2020.01.31

やりたくない仕事・嫌な仕事やりたくない時。ストレスを切り抜ける方法

仕事やりたくない…

もう、仕事やりたくない。仕事していても、何も楽しくない。

週に5回も出社して、嫌な仕事をずっとしてる。

本当は辞めたいけど、「簡単に辞めていいのかな?」とか、「別に他にしたい仕事もないし…」とか、いろいろなことを考えてしまう。

やりたくない仕事をずっと続けていると、なんのために働いているのか、なんのために頑張っているのか分からなくなってしまう。

やりたくない仕事は早く辞めたい。それでも、新しい環境に変えることも面倒くさい。

そこで今回は、やりたくない仕事で悩んでいる方に向けて、仕事がストレスに感じる6つの理由と仕事のストレスを切り抜ける5つの方法についてご紹介します。

自分の心にストレスを溜めすぎず、無理のない程度に仕事をする方法を身につけましょう。

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やりたくない仕事を続けるのは、ストレスが溜まる

やりたくない仕事を続けると、どんどんストレスが溜まってしまう。

そのストレスは、自分で解消しなければ、勝手に解消されるものではありません。

どんなに仕事をしたくない時でも、やりたくない仕事をこなさなきゃいけない時でも、常に自分がストレス解消できる方法を身につけておきましょう。

自分なりの解消法を見つけておくことで、自分の人生がより素晴らしいものになります。

人は幸せを求めながら生きているので、やりたくないことがあると、人生が辛くなってしまうことがあるのです。

なので、やりたくない仕事とも上手く付き合っていけるようになりましょう。

 

やりたくない仕事にストレスに感じる6つの理由

やりたくない仕事を続けていると、なぜ心が疲れてしまったり、ストレスが溜まってしまうのか。

どれだけ自分が「まだ大丈夫」と思っていても、ストレスで潰れてしまうことがあります。そんな時は、自分の気持ちを上手く整理するようにしましょう。

そこでまずは、やりたくない仕事に対してストレスを感じてしまう6つの理由についてご紹介します。

1.自分の望んでいない職種

自分の望んでいない職種に就いて、自分の望んでいない業務を続けていると、やりたくない仕事に対してイライラしてしまったり、やる気がなくなってしまいます。

「好きこそ物の上手なれ」というように、好きなことはどこまでも頑張れます。ですが、好きではないことに対しては頑張れないのが人間の性なのです。

自分のやりたくない仕事を続けていると、頑張る気も起きないので、小さなことでもストレスを感じてしまいます。

2.上司や同僚と合わない

上司や同僚など、人間関係がうまくいっていないと、どんなに好きな仕事でも「仕事をやりたくない」「会社に行きたくない」と思ってしまいます。

人は、人と人とが関わり合いながら成長したり、助け合っていくもの。なので、その人間関係がうまくいっていないと、仕事が嫌だと感じ、ストレスに変わってしまいます。

仕事の人とは、なかなか離れることができないし、ほぼ毎日会うからこそ、職場での人間関係は心に大きな影響を与えるのです。

3.給与に見合った労働量ではない

やりたくない仕事をしながら、給与が見合ってこないと、ストレスが溜まってしまいます。

「なんでこんなに頑張っているのに…」「こんなに努力しているのに…」「こんなに結果を残しているのに…」と、マイナスに考えてしまうのです。

やりたくない仕事をしているだけでもストレスが溜まってしまうのに、給与が見合わないと余計にストレスが溜まってしまうのです。

4.雑務ばかり溜まっている

雑務ばかり溜まっていて、自分のやりたい仕事に時間が避けないと、「なんでこんなにやりたくないことばっかり…」と思ってしまうことがあります。

マルチタスクをこなすことは、誰しも簡単なことではなく、いつもと違う頭を働かせなきゃいけないため、ストレスが溜まってしまうのです。

好きな会社に入って、好きな仕事ができていても、やりたくない仕事が溜まっているとストレスを感じてしまいます。

 

5.ブラック企業で働いている

ブラック企業で働いていて、労働時間も長く、給料も低い。残業手当も出ない…。パワハラを受けることもある…。そんな環境で仕事をしていると、心が壊れていってしまいます。

「やりたくない仕事、行きたくない会社、でも辞めることも怖い…」その思考が、自分の中にどんどんストレスを溜めてしまうのです。

さらに、忙しすぎて考える時間がないと、自分の心の状態にも気づけなくなってしまいます。

心が疲れている状態に気づけないと、自分のストレスにも気づいてあげられないため、最終的に壊れてしまうことがあるのです。

6.頑張っても結果がついてこない

頑張っても頑張っても結果がついてこないと、好きだった仕事もやりたくない仕事に変わってしまうことがあります。

どんなに入りたかった会社でも、どんなに好きだった仕事でも、何年も結果が追いついてこないと、自分に自信がなくなってしまい、好きだったことが嫌いになってしまうのです。

前までは「もっと頑張りたい」と思えていたのに、いつからか「もう無理だな」「やりたくない仕事になっちゃった」と思うことがあります。

 

ストレス地獄…やりたくない仕事から抜け出したい

ストレス地獄に襲われて、やりたかった仕事がやりたくなくなってしまうことがあります。

もともと仕事が好きでも、時にはモチベーションが上がらなかったり、ベクトルが恋愛やプライベートに向くことで、仕事に行きたくないと感じてしまうことも…。

やりたくない仕事を続けると、人生も楽しくなくなってしまいます。

仕事だけでなく、プライベートもうまくいっていない状態では、ストレスが解消されることもありません。

それにより、自分の心が壊れてしまうことも…。

自分の心の安定のためにも、ストレス地獄からいち早く抜け出す努力をしてみましょう。

 

