2020.02.11

やることが多すぎる。やることが多い時のストレス・パニックの回避法

疲れた。やることが多すぎる…

仕事の書類が、目の前に山積みになっている。

昨日は明日やろうと思っていた仕事。何だか増えているような気がする。

こんなにタスクが多いなんて、果たして本当に終わるんだろうか。

焦れば焦るほど、手元が狂ってミスをする。

早くやらなきゃと思うのに、効率が全然上がらない。

スムーズにこなさなければと思うのに、できない自分にイライラする。

今日終わらなかった分は、また明日に持ち越して、明日はまた明日の仕事があって…。

もう疲れてしまった。何からやったらいいのかすらわからない。

やらないとという焦りだけが、心の中に広がっていく。

どれから先にやったらいいんだろう。この仕事はなんなんだろう。どのくらいのペースでやったら終わるんだろう。

早く終わらせて解放されたいのに、全然終わらない。

このタスク地獄から、抜け出す方法を教えてください。

 

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誰か解決法を教えて?パニックを起こしそう。

ふと気がついたら驚く程やることが多い。あれもこれもそれも、やらなければいけないことに気付いて、急に慌ててしまった。

頭の中がごちゃごちゃで、パニックを起こしそう…。

やることが多いことに気づくと、「こんなに多いのにきちんと終わるのだろうか?」「ちゃんと期限までに終わらせるために、早くやらないと」とパニックを起こしてしまうことも。

頭の中にやるべきことが溢れているせいで、いったいどれを優先したらいいのか、何からしたらいいのかわからない…。

やることを終わらせるという大きな目標を達成するには、その大きな目標のための小さな目標をひとつずつこなす、というステップを設けることが必要になります。

順々にやるべきことを達成することによって、大きな目標を達成するまでの道のりをよく見えるようにしていくことが重要です。

道のりがきちんと見渡せるように、心を落ち着けて仕事に向き合いたい。こう思って実践しようと努力することがまずは第一歩となるのです。

やることが多すぎるときの解決法

やることが多すぎて頭がいっぱいになってしまう…!

やることが多すぎると、どれからやっていいのかわからなくなり、パニックになってしまうもの。早く終わらせたいのに、やることが多いから終わらない。終わらないからますますパニックになる…の悪循環。

そんな悪循環に陥ってしまうと抜け出すのはなかなか難しい物。まずは悪循環に陥らないために、やることが多すぎる時の解決法についてご紹介していきます。

1.落ち着く

慌てている時は冷静な判断力が損なわれてしまい、なかなかやることが捗らないもの。

まずは一旦落ち着いて、冷静な判断力を得ることから始めることが大切になります。

一旦胸に手を置いて大きく深呼吸をしてみたり、コーヒーや紅茶など温かい飲み物を淹れて落ち着いてみたり、自分が一番落ち着く方法を探してそれを実行してみましょう。

落ち着くと自分が次に何をすべきなのか鮮明にみえてくるため、やることが多すぎる問題を解決する第一歩になります。

2.やるべきことを書き出してみる

やるべきことで頭がいっぱいになっている時、頭の中で考えているだけではどれを一番最初にやったらいいのかわからなくなってしまいます。

ひとつのことを考えていても別のことが頭をよぎったり、やらなければならない別のことを考えたりして、集中できないのです。

やることが多い時に様々なことを考えてしまうのを改善するために、やるべきことをまずは視覚化することが重要。

紙やパソコンのメモ帳などに順々に記載し今やることがいくつあるのか、何があるのかをすぐにわかるようにしておくとやることを順々にスムーズに進めることができます。

3.やる気が出ないときは一度休む

やることが多いのにまったくやる気が出ない…。やらなければと思っているのについ別のことをやってしまう…そんな時はまずは一度やることから頭を離して、休んでみましょう。

やらなければ、解決しなければと思うほど追い詰められていき、やる気がなくなってしまうということもあります。

そのため、やる気が出ない時は、「今は休む時間」としてしっかりと気持ちを切り替えることが大切。

だらだらやっていても捗らないことが多いため、休む時は休む、やる時はやるというのをはっきり決めておくことをおすすめします。

4.計画の遂行が難しいなら他人の助けを求める

あまりにやることが多いという時、場合によっては自分一人では達成できない場合があります。紙に書き出して、これはあまりにもやることが多すぎる、と思った時には他人に助けを求めることも大切です。

自分ひとりでこなせなくても、他にその作業をやれる人がいるのならば、「もうひとりではできない」と分かった時点で助けを求めてください

時間が経てばたつほど、作業時間が短くなり自分の首を締めることになるだけではなく、手伝ってくれた人のことも焦らせることになってしまいます。

5.時間配分を考える

やるべきことが全てわかったらどれにどれだけの時間をかけたらいいのか、時間配分を考えることが大切。ひとつのことにたくさんの時間をかけてしまうと、他のやるべきことに時間をかける時間がなくなってしまうからです。

それ以外にもやることが複数ある時は、「これにはたくさん時間を割かなければいけないけれども、こっちにはそんなにかけなくていい」というものがあることが、書き出したり仕事を進めたりしていくなかでだんだんとわかってくるはず。

時間配分を考えることは、効率よく仕事をこなすことにも繋がります。次にどの案件をやったらいいのかということが自然とわかってくるのです。

 

 

仕事多すぎ。ストレス・パニックの回避法

やることが多すぎる、仕事多すぎる、とタスクが溜まっている時、人はパニックに襲われます。そしてパニック状態になると冷静な判断ができなくなり、ミスをしたり、やるべきことの優先順位を間違ってしまったりするのです。

