2020.02.03

直接伝えられない…!LINEで告白する方法&告白成功5つの極意!

直接告白するのは恥ずかしい!

好きで好きでたまらない。今すぐにでも付き合いたい。でも、いざ会うと告白する勇気が出ない。

直接告白することの大切さは理解しているけど、奥手な自分にとってはハードルが高すぎるんだ。

目を見たら喉がつっかえて、「好きです」の一言が出せなくなる。

LINEで告白するのってアリ?

それともナシ?

直接告白する勇気がないからといって、LINEで告白しても愛情の大きさは変わらない。

恥ずかしがりな性格だからといって、相手に対する愛情に嘘偽りはない。

このまま告白できずに時間が経過するくらいなら、いっそLINEで告白に至りたい。

誤解なく愛情を伝えるにはどうすればいいのか。

「LINEでの告白を成功させるための方法」を探ってみよう。

LINE(ライン)で告白って正直どう?

直接告白するのが億劫だったり、勇気が出ない時、「ラインで告白する」という選択肢が思い浮かびます。

LINEで告白するなら、指でタップするだけでメッセージを送信できるので、告白に伴うストレスが軽減されるように。そして、仮に振られたとしても、直接言われるよりも傷つきにくいです。

そこで、最も気になるのが「LINEで告白された側は正直どう思うのか?」という点。

結論からいうと、LINEの送り方やそれまでの関係性次第で、告白の結果は変わります。

そして、「LINEより直接告白してほしかった」と思うことも少なくありません。

ところが、大人になると告白のタイミングを逃しがちなので、場合によっては直接告白するより、LINEの方が有利に働くこともあります

 

