2020.01.24

「飲み会が嫌い…」苦手な飲み会であなたが辛い思いをしないための方法

つまらない飲み会がとにかく嫌い!

またこの嫌な話題が耳に入ってきた。

会社にいれば避けては通れないイベント、「飲み会」。

みんなで仲良くコミュニケーション? 親交を深める大事な場って?

正直そんなの、仕事中にやればいいと思ってる。わざわざ飲み会を開いてまでやることなの?

私にとっての飲み会は”つまらなくて辛い”だけでしかない。

行きたくもないし、本音を言うと嫌いなんだ。

そもそも仕事以外で何を話せばいいのかわからない。「何か話題を作らなきゃ」って必死に考えるだけで疲れてしまう…。

楽しそうに振舞うことに何の意味があるの? 話したい時に話せばいいって思う私は変?

あぁ、飲み会なんて永遠になければいいのに。またそんなことを考えている。

やっぱり私はつまらない飲み会が嫌い。

 

飲み会を辛いと感じる原因

飲み会に誘われると気が重くなってしまう。その場にいるだけで辛いと感じてしまう。

「飲み会がつまらない」と感じるのには、いくつかの原因が考えられます。

初めから楽しいと思えるのに越したことはありませんが、何らかの”嫌な要素”があるからこそ嫌いだと思うようになってしまうのです。どうして飲み会が嫌いになったのか、その原因を探っていきましょう。

原因を掴むことで対策を立て、飲み会への嫌悪感を減らせるようになります。

1.話すことがない

飲み会へ行っても話すことがないと感じるのは、飲み会を嫌いになる大きな原因です。

相手と共通の話題がない、あるいは相手がどんな人なのかよくわからないと、何を話せばいいのかと困ってしまいます。特に普段から仕事の話しかしていない場合は、話のネタが思いつかず苦痛に感じてしまうことも。

また相手に対して興味がない場合は、こちらから話すことがない上に「つまらない話を聞かされている」状態になり、飲み会に対する苦手意識が増してしまいます。

 

おすすめ記事
話上手はどこにいても得をする?トーク力を養う方法

話し上手になるには?しゃべり上手な人の特徴とトーク力を上げる7の方法

2.孤立してしまう

大人数が集まる飲み会という場にもかかわらず、気がつくと孤立している。こういった状況に置かれると「どうしてここにいるんだろう?」と感じ、飲み会が嫌いになってしまいます。

ワイワイと盛り上がっている人達を横目に、一人で携帯をいじったりおつまみを食べてみたり。さっきまでは誰かと軽くお喋りをしていたのに、ふとした瞬間にポツンと孤立してしまう。

飲み会の中で”一人でいる時間”ができると、つまらないと感じやすいのです。

3.先輩の説教が始まる

飲み会に参加して「辛い」と感じる原因に、先輩の説教があります。

ただ先輩の話を聞くだけなら普段と変わりませんが、お酒が入って長々と説教される展開は辛いものです。酔った勢いで口調が強くなったり、終わったはずの話が延々と続くことも。

先輩・後輩という立場では言い返すことが難しく、さらに元々の性格だけではなく酒癖の要素もあります。そして説教を受ける時間が続くと「飲み会が苦手だ」と感じてしまうのです。

4.気を遣う

気を遣いやすい人は、大勢の人が集まる飲み会を「苦手」と感じることがあります。

常に周囲に気を配っているため「今の発言は大丈夫だったかな?」「あの人つまらなそうだな」「お酌をしないと」と色々なことに目がつき疲れてしまうのです。

その場ではきちんと振る舞えるものの、飲み会が終わると”やっと長い仕事が終わった”と感じます。気を遣って疲れるくらいなら、初めから行かない方が気が楽だと考えるようになるのです。

5.そもそもお酒が苦手

そもそもお酒が苦手・お酒が飲めないことも飲み会が嫌いな原因の一つです。

最近ではお酒を飲まない人も増え、世の中の”お酒を飲むことが当たり前”という価値観は変わりつつあるもの。しかし、お酒を飲む人の中には「お酒を飲まないなんて」と考える人がいます。

「付き合いだから飲まないといけない」「ノリが悪い」なんて言われると、飲み会へ行くことが億劫になってしまうのです。

お酒を飲まない人同士であれば気楽ですが、そうでない場合に苦手意識を持つことも。

 

会社の飲み会が特に辛い。どうすれば楽しくなる?

とにかく会社の飲み会が辛い。

行かなくていいなら行きたくない。でも、飲み会がある度に断っていたら「付き合い悪い人」「やりづらい人」って思われてしまう。円滑に仕事をする上では、行った方がいいってこともわかってる。

それでもやっぱり飲み会が苦手。

どうせ行かなきゃいけないのなら少しでも苦手意識を取り去りたい。

飲み会が「嫌い」じゃなくなれば、今の苦痛も感じなくて済む。仕事だってやりやすくなる。

どうしたら飲み会を楽しいって思えるようになるの?

飲み会に行ってよかったって感じられるようになりたい。ただつまらない時間を過ごすなんて、あまりにももったいないことだから。

 

おすすめ記事
要領よく生きたいのなら、要領の良い人から学ぼう!

要領がいい人11の特徴|仕事・恋愛・人間関係、全て要領よくなるには?

