2020.01.23

理想と現実のギャップが辛い…理想を現実にする力をつけ幸せになる方法

理想と現実のギャップが辛い…

自分が掲げた理想。

「今年にはこうなっていたい」「半年後は、これを達成していたい」「20歳になったら、こんな大人になっていたい」

そんな風に理想を掲げていた。

掲げた理想に対して、今の自分はどうだろうか。

大きく掲げた理想と今の自分のギャップに苦しくなってきた。

「まだ本気を出していないだけ」「来年には必ず達成できる」「今、自分はくすぶっているんだ」

なんて言い聞かせてみたけれど、やっぱり自分の実力不足に腹が立ってしまう。

理想と現実のギャップを埋めるためには、どうしたらいい?何から始めたらいい?

そこで今回は、理想と現実のギャップが埋まらない原因と、理想を現実にする力をつけて幸せになる方法についてご紹介します。

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理想的な人生を手に入れて幸せになりたい

自分が理想とする人生が、本当に現実になったとしたら、きっと私はとても幸せに生きていけるんだろうな。

理想的な人生を手に入れて、幸せに生きていきたいと思うのは、人間として生きていたら、当たり前の感情。

私たちは、幸せになるために生きているんだから。

幸せになりたくて、頑張って働き、お金を稼ぎ、楽しみのために使う。

それが、人生というもの。

「幸せになりたくない」と思って生きている人なんていない。

もちろん、中には、幸せになることを「怖い」と思う人もいる。

幸せすぎると、怖くなってしまうのは、「この日常が終わったら…」と考えてしまうから。

それでも私たちは、理想と現実に苦しみながらも、前を向いて歩いていく。

それは過去を振り返っても、未来を見ていても一緒。

自分が向いている方が、前なんだ。

 

理想と現実のギャップが埋まらない3つの原因

自分が描く理想と現実には、ギャップがある。

一つの幸せを手に入れて、理想としていた自分になれたら、また新たな理想を描いていく。

だから、いつまでも理想と現実のギャップを埋めることができないのです。

ですが、他にも理想と現実のギャップが埋まらない原因があります。

そこでここからは、理想と現実のギャップが埋まらない原因について、大きく分けて3つご紹介します。

1.理想ではなく幻想を思い描いている

理想ではなく幻想を抱いていることが原因になっている場合があります。

理想ではなく、幻想を抱いている場合、成し遂げたいと思っていても、一向に成し遂げることができません。

それは、現実世界ではありえない幻想を抱いているから。

人は、多くを望みながら生きているものです。ですが、あまりに非現実的なものを描いてしまうと、達成できないことで苦しさを感じてしまうことがあるのです。

2.面倒くさがって後回しにする癖がある

めんどくさがって、後回しにしてしまう性格の人も、理想と現実のギャップが埋まらないことに、悩まされることがあります。

どんなに理想を掲げて頑張っていても、途中で飽きてしまったり、面倒になってしまうことで、「もういいや」「どうせ自分には無理だ」と悲観的になってしまうことがあるのです。

3.下調べが不足している

下調べが不足していることが原因で、理想と現実のギャップが埋まらないこともあります。

理想を掲げても、その理想に辿り着くまでの道のりが分からなければ、前に進むことはできません。

「まず何をしたらいいのか」「これを達成するまでには、何が必要なのか」それを勉強する必要があります。

もちろん、目指しながら学ぶこともありますが、むやみやたらに走り続けていても、理想の自分に辿り着くことはできないのです。

 

理想を現実にする力をつける方法

ここまで、理想と現実のギャップが埋まらない原因についてご紹介してきました。

そこでここからは、そんな理想と現実のギャップを埋めるために必要なことを、4つご紹介します。

どんな方法で理想の自分になる努力をするか。理想を現実にする力をつけるためには、何をしたらいいのか。

見極めながら、自分の理想を目指しましょう。

1.思い立ったら即行動を習慣づける

まずは、思い立ったら即行動することを習慣づけることです。

人は、習慣化しなければ、うまく動き続けることができません。なので、全てにおいて習慣化する必要があるのです。

「こうなりたい」と思っても、「なりたいなぁ」と思っているだけでは、理想の自分に辿り着くことはできません。

一番最短距離で、最短の時間で辿り着くためには、思い立った時にすでに行動している必要があるのです。

 

2.理想に対して足りていないことを整理する

理想に対して、自分に何が足りていないのか、まずは書き出してみましょう。

例えば、「行動力が足りていない」「思考力が足りていない」など、自分に不足しているものを、片っ端から書くのです。それは、細かければ細かいほどいいでしょう。

そして、足りていないものを整理しながら、まずは何に手をつけるべきか、見極めることが大切です。

ただ書き出しただけで満足するのではなく、その先の行動を見据えながら、思考してみましょう。

3.理想だけに縛られない

理想だけに縛られていても、幸せな人生を手に入れることはできません。

「こうなりたいから、自分の好きなことは我慢する」「こうなるまでは、趣味に手をつけない」など、自分を縛りすぎてしまうと、途中で嫌になってしまったり、辛すぎて諦めてしまうことがあります。

時に休憩することも、忘れずに理想を追いかけてみましょう。

4.言い訳をしない

言い訳をしないことも大切です。できないことに対して言い訳をしているうちは、理想の自分から遥か遠い場所に位置しているのです。

常に、人に言われたことを素直に聞き、自分のできることから頑張ってみる。

それを習慣づけることで、言い訳する癖がなくなり、純粋な気持ちで理想と向き合うことができます。

 

理想と現実にギャップは生まれるもの

理想と現実にはどうしてもギャップが生まれてしまいます。

それは、成長していくにつれて、自分の理想も大きくなるから。

人は、常に成長しながら、学びながら生きています。

ただ生きているだけでも、得た知識を活かして仕事をしていたり、社会に出て学ぶことは多くあります。

そんな学び続けていく中で、自分の理想がどんどん大きくなるのは、仕方がないことです。

そして、ギャップが埋まらないことも仕方がないことです。

そんな時に、自己嫌悪に陥るのではなく、自分が成長しているんだと思えるようになりましょう。

 

理想を描くことが「理想の人生」を手に入れるための第一歩に。

常に計画的に生きていく必要はない。常に頑張り続ける必要はない。

まずは、理想を描くことができた自分が、一歩踏み出せたということに、気づいてあげましょう。

自分を褒めてあげられるのも、自分が成し遂げたいことを努力できるのも、常に自分だけ。

他の誰かに操ることはできないのです。

だからこそ、人生は素敵で美しいもの。

時に休みながら、自分を褒めてあげながら、理想とする人生を手に入れて、幸せな未来を見つめて生きませんか?

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※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。

今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

 

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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