2020.02.21

自分の居場所を作る7つの方法|自分の居場所がないなら私が作る

自分の居場所がない。

自分の居場所がないと感じてしまう。

私には、頼れる人もいないし、素の自分を見せられる人もいない。

いつも笑顔で頑張っているけれど、本当の私はどこにいるんだろう。

本当の私ってなんだろう。

もっと自分らしく生きていきたいのに、自分らしさが何なのか、もうわからない。

誰にも話すことができない、この気持ち。

一人でもいい。少人数でいい。自分の気持ちを話せる人に出会いたい。

もっと自分が胸張って生きられるように、自分を肯定してほしい。

自分の居場所が欲しいだけ。たったそれだけのことなのに、なんで私には居場所がないんだろう。

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本当は繋がりを求めていた。本当は誰かに頼りたかった。本当は誰かに愛されたかった。本当は誰かと絆を結びたかった。

「逃げ場がなくて、自分の中に居場所を作ったのね。」

 

社会に居場所がない。

本当は弱くて仕方ない。

本当は泣きたくて仕方ない。

本当は弱音も吐きたいし、自分の悩みも相談してみたい。

やっとできたと思った友達に裏切られたり、愛されないことに慣れてしまって、どこで何をしていても退屈で仕方ない。

大人になったら、自分の居場所ができると思ってた。でも、自分の居場所ができることはなかった。

いつでもどこでも私は一人な気がしてしまう。

誰のために生きたらいい?何のために生きたらいい?

社会に私の居場所はないの?

どこに行けばいい?誰と居ればいい?誰が私を救ってくれる?

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社会には“保健室”という居場所が必要だ。

小学校にも中学校にも高校にも、保健室があったのに、大人になって知ったことは、社会には保健室という居場所がないということ。

大人になってからの方が辛いことが多いのに。悩むことも多いはずなのに。

なんで、保健室がないの?なんで、自分の居場所がないの?

カウンセリングを受けるために、精神科に行ったり、メンタルクリニックに行かない限り、誰も話を聞いてくれない。

誰も救い出してくれない。

でも、カウンセリングの時間は限られていて、夜の本当に辛い時間に寄り添ってくれる人はいない。

それに、カウンセリングに行くほど重症じゃない気がするの。

辛いと思った時にすぐに吐き出せる場所がない。

この世界には、私の居場所がないみたい。

地球はこんなにも大きくて、世界はこんなにも広くて、こんなにもたくさんの人が生きているのに、誰も私を救い出してくれないの。

社会には、保健室が必要だ。

誰もが安心できる居場所が必要だ。

辛いと思った時に辛いと吐き出せる場所が必要だ。

そう思って私たちが作り出した新しい居場所が、「DariaMe保健室。」

社会の保健室代わりになる場所。

誰もが本音で自分の悩みも、辛い過去も、好きも嫌いも、話せる場所。

自分が自分らしくいられる、新しい自分の居場所。

 

自分の居場所を作る7つの方法

自分の居場所はどうやって見つけたらいいんだろう?

自分の居場所はどうやったら作れるのだろう?

そこでここからは、自分の居場所がないことで悩んでいる人に向けて、自分の居場所を作る方法について7つピックアップしてご紹介します。

自分に合った方法を試してみましょう。

1.SNS上で趣味の合う人を見つける

SNSで趣味の合う人を見つけられる時代。誰とでも繋がり合える時代。

だからこそ、自分が辛い時は、SNS上で仲良くなれる人を見つけることも、そこを自分の居場所にすることもできます。

SNSは時に心無い言葉をぶつけられたり、自分を否定されてしまうことがあるため、自分のアイデンティティを表現することや、自分の好きなことを話すことが億劫になってしまうこともあるのです。

そんな時は、オンラインの会員制コミュニティに入ってみるといいでしょう。

2.自分が興味を持てるものを探す

自分が興味を持てるものを探すのも一つの手です。

自分の好きなものがないと、何に対しても頑張る気力を失ってしまったり、何のために頑張っているのか分からなくなってしまいます。

ですが、自分の好きなことが一つあるだけで、自分の人生が少しずつ鮮やかになって行くのです。

なので、自分が興味を持てるものを探してみましょう。それにより、そこに集まる仲間と繋がり、自分の新しい居場所になることがあります。

3.自分の嫌な場所には行かない

自分の嫌だという場所には出かけないようにしましょう。

自分の心がワクワクしない場所や、少しでも「めんどくさいな」と思ったら、その場所には無理矢理出かけないようにしましょう。

自分の心に反した行動を続けていると、自分がどんどん辛くなってしまいます。

自分が一人な気がしてしまって、居場所がないように感じてしまうことも…。

仕事も、飲み会も、何もかも。全てのことにおいて、自分が嫌だと思ったら、環境を変えるようにしましょう。

自分に合った場所は必ず存在します。無理ない程度に、ゆっくり探してみましょう。

 

