2020.01.23

我が強いの意味|我が強い人の長所を活かして上手に付き合う方法とは?

時々困る、我が強い人への対応…

我が強い人には、長所がたくさんある。

たくさんの人に尊敬され、「かっこいい」「尖ってる」「一緒にいて刺激的」などと言われる存在。

ただ、その分、敵を作ってしまうこともある。

時々、そんな我が強い人との関わり方に疑問を抱いてしまったり、難しくてどうしたらいいか分からなくなってしまう。

自分は気が弱い方だから、かっこよく意見が言えるわけでもない。

注意しようと思っても、注意することができない。

学校では、自分の気があう人と一緒にいるだけでよかった。でも、仕事となると、そういうわけにはいかない。

自分が今まで関わったことのないような人たちとも関わるようになる。

だから初めて出会った。本当に我が強い人…。

どうやって関わったらいいのだろう?

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我が強い人の意味とは?

我が強いとは、自分の価値観や考え方がはっきりしていることを指します。

意志が強く、自分の思考がはっきりしていて、好き嫌いもはっきりしている。そんな人のことを、我が強い人と言うのです。

反対に、「周りに合わせよう」という協調性に欠けていたり、人によっては「わがままだな」と捉えられてしまうこともあります。

我が強い人には、長所と短所があり、中には、人との関わり方に困っている人もいるのです。

 

我が強い人ってどんな人?6つの特徴

我が強い人には、独特な特徴があります。我が強いからこその良さが、そこにはあるのです。

「自分は分かり合えない」「理解できない」「なんでこんなに融通が利かないんだろう」と思っていた人も、きっと我が強い人の良さに気づくはず。

そこで、まずは、我が強い人の特徴について6つご紹介します。

1.自分の考えに絶対的な自信がある

我が強い人には、自分の考えに絶対的な自信があります。それだけ自分が努力してきたから。

我が強い人の中には、負けず嫌いな人も多いため、常に自分を高めようとする向上心があります。

それによって、自分の考え方に絶対的な自信を持つことができるのです。

時に周りには「わがまま」と言われてしまうことがありますが、最終的に多くの人に好かれるのは、結果を出すための努力を惜しまないからなのです。

2.謝ることが苦手

謝ることが苦手なことも、我が強い人の特徴です。負けず嫌いで、気が強いからこそ、自分がミスしてしまった時に、自分から折れることができない場合もあります。

ミスした時に、人より落ち込みやすいのです。我が強い人ほど、繊細だったりします。

小さなミスでも、最後まで気にしてしまって、謝ることができないこともあるのです。

3.じっくり専念することが得意

何か一つのことに専念することが得意なのも、我が強い人の特徴です。

勉強でも仕事でも、自分の好き嫌いがはっきりしているのは、それだけその物事についてよく学んだという証拠。

学び続け、努力し続けているからこそ、自分の好き嫌いや思考がはっきりしているのです。

そして、自分の好きなことを見つけると、そこに専念し、じっくりコツコツと努力することが得意なのです。

4.自分の意見を伝えることが得意

我が強い人は、自分の意見を伝えることも得意。

会議などの場で、気が弱い人は、思っていることがあっても言えないことがあります。他人にどう思われているか気になってしまって、自分の意見をなかなか言えない。それは、生きていく中で誰しもがぶつかる壁です。

ですが、我が強い人は、自分の意見を伝えることが得意で、人の意見ももちろん大切にしますが、自分の意思を貫き、周りに伝えることができます。

5.自分と違う価値観を受け入れづらい

我が強い人は、自分の意見や思考、好き嫌いがはっきりしている分、自分と違う価値観を受け入れることが、苦手でもあります。

「自分はこうやって生きてきたから、これが正しい」という自分の中にある固定概念に縛られてしまうことがあるのです。

恋人ができても、相手の価値観をうまく受け入れることができずに、破局してしまったり…。仕事でも、同僚や上司の価値観をうまく受け入れることができずに、仕事が円滑に回らなくなってしまったり…。

時に、自分の性格に苦しんでしまったり、戸惑ってしまうことがあるのです。

6.自分の世界を持っている

我が強い人は、自分の世界を持っていたり、世界観がはっきりしていることがあります。

自分の世界を持っている人は、その分、違う世界の人を受け入れることができないこともあるのです。

ですが、自分の世界を持っているからこそ、独特の空気感があり、人に尊敬されたり、憧れられる存在になれているのです。

 

我が強い人の長所を活かして上手に付き合う方法

我が強い人には、長所がある分、短所もあります。

自分にないものを持っていたり、自分が持っているものを持っていないことによって、人はすれ違ってしまいます。

「なんでこれができないんだろう」「羨ましい反面、イライラしてしまう」など、付き合っていく上で、分かり合えないことがあるのです。

そこでここからは、我が強い人の長所を理解して、上手に付き合っていく方法を5つピックアップしてご紹介します!

