2020.01.24

飲み会の正しい断り方|会社や職場の付き合いを保てる5つの「断る理由」

毎回、会社の飲み会を断れずにいます…

会社の飲み会が億劫で仕方がない。

会社の飲み会は、楽しくないし、緊張してしまうし、正直言うとめんどくさい…。

できれば、会社の飲み会には参加したくない。

昭和生まれの上司。ゆとり世代より上の世代の上司。

わかり合うことができなくて、毎回飲み会に誘われては、断ることができない。

本当は行きたくないのに、「付き合いだから」と行かなければいけない。

「俺たちの時代は〜」とか「お前はこれだからダメだ」とか、怒られたり自慢話を聞かされるだけ。

毎回、早く帰りたい。と言う気持ちを抱えながら、ぬるいお酒を飲んでいる。

この飲み会を断ったら、会社で嫌われるんじゃないかと思ったら、断ることすら許されない…。

会社や職場の付き合いを保ちながら、飲み会を断ることができたら最高なのに…。

そこで今回は、今後の環境も良好に保てる!飲み会の正しい断り方&絶対NGな飲み会の断り方をご紹介します。

 

職場の飲み会の上手な断る理由を知りたい

職場の飲み会。上手に断る理由や言い訳が欲しい。

「今日は体調が悪くて」と話したら、変な心配をかけてしまうし、毎回体調が悪いという理由を使えるわけじゃない。

でも、「行くのがめんどくさい」なんて、口が裂けても言えることじゃない。

上司は絶対!みたいな主義が残る現代、上司に誘われた飲み会は断るに断れないんだ。

僕たちだって必死に仕事している。一日8時間。週に5日。残業がある日だって少なくない。

上司より早く帰るなんて、怖くてできない。

せめて、仕事以外の時間は自分の好きに過ごしたい。休みの日は、プライベートを大切にしたい。

早く家に帰って、ゆっくり録画したドラマや、映画が見たいのに…。

 

会社や職場の付き合いを保てる!飲み会の正しい断り方

飲み会は断りたいけど、会社で居場所がなくなったり、居づらくなるのは絶対に嫌だ。

そこでここからは、会社や職場で上司や同僚との付き合いを保ちながらも、飲み会を綺麗に断る方法についてご紹介します!

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1.「先約がある」

先約があると言うことで、飲み会を避けることができます。「どうしても外せない先約があるんです」と言われて、「それでも行こう」と誘ってくる上司は少ないでしょう。

なので、「今日はどうしても…先約があって…!」と申し訳なさそうに伝えてみましょう。何よりも伝え方が大切です。

冷たく「先約があるので」と断るのではなく、「行きたいんですけど、どうしても先約があって…」と申し訳なさそうに言われたら、上司も許してくれるでしょう。

2.「家族との約束があるため」

「家族と約束がある」と言われると、上司も承諾してくれます。

家族を大切にしている部下に対して、「仕事の方が大切だろ!」「俺が誘ってるんだぞ!」など言ってくる上司はいません。

そんな上司とは、飲みに行って仲良くしていても、いい関係性を築くことができないので、ついて行く必要ないでしょう。

3.「パートナーとの記念日で」

恋人・婚約者・結婚相手・パートナーとの記念日に、「それでも飲みに行こう!」「今日は絶対飲み会に来い!」と言ってくる上司は少ないでしょう。

なので、どうしても断りたい日は、「今日1年記念日なので。」「恋人の誕生日なので。」「娘・息子の誕生日なので。」などといった理由で飲み会を断ることをお勧めします。

ですが、毎度「記念日なので。」と断ることはできません。

なので、「奥さんに最近遅いと怒られて…」「嫁が今日ご飯作って待ってるんですよ。」「彼女と喧嘩したばかりで、今が大事な時期なので、今日はすみません。早く帰らせてください…。」と伝えるといいでしょう。

4.「健康上飲めない時期」

嘘をつくことに胸が痛む場合は、「自分の精神上の健康のため」と考えを変えて躊躇せず断ることが大切です。

「この前の健康診断で、身体が悪かったので」「お酒控えなきゃいけなくて」などといった理由で断ることもできます。

身体を壊してまでお酒を飲ませようとしてくる上司は少ないので、しっかり断ることができるのです。

5.「日程を確認して改めて回答します」

結局その後断るが、相手には参加する意思があることを伝えると関係は良好に保てます。

「〇〇日、飲みに行かないか?」と誘われたら、「その日、先約入っていて…日程調整してみます。」と伝えましょう。

事前に飲み会の誘いがあった場合は、日程が合わなかったという理由で断ることができます。

 

