2020.01.18

自分が本当にやりたいことを見つける9つの方法|なりたい自分になろう

本当に自分がしたいことがわからない…

自分が本当にしたいこと。それが何なのかわからない。

ただなんとなく過ぎていく毎日。

とりあえず会社に行って与えられた仕事をこなして、休日は決まった友人と過ごす。

一人で家にいるときは目的もなくネットサーフィン。

私の人生はこのまま流されるように過ぎて終わるのかな?

ふとした瞬間に、やりたいことを見つけられない不安で押し潰されそうになる。

自分がしたいことを見つけてもっと充実した日々を過ごしたい。

誰か教えて。やりたいことがわからない私でも、本当にやりたいことを見つける方法はありますか?

 

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本当にやりたいことってどうやって見つけたらいいの?

「本当にやりたいことを見つけよう」と思っても、自分が何をしたいかわからない状態ではただ立ち尽くすだけ。

そもそも「本当にやりたいこと」を見つけること自体簡単ではありません。多くの人が自問自答しながら自分がやりたいことを探し、見つけようともがいています。

本当にやりたいことを見つけるには、自分自身と向き合うことが必要不可欠です。

自分がどんなことに惹かれ、ときめくのか。

どんな人を尊敬し、憧れを抱くのか。

また、得意なこと不得意なことは何なのか。

自分を知れば知るほど、ぼんやりとしていた視界はクリアになり、本当にやりたいことが明確に見えてきます。

 

やりたいことが見つからないと感じる原因とは?

やりたいことを見つけて頑張っている人たちが眩しく輝いて見える。それとは対照的に、やりたいことを見つけられない自分が情けなく見えてしまう…。

必死に探しているのにやりたいことが見つからない場合、いくつかの原因が考えられます。

なぜ自分がやりたいことがわからないのか?まずはその原因を探ってみましょう。

1.自分自身を理解していない

「自分のことは自分が一番理解している」

意外と簡単なようで実は難しいことの一つです。

自分自身は客観視することが難しく、無意識のうちに都合の悪い部分に蓋をして”理想の自分”を演じている場合も。

実際のところ本当の自分を理解していないという人も少なくないのです。

自分自身を理解しないままやりたいことを探しても、「これだ!」と思うものに出会えるまでに大きく遠回りをしてしまう可能性が高くなり、やりたいことをなかなか見つけることはできません。

2.周りの目を気にしている

心のどこかで目指している夢があるのに、周囲の目を気にして心の奥にしまいこんでいる。

やりたくもないことなのに周囲の評価を意識して自分の意思とは違った道を選択して生きている。

このように周りの評価を優先しているうちは、本当にやりたいことを見つけることはできません。

「本当にやりたいこと」を見つけたいと願うのなら、気にするべきは他人の目ではなく”自分自身の心の目”です。

3.考えすぎている

考えすぎることもやりたいことが見つからない原因になります。

「やりたいことをやる」一見単純に感じるのに、実際に行動に移そうとすると金銭面や将来性、周囲からの評価や世間体など様々なことを考えてしまう。

考えれば考えるほど不安が膨らみ、行動に移すことができなくなってしまうのです。

本当にやりたいことを見つけるために理性を捨てることも必要です。

まずは自分の直感を信じてみましょう。

4.諦めが早い

諦めが早いことが原因となり、本当にやりたいことがわからなくなる場合もあります。

物事を深く知るうちに「これが本当にやりたいことだ」と感じるようになることもあるのです。

本質を見極められるまで、諦めずに続けることが大切です。

やる前から諦めてしまうこともやめてみましょう。

本当にやりたいことを見つけるためには、忍耐力も必要なのです。

 

 

やりたいことができないときの4つの心理

やりたいことが見つからないと感じる心理には、ある4つの共通点があります。

それらの心理状態にあるときは、やりたいことを見つけることが特に困難になってしまうのです。

やりたいことが見つからないと悩んでいる人は、これからご紹介する4つの心理を確認してみましょう。

以下の4つの心理状態から抜け出すことで、今の状況を変えることができるから。

1.やりたいことがないことに対して焦っている

やりたいことが見つからない人は、「やりたいことがない自分」に対して焦りを感じています。そして、周りの人がやりたいことを見つけて活き活きとしているのを見て、ただ気持ちだけが焦ってしまう。