やりたくない仕事のストレスを切り抜ける5つの方法

やりたくない仕事を続けなくてはいけない時。どうしてもストレスが溜まってしまいます。

そんな時は、やりたくない仕事のストレスを切り抜ける方法を学んでおきましょう。それにより、自分の心を安定させることができるのです。

そこでここからは、ストレスを切り抜ける5つの方法についてご紹介します。

1.仕事の失敗から学ぶ

仕事が失敗してしまった時、ミスをしてしまった時、「もうダメだ」「自分は何もできない」「仕事やりたくない」と思ってしまうのではなく、失敗から学ぶようにしましょう。

「次はこうしてみよう」「このやり方だったら次は成功するだろう」と、ポジティブに捉えることで、やりたくない仕事にも少しずつプラスな気持ちを持てるようになります。

2.将来につなげることに集中する

将来のことに繋げることに集中してみると、小さな仕事でもやりたくない仕事でもマルチタスクでも頑張れるようになります。

「これも絶対将来のためになる」「自分が成長するために必要なことだ」と自分が捉えることが大切。

何のためにもなっていないと思うから、どんどんやりたくない仕事へと変わってしまうのです。なので、将来につながっていると思うようにしましょう。

3.自分を元気づける小さなゴールを用意する

自分のために、小さなゴールを設定しましょう。「ここまでやったら成功」「ここまでやったらご褒美をあげよう」など、自分のゴールを決めるのです。

それによって、長期的に頑張ることも苦じゃなくなったり、心のストレスも解消されて行きます。自分を元気付ける小さなゴールは、誰かのためじゃなく自分のために作るのです。

毎週金曜日に小さなご褒美を作ったり、毎月の目標を達成したら自分のご褒美にいいレストランに出かけたりと、自分の心を自分で満たしてあげるようにしましょう。

 

4.どんな雑用も楽しんで取り組む

どんな雑用でも、楽しんで取り組むようにしましょう。「これをやらなきゃいけないのか」「やりたくない仕事ばっかりだな」と思ってしまうと、全てのことが嫌になってしまいます。

せっかくなら、何でも楽しんで取り組むようにしてみましょう。

溜まったストレスを解消するより、ストレスを作らないことの方が重要なのです。なので、まずはストレスを溜めないようにしましょう。

5.積極的にコミュニケーションをとる

人間関係がうまくいってない場合は、積極的にコミュニケーションを取ってみましょう。

コミュニケーションを取らないようにしようとすると、どんどん仲が悪くなってしまったり、嫌な空気が生まれてしまいます。

嫌な空気が生まれると、会社での居心地も悪くなり、仕事に行きたくなくなってしまうのです。

なので、積極的にコミュニケーションを取って、職場環境の改善をしてみましょう。

 

嫌な仕事に対してのNG行動

嫌な仕事がある時、やりたくない仕事をやらなきゃいけない時、ストレスを解消することも大切ですが、ストレスを作らないことも大切です。

なので、やりたくない仕事に対してしてはいけないNG行動について3つご紹介します。やりたくない仕事でも、ネガティブになりすぎずに、ポジティブに捉えるようにしましょう。

1.適当にこなす

一度怠けることを覚えてしまうと、適当にこなしてしまうことがあります。適当にこなしてしまうと、やりたくない仕事がもっとやりたくない仕事に変わってしまうのです。

なので、適当にこなしたり、雑に仕事をするのではなく、一つひとつ丁寧にこなしていくようにしましょう。

それにより、自分の仕事に少しずつ愛着が持てるようになります。

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2.他人に任せきりにする

嫌な仕事や、やりたくない仕事を同僚や部下に投げていると、職場での環境が悪くなってしまいます。

さらに、「あの人は楽な仕事だけしたいんだ」「やりたくない仕事はやらない人」と陰口叩かれてしまうことも…。

できるだけ、人間関係を円滑にするためにも、他人に任せきりにしたり、誰かに押し付けるのではなく、自分でこなすようにしましょう。

どれだけやりたくない仕事でも、自分でやることが大切です。

3.向き合わないまま逃げる

どんなに頑張ってもできなかった時や、やりたくない仕事に全力尽くしたけど結果が出なかった時など、「頑張ったけど報われない」というのは、どんな人にでもあることです。

そんな時、人は「もうやりたくない」と思ってしまいます。それは、仕方がない感情です。誰かに責められることもありません。

ですが、やりたくない仕事に全く向き合うこともなく、手をつけずに逃げてしまうと、自分の成長にも繋がりません。

なので、向きわないまま逃げるのではなく、一旦向き合ってみるようにしましょう。

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自分の向上心を刺激して、やりたくない仕事に立ち向かおう!

やりたくない仕事を続けることは苦しい。辛い。

でも、頑張って仕事をしても報われないことも苦しい。辛い。

でも、一番辛いのは、「やりたくない仕事」をやらなければいけないという環境にいること。

環境を変えることや職場を変えることも、一つの手です。

自分の向上心を刺激することで、やりたくない仕事に立ち向かうこともできます。

ですが、どれだけ頑張ってもやりたくない仕事を好きになれないこともあるのです。

そんな時は、退職や転職を考えてみてもいいでしょう。

無理せずに自分の生きたいように生きることは大切です。

たった一度きりの人生、長いようで短い人生の中で、やりたくない仕事を続けるよりは、やりたい仕事を探してみましょう。

生活のために嫌な仕事をずっと続けるよりも、少し貧しい生活が続いても、やりたい仕事を探してみるのもいい手段です。

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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