2020.01.18

ワンナイトラブしちゃった!後悔してる?付き合う?その後の正解教えます

ワンナイトラブしちゃった!

タイプな男性と出会って、いい感じの雰囲気になって…ワンナイトラブしちゃった。

前から「あの人ステキ」なんて惹かれることはあった。でも、ホントのワンナイトラブは初めて。

大人の恋愛をしている感じがして、心からドキドキした。これがワンナイトラブの高揚感なんだ。

だけど、ワンナイトラブ後に、少しだけ気になることが出てきた。

ワンナイトラブでも付き合うことってできる?

相手が私のタイプだからワンナイトラブしたっていう前提がある。

この人に抱かれるならいいやって思うほど、魅力的な男性だった。

そして、いざワンナイトラブしてみると、頭の中があの男性一色になってしまったんだ

このワンナイトから始まった恋愛感情、どこに向ければいい?

 

ワンナイトしたこと、後悔してる?それとも…

大人になると割り切った恋愛が増え、愛情と性欲を別々に捉えることも多くなります。そして、ワンナイトラブ経験を持つ女性の人数も増えるように。

ワンナイトラブを経験した後、上手に感情を割り切っているのか、それとも後悔しているのか?

人によって受け取り方は変わりますが、男性に比べて後悔する女性が多いといえます。

女性は愛情や好意の延長にセックスを想定するもの。

それに対して、男性は愛情が無くても性欲だけでセックスできます。

ワンナイトラブ後に女性側が「恋愛感情」を抱くと、男性の愛の無い対応に深く傷つき、ズルズルと辛い関係性を引きずることに…。

また、異性に「誠実性」を求める女性ほど、ワンナイトラブに自己嫌悪することもあります。

 

ワンナイトラブに持ち込まれやすい女性の特徴

ワンナイトラブは「より多くの女性と関係を持ちたい」という男性の本能を再現した愛の形。そのため、男性側から女性へのアプローチで、ワンナイトラブに持ち込まれるケースが多いです。

もともと体の関係になる気が無かったのに、男性に口説かれたら気持ちが傾いてしまった…。そんな時、女性の心には恋が芽生えている可能性が高いです

では、どんな女性がワンナイトラブに持ち込まれやすいか?その特徴を一つずつチェックしていきましょう。

1.お酒が入るとエッチしたくなる女性

お酒が入ると本能が活発になります。そして、普段抑えている性欲が出てきて、エッチしたくなることも。

女性の「エッチしたい」という気持ちを、ワンナイトラブを望む男性は敏感に察知します。アプローチを重ねてまんざらでもない様子なら、そのまま一気に持ち込むのです。

お酒を飲むと大胆になってしまう女性は、ワンナイトラブに陥る可能性も大。冷静に考えるとタイプじゃない人とのワンナイトラブだったら、普段抑えている性欲が爆発した結果ともいえます。

2.距離を強引に詰められると断れない女性

ワンナイトラブに持ち込む男性は、勢いがあってちょっと強引にアプローチします。断ることが苦手な女性は押しに負けて、そのまま体の関係に持ち込まれることに。

男性は「NOが言えなさそうな女性」を選んで、ワンナイトラブに誘い出すことがあります。

口説かれている状況に舞い上がってしまい、ワンナイトラブに応じるのです。

3.セックスが愛だと思っている女性

「セックス=愛」だと思っている女性はセックスに対するハードルが低いです。むしろ、セックスしないと愛情を実感できないくらい。

ですが、「愛のあるセックス」はあっても「セックスそのもの」は愛になり得ません。

「愛の無いワンナイトのセックス」を繰り返したとして、心はいつまで経っても満たされないのです。

セックスに対するハードルが低いかどうかは、男性目線ですぐに分かります。そして、巧みにワンナイトラブに誘い出すのです。

4.自分に自信がない女性

自信が無い女性は、他人からの承認や愛を求め、誘われてもNOが言えません。

そのため、ワンナイトラブを望む男性からすると、誘いやすい条件が揃っています。

自信がないと、強引にアプローチされても我慢してしまいがち。自分の本心を抑え込んでワンナイトラブに至り、結果的に傷ついたり自己嫌悪に陥りやすいです。

自信が無い女性は、ワンナイトラブへの持ち込まれやすさだけでなく、ワンナイトラブで傷つきやすいといえます。

 

