2020.02.14

心の余裕の作り方|余裕のある人になって人生を楽しく生きる方法

心の余裕がなくて、せわしない自分が嫌…

私、心の余裕が全然ない人なんだ

いつもいっぱいいっぱい。

自分のことばっかり考えて生きている。

他人を見ている余裕なんてない。

でも周りを見渡したら、みんな余裕があるように見える。

あの人は人の手助けをしているし優しくて、全然怒らない。

私なんて、周りに当たって、物に当たって、最悪なのに。

優しくて穏やかで心の余裕がある人になりたい。

こんなにせわしない自分が嫌なのに。こんな自分卒業したい。

余祐がある人は、なんでそんなに穏やかに生きられるの?

私でも余裕のある人になれるって、誰か言って!

 

どうしたら心に余裕は生まれるの?

 「心の余裕が欲しいけれども、具体的にどんな風にすれば余裕が生まれるのかわからない…」

心の余裕が欲しいと思っていても、なかなかいつでも余裕をもって生活するというのは難しいことです。

日常は毎日移り変わるもの。変化のある日常の中でいつでも同じような心持ちで生きていくというのは、誰にでもすぐにできるというものではありません。

時には自分の心の余裕がないことが原因で、周りにつらく当たったり悩み苦しむときもあります。

しかし、心に余裕があれば毎日がもっと楽しく、そして豊かに生きられるはず。余裕のある人になって、毎日を感情豊かに有意義に生きたい…。そんな気持ちを持ちながら生活しているという人もいるでしょう。

心の余裕のある人になって、余裕のある心穏やかな毎日を過ごしたい。

この気持ちを持っている人は決して少なくないのです。

 

余裕のある人に共通する特徴

周りを見ていると、「あの人、なんだか余裕を感じるな」と、心の余裕のある人を見かけます。自分はこんなにもいっぱいいっぱいなのに、あの人には余裕がある…いったいどうして?と思うでしょう。

しかし、よく見て見ると余裕のある人には共通する特徴があるのです。こんな風に生きているからこの人は余裕があるのか…そう思ったらそれを真似して自分なりに取り入れてみることが大切。

心の余裕のある人が一体どんな共通する特徴を持っているのか、紹介していきます。

1.落ち着いた言動

心に余裕がある人は常に落ち着いた言動をしていることが多いです。人のことを考えたり、周りを見たりする余裕があるため、どんな時でも慌てずに冷静な判断を下せます。

その落ち着いた行動は周りの人の心も落ち着かせるため、余裕がある人が周りにいると周囲も落ち着くことができるのです。

心の余裕のない人はトラブルなどに直面すると慌ててしまい、なかなか正常な判断ができなくなってしまいます。

逆に、言動から落ち着きのある人は突然のトラブルにも強いのです。

2.文句や愚痴を吐かない

日々を生きていると様々な出来事があり、その中には楽しいこともあれば辛いこともあります。心の余裕のない人は不本意な出来事に直面すると、その物事に対して文句や愚痴を吐き、周りの雰囲気を悪くさせることがあります。

心の余裕がある人は、たとえ自分にとって都合の悪いことが起こっても、文句や愚痴を吐きません。辛いことや悲しいことがあってもその広い心で受け止めて、許すことができるのです。

3.人や物に当たらない

心の余裕がない人は、自分の機嫌が悪くなった時に、時に人や物に当たってしまうことがあります。

自分の心で物事を受け止められず、周りの関係のない人に当たり散らしたり、物を壊したり投げたりしてしまう時もあります。

心の余裕のある人は、周りに当たるということはしません。

自分で自分の機嫌を取ることができるため、人や物に当たることなく感情を処理できるのです。

そのため、機嫌の悪さやイライラしている気持ちを表情や行動に出すことがありません。

4.頼れる安心感がある

心の余裕のある人には、頼れる安心感があります。

心の余裕がない人は、いつも自分のことで精一杯なため隣にいたとしても安心感がないのです。

「この人に頼って本当に大丈夫?」と不安になってしまいます。

心の余裕がある人はそんな不安感を抱かせません。いつも大きな手で抱擁され抱えられているような安心感を感じることができます。

それは余裕のある人から感じる落ち着きや、心の広さがそうさせるのです。

5.清潔感がある

心の余裕がある人は清潔感があります。「内面である心の余裕と、外見である清潔感に共通点があるの?」と思うかもしれませんが、心の余裕がない人は、自分の身嗜みに気を使うことができません。

