2020.02.19

「仕事が辛くて辞めたい…」は甘えじゃない!拒否反応への対処法7選

ぼんちゃ

ぼんちゃ

自分からのサインを見逃さずに、対処しよう!

仕事が辛くて苦しい。辞めたい…

毎日毎日、考えることは同じ。

仕事が辛すぎて、とにかく辞めたい。

仕事に行っても、楽しいことは一つもない。

この仕事のやりがい?

そんなもの感じたこともない。

上司からのパワハラ発言には頭を抱えてしまう。

仕事での人間関係にも疲れた。

こんなに苦しいのに、仕事する意味って何ですか?

この先もずっと辛い仕事を続けながら、苦しい思いをして生きていくんですか?

大嫌いな仕事のために生きていくなんて、耐えられない…。

仕事が辛い時。

仕事によるストレスが耐えない時。

私たちは、「それが仕事だから」とつい無理をしがちです。

たとえ仕事が生活に必要なことであっても、あなたの気持ちを軽くすることはできます。

全てを抱え込んで、仕事で我慢だけを繰り返すのは、もう終わりにしましょう。

こんな理由で辛いと感じています。

仕事を辞めたいと感じるのは、決して甘えではありません。

毎日の生活のために、仕事をすることの必要性を知っている人だって、苦しい時には辞めたいと感じます。

分かっているからこそ、辛い。

だから一人で抱え込んでしまうのです。

私たちが仕事を辛いと感じるのは、どのような瞬間・状況なのでしょうか。

7つの原因をチェックしてみましょう。

1.割に合わない長時間労働

仕事の苦しさを感じる原因1つ目にあげられるのは、労働時間が長いことです。

もらっている給料に対して、労働時間が長すぎる…。

働く時間が長ければ長いほど、心身ともに疲れを感じやすくなります。

当然プライベートにかけられる時間も減っていきます。

それでも仕事内容に対して満足感を得ていたり、働くことが大好きな人であれば問題はないこともあります。

しかし、どんなに仕事が大好きでも、一緒に働く仲間が大好きでも、時給換算するのが恐ろしいほどの長時間労働が続いてしまうと、精神的にすり減っていくものです。

2.人間関係が上手くいかない

仕事の苦しさを感じる原因2つ目にあげられるのは、仕事上で発生する人間関係のトラブルです。

仕事において大切なのは、仕事の内容や福利厚生、もらえるお金だけではありません。

一緒に働く人との人間関係もとても重要なポイントとなります。

職場で苦手な人が居たり、嫌がらせを受けていれば、当然仕事に対するストレスは増えます。

どんなに好きな仕事であっても、辞めたいと感じてしまうこともあるのです。

3.自己表現が苦手で損をしている

仕事の苦しさを感じる原因3つ目にあげられるのは、仕事上のコミュニケーションが思うように取れないことです。

仕事において、自分をうまく出せずに、日々苦しい思いをしている人も居ます。

「本当に言いたいことが上手に言えない。」

「思っていることと違うことばかりが伝わって、人に嫌な思いをさせてしまう。」

「あの仕事、挑戦してみたかったけど立候補できなかった…。」

自分を上手に伝えられないことは、仕事が円滑に進まないことにつながってしまうのです。

4.仕事に意義を見出せない

仕事の苦しさを感じる原因4つ目にあげられるのは、仕事に対して面白みもやりがいも感じられないことです。

今の仕事に対してやりがいを感じられない時には、仕事が辛く感じてしまうことがあります。

特に、近年は「やりたい仕事を実現すること」が良しとされている風潮もあり、自分に劣等感を抱きやすくなっているでしょう。

「あの人はやりたいことを実現しているのに。」

「もっと別にやってみたいことがあるのに。」

「この先ずっとこの仕事を続けていくのかな…。」

選択肢があって、仕事の幅も増えた現代だからこそ、やりがいを感じられない仕事に対するストレスも大きく感じられます。

5.キャパシティを超えた仕事量

仕事の苦しさを感じる原因5つ目にあげられるのは、仕事量が多すぎることです。

あまりにも多すぎる仕事量を与えられてしまうと、心身共にパンクしてしまいます。