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LINE(ライン)で告白するメリット

LINEで告白すると、直接告白する際に比べて、いくつかメリットがあります。メリットと自分の考え方がマッチするなら、納得いく告白ができるのです。

良い告白に繋げるには、LINEを「逃げ」だけのために使わないことがポイント。LINEならではの長所を知り、直接告白する以上の成果を出す意識が大切といえます。

まずはLINEで告白する場合のメリットを知り、ベストな告白方法を見つける手がかりにしてみましょう。

1.振られても気まずくない

デート中に告白して振られれば、その後の空気は微妙に…。頑張ってフォローしたとしても、振られた後は、どうしても居心地が悪くなってしまいます。

LINEであれば、仮に告白して振られたとしても、目の前に相手がいないから気まずくなりません。

告白後に気を使ったり、悲しい気持ちを我慢する必要もない。

だからこそ、「失敗した場合のリスク」が軽減されて、告白しやすくなるのです。

その代わり、LINEだとプラスの感情も同じように伝わりにくくなります。

2.言葉では伝えきれないことも伝えられる

面と向かって告白する時は、緊張のあまり良い言葉が選べなかったり、考えていたセリフを忘れてしまいがち。

LINEでの告白なら、しっかりと考え抜いたメッセージになるため、「ああ言えば良かった」「伝え方が良くなかった」と後悔する可能性が軽減されます

また、これは告白を受ける側にも当てはまるメリット。メッセージを受け取った後、考える時間が生まれるため、冷静に思考を整理してから告白への返事を送ることができます。

3.話すことが苦手な人でも大丈夫

告白するには、勇気を出して不安や恐怖に打ち勝つ必要があります。そもそも話すことが苦手な場合、告白はハードルの高い行為なのです。

話すことが苦手な人にとって、LINEは重たいコミュニケーションの難易度を下げてくれるツール。

失敗しても相手の反応がリアルに見えるわけではないから、「自分が傷つくことへの不安や恐怖」が弱まり、行動するまでのハードルが下がります

直接告白できず、付き合うチャンスを逃してしまうくらいなら、LINEを使ってでも告白した方が、後悔しない未来に繋がるのです。

4.事前に言葉を選ぶことができる

LINEなら事前に「伝えたいこと」や「言葉」を選ぶことができます。直接告白する時よりも、余裕を持って、自分の気持ちを正確に伝えられる傾向にあるのです。

LINEはその場の会話の流れや空気に左右されず、思い描いた言葉をそのまま届けられます。

ですが、それと同時に、一方的なメッセージになりやすいのがデメリット。

後半でご紹介する「成功するLINEの仕方」を取り入れて、最も効果的な言葉を選び抜きましょう。

成功の近道は、ちゃんと「好き」を伝えること。

LINEでの告白を選ぶ場合、「告白のハードルを下げたい」という思いが隠れています。また、告白のタイミングが掴めず、チャンスを逃さないために、あえてLINEで送ることも。

いずれの場合も、相手にちゃんと「好き」を伝えるようにしましょう。

告白すれば振られる可能性が生まれます。振られると、自分の存在が否定された気分になって、本当に辛い。

でも、「好き」と伝えることを避けてしまっては、相手に誠実な愛情が伝わることはありません。

傷つくのが怖くて「曖昧な言い回し」や「冗談じみた告白」をするのはNG

直接告白する場合も、LINEで告白する場合も、最も大切なのは「好き」という気持ちをストレートに伝えることです。

 

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LINE(ライン)で成功する告白の仕方

ここからは、LINEで告白する方法と、成功の仕方のご紹介です。

実際にLINEで告白のメッセージを送る前に、一つ注意したいことがあります。LINEで告白する場合も、直接告白する場合も、告白に至るまでのアプローチは積極的に行いましょう

相手が告白をOKするかどうかは、告白する時点の信頼関係によって左右されます。2人の関係性が深まったタイミングで、これからご紹介する「告白の仕方」を実践することで結果が出るのです。

1.しっかり「好きだ」と伝えること

LINEで告白する時、まずはストレートに「好き」と伝えましょう。過剰に言葉を盛ったり、遠回しに言うのはNGです。

「好き」と伝えるのはとても恥ずかしいし、振られた時のショックが大きいもの。ところが、人は自分のことを愛してくれる相手と「付き合いたい」と思います

特にLINEでの告白は、いかに誠意を伝えるかが肝心。告白される側からすると、冗談か本気か簡単に見抜くことができません。

本気の告白だと認識してもらうためにも、「好き」の一言が必要なのです。

2.「付き合いたい」と伝えること

LINEで告白する時、「好き」と同時に「付き合いたい」と伝える必要があります。「付き合いたい」の一言が無いと、相手は何を求められているのか戸惑い、無難な返答しかできなくなるのです。

告白は「好き」と「付き合いたい」をセットで送ることで成立します。

あとは相手からの返事を待つだけ。

LINEでの告白を失敗する人は、「付き合いたい」が抜け落ち、好意のみ伝えてしまいます。中途半端な告白は逆にネガティブイメージに繋がるので、ストレートに伝えましょう

3.答えをすぐに求め過ぎないこと

LINEで告白すると、告白する側も告白される側も、時間をかけて返答できると前述しました。その分、なかなか返事が来なくてモヤモヤしてしまうことも。

LINEで告白する場合、答えをすぐに求めすぎることは禁物です。

メッセージが来るまでしっかりと待ち、相手が「考えたい」と言ったら受け入れましょう。

また、相手がLINEを返せない状況の可能性もあるため、告白に対して返事が来ないとしても、ネガティブになりすぎないことが大切です。

4.長過ぎず短過ぎない文章で伝える

伝えたいことが多かったり、誤解なく気持ちを表現したいと思うと、ついつい長文LINEで告白してしまいがち。ところが、LINEでの告白で長文すぎるのはNGです。

かといって、あまりに短い文章だと「軽い告白」だと思われるリスクもあります。

LINEで告白する時は、長すぎず短すぎない文章で伝えることが重要。

スクロールするほどの文章は「長い」と思われるので、画面に収まりきるくらいがちょうどいいのです。

LINE(ライン)での告白する時のNG行動!