いつもいっぱいいっぱいのため、外見にまで気を回すことができないのです。

心の余裕がある人は、自分がどう見られるか、きちんと自分の外見にも気を回すことができます。そのためいつでも身嗜みがきちんとして、服装や髪型が乱れることなく清潔感のある見た目でいられるのです。

 

 

今すぐできる!心の余裕を持つ習慣

日々を生きるには心の余裕を持って生活したいもの。

心の余裕のある人は周りにも良い影響を与え、また慕われることも多いのです。

自分のためにも他人のためにもなるため、様々な人から重宝されます。

「でも、自分はなかなか心の余裕を持つことができない…」という人に今すぐできる心の余裕を持つ習慣について紹介していきます。

1.ストレスや疲れは適度に発散する

自分の中に日々のストレスや疲れが溜まってしまうと、なかなか周りのことまで気が回らないもの。自分のことだけで手いっぱいになってしまい、心の余裕がある人とは程遠い存在になってしまいます。

溜まってしまったストレスは適度に発散して減らしていくことが大切です。

例えば休日には好きな場所に遊びに行ったり、体を動かしたりしてストレスや疲れがたまらないようにするのです。ストレスがなくなると余裕が生まれ、周りにも気を配れるようになれます。

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2.頼れる友人や恋人・家族を大切にする

自分の心に余裕を持つためには、時に他人を大切にすることも大事。特に、頼れる友人や恋人・家族などいつもお世話になっている人のことを大切にすることが重要です。

大切な人を想う優しい気持ちは、包み込むような包容力を養います。自分を支えてくれる大好きな人を大切に想うということは、自分を大切にしていることにも繋がるのです。

自分のことばかり考えるのではなく時には周りを見て、大好きな人たちのことを愛してみて!

3.生活環境・習慣を整える

生活リズムが乱れていると、心の調子にも影響を及ぼすことがあります。

例えば、朝方に寝て夕方に起きるという生活を続けていると、体内のリズムが周りの生活習慣とズレてしまい社会から取り残されている様な気分になってしまうのです。

乱れた心では、心の余裕をもって周りのことに気を配ることはできません。まずは自分の生活環境や習慣を整えることが大切。自分自身を整えることができれば、自然と心の余裕が生まれます。

 

無理をすると心に余裕は生まれない?

心の余裕を無理に持とうとして、ストレスを溜め込み、結局心に余裕が持てなくなってしまう…。

こんな本末転倒なこともあるのです。自分自身ができること以上のことをやろうとしてしまい、結果的に余裕を失ってしまうのです。

余裕のある人になるためには、まずは無理をしないこと。これが大切です。

今の自分にはどれくらいのことができるだろうか、ということを考えて、無理のない範囲で心の余裕を持つ努力をするのです。

例えば、どうしても許せないことがあったときに、心の余裕を持とうと思って自分の感情を内側に押し込んでしまえばストレスが溜まってしまいます。

これはできるけど、これはできない。という線引きをきちんと決めて、それに則って生活していくことが余裕のある人になる秘訣なのです。

 

【心の余裕の作り方】精神的余裕を持つための方法

心の余裕がなかなか持てない…。一体どうしたら精神的余裕が持てるの?

優しくて包容力のある人になりたいと思いながらもなかなかなれないという人もいますが、「自分は余裕のある人になんてなれないんだ…」と、諦めるのはまだ早いです。精神的余裕は、日々の日常の中で、ちょっとしたことに気をつけることでだんだんと生まれてくることがあります。

心の余裕を持てる人になりたい!