どんなに楽しくて、好きな職場だったとしても、人間には心も体も限界があります。

どう頑張ってもこなせない仕事量を課された時、仕事を辞めたいと感じるのは当然のことです。

6.上司や同僚からのパワハラ

仕事の苦しさを感じる原因6つ目にあげられるのは、何らかのハラスメント行為を仕事仲間から受けていることです。

近年メジャーな言葉になってきた「パワハラ」も、仕事を辞めたいと感じる原因になります。

「昔はこれくらい当たり前だった」

「若手は上司の言うことを聞くのが当たり前だ」

「お前は馬鹿なのか?」

上司や同僚から、業務上必要のないことを強要されたり、暴言を吐かれたり。

精神的に追い詰められて、仕事が辛くなってしまうのです。

7.職場いじめ

仕事の苦しさを感じる原因7つ目にあげられるのは、職場で発生するいじめによるものです。

いつになってもなくなることがない、いじめ。

「いじめ」という言葉のレベルを超えたいじめもあります。

精神的にも、時には肉体的にも追い詰められる。

そんな経験を職場ですれば、仕事が辛くなるのは当然のことです。

仕事だけでなく、プライベートにまで影響を与えることも少なくありません。

”仕事が辛い”は甘えじゃない!

ここまで、私たちが仕事を辛く感じる原因となりやすいものをご紹介してきました。

あなたが今の仕事に対して感じているストレスは、いずれかに当てはまりましたか?

仕事で感じる苦しみは、他にも様々な原因があります。

大切なのは、仕事が辛い原因を知って、自分を労わることです。

「みんな我慢してるんだから、私も我慢しないと。」

「今弱音を吐くわけにはいかないから…。」

「仕事なんだから、甘えて居られない。」

このように我慢をするのは禁物です。

決して甘えじゃない。

辛い時には、辛い気持ちを認めてあげることが大切です。

見逃さないで。こんなサインが出たら要注意!

仕事が辛い時には、精神的にも肉体的にも疲弊してしまいます。

「今、私は疲れているよ。」

あなた自身がそうやって出しているサインがきっとあるはずです。

無意識のうちに見逃していたり、見て見ぬふりをしてはいませんか?

ここで挙げる7つのサインが出ていないか。一つ一つチェックしていきましょう。

1.朝起きるのが辛い

仕事に対して感じる疲れが増え、辛い気持ちが生じてくると、朝起きれなくなることがあります。

今までは普通に起きられていた時間に、起きられない。

目が覚めても、体を起こすのが辛い。

睡眠時間は足りているはずなのに起きるのが辛い。

このような状態に陥った時には、仕事での疲れが溜まっている可能性があります。

2.遅刻・欠勤が増える

「今まで遅刻なんてしたことがなかったのに、朝起きられずに遅刻するようになってしまった。」

「風邪も熱も増えて、週5日の出勤が辛すぎる…。」

仕事で疲弊してしまうと、今までは普通にこなせていたスケジュールでの仕事がしんどくなってしまいます。

あからさまに遅刻や欠勤が増えた場合には、自分の心身に異変がないか振り返ってみることも大切です。

3.疲れが取れない

プライベートの時間だけで疲れが取れず、次の出勤まで持ち越してしまう場合には、仕事量に対して休息が不足しているかもしれません。

平日の睡眠時間はしっかり確保できていますか?

休日は外で遊ぶだけでなく、きちんと一人で心身を休める時間を取っていますか?

健康的な食事や運動をとっていますか?

適切に対処をしているのに、それでも疲れが取れないのは、仕事による疲労があまりにも大きすぎる可能性があります。

4.食事が喉を通らない・美味しいと感じない

食べることが辛い。

仕事の苦しさは、食事にも影響を及ぼすことがあります。

今まで食べていた量が食べられなくなってしまった時。

食べても美味しいと感じられない時。

身体だけでなく、精神的な疲労も大きくなっているかもしれません。

5.笑うことが少なくなった

無意識のうちに、日々の生活の中で笑顔が減ってはいませんか?

