2020.01.19

信頼関係を築くのに大切なこととは?その方法を知り信頼される人になろう

信頼関係を築くのって難しい…

仕事に恋愛・友人関係。生きていく中で沢山の人との繋がりがある。

人と接点を持つことは簡単だけど、そこから信頼関係を築いていくのって難しい。

お互いの間に漂う距離感、「信頼しても大丈夫かな?」という不安感。

これらを取り除いて、少しずつ信頼関係を築くのは大変なこと。

ただ「仲良くなりたい」という気持ちだけでは相手に伝わらないこともある。

信頼関係を築くのに大切なことって何だろう。

信用される人になりたい。信頼を手に入れて、濃い人間関係を築きたい。

そのためにできることや人と接するときに心がけることが知りたい。

私が求めているのは”上っ面だけの仲良し関係”じゃない。心と心が繋がり合った”信頼関係”なの。

 

「信頼関係」とは、どんな関係?

信頼関係とは、一方的なものではなくお互いがお互いを”信頼”をし合っている関係のこと。

人から信頼を得るということは、ただ感じよくしていればいいという単純なものではありません。

「この人になら本音を話せる」「信頼して仕事を依頼できる」など、積み重なった信用から生まれる強い”信頼関係”がそこにはあります。

日頃から「自分を大切にしてくれている」と感じる思いやり、物事に真面目に向き合う姿勢が積み重なっていくことで「この人は信頼できるな」と思われるようになるのです。

“信頼は一日にして成らず”と言われるように、その場限りではない「心と心」のコミュニケーションが大切。

信頼関係を築く方法を知り、心地よい人間関係を手に入れましょう。

 

信頼される人が持つ5つの共通点

信頼関係を築くにはどうしたらいいの?

周囲の人と信頼関係を築きたいと思ったら、「信頼される人」が持っている特徴を知ることが一番の近道。自分にも取り入れていくことで、信頼関係を築きやすくなっていきます。

ここからは信頼される人が持つ5つの共通点をご紹介。

どんな時もありのままの姿で、人に対して思いやりを持って接している”信頼される人”に一歩近づこう。

1.裏表がない

信頼される人は、付き合う相手によって態度を変えたりせず裏表がありません。

「あっちとこっちで言ってることが違う」ことがなく、どんな場面でもその人らしい姿を見せています。良いものは良い・悪いものは悪いと誠意を持って意見を伝えられるため、人から信頼されるのが特徴です。

裏で根回しをしたり、意地悪な態度を見せたりすることはありません。

付き合いやすく「正直な人」という印象を与えるため、相手からの信頼を得られます。

2.陰口を言わない

信頼される人には揃って「陰口を言わない」点が共通しています。

その場にいない人を悪く言うことは、相手に対して不快感を与えると同時に「あなたの陰口もどこかで言う可能性がある」と伝えているようなもの。だからこそ、聞いた人は「信頼できない」と感じるのです。

陰口を言わない人は、伝えるべきことや直してほしいところがあれば、思いやりを持って本人に直接伝えます。

正直な態度と相手に配慮をできる姿勢が”信頼関係”を生み出しているのです。

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3.相手に無理強いをしない

人から信頼される人は、相手に無理強いや強制をすることがありません。

お願いごとや「一緒にやりたい」と思ったことでも、相手が「嫌」と言うならすんなり受け入れる姿勢を持っています。強制することが相手に負担をかけ、いい結果を生み出さないと知っているためです。

相手に合わせて自分の思いを変えるのではなく、相手の思いも尊重することが特徴。

考え方が違った時でも無理強いをしないため「ありのままでいられる相手」として信頼されるのです。

 

 

4.見栄を張らず等身大でいる

信頼される人は、いつでも見栄を張らず等身大の姿を見せています。

自分を大きく見せるためにマウンティングをすることはありません。等身大で偽りのない態度は、好感と信頼を得るために大切なことのひとつ。

人前で強がったりせずに、素直に本音を伝えたり相手の話を聞いたりできることが特徴です。

できないことは「できない」と正直に言えるので、「精一杯の姿を見せてくれているんだな」と相手に安心感を与えます。

5.約束を守る

信頼される人は、相手と交わした約束をしっかり守ります。

仕事で”いつまでに”と納期を決めたら厳守する。

恋人や友人から「誰にも言わないで」と言われた秘密を漏らさない。

一つ一つの約束を軽く見ることなくいつでも真摯な姿勢が、相手から信頼される大きな要素となります。

また、無理な約束はせず事前に「難しい」と伝えることもできるため、約束に対する意志の強さを感じさせるのも特徴です。

 

信頼関係を築く方法とは?

自分と接する人との間に信頼関係を築くためには、どのような付き合い方をしていけばいいのでしょうか。

相手に対する気持ちの持ち方・接し方・気をつけたいこと。

これらを知り、実際に心がけていけば自然と信頼関係は築けるようになっていきます。

ここからは無理なく信頼関係を築くための方法をご紹介するので、一つずつ取り入れることで大切な人との絆を深めていきましょう。

1.相手に敬意を持つ

信頼関係を築くためには、相手に敬意を持つことが大切です。

自分と同じように相手も一人の人間である。相手には相手の意思がある。

このことを忘れずに常に敬意を持って接していれば、相手にも想いは伝わります。

「話をしっかり聞いてくれる」「否定的な態度をとらない」「差別をしない」など、人として認められていることが信頼の気持ちを生み出すのです。

自分に敬意を持ってくれていると感じると、同じように敬意を持って接したくなります。

2.たくさん会話をする

信頼関係を築く方法の一つが「たくさん会話をする」ことです。

お互いがお互いを信頼するためには、まずはどんな人なのかを知るところから始まります。

積極的に相手の話に耳を傾けたり自分のことを伝えたりする過程で、徐々に信頼関係を構築していけるのです。相手のことを知らずして信用は生まれません。

最初は話しやすい共通の話題から入って、無理なく少しずつコミュニケーションをとってみましょう。

3.安請け合いはしない

信頼関係を築く上では、安請け合いをしないことも大切です。

相手と良好な関係を築こうとするあまり、何でも言う通りにしてしまうのは逆効果。「言うことを聞いてくれる人」になってしまうと”信頼関係”ではなく”主従関係”ができ、二人の間にひずみが生まれてしまいます。