また、やるべきことが多いというのはストレスの原因にも繋がります。ストレスが溜まると仕事の効率が悪くなるだけではなく、体調不良など身体にも影響が出る場合があるので、十分に注意が必要です。

そんなストレスやパニックを回避して気持ちよく仕事をするためには、どうしたらいいのでしょうか。ストレス・パニックの回避法について5つ紹介していきます。

1.同時進行は避ける

やるべきことがたくさんあると、「早く終わらせなきゃ」と焦ってしまい同時進行を行なってしまうことがあります。しかし、慌てている時の同時進行は逆効果。仕事がごちゃごちゃになってミスをしてしまい、余計に時間がかかる原因になる場合があるのです。

多い仕事を終わらせる秘訣は、一つずつ確実に終わらせていくこと。着実に終わらせていけば終わらない作業はありません。焦って色々なことに手を出すのはやめて、一つずつ仕事をこなしていくことが大切です。

2.集中して問題に向き合う

やることが多い時、すべての仕事を終わらせるために一番重要なのは、目の前の問題に集中することです。集中せずに行ってしまうと、ミスの原因にも、作業効率が下がる原因にもなり、いいことはありません。

「ここからここまでは絶対にやる」「ひとつ仕事が終わるまでは携帯を見ない」など自分で制約をつけて、仕事に向き合うようにするのがポイント。やることが多い時や締め切りまでの時間が短い時は、自分で自分を律して集中力を途切れさせない、ということも大切なのです。

3.一つ完了するごとに少し休む

ひとつタスクが完了したらそこですぐまた次のタスクに取り掛かるのではなく、少し休むことが大切です。

一休みせずにまたすぐにタスクに取り掛かってしまうと、集中力が途切れてしまい、ミスの原因になります。

ひとつ仕事が終わったら、コーヒーを淹れて落ち着く、携帯を少しだけ触ってもいいなど、自分で自分に合った休憩の方法を考えてそれを実行すること。

時間をきめないといつまでも休憩してしまう危険のある人は、「何分から何分まで」と自分で時間を決めて、その時間だけ休憩することがおすすめです。

4.できるものからこなしていく

やることが多いと目の前にたくさんのタスクが広がっているはず。その中で今できるものと、今はできないものに分けて、今できるものからこなしていくことが重要なポイントです。

例えば今30分時間があるとします。そして目の前には20分で終わりそうな仕事と、1時間かかる仕事があれば、20分で終わる仕事の方を今やればいいのです。タスクの絶対数をひとつずつ減らしていくことで、「仕事が着実に終わっている」という自覚を得られやる気も上がっていきます。

5.疲れたと感じるときは無理をしない

仕事をたくさんこなしていくと、もちろん疲れたと感じることもあるはず。休憩しても疲れがとれず、疲れた状態でまた仕事をする…そんな時は無理をせずに、まずはゆっくりと休むこと。

「やることをこなして、早く仕事を終わらせなければ」という気持ちもあるとは思いますが、疲れている状態で仕事をするのは効率が落ち、ミスをする原因にも繋がります。

まずは疲れをゆっくりととり、夜ならばきちんと睡眠も取りましょう。そしてまた回復して次の日に頑張れば、効率よく仕事をこなしていくことができます。

6.適度な睡眠は必ず取る

やることが多いと、徹夜で仕事をしてしまうという人もいます。

確かに眠っている時間をタスク消化に充てれば長い時間仕事ができ、消化も早くなる気がしますが、睡眠不足は仕事の効率を下げるだけではなく、体調不良の原因になることもあるのです。

睡眠不足で体調を崩してしまうと、その後の仕事が進まなくなってしまったり、立てたスケジュールが崩れる原因にもなります。どんなに忙しくても適度な睡眠はしっかりとり、規則正しい生活の中でやることをこなしていくことが大切です。

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落ち着いて向き合えば、解決法が見えてくる。

やることが多すぎると、その多さに押しつぶされてどれを最初に優先すればいいのか、何を行えばいいのか分からなくなってしまいがち。「こんなに多いタスク、終わるのかな」「もういやだ、やることが多すぎる。逃げ出したい」とネガティブな気持ちになってしまうこともあります。

しかし、どんなことにも必ず終わりはあるもの。慌てず落ち着いて目の前のものに向き合えば、解決法は必ず見えてくるのです。

焦らないために深呼吸をし、疲れた時はしっかりと休む。これを行いながら自分の心に向き合うことを忘れなければ、今何をしたらいいのか、次に何をしたらいいのかがしっかり見えてきます。

「まずは、落ち着いて目の前のことに向き合う」多すぎる仕事を終わらせるためには、これを忘れないようにするとスムーズに解決できるのです。

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やることが多いと感じたら、まずは深呼吸。

頭の中がいっぱいいっぱいになってしまったら、まずは落ち着いて深呼吸。

それから、何をしようか、するべきなのか、ということを整理して、ひとつずつ始めてみることが大切です。

もし、目の前に書類など目に見えるタスクが山積みになっていて、見ると焦ってしまうという時は、一旦やるべき書類以外を仕舞うということもおすすめ。視覚に入らなければ、慌てることもなく今目の前にある仕事だけをやるべきこととして認識することができます。

そして焦らず落ち着いて、「きちんと自分は最後まで仕事を終わらせる」という気持ちを持って仕事を進めて行くことが大切。「ちゃんとこのタスクを完了させたい」この気持ちがやることが多い時にも、それを着実におわらせるための鍵となるのです。

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

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