仕事によるストレスが大きくなってしまうと、私たちは笑顔を見せられないほどに追い詰められることもあります。

そしてそれは、仕事の時間だけにとどまりません。

今までは楽しかった趣味の時間が楽しめなくなったり、休日も笑顔で過ごせなくなってしまいます。

笑顔の量は、疲れを測る指標の一つになります。

6.人に会いたいと思えない

人と会うこともストレスに感じてしまって、仕事以外で人間関係を持とうとしなくなってしまう時も、仕事によるストレスが大きくなっているかもしれません。

これまでの自分と比較することで、疲労のレベルが分かります。

もともとインドア派で、一人の時間が大好きな人は、いつでも人に会いたいと思わないこともあるでしょう。

今までは就業後に誰かと飲みに行っていたのに、そんな余裕が無くなってしまった。

今の自分が明らかに気力を失っていると感じるなら、それは仕事の辛さによるものかもしれません。

7.休日に何もやる気が起きない

仕事による疲れが溜まっているサインは、休日の過ごし方にも現れます。

趣味の時間も取りたいと思えない。

誰かと遊びたいとも思えない。

何もしたくない。

何となくたくさん寝て、ゴロゴロして。

スマホを眺めていたら、一日が終わっていく。

休日に気力が出ない時にも、仕事によるストレスが大きく影響しているかもしれません。

「仕事が辛い…」拒否反応への対処法7選

もしあなたが、仕事に対する拒否反応に気づいたら。

ただ放置して、自分に無理だけを強いるのは避けましょう。

「辛い」と感じているのに、それを無視してしまえば、辛さはますます膨れ上がってしまいます。

仕事が辛い時には、辛さに対処する方法を実践することが必要です。

ここで紹介する7つの対処法をまずは試してみましょう!

1.拒否反応の原因をきちんと知る

仕事が辛いと感じた時に実践したい方法1つ目は、「なぜ辛いのか」を追求することです。

辛さは放置していれば消えるわけではありません。

場合によっては、環境が変わったことで次第に苦しみが緩和されることもあるかもしれません。

しかし、毎日通う職場で感じているストレスは、そう簡単に消えてくれるものではない場合が多数です。

自分が辛いのはどうしてだろう。

その原因をしっかりと見極めて、辛さが緩和される方法を探ることが重要です。

2.生活環境を変える

仕事が辛いと感じた時に実践したい方法2つ目は、毎日過ごす環境に変化を加えることです。

私たちが過ごす空間は、毎日通う職場だけではありません。

自分の家で、リラックスタイムを過ごすことはできますか?

気分転換ができる場所はありますか?

辛い時に行きたい場所や、心を落ち着かせる方法を知っていると、ストレスに対処しやすくなります。

あなたが過ごしやすい生活環境を整える努力をしましょう。

3.休日の過ごし方を変える

仕事が辛いと感じた時に実践したい方法3つ目は、心も体もリフレッシュできる休日を作ることです。

仕事で辛いと感じている時には、休日でしっかりと休めていないことが原因にもなります。

仕事中にパフォーマンスを発揮するためにも、休む時にはしっかりと休むことが大切です。

ただ「休む」と言っても、休み方はさまざまです。

身体が疲れている時には、しっかりと寝たり、温泉などで休めたり。

精神的に疲れている時には、運動して発散したり、マッサージを受けたり。

あなたにとっての充実が溢れている休日を意識しましょう。

 

 

4.信頼できる人に相談する

仕事が辛いと感じた時に実践したい方法4つ目は、自分一人で全て解決しようとしないことです。

苦しい時、周りを頼るのは恥ずかしいことだと思ってはいませんか?

自分で解決しないと意味がない、なんて思っていませんか?

辛い時に一人で抱え込むと、解決の緒はなかなか見えてきません。

むしろ辛さが大きくなってしまうこともあります。

どう進めばいいのか分からない時には、信頼できる人に相談しましょう。

話を聞いてもらうだけでも気持ちは軽くなります。

辛さに気づいたら、なるべく早い段階で相談するように心がけましょう。

 

 

5.仕事の内容を変える

仕事が辛いと感じた時に実践したい方法5つ目は、仕事内容を変えてみることです。

今のあなたが仕事に感じるストレスが、仕事の内容によるものであれば、職種や部署を変えてもらうのも一つの選択肢です。

誰にでも合う仕事・合わない仕事があります。

自分に向いていないなと気づいているのに、その仕事を頑張り続けるのは辛いものです。

同じ会社に属していても、部署が変わるだけで業務も感じ方も大きく変わることはあります。

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6.働き方を変える

仕事が辛いと感じた時に実践したい方法6つ目は、勤務体系を変更することです。

あなたがもし今、正社員として働いているのなら。

絶対に正社員じゃなきゃダメだと決めつけてはいませんか?