時には無理なことを「無理」と正直に伝える勇気も必要。

お互いの意見を尊重できる対等な関係を築くために、「安請け合いしない」ことを意識していきましょう。

4.噂話や人の悪口を言わない

信頼関係を築くために大切なのが「噂話や人の悪口を言わない」ことです。

その場にいない人のことを悪く言って盛り上がったとしても、そこに信頼関係は生まれません。噂話や悪口の対象が誰であっても、口にした時点で”信頼できる人”からは遠ざかってしまうのです。

あなたのそういった一面を目にした人は「自分も下手したら悪口を言われる」と思い、素顔を見せられなくなります。

噂話や悪口は築き上げた信頼を失ってしまう行為なので、気をつけたいところです。

 

 

信頼関係を築くために覚えておきたい大切なこと

お互いが信頼しあう”心の繋がり”を手に入れるために、自分を少しずつ変えていく。

信頼される人を目指し、良質な信頼関係を築いていく過程で「胸に刻んでおきたい言葉」があります。常に忘れず意識することで、築き上げた信頼関係を保っていけるものです。

ここからは”信頼関係を築くために覚えておきたい大切なこと”をご紹介します。

信頼される人でいるためのベースとして覚えておきましょう。

1.信頼関係は時間をかけて構築され、崩れるときは一瞬であること

信頼関係は日々の行動やコミュニケーションの中で徐々に構築されるもの。お互いに少しずつ心を開き、信頼を積み重ねていくことで強い信頼関係が生まれます。

そうやってたくさんの時間をかけてできた信頼関係でも、崩れる時は一瞬です。

約束を破られた。嘘をつかれた。意見をねじ伏せられた。

たった一つの行動が信頼を失い、相手の心を閉ざすきっかけとなります。傲慢にならず相手を敬う姿勢は、仲良くなった後でも大切です。

2.相手が大切にする価値観やモノを尊重すること

自分が自分の価値観を持って生きているように、相手にも相手の価値観があります。

相手にとって大切な価値観やモノを軽視しないこと。相手の大切なものを尊重することは、相手そのものを受け入れることでもあります。

相手に譲れない思いがあるのなら、無理に変えようとしなくていいのです。自分の思い通りにしようとすることは、価値観の押し付けになってしまいます。

お互いに価値観を認め合ってこそ良好な信頼関係を築くことができるのです。

3.相手に興味を持ち、常に会話をすること

築き上げた信頼関係を大切にしていくためには、常に相手に興味を持ち会話をすることが大切です。「もう分かり合えているから」とコミュニケーションを取らなくなってしまうと、次第に距離ができていってしまいます。

人は置かれている環境や出来事によって、少しずつ変化を遂げるもの。

「何もしなくても繋がっている」と思うのではなく、常に今の相手に興味を持ち”よく知る”ことを忘れない姿勢が大切です。

会話を続けていれば、変わりゆく相手をどんなタイミングでも尊重できます。

 

信頼関係が築ければ、仕事や恋愛もうまくいく!

信頼関係というものは一日や二日で手に入ることはありません。

自分から心を開いて歩み寄り、それと同時に相手の心も正面から受け入れる。この相互関係が”信頼関係”と呼べるものであり、築き上げるためには長い時間がかかります。

そうしてできた”一人の人同士として信頼し合える関係”は何物にも代えがたい財産です。

心の奥底で繋がっている。この人になら何でも話せる。この先もずっと付き合っていきたい。

信頼できる相手には、こういった思いを抱きます。

仕事であれば「あなたと一緒に仕事がしたい」という気持ち、恋愛であれば「全てをさらけ出せる本物の関係」が生まれるのです。

信頼関係を築けるということは、あらゆる人間関係がうまくいくことに繋がります。

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信頼関係を築くには、自分を信じて相手を信じること

「信頼関係を築くのって難しい。」

なかなか思いが伝わらなかった。距離を近づけようと思っても離れていく相手。

どうしたらうまく信頼関係は築けるのだろう。何をしたら信頼してもらえるのだろう。

答えは自分を信じること。そして相手を信じることだった。

自分を信じて全てをさらけ出す。強がったり隠したりしないで、素直になることが始まりなんだ。

自分を信じることができるから、相手のことも信じられるようになる。

私には私の価値観がある。あなたにはあなたの価値観がある。

そう知れたから、相手を大切にできるんだ。

お互いを”信”じてお互いを”頼”れる。これが信頼関係というもの。

まずは信じることから始めよう。そして、本物の信頼関係を手に入れていこう。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。

今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。 

 

Riri
Riri
人目を気にして生きてきた人生から、自分のために生きる人生にシフト。幸せになれるメンタリティや生き方について発信します。

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