LINEで告白する時、「ストレートに好きと伝える」ことがポイントと前述しました。これは、相手に誠意ある告白をするうえで、回りくどい告白が逆効果だから。

「本気じゃないかも」「何考えているのか伝わらない」と思われやすいLINEだからこそ、告白する場合には気を付けたいことがたくさんあります

ここからは、LINEで告白する時のNG行動を解説。当てはまる行動を取らないように、告白前にしっかりチェックしましょう。

1.(笑)をつけて誤魔化す

一緒にデートしてるうちに、好きになっちゃった(笑)

付き合ってほしいな。

このようにLINEで告白する時に「(笑)」を付けると、「自分のために失敗した時の逃げ道を作っている」と思われます。真剣度が低いと判断されてしまうので、誤魔化す言い回しは使わないようにしましょう。

告白される側は、告白する側の不安を理解しています。勇気を出して告白してくれるからこそ、愛情が伝わって「嬉しい」と思うのです。

最初から逃げ道を作って誤魔化すと、この背景がなくなり、告白の効果が薄れてしまいます。

2.絵文字だらけで送る

真面目な内容をLINEで送る時、絵文字だらけにしてしまうと「ふざけてるのかな?」「軽い気持ちなのかな?」と思われます。

LINEで告白する時は、真剣度を伝えるためにも、絵文字だらけで送らないようにしましょう

全く絵文字がないと重たいメッセージになるのは事実。装飾しすぎない程度に、メッセージを和やかな雰囲気にするために、効果的な絵文字を盛り混むことが大切です。

LINEで告白する時は、絵文字と同じく、スタンプも使わない方が無難といえます。

 

3.遠回しな言い方をする

好きになりそうかも…。付き合ってみる?

ずっと一緒にいたいな。あなたみたいな人がタイプ。

どれも遠回しに「好き」と伝えようとしていますが、LINEの告白でこれらの言葉を使うと、たちまち撃沈することに。

遠回しな言い方をしても、「自分の保身に走っている」と思われます。

ロマンチックな言い回しは、直接の告白だからこそ成立するのです。

LINEでは捻りすぎることなく、ストレートに「好き」「付き合ってほしい」と伝えましょう。その方が、誤解されたり幻滅されるリスクがなくなります。

匂わせて相手の気持ちを探る

LINEは恋愛するうえで欠かせないツールですが、複雑な駆け引きをするのには向いていません。

それとなく好意を匂わせて、相手の気持ちを探る。

相手からの好意を読み取ってから、告白してOKかどうか判断する。

こうしたアプローチをされた相手は、「ハッキリしてほしい」「中途半端な行動はモヤモヤする」と感じて、逆に避けるようになってしまいます。

ある程度相手との関係性を深めたら、1回でストレートに告白を決めましょう。思い切って行動した方が、相手に誠意が伝わります。

 

告白はLINE(ライン)OK!

LINEを使って告白することはアリ。

「ラブレター」を貰ったような気持ちになれるし、告白される側の余裕も生まれる。

その場で無理に返事を急かすよりも、考えた末に納得いく返事ができるメリットがある。

告白する時、何より大切なのは「誠意」を伝えること。

中途半端な愛の告白は、受け取っても「嬉しい」とは思わない。

最初から逃げる前提の言い回しは、愛情よりも保身が優先している印象になる。

告白に至るまでに関係性が築けていれば、自然と「付き合いたい」と思えるんだ。

LINEでの告白に気持ちが込められていれば、告白された事実が嬉しい。

「ラブレター」を書くように、素敵なメッセージを送ろう

相手のことを思って丁寧に綴られた言葉なら、きっと思いは伝わるから。

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

岡 あい
岡 あい
言葉と音楽をこよなく愛するライター。「生きる意味」や「人生とは何なのか」を、今日も考えています。

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