5.男性経験の浅い女性

男性経験の浅い女性も、異性への好奇心でワンナイトラブに至ったり、恋愛の正解が分からずワンナイトラブに流される傾向があります。

また、恋愛経験が浅いと、ワンナイト後に恋愛感情を抱く可能性も高いです。辛い経験として、その後の恋愛に影響してしまうことも。

ワンナイトラブを望む男性にとって、男性経験の少なさは「隙」。上手に言いくるめてワンナイトラブに持ち込みやすいのです。

6.誰にでも優しすぎる女性

優しさは異性にモテる最大の武器。ですが、ワンナイトラブを望む男性からすると、つけ入るポイントとして悪用されることもあります。

誰にでも優しすぎる女性は、悪意のある人へも平等に接してしまうのです。その結果、遊びたいだけの男性に引っかかり、突き放せずワンナイトラブに…。

関係を持った後も自分の行動に責任を感じ、誰にも相談しない可能性も。ワンナイトラブを引き寄せるだけでなく、ワンナイトラブを引きずりやすい性質があるのです。

 

経験した相手とは、連絡しづらい…

女性はセックスした相手を好きになる傾向があります。ワンナイトラブ後に恋愛感情を抱くことも。

ですが、ワンナイトラブに誘った男性は、あくまで「1回限りの関係」と割り切っているケースがほとんどです。

連絡したら嫌がるかな?

好きになったら迷惑かな?

こう思った女性は、なかなか行動に移せなくなります。

大人になると、体の関係から始まる恋愛もあるもの。ところが、これはワンナイトラブではなく、深い信頼関係が前提としてあります

ワンナイトラブから恋愛や友情への発展は困難です。

連絡しても体の関係に持ち込まれたり、実は相手に彼女がいたり、ワンナイトラブの未来には何かしらの障害がつきものといえます。

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今後どうなるの?ワンナイト後の正しい行動

ワンナイトラブで悩むと、周囲に相談することすら抵抗を感じます。でも、ワンナイト後の行動は慎重であるべき。

ワンナイトラブをきっかけに恋愛感情を抱いたり、職場や学校などのその後も関わる相手の場合、自分を守るために注意したいポイントがあるのです。

体の関係になって、傷ついたり不利になるのは主に女性側。ワンナイトラブ後の正しい行動をチェックして、望まない未来にならないようにしましょう。

1.ワンナイトだけで付き合うことを考えない

ワンナイトラブする男性は多くの場合、相手を恋愛対象として見ていません。また、ワンナイトラブだけで男性の本質を見抜くことは困難です。

ワンナイトラブだけをきっかけに「付き合おう」と考えないことが大切。

女性は「セックスすると好きになりやすい性質」があります。

それに対して、関係を持った男性が、女性を好きになってくれる保証も、女性を一途に愛し抜いてくれる確証がないのも事実です。

ワンナイトラブで好きになると後々傷つくため、感情にストップをかけましょう。

2.友達として続けたいなら普通に接する

友達とワンナイトラブに至ることもあります。その後も友達関係を続けたいのなら、体の関係になった後も、普通に接しましょう。

ワンナイトラブをきっかけに態度を変えすぎるのはNG。動揺する気持ちもありますが、「2人の間には何も無かった」ぐらいのスタンスがベストです。

再度ワンナイトラブに持ち込まれないため、ガードは固くしましょう。いつの間にか、友達の域を超えてしまう可能性があります。

 

3.無理にその日のことを話題にしない

ワンナイトラブの後も関わりがあると「どんな気持ち?」と聞きたくなることも。ワンナイトラブすると様々な思考が過り、ハッキリさせたい衝動に駆られます。

ですが、前述したように、「2人の間には何も無かった」くらいのスタンスが無難です。無理にその日のことを話題にしないようにしましょう。

話すのは男性側からワンナイトラブについて触れてきた時くらい。

ですが、再度ワンナイトラブを提案されたら、キッパリ断った方が自分のためになります。

4.体だけの関係に持ち込まれないようにする

1回ワンナイトラブを許すと、男性は「付き合わずにセックスできる」と認識します。

わざわざアプローチしたり、付き合うメリットが無くなるのです。

関係を持った男性から再度誘われ、ワンナイトどころか体の関係に…。こうなると、傷ついて時間を無駄にするのは「女性側」です。

ワンナイトラブが本気の恋愛に発展する可能性は、限りなく低いといえます。わずかな期待を抱くと、どこまでも男性のペースに流されるので、2度目の体の関係は断りましょう

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5.関係を絶ちたいなら、事務的な連絡のみする

ワンナイトラブの後、男性から積極的に連絡をしてくる理由の多くは、「またセックスしたいから」です。女性が喜ぶ言葉を並べていても、結局はセックスに繋がってしまいます。

