2020.02.03

笑顔の作り方が下手で辛い…自然な笑顔になれる6つの方法とコツ!

笑顔に自信がありません。

自分の笑顔に自信がない。

誰だって、笑顔が一番可愛いなんていうけれど、自分の笑顔を鏡で見て、可愛いと思えたことがない。

目は小さくなるし、歯を出して笑うと顔が大きく見える。そんなことばかり気にしていたら、笑顔を作ることが下手になってしまった。

自分の外見に自信がない。だから、笑顔も引きつってしまう。

作り笑顔もぎこちなくて、いつもバレているんじゃないかとヒヤヒヤしてしまう。

いつになったら、自分の笑顔に自信を持てるようになるんだろう。

いつになったら、自然に笑顔になれるんだろう。

そこで今回は、笑顔になれない理由と自然に笑顔になれる方法についてご紹介します!さらに、間違った作り笑顔についても開設します。

自然に笑えるようになるまで、少しずつ練習してみましょう!

 

なぜ?笑顔になれない5つの理由

笑顔になれないのは、なぜだろう?

なぜ、みんなみたいに楽しい時に大きな声を出して笑ったり、幸せな時に微笑んだりできないんだろう。

無愛想だと思われたら、どんどん友達も減っていく。初対面の人には「怒ってる?」「私のこと嫌い?」なんて聞かれてしまう。

全然そんなことないのに…内心楽しいと思っているのに…。

そこでまずは、笑顔になれない理由について解明していきましょう!

1.口元や顔のパーツに自信がない

前歯がでかいことや、出っ歯なこと、歯並びが悪いことをコンプレックスに思っていると、笑う時に手で口元を隠すことが癖になってしまうことがあります。

さらに、笑うと目がなくなることが嫌で、笑うことが嫌になってしまう場合も…。

自分の容姿に自信がなかったり、自分の笑顔を好きになれないと、自然な笑顔が出せなくなってしまうのです。

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2.心から笑ったことがない

心から「楽しい!」と感じたり、心から「幸せ!」と感じることが苦手な人もいます。

いつでもどこでも冷静で、マイナス思考で、いつからか楽しいという感覚を忘れてしまうことも…。

心から笑ったことがない人は、笑うことが苦手で、作り笑顔しかできなくなってしまうことがあるのです。

ですが、心から楽しいと思えるようになると、自然と笑えるようになるので安心しましょう。少しずつでいいのです。ゆっくり楽しいことを楽しいと感じられるようになりましょう。

3.一緒に笑える友人がいない

一緒に笑える友人や恋人がいないと、笑顔を忘れてしまうことがあります。笑顔は作るものじゃないと思っていても、笑顔の作り方に必死になってしまうことも…。

自分が無愛想だと思われてしまうせいで、なかなか友達ができず悩んでしまう人もいます。

ですが、今の自分を受け入れてくれる友達は必ずいます。「笑うことが苦手で…」と本心をしっかり伝えてみましょう。

4.自分の笑うタイミングや笑い方が気になる

自分の笑うタイミングや笑い方が気になってしまうことで、自然な笑顔ができなくなってしまった場合もあります。

自分が場の空気を読めているか気にしすぎてしまったり、笑うタイミングが分からなくなってしまったり、笑い方がおかしいのではないかと気にしてしまうことで、笑顔になれなくなったのです。

このタイプは、気にしすぎてしまうことが原因。自分の気にしいな性格を改善するようにしましょう。

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5.他人に笑顔が変だと言われたトラウマがある

他人に笑顔が「変だね」「変わってるね」「可愛くないね」など言われたことがトラウマになっていて、笑顔になれない人もいます。

冗談でも言われた言葉が心に刺さってしまって、トラウマとなってしまうことがあるのです。

ですが、その人に言われた言葉をずっと気にしていると、自分らしく生きることを忘れてしまいます。

なので、他人の言葉に縛られすぎずに、「自分はどうしたいか」を優先して考えてみましょう。

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まだ間に合う。笑顔を自分のものにしてみない?

