約束をドタキャンすれば、パートナー以外の人は「無下にされた気分」を味わうもの。

期待値が高いほど、後回しにされたことへの葛藤が生まれます。

「やらなければならないこと」は優先して、完了させたうえでパートナーへの時間を割きましょう。特に他人への影響が強い事柄は、優先して片づけるべきといえます。

これは、自分自身の自立や成長を促すうえでも大切です。

4.他の人への思いやりを持つ

バカップルを見ている周囲の人の視点に立つことも、とても重要です。

パートナーがいないから共感できない人。恋人ができなくて悩んでいる人。パートナーと上手くいかなくて辛い思いを抱えている人。

様々な状況の人がいる中でバカップルな振る舞いをすると、「見たくないのに」と感じさせることもあります

他の人がどんな気持ちでも不快に思わないように、思いやりを持って行動することが大切。「自分がどう感じるか」と同じくらい「他人がどう感じるか」も尊重するようにしましょう。

5.お互いに依存しすぎない

バカップルとは、「お互いに依存しすぎな状態」ともいえます。依存は強烈な感情だからこそ、偏れば無意識に何かを犠牲にするように。

自信の無さ、劣等感、孤独感、愛情不足、物足りなさ、コンプレックス…。

こうした問題を埋めるために恋愛すると、盲目状態に陥ってしまいがちです。

恋愛においてある程度の依存は不可欠。ですが、まずは1人でも充実した毎日が送れるようにしましょう

自立した者同士の依存は、周囲も自分達も幸せへと導いてくれます。

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みんなに好かれるバカップルでいよう!

バカップルを見ていて「羨ましい」と思っていた。

なぜなら、私自身の恋愛が上手くいっていないから。

「なんであの2人は…」と、無意識のうちに嫉妬心や劣等感が生まれていたんだ。

でも、ネガティブな感情を表に出したくない。他人に配慮できる自分でいたい。

そして、胸の内ではモヤモヤを抱えながらも、「仲良しで羨ましい」と無理矢理ポジティブに捉えていた

我が道を行くバカップルとは、関わるほどにネガティブになるから辛い。

バカップルが嫌いなわけじゃない。ただ、私の気持ちも考えてくれるバカップルが好きなだけ。

だって、幸せそうな2人の中に私も入れてくれると、「私も恋愛頑張ろう!」ってプラスに思えるから

ハッピーな気持ちは、2人だけじゃなくて皆で分かち合おう。

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

岡 あい
岡 あい
言葉と音楽をこよなく愛するライター。「生きる意味」や「人生とは何なのか」を、今日も考えています。

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