2020.02.01

妥協して結婚するのは絶対NG!結婚で妥協してはいけない7つの条件

妥協して結婚すると後悔する?

「結婚」という言葉が重たくのしかかる。

もっと早く結婚するつもりだったけど、今も独身を貫いている私。

高望みはしていない。妥協して後悔したくないから慎重なだけ。

でも、そろそろ妥協しないと結婚できなさそう。

結婚ってどうしてこんなにシビアなの?

大好きな人と理想的な結婚をしたい。

将来子供に不自由な思いをさせたくない。

そう思うのって、私のワガママ?

女性には出産のタイムリミットがある。そしてパートナー次第で人生が変わる。

小さい頃に思い描いていた結婚と実際の結婚は、全然違うんだ。

「理想が高いから結婚できない」なんて言われても響かない。

だって、私は理想よりも現実をしっかり見ているから。

ただ現実を見すぎて、不用意に結婚できないだけ。

 

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結婚で妥協してはいけない7つの条件

思うように結婚に繋がらない時、「いっそ妥協した方が良いんじゃないか」という思考が過ります。

一言で「妥協する」といっても、妥協するポイントは様々。

「妥協していけないこと」と「妥協してもいいこと」があるのです。

出会いには限りがあり、必ずしも完璧な相手と出会えるとは限りません。でも、妥協しすぎると後悔に繋がります。

まずは、妥協してはいけない結婚の条件を7つチェックしてみましょう。

1.収入

この社会ではお金がないと生きていけません。収入面に不安がある相手と妥協から結婚しても、「我慢している感覚」が消えないまま毎日を過ごすことになります。

人によって理想とする収入は異なりますが、最も妥協していけないのは、今までよりも低い生活水準になる場合です。

結婚した途端に生活レベルを下げることは難しいもの。子供が生まれれば子育てに追われ、さらに生活が苦しくなり、お金の心配が付きまとう人生になってしまいます。

2.金銭的価値観

金銭的価値観は人それぞれ違います。いずれかが浪費家だと、パートナーが我慢を強いられることに。逆に節約志向が強すぎれば、パートナーにストレスを与えかねません。

お金は生活するうえで欠かせないもの。社会的信用にも繋がり、貯金があるかどうかで安心度が変わります。逆に「お金は積極的に使って稼げばいい」と考える人も。

お金の使い方は生活の主軸になるからこそ、一致しないと「生きるスタンス」にズレが生じるのです。

3.浮気癖

浮気癖は基本的に治りません

「結婚したら変わってくれる」「浮気症だけどいい所もある」と思って結婚すると、後悔するリスクが高いです。

浮気症を客観的に見るとパートナーの優先順位は低く、衝動的に行動する人といえます。

一度でも浮気が発覚した時点で、危険信号だと思いましょう。

結婚してから後悔しては遅いです。浮気症の男性と結婚すると、女性としての自信を失うようになります。

自分自身を大切にするためにも、一途に大切にしてくれる男性を選びましょう。

4.姑さんとの関係

パートナーがどれだけ素敵でも、結婚は家族が絡んでくるもの。姑さんとの関係が険悪だと、夫婦生活に影響しやすくなります。

特に相手の家族と同居する場合は、むやみに関係性を妥協してはいけません。毎日一緒に過ごすからこそ、自分のために慎重になることが大切です。

もし一緒に住むことがストレスなら別居を考えるなど、無理に受け入れないようにしましょう。

5.交友関係

大好きだし理想的な相手だけど、異性の友達が心配になるほど多い。

本人は誠実そうだけど、ガラの悪い友人が家を出入りしている。

こうした不安要素がある場合、悪い予感は高確率で的中するため妥協しない方が良いといえます。

彼の交友関係は、彼の本質を映し出す鏡。類は友を呼ぶという言葉どおり、彼の周りには似た者同士が集まるものです。

もし彼の交友関係に疑問を感じるなら、彼自身との間に何かしらの不一致が生じている可能性があります。

6.子供に対する価値観

結婚しても子供は要らない。1人ほしい。2人ほしい。自然な流れに任せたい。

結婚後の子供に対する価値観は様々です。そして、人生をともにするうえで、この価値観が一致しないと、自分らしく生きられなくなります。

男性からしてみると重たい話かもしれませんが、女性にとって出産・育児は人生を変える出来事。価値観が合わないまま妥協すると後悔します。

結婚前にしっかりと意見を交換して、価値観をすり合わせることが大切です。

7.居心地の良さ

恋愛において「ドキドキ感」や「異性としての魅力」を重視する価値観もあります。ところが、何よりも必要なのは「居心地の良さ」です。

家庭が落ち着かない場所だと、心の拠り所が無くなってストレスを抱え込みやすくなります。

「家に帰れば安心できる」という気持ちは、あらゆる思考・行動を支える土台になるのです。

長い目で見た時、リラックスして素直に思ったことを言える関係性が、人生を豊かにしてくれます。

 