自然な笑顔を取り戻さない?

きっと、小さい頃は自然に笑うことができていたはず。なのに、いつからか自然に笑うことができなくなっていた…。

気にしすぎる性格や、トラウマや、顔のコンプレックスなど、原因は様々。

でも、まだ間に合います。自然な笑顔にならなきゃ生きていけないわけではありません。

まだ、作り笑顔でもいい。そこから自然に笑えるようになれば、それが一番いい。

いつでもいい。自分らしく笑えるようになるから。

頑張って笑おうとすればするほど、顔がこわばってしまったり、何も楽しくなくなってしまいます。

なので、笑顔を気にしすぎずに、ありのままその場を楽しむようにしてみましょう。

 

あなたが自然な笑顔になれる6つの方法

自然な笑顔を取り戻したい。そんな時、どうしたらいいのだろう?

きっと原因を解消しただけじゃ、すぐに笑顔になれるわけじゃない。

そこでここからは、自然な笑顔になれる6つの方法についてご紹介します。あなたらしい方法を見つけて?

1.コンプレックスを解消する

歯並びや顔はメイクや矯正などで解消される場合もあります。実際に、矯正をしてコンプレックスがなくなって、自分の笑顔を愛せるようになった人もいます。

さらに、唇のケアをするだけで口元のイメージはぐっと良くなり自信に繋がります。

このようにして、コンプレックスを少しずつ解消していきましょう。

少し時間はかかってしまいますが、コンプレックスを解消していくことで、自分の笑顔や自分の顔に自信を持てるようになります。

2.日常的に笑顔の練習をする

毎日朝起きて、メイクをするタイミングや顔を洗うタイミングに、笑顔の練習をしてみましょう。

自分がみんなの前でどんな顔して笑っているのか、自分の顔を知ることで、笑顔になることが怖く無くなります。

そして毎日継続することが大切です。三日坊主にせずに、日常的に笑顔の練習をしてみましょう。

日常的に仲のいい友達の前だけで笑う練習をしてみたり、家族の前だけで笑う練習をしてみることで、自然と笑顔になることが普通になっていきます。

3.口だけで笑おうとしない

口角が上がれば笑顔になるのではなく、目も笑うことが大切なポイントです。

口だけで笑ってしまうと、周囲からは「目が笑ってなくて怖い」「笑顔が引きつってる」「顔がこわばっている」と言われてしまうことがあります。

なので、口だけで笑おうとするのではなく、しっかり目も笑うようにしましょう。それだけで、自然な笑顔に見えるのです。

4.笑顔だけでなく喜怒哀楽の表情を意識して生活する

笑顔が苦手な人は喜怒哀楽の表情も乏しいこともあります。

なので、自分の「嬉しい」や「ムカつく」や「悲しい」や「楽しい」といった感情を大切にしましょう。

自分の感情をしっかり意識して、自分の感情に合わせて表情を変えていくことで、笑顔を作ることに対する抵抗もなくなります。

普段からポーカーフェイスな人は、自分の感情に素直になって、表情に出す練習を始めてみましょう!

5.他人の目を恐れない

他人の目をおそれないことも、とても大切なことです。

周囲の目を気にしすぎてしまうと、なかなか笑顔になることができません。

「笑った時にどう思われるだろう」「私が笑ったらおかしいかな」「笑ってブスだと思われたらどうしよう」と気にしすぎてしまうと、どんどん自然な笑顔が作れなくなってしまいます。

なので、人の目を恐れないで、自分の笑顔に自信を持ちましょう!