4.むやみやたらに人と関わり過ぎない

むやみやたらに色々な人と関わろうとすると、自分が傷ついてしまうこともあります。

なので、「誰でもいいからそばにいて」と言わんばかりにたくさんの人に会うのは控えましょう。

自分の心を深く傷つけたり、自分の体が擦り減ってしまうような行動は、自分の人生を苦しめてしまうだけです。

余計孤独感を強めてしまうので、自分の居場所が欲しいと思った時は、無理に人に会いすぎないことも大切。

5.自分をわかってくれる人を見つける

自分のことをわかってくれる人を見つけることも一つの手段です。

「誰も私をわかってくれない」「誰にも愛されてない」なんて思わないで。

自分のことをわかってくれる人は必ずいます。

同じように「自分の居場所がない」と感じてきた若者たちは、支え合って助け合って生きることができます。

なので、自分がどんなに孤独を感じても、居場所がないと思っても、諦めずに自分をわかってくれる人にだけ心を開いてみて。

6.オンラインコミュニティに入る

オンラインのコミュニティでは、批判する人もいなければ、自分を悪く思う人もいません。

同じコミュニティで同じように出会った仲間たちとは、自然と仲良くなれるのです。

同じように、孤独を感じてきた若者たちは、繋がり合って生きて行くことができます。

自分の悩みも、自分だけで抱え込む必要なんてない。

自分の好きも嫌いも、自分の中だけに閉じ込めておく必要なんてない。

誰にだって、居場所はあるんです。

 

7.会員制のオンラインサロンに入る

出会った仲間たちと繋がり合うだけでなく、オンラインサロンでは学びがあります。

「自分のメンタルはどうやってコントロールしたらいいか」「自分はどうやって生きたら幸せになれるのか」「自分の考え方や人生を変えるためにはどうしたらいいか」

若者が悩む全てのことを、DariaMe保健室では情報発信しています。

精神疾患を抱えてきた人、過去に恋人からのDV・浮気・モラハラに傷ついた人。LGBTQで偏見を受けてきた人。いじめ・裏切りの経験から人間不信になった人。

様々な人がいるから、分かり合える。

みんなに共通するのは、悩み苦しんだ過去があるということ。

だからこそ、学びながら繋がり合える場所をDariaMeは作ったのです。

 

自分の居場所は自分で作ってしまおう。

自分の居場所は、自分で作ってしまおう。

そう思い立って、DariaMeの代表であるAyanoは『DariaMe保健室』を立ち上げました。

自分が辛い経験をしてきて、居場所がないことを悩み続けたからこそ、同じ悩みを抱えている人たちを救いたいと思いました。

もっとたくさんの人に居場所を提供したい。

「居場所がない」なんて、もう言って欲しくない。

もっともっと必要とされていい。あなたは、私たちが必要としています。

だから、辛いと思ったらすぐにきて欲しい。

「助けて」って一言言ってほしい。

 

居場所は、私たちDariaMeが用意します。

もう、誰にも傷つけられなくていい。誰にも裏切られなくていい。

人を信用できないと思っていてもいい。

それでも、目の前に甘えられる場所があるから、少しだけ甘えてほしい。

自分の気持ちを少しだけ話してほしい。

偽りとか、裏切りとか、もうそんなものは必要ない。そんなものは、ほっといていい。

私たちは、永遠にここにいます。

いつだって、孤独を感じ「居場所がない」と感じた人たちのそばにいます。

孤独を感じる時間、「寂しい」と嘆く時間が少しでも減ることを祈って…。

 

自分らしく生きることができる唯一の居場所

自分らしく生きることができる、唯一の居場所を私たちは作りました。

今、なぜ生きているのかわからない人。

今、生きていることが辛い人。

今、どこにも自分の居場所がない人。

全ての人に届けたい。全ての人の支えになりたい。

もっと、誰もが自分を肯定できる世の中を作りたい。

そんな場所を作りたかった。私たちは、文章だけで終わらせない。

記事だけでみんなを救えると思ってない。もっと繋がり合うことで、救いたいと思っています。

私たちは生きることに真剣に向き合ってきました。

たくさんの人たちを愛したいと思いました。

私も辛かったから、大丈夫。

私も、孤独に悩まされて苦しかったから、大丈夫。

あなたを救い出せるのは、きっと同じ経験をしてきた私たちだけ。

もう、綺麗事なんていらない。本音で語り合える場所を用意しました。

あなたが少しでも、あなたらしく生きれますように、ここで待ってます。

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

Ayano
Ayano
株式会社DariaMe代表|22歳 バイセクシャル 『生きるという当たり前に真剣に向き合います』

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