そんなあなたに、ここからは精神的余裕を持つための方法について5選紹介していきます。

1.よく寝て心身の疲れを取る

体の健康だけではなく、心の健康のためにも睡眠は大切。心の余裕を持つために、睡眠が足りないと感じている人はまずはよく眠ることが大切です。眠ることによって心身の疲れが取れて、体も心も落ち着きます。

疲れた状態だとなかなか周りに目を向け、気を配るということは難しいもの。自分のことだけで手いっぱいになってしまい、必死になってしまうからです。

今は疲れていると感じているときは無理に心の余裕を持とうとせずに、自分の体調を整えることから始めてみましょう。

 

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2.楽しいと思える体験を増やす

つまらないことや悲しいことで心がいっぱいになってしまうと、なかなか心の余裕を持つことはできません。

ネガティブな気持ちの時はネガティブなことしか考えられないことが多いもの。その気持ちのまま、ポジティブなことを考えるというのは不可能に近いです。

心の余裕のある人になるためには、楽しいと思える体験を増やすことが大切です。

様々なことに対して楽しいと思えるようになると、自分の経験するものの中でポジティブな物事が増えるので結果的にポジティブな気持ちになれることが多くなります。

3.趣味や特技を増やす

楽しいことがたくさんあれば、心の余裕ができるもの。そのため自分が楽しいと感じられるような趣味や特技を増やすことも大事です。

趣味や特技が増えれば、楽しいと感じられることが増えるだけではなく、ストレスが溜まってしまったとしても様々なことで発散させることができるのです。

選択肢は一つではなく、多い方がいい。

ポジティブを得る選択肢も、ネガティブを発散する選択肢も増やすことが大切なのです。

4.感謝の言葉を口にする

大切な人との関わりは、心にゆとりを持たせます。そのため、親しい友人や家族に嬉しいことやありがたいことなど、何かしてもらえたら少し大袈裟なくらいに感謝の言葉を口にするのを心がけることが大事です。

感謝の言葉はお互いの心を穏やかにさせ、関係の緩衝材となります。たった一言の感謝の言葉が関係を良くすることもあります。

また、周りに感謝することを心がけることで他人の良い部分に影響を感じやすくなるという利点もあるのです。

5.何事にも自分の成長を感じる

落ち着きを得るためには、心の成長をすることが大切。そのため、何事にも自分の成長を感じて、自らを認めていくことを心がけていきましょう。

自分自身を認めることは、自信と余裕に繋がっていきます。

早起きが苦手だったのに、最近はきちんと朝早く起きられている。苦手な人にも優しくできている…など、小さなことでも自分のためになったと考えると、どんどん心に余裕ができていきます。

自分自身を認め、褒めることを日常の中で忘れないようにしてみましょう。

 

 

急がない・焦らない。楽しめる!

心の余裕がある人になりたい!と思うのはとてもいいことです。しかし早く成長したいからといって、急いだり焦ったりすると、その努力が空回りしてしまうことがあるのです。

頑張ったのに成果が得られないと、一気にやる気を失なってしまい余裕のある人になろうという気持ちが折れてしまうこともあるの注意が必要です。

心の余裕の作り方の秘訣は、焦らないこと。

ゆっくりと時間をかけて自分の心を成長させていくことが大切なのです。

もし心に余裕が持てずに他人に当たったりしてしまったら、きちんと謝って関係を修復しましょう。時間をかけていけば心に余裕が持てて他人に当たることはなくなるはず、と未来の自分を信じて反省し、成長することが大切です。

そして、気を張らずに楽しみながら心の余裕を持って生活していくことが重要です。

毎日を楽しんで生きることこそが余裕のある人になるための秘訣なのです。

 

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この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

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好きなものを好きだと言い続けたい、永遠のサブカル女子。

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