働き方はたくさんあります。正社員としての雇用だけが全てではありません。

自分に合わないと感じる点がたくさんあるのなら、他の働き方を検討するのもおすすめです。

あなたが心身ともに健やかでいられる働き方を模索してみましょう。

7.思い切って転職する

仕事が辛いと感じた時に実践したい方法7つ目は、仕事を変えることです。

どうしても今の会社が合わない。

この会社にずっと居るなんて耐えられない。

いつか転職する。

そんな未来を思い描いているのなら、無理をしてその会社で頑張り続ける必要はありません。

働く人の流れも増えて、転職は決して珍しいことではない時代になりました。

健康でいられなくなるほどに辛いのなら、転職をするのも一つの手段として検討してみましょう。

あなたにとっての良い道を自ら選択してください。

それが今の環境を辞めることなら、決して「逃げ」ではありません。

未来に繋がる第一歩です。

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仕事が辛いときに思い出してほしい3つのこと

今この瞬間に、とにかく辛い。

そう感じている時は、どんなに有効な対処法を提示されても、行動するのは簡単ではありません。

辛さに負けそうになる中で、なんとかもがくことだけで精一杯になるものです。

そんな時に、思い出して欲しいことがあります。

あなたの心が、気持ちが、少しでも軽くなりますように。

1.色んな人が同じ思いをしている

辛く、苦しい状況に見舞われてしまうと、私たちはどうしても自分の苦しみにしか目が行かなくなります。

「何で私だけこんな目に遭うんだ」

「僕には良いことなんて一つもない」

他人が羨ましくて、自分の苦しみがより際立って感じられるでしょう。

そんな時には、他人に対する嫉妬心ではなく、他人に頼る気持ちを持ってみてください。

辛い経験をしているのは、あなただけではありません。

「あなただけじゃないんだから、我慢しなさい。」

伝えたいのは、そういうことではありません。

あなただけじゃないんだから、乗り越えてきた人も居るということです。

つまり、解決策はきっとあるのです。

同じような状況の人に話を聞くのも良いでしょう。

直接話せないなら、インターネットやSNSで解決方法を調べることもできます。

あなただけの苦しみにする必要はありません。

同じように苦しい人に、頼る勇気を持ちましょう。

2.拒否反応は放っておかないことが大切

仕事が辛いと感じる時には、あなた自身から拒否反応が生じることもあるとご紹介しました。

もしあなたに当てはまるサインがあったら、それらを無視しないことが重要です。

例えば、道で倒れて苦しんでいる人がいたとします。

きっとあなたは、「大丈夫ですか?」と声をかけ、出来ることをしようとするでしょう。

あなたが出しているサインは、あなたの心身が崩れそうになり、苦しんでいるからこそ生じるものです。

あなたの中に居る「苦しみ」や「辛さ」に手を差し伸べてあげましょう。

何よりも大切なのは、自分を助け出してあげることです。

3.辛さと向き合うことで自分が見えてくる

今とても苦しい状況に置かれている中で、未来のことを考えるのは難しく感じるかもしれません。

「こんなに苦しいのに、いつか報われるかどうかなんて考える余裕はない。」

「将来なんて分からない。とにかく今が苦しいんです。」

自分の経験が将来に活きるかどうかなんて、誰にも分かりません。

でも、今苦しい状況で自分自身と向き合うことは、「自分」を知るためにとても有効です。

自分が辛くなりやすい状況や環境を知っていれば、今後はそれを避けることができます。

リラックスできる環境や、リフレッシュするための方法を身につければ、辛くなった時の対処法が増えます。

今すぐに辛い気持ちが取り除かれることはないかもしれません。

しかし、今自分と向き合うことで、いつかのあなたは「自分の攻略法」を手に入れられます。

時間をかけて、「自分」という存在を知ってみましょう。

逃げることも大事。自分を守ってあげよう。

仕事が辛くなってくると、逃げたい気持ちだって生じます。

明日から仕事に行きたくない、と苦しむこともあります。

にもかかわらず、私たちは簡単に逃げない。

それは「逃げたらダメだ」と散々教わってきたからです。

でも逃げることは決して悪いことではありません。

逃げる方法だって、たくさんあります。

時には全てを捨てて、命を守ることが必要な瞬間だってあるでしょう。

どんな状況でも、大切なのは自分を守ることです。

自分を守るために必要なこと、適切な対処。

一つひとつ考えて、ゆっくりと行動し、あなたの心身が楽で居られる状態を作っていきましょう。

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この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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