飲み会に誘ってくれたことに感謝を伝えよう

会社ですでに嫌われていたら飲み会に誘われることすらありません。

なので、まずは飲み会に誘ってくれたことに感謝をしましょう。

上司があなたを飲み会に誘うということは、あなたに期待していたり、あなたを大切にしていたり、あなたを可愛がっている証拠です。

なので、「ありがとうございます」と伝えることが大切。

ちゃんと感謝の気持ちを伝えないと、仲が悪くなってしまったり、嫌われてしまうことがあります。

飲み会は、断ってはいけないものではありません。

ですが、断り方が大切です。そこで、飲み会の断り方を心得ておきましょう。

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絶対NG!職場の相手と関係が悪化する飲み会の断り方

飲み会に誘われて断りたい時…絶対に言ってはいけないことや、してはいけないことがあります。

職場の上司や、同僚と関係が悪化してしまうことがあるのです。

飲みの席では、普段仕事中に話せないことを話したり、普段言えないことを言える場でもあります。

だからこそ、飲み会に参加している人たちは、上司との仲が良かったり、上司と円滑なコミュニケーションが取れているのです。

ですが、行きたくもない飲み会に無理矢理参加して自分を苦しめる必要がありません。そこでここからは、職場の相手と関係が悪化してしまう飲み会の断り方について、5つの紹介します。

1.即座に不参加の意思表示をする

即座に不参加の意思表示をしてしまうと、「もともと行く気が無かったんだ」「めんどくさいと思ってるんだ」「会社で、他の社員との関係性を考えてないんだ」と思われてしまうことがあります。

なので、即座に「行かないです」「行けないです」「行きたくないです」と言うのではなく、少し時間を空けてから「確認したんですが、すみません…」と断るようにしましょう。

2.飲み会当日他の予定で鉢合わせする

「今日は先約があって」「恋人との約束があって」「家庭の事情で」「体調が悪いので」と断ったにもかかわらず、飲み会の当日に会社の人と飲みの席で鉢合わせしてしまったら、関係が崩れてしまいます。

「こいつは嘘つくんだな」と思われてしまうのです。なので、事前に飲み会の場所を知っておくのが大切。

同じ駅や、近くの駅で飲み会の予定を入れたり、プライベートの予定を入れないうようにしましょう。

3.断った飲み会と同じ日にSNSををアップする

SNSにアップした写真が友人やカップルなどだと、関係が悪化する場合もあります。自分のスケジュールに断った飲み会の日程を管理しておくとよいでしょう。

断った飲み会の日に、友人と楽しそうに遊んでいる写真を載せると、変な誤解を招いたり、嘘ついていることがバレてしまいます。

自分がプライベートを優先したい性格でも、会社の人は仕事を一番優先している場合もあります。そんな時、揉め事になりかねないため、気をつけるようにしましょう。

4.毎回直前でキャンセルする

毎回毎回直前でキャンセルしてしまうと、「ドタキャンするやつ」と思われてしまうことがあります。

そして、すでにお店を予約してくれていた場合、キャンセル料がかかってしまうことも…。

なので、毎回直前でキャンセルしないようにしましょう。直前のキャンセルは、相手のスケジュールも崩れてしまいます。

なので、ドタキャンしたり、毎回「今日体調悪くて」と断らないようにしましょう。

5.何度誘われても全く行かない

嫌かもしれないが、数回に一度は顔を出すと関係は良好に保たれます。飲み会に行くことは億劫かもしれません。ですが、何度かに一度は行くようにしましょう。

毎回毎回断ってしまうと、「あいつは何度誘っても来ない」「あいつは飲み会が嫌い」「あいつは上司の気持ちを分かってない。上司との関係性を分かっていない。」と言われてしまうことがあります。

なので、何度かに一度は少しでも顔を出すようにしましょう。

自分が上司になった時は、飲み会に無理に行く必要もありません。なので、少しの間我慢してみることも一つの手です。

 

程よい距離感を保って、会社で上手に生きよう

程よい距離感を保って、会社で上手に生きましょう。

どんなに仕事を頑張っていても、飲み会に行かないだけでグチグチ言われたら悲しい。

仕事でいい成績を残していても、「なんで飲み会に来ないんだ」「あいつは、仕事はできるけど、人間関係を作ることはできない」なんて言われたら、悔しくて仕方ない。

飲み会に行きたいなんて言ったこともないのに、「仕事の一環だ」なんて言われる。残業代が出るわけでもないのに…。

そんな気持ちを抱えながらも、うまく断ることができずに苦しんでいた。

でも、明日からは違う。

上司とも同僚とも、程よい距離感を保ちながら、会社で上手に生きていく。

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この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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