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1.自分が正しい場合でも一步引く

我が強い人と関わる時は、自分が正しいことを言っていると思っていても、一歩引いてみましょう。

我が強い人は、自分の意見を曲げたり、自分と違う価値観を受け入れることが苦手です。なので、こちら側が一歩引いてあげないと、ぶつかり合ってしまうことがあります。

まずは、自分が一呼吸置いて付き合うようにしてみましょう。

2.相手の意見に一度同調してから自分の意見を言う

我が強い人と一緒に仕事するときなど、円滑に物事を進めなければいけない時は、自分の気持ちを伝えようとするだけでなく、一旦相手に同調してあげることが大切です。

我が強い人は、「それは違う!」と否定されることで、カチンときてしまう人が多くいます。

なので、一度同調してあげて、共感してあげることが大事なのです。

3.芯の強い部分を伸ばせるポジションを与える

例えば、部下に我が強い子がいた場合、「どうやって教育していこうか…」「どうやって関わっていこうか…」と悩んでしまうもの。

部下に我が強い子がいる時は、その子の芯の強い部分や、意見をはっきり言える長所を伸ばせるボジションを与えてあげましょう。

もちろん結果が出せなければ意味がありません。ですが、適材適所だと思って、一度我の強さを活かせるボジションを与えることをおすすめします。

4.一定の距離を保ちながら一緒に過ごす

何をしてみても、ぶつかってしまう場合や、どれだけ自分が折れても、我が強い人とうまく関わり合えない場合、一定の距離を保つようにしましょう。

何より大切なのは、自分の心に負担をかけないこと。自分の心に負担をかけながら関わっていると、相手にもそれが伝わってしまいます。

それにより、もっと関わり方が難しくなってしまったり、気まずい距離が生まれてしまうのです。

なので、一定の距離を保ちながら、お互いが心地よく過ごせる環境を作るようにしましょう。

5.必ず感謝の気持ちを伝える

人と関わり合う時、必ず感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。それは、我が強い人と関わる時だけに限らず、どんな人と関わる時でも大切なことです。

何か意見を言ってくれたら「ありがとう」と伝えること。何かしてくれたら「ありがとう」と伝えること。

感謝されると人は嬉しくなります。褒められると人は嬉しくなります。

お互いが心地よく過ごすためには、貶し合ってイライラしながら関わるよりも、お互いに感謝の気持ちを持って褒め合うようにしましょう。

 

あなたが変われば我が強い女性ともうまくいく!

我が強い男性よりも、我が強い女性の方が、関わるのが難しい傾向にあります。それは、女性の方が強いから。

ですが、相手を変えようとしても勝手に変わってくれることはありません。

まずは、自分で自分を変えるようにしましょう。自分が関わり方を変えたら、相手も変わってくれます。

「なんでこんなこともできないの?」と言うより、「こんなことしてくれてありがとう!」と伝える。

「なんでそんなに自分の意見を突き通そうとするの?」と言うより、「意見を言ってくれてありがとう!」と伝える。

それだけで、お互いが関わる時の心地よさが格段に違います。

 

芯が強い=我が強い。一緒にいて頼もしい存在

我が強い人は、一緒にいて頼もしい人。

芯が強く、自分の意見をはっきり言える人は、どんどん減っています。

そんな中で、自分の意見をはっきり言える我が強い人は、とても心が強いのです。

ですが、その反面、繊細な一面を持っていたり、「本当は嫌われてるかもしれない…」「なんで自分はこんなにわがままなんだろう…」と、自己嫌悪に陥ってしまっていることもあります。

なので、我が強いというだけで警戒したり、最初から距離を置いてしまうのではなくて、相手の良いところも見つけてあげるようにしましょう。

私たちは、たくさんの人と関わり合いながら、生きています。

人は一人で生きることはできません。

どうせ生きるなら…せっかく人と関わりながら生きていくなら…

より良い環境で、気持ちよく関わっていきませんか?

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この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。

今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

 

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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