6.笑顔にバリエーションを持つ

口の開き方だけでも表情が変わります。困り笑いやニヒルな笑顔など、バリエーションを持つとより自然な笑顔を手に入れることができます。

色々な笑い方や、色々な表情を使うことで、人間らしさが生まれるのです。

普段から、無愛想だと思われてしまう人は、想いが表情に出ないことが原因。なので、表情にバリエーションを持ち、笑顔にも様々な種類を持たせましょう。

 

それは間違い?気をつけたい笑顔

ここまで、自然な笑顔を作る方法についてご紹介してきました。

ですが、笑顔の中には、作り笑顔だと思われてしまうこともあれば、引きつっていると思われてしまうこともあります。

さらに、笑顔の練習をしすぎて、自分が余計に笑顔に対してコンプレックスやトラウマを抱えてしまうこともあるのです。

なので、ここからはそんな風にならないためにも、気をつけるべき『笑顔』をご紹介します!

1.頬がひきつるまで無理に笑顔を保つ

頬が引きつるまで無理に笑顔を保っているときは、周囲から見たときは笑っているように見えません。

笑いすぎてお腹が痛くなることはありますが、頬が痛くなるのは、無理やり頬を上げているからです。

頬に力を入れすぎているときは、笑顔が引きつって見えていることがあります。なので、頬が引きつるまで無理に笑顔を保たないようにしましょう。

2.無駄に大きなリアクションをつけた笑顔

無理に大きなリアクションをつけた笑顔を見せると、「作ってるな…」と周囲にバレてしまいます。

大きく手を叩きながら大声で無理やり笑ったり、机を叩きながら大声で笑ったりすると、「どうしたんだろう…?」と心配されてしまうこともあるのです。

普段から大笑いする人に対しては、心配しないのですが、普段あまり笑顔を見せない人がやると驚かれてしまったり、心配されてしまうことがあるので、気をつけるようにしましょう。

3.笑顔を意識しすぎて急に真顔に戻る

笑顔を意識しすぎて、急に真顔になってしまうと、「笑顔を作ってたんだな」とバレてしまいます。

なので、作ってたと思われないためにも、笑顔から真顔に戻るのは瞬間的ではなく、ゆっくり戻すようにしましょう。

突然笑顔をやめてしまうと、怖く見えてしまいます。なので、周りに怖い人だと思われないためにも、ゆっくり自然な笑顔を作り、笑顔から表情を戻すようにしましょう。

 

自然な笑顔だと、もっと楽に生きられるから…

自然な笑顔だと、もっと楽に生きられるようになります。

作り笑顔を続けていると、自分自身も疲れてしまいます。笑顔を作ることに必死になりすぎて、その場を楽しめなくなってしまうこともあるのです。

そうなってしまうと、楽しいはずの毎日が、どんどん楽しくなくなってしまいます。

そして、楽しくなくなると、どんどん自然な笑顔が生まれなくなってしまいます。

なので、自然な笑顔を作るためには、トレーニングしすぎたり、意識しすぎないことが大切なのです。

まずは、下手な笑顔でいい。笑顔になるコツなんて分からなくていい。

大切なのは、その場を存分に楽しむことなのです。

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自信のある笑顔で前向きに生きよう。

自信のある笑顔を手に入れたら、もっと前向きになれる。

人と会うのも楽しくなる。好きな人と一緒にいるのも幸せでいっぱいになる。

笑顔を見られるのが恥ずかしくて、手で隠して来た人も、笑顔に自信を持てるようになる。

笑顔になることが苦手だった人も、その場を楽しんだり、嬉しいときは純粋に「嬉しい!」と言葉にすることで、自然と笑顔が生まれます。

「楽しい」「嬉しい」「美味しい」など、全て語尾が「い」で終わります。

「い」で終わる言葉は、自然と口角を上げてくれる。

自然な笑顔が苦手な人は、まず口角が上がる言葉を発するようにしてみましょう!

そこから自然に笑顔になれるようになるから…。

笑顔を増やせば、笑顔で前向きな人がたくさん集まってくる。

自分の人生をより幸せなものにするためには、笑顔を増やしていきましょう!

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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