ワンナイトラブした男性と関係を絶ちたいなら、事務的な連絡のみにしましょう。

男性からの事務連絡以外は塩対応を繰り返し、「簡単にワンナイトできる」と思わせないことが大切です。特に、仕事や学校で今後も関わる相手には注意が必要。

 

ワンナイトで後悔しないために意識すべきこと

ワンナイトラブは女性側がリスクを負う可能性が高いです。興味本位でワンナイトラブに至った結果、「ワンナイトラブしなければ良かった」と後悔することも。

多くの場合、ワンナイトラブに対する好奇心が先行して、「なぜ後悔するのか」を知る機会がないことが原因のひとつです。

ここからは、ワンナイトラブで後悔しないために「意識すべきこと」を解説。ワンナイトラブで傷つくことがないよう、あらかじめワンナイトラブのリスクを把握しましょう。

1.はっきり断る

ワンナイトラブは「はっきり」断りましょう。ワンナイトラブを望む男性は、曖昧な対応に慣れていて、隙があると「ワンナイトラブできる」と認識してしまうことがあります。

ワンナイトラブを断ることで、その場の空気が悪くなるのも男性は想定済。

わざと微妙な空気感を出し、優柔不断な女性を煽っているだけの場合も…。

ワンナイトラブを断る時、罪悪感を抱く必要はありません。

2.その場の雰囲気に流されない

周囲の雰囲気を読んで行動できる女性は、同時に雰囲気に流されやすくなります。ワンナイトラブに至らないためには、自分の意志を持って流されないようにすることも大切

また、関係性が築けていない男性が多い場所などでは、いつもよりお酒の量を調整するなど、ワンナイトラブになる可能性を自分でセーブすることも意識してみましょう。

ワンナイトラブをする男性は、「後腐れないセックス」を求め、あまり接点のない女性を狙う傾向もあります。

 

3.ワンナイトから恋愛に発展することは少ないと知る

ワンナイトラブをする女性は「セックスすれば興味を持ってくれるかも」と期待を寄せている場合もあります。実際には、ワンナイトラブからの恋愛への発展は困難です。

一度ワンナイトラブすると、心の中に恋愛感情が育ち始めるように。

ところが、ワンナイトラブに誘われた時点で、その恋愛は悲しい未来へ繋がっている可能性が高いです。

恋愛で苦しまないために、「ワンナイトラブをきっかけに付き合える」という思考は持たないようにしましょう。

4.妊娠や性病のリスクを考えて行動する

女性がセックスすれば妊娠のリスクが伴います。妊娠した後に逃げられれば、一人で妊娠と向き合うことに

また、ワンナイトラブする男性は、他の女性ともワンナイトラブしているケースが多いです。性欲優先で相手を選んでいないことから、性病を持っている可能性も高いといえます。

性病によっては完治不可能なものがあり、悪化すると妊娠できない体になることも。ワンナイトラブの高揚感に対して、女性が負うリスクは高いです。

 

ワンナイトラブ。男性は何とも思っていないのかも

ワンナイトラブに対して、女性は様々なことを考えて悩みます。でも、女性側が思考を重ねている中、男性側は何とも思っていない可能性が高いです。

男性にとってワンナイトラブは、ハードルが低くて、本当に1回きりの衝動的な行為。深く悩むほど感情を込めておらず、次のワンナイトラブを実行します。

男性は本能的に「より多くの女性と子孫を残すこと」を求め、ワンナイトラブを繰り返した祖先の名残があるのです。

それに対して、女性は一度妊娠すると子供を育てる必要があるため、ワンナイトラブ後に歯止めがきかず相手を好きになってしまう…。

ワンナイトラブで女性が傷つくことは多くても、幸せになることは少ないのです。

 

真面目に恋愛したいなら、ワンナイトはやめよう

ワンナイトラブから始まる恋愛もあると思っていた。

でも、どれだけ私が真面目に考えても、ワンナイトラブを望む男性が真面目になることはない。

恋愛感情を抱くほど平行線を辿るんだ。

今さらあの男性を諦めるのは辛い。

そして、このままだともっと辛い未来が待っている。

勇気を出してこの恋愛感情に区切りをつけよう。

不完全燃焼でモヤモヤするけど、無理矢理でも前に進むことで、いつか「良かった」と思えるはず。

ワンナイトラブを経験することで、恋愛に対して新しい価値観を知ることができた。

本当の愛って、こんなに胸が苦しくなるものじゃない。胸の奥がじんわりと温かくなるもの。

決意を決めたら、後は迷うことなく歩き出そう。

真面目に愛してくれる人と出会うために…。

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※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

岡 あい
岡 あい
言葉と音楽をこよなく愛するライター。「生きる意味」や「人生とは何なのか」を、今日も考えています。

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