 

 

 

飲み会であなたが辛くならない方法

せっかく同じ飲み会へ参加するのなら「辛い」よりも「楽しい」方がいい。

飲み会があるたびに「行きたくない」と思う。飲み会が終わるたびに「疲れた」とつぶやく。そんな繰り返しは辛いもの。

ここからは”飲み会であなたが辛くならない方法”をご紹介します。

自分なりの飲み会へ行く目的を見つけることで、辛いと感じる時間を少しずつなくしていきましょう。

1.興味のある人とより多くの時間を過ごす

飲み会がつまらないと感じているのなら、興味がある人と多くの時間を過ごすようにしてみましょう。

つまらないと感じるのには「興味がない」「説教をされる」などの原因があります。少しでも興味がある・話したいと思う人と時間を過ごすことで、嫌いだった時間を有意義な時間に変えられるもの。

仕事が終わってから行われる飲み会は、会社にいる時より多く話す時間を作れます。この機会を活かして、気になっていた人とじっくり過ごしてみるのはいい方法です。

2.知識を盗むつもりで臨む

知識を盗むつもりで臨むことで、飲み会に対して「勉強になる時間」と捉えられるようになります。

飲み会は普段あまり話ができていない人とも、腹を割って本音で話ができるチャンスです。

考え方次第では”興味のない話”だったものが”自分にない知識を得られる面白い話”に変わります。

今まで知らなかったことを知るいい機会になるだけでなく、相手の考え方がわかり今後の仕事がやりやすくなるというメリットもあるのです。

3.思い切って相談をしてみる

飲み会で何を話せばわからないという時は、思い切って相談をしてみるのもいい方法です。

お酒の場だからこそ、お互いに言いやすいこともあるもの。普段は言えなかった仕事や日常の悩みを相談してみましょう。本音で意見が交換でき、グッと距離が縮まることがあります。

ただし全く話したことがない・仕事で関わりがないなど、中途半端な距離感の人に突然相談を持ちかけると驚かれてしまう場合があるので注意が必要です。

 

おすすめ記事
愚痴りたい時、愚痴れるほうが得なんです!

仕事のことを愚痴りたい!言いたい吐き出したい時に気持ちを解消する方法

4.株を上げる場と割り切る

苦手な飲み会では「株を上げる場」と割り切る考え方をすると、気持ちが楽になります。

お酌をする、盛り上げる、聞き役に徹する。こういった飲み会での気遣いは「ただ気を遣って疲れて損している」という気持ちを抱きやすいもの。

それなら「あらゆる気遣いは評価を上げるため」と仕事に結びつけるようにすれば、自分にとってもいいことだと思えるようになるのです。

飲み会という場を活かして自分を印象づけることも、仕事の一つだと割り切ってみましょう。

5.他の楽しくなさそうな人と会話してみる

沢山の人が集まっている飲み会では、周囲を見渡すと自分以外にも”楽しくなさそうな人”がいることも。もし見かけたら、話しかけるチャンスだと思って近づいてみましょう。

相手も飲み会に対して苦手意識を抱いていた場合、会話をすることで「楽しい」と思ってもらえる可能性があります。自分も相手も楽しければ、飲み会での会話をきっかけにして今後”貴重な友達”になることもあるのです。

飲み会だからといって、場を盛り上げることだけに徹する必要はありません。

 

自分次第で苦手意識は変わるかも?

飲み会=つまらないものと思っていた人も、考え方次第で苦手意識を変えられる可能性があります。

話すことが思い浮かばないのなら、悩みを相談して距離を縮めてみる。

上司に気を遣いすぎて疲れるのなら、評価を上げるためだと割り切ってみる。

お酒が苦手でワイワイできないのなら、同じようにお酒が苦手な人に近づいてみる。

今まで「嫌い」と感じていたことにも「楽しい」に変わる要素があるものです。それを見つけて活かせるかどうかは自分次第。

考え方と行動を少しだけ変えて、飲み会に対する「辛い」という気持ちをなくしていこう。

飲み会が嫌いじゃなくなればその分”辛い時間”が減る。そして、仕事がもっとやりやすくなるから。

 

スキルアップできる場所だと思って飲み会を楽しもう!

「飲み会が嫌い…。」今まで本気でそう思ってた。

何のメリットがあって、こんな辛い時間を耐えなきゃいけないんだろうって。考えてもさっぱりわからなかった。

大人は「お酒を飲め」「気を遣え」って言うけれど、それが正しいことだとも思えなかった。

だからずっと苦手意識を抱え続けていた。

でも、自分の捉え方次第で”飲み会”は楽しいものに変えられるんだ。

周りに合わせるだけの時間は終わりにして、自分が欲しいものを取りにいこう。

辛いことを我慢するのはもうやめよう。

職場の人の知らなかった一面、身になる知識、自己アピールの機会。

飲み会には、仕事に繋がるあらゆるポジティブな要素が詰まっている。

コミュニケーションは損するためのものじゃない。自分のためにも、飲み会への楽しみを見つけ出そう。

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。

今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。 

 

Riri
Riri
人目を気にして生きてきた人生から、自分のために生きる人生にシフト。幸せになれるメンタリティや生き方について発信します。

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

DariaMeをフォローする