 

結婚相手は、ちゃんと選ぼう。

生活・信頼・安心感など、結婚生活の基盤になる事柄は、妥協せずにちゃんと考えることが重要です。

どんなに誠実でも、浪費癖があると心をすり減らします。

どんなに優しくても、浮気ばかりだと心は休まりません。

夫婦関係は基盤がしっかりしているからこそ成立するのです。

無理に結婚した場合、我慢やストレスは一生続くことになります。「もう限界」と思っても、もう一度人生を軌道修正するには、相当な苦労が必要です。

結婚してから暴力や不倫が発覚したなら、自分を責めずにしかるべき対応を取るべき。ですが早い段階でリスクに気付いたなら、自分が不幸にならない道を選択しましょう

傷ついたり、我慢したり、自分らしく生きられない可能性があるなら、妥協しない方が幸せな未来に繋がります。

 

結婚で妥協してもいい4つの条件

なかなか結婚に繋がらず悩んでいる時、ある程度妥協することで、進展する可能性は高まります。恋愛において重視する項目は、必ずしも結婚でも必要とは限らないのです

結婚するといずれ恋愛感情が落ち着き、冷静に相手を判断する時期が訪れるもの。その時こそが、真の夫婦としての関係性を問われます。

ここからは、妥協してもいい結婚の条件を4つご紹介。なぜ妥協してもいいのか、理由と一緒に見ていきましょう。

1.年齢

子供っぽいのが苦手だから年下はNG。

年上の頼りになる異性が好き。

年下のカワイイ相手が好み。

話が合う同世代がいい。

こうした希望は誰しも少なからず持っているもの。ところが、相手に年齢制限をかけるだけで、結婚の可能性も狭めてしまいます。

年齢差が多少影響するのは事実。でも、全ての人が当てはまるわけではなく、意外と相性抜群のパートナーが隠れていることもあります。

年齢よりも中身が重要です。思い切って年齢の制限を取っ払ってみましょう。

2.外見(顔・体型)

顔や体型などといった外見の好みは、無意識レベルで感じるものなので、コントロールが難しいです。

ところが、外見への関心は時間の経過とともに薄れてしまうもの。恋愛感情が落ち着いた時、「なんで付き合ってるんだっけ?」「結婚は考えられない」と思う原因になります。

内面を重視しないと、結婚に繋がらずズルズルと付き合ってしまうことに。

付き合う段階で、外見の優先順位を下げておいた方が、冷静な目で関係性を判断できます。

3.学歴

結婚を視野に入れた時、学歴はさほど影響しません。重要になるのは新卒の時の就職くらい。

一度社会に出れば、職歴や人生経験で判断されるようになり、「どう生きてきたか」「どんな結果を出したか」が評価されるのです。

そのため、学歴の低さを理由に結婚をためらっているなら、妥協するのもアリ。

もちろん、高学歴は勉強熱心で真面目な人柄を物語っています。それを踏まえて、目の前の彼の能力をしっかりと見極めたうえで妥協しましょう。

また、学歴のブランド価値を信じて結婚すると、期待値が上がりすぎて後悔することも。あくまで情報の一つとして頭の隅に置きましょう。

4.住んでいる場所

遠距離恋愛や転勤族だと、住んでいる場所を変える必要が生じて、どうしても抵抗が生まれます。家族・友達・職場から離れるとなれば、妥協する気になれないのは自然な反応です。

ところが、思い切って転居した先で素敵な出会いがあったり、中には「別居婚」や「単身赴任」を選択する夫婦もいます。

人は変化を恐れるもの。現状維持を望む心理があるのです。

妥協して転居したとしても、意外と大切な人間関係は続いたり、新しい幸せの形を見つけることができます。

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「結婚は妥協」本当にそれでいい?

結婚は妥協が必要。この言葉に「諦め」のようなニュアンスを感じていた。

なぜか大人になると妥協することが増える。夢見るたびに「妥協しなよ」と声を掛けられる。

その繰り返しにウンザリしていたんだ。

でも、婚活中は障害だと思っても、実際の結婚では障害にならない問題もある。

物事の見方を変えれば、妥協が全て「諦め」とはいえない気がする。

自分の人生を揺るがす事柄を妥協してはいけない。

自己犠牲で手に入れた未来だと、生きる意味や居場所を無くしてしまうから。

結婚の本質に影響しない事柄は妥協してもいい。

どんな年齢・顔・学歴でも、夫婦の信頼関係が揺らぐ原因にはならないから。

プラスになる妥協を取り入れて、自分にピッタリな結婚相手を見つけよう。

 

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この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

岡 あい
岡 あい
言葉と音楽をこよなく愛するライター。「生きる意味」や「人生とは何なのか」を、今日も考えています。

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