焦る気持ちは判断能力を低下させ、やりたいことを見つけようとする思考の邪魔になるのです。不安な時ほど冷静さを保つことが重要です。

やりたいことを見つけるタイミングは人それぞれですし、世の中の全ての人がやりたいこと見つけているわけでもないので、誰かと比べる必要はないのです。

2.心身共に疲れている

心も体も疲れてしまっているときは、やりたいことが何かを考える余裕はありません。

例え何かに挑戦したとしても挑戦するだけで精一杯。やりたいことか否かを判断できるほどの力は残されていないのです。

「本当にやりたい」と強い思いを持って進む道は、時に険しくエネルギーを要します。

やりたいことを見つけるためにはゆっくり休息をとって、エネルギーを溜めることが先決です。

3.理想が高い

理想が高く身の丈にあっていないことばかりを求めているうちは、本当にやりたいことに出会うことはできません。

理想を高く持つことは決して悪いことではなく、むしろ素晴らしいこと。しかし、背伸びをしても届かないような高い理想を追い求めていても、現実とのギャップは埋まることはありません。

いつしか、ギャップは違和感へと繋がっていくのです。

まずは手の届くところから積み上げていく努力が大切です。

4.自分に自信がない

自分に自信がないことが原因となり、本当にやりたいことを見つけられていない可能性があります。

自分に自信がないと「やっても無駄」と挑戦する前から諦めてしまったり、困難にぶつかったときに「自分には乗り越えられない」と挫折してしまいます。

人は失敗から学ぶ生き物。失敗から得られるものはたくさんあります。”失敗”は怖いものではないのです。

何もしなかったことで”得られたはずの経験が何ひとつない”ことの方が、生きていく上でよっぽど恐ろしいことなのです。

 

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本当にやりたかったことを見つける9つの方法

「やりたいことを見つけて人生を充実させたい。」この強い思いは原動力になります。

やりたいことが見つからないと感じていたのは、本当にやりたいことがわからなかった訳ではなく、ある原因や心理が邪魔をしていただけ。

きっかけさえあれば、本当に自分がしたいことは見つけられるから。

やりたいことがぼんやり見えてきた人も、まだわからないと感じている人も、これからご紹介する方法を焦らず一つ一つ実践してみましょう。

1.日常の中にある「好き・嫌い」に敏感になる

「自分が本当にやりたいこと」は、日常の中にある些細な”好き・嫌い”に敏感になるだけで見えてくることがあります。

無理やり自己啓発本を読み漁り、かたっぱしからセミナーに通うなど、何か特別なことをするだけが方法ではないのです。

自分が普段過ごしている日常にこそ、本当にやりたいことのヒントは転がっているもの。

今まで意識せずに通り過ぎてしまっていた「素直な気持ち」に耳を傾ければ自然と状況は変化していきます。

2.感情を優先する

頭で考えるのではなく感情を優先することで、自分が本当にやりたかったことに気づくことができます。

やりたいことが見つからないと悩んでいるときは、マイナス思考で、不安な気持ちでいっぱいなのです。

「うまくいかなかったらどうしよう」

「周りの人に迷惑をかけてしまうのではないか」

「体力的・金銭的に負担が大きいのではないか」

そう考えると一步踏み出せない。そんな時こそ、考えすぎることをやめて感情を優先してみましょう。

なるべくシンプルに感情を最優先に行動することがポイントです。

 

 

3.完璧主義をやめる

何事も完璧にこなそうとすると必要以上に慎重になり、やりたいことを探す行動にも制限がかかってしまいます。

全てを完璧にこなすことはとても素晴らしいことですが、やりたいことを見つけるためには大胆さも必要です。

殻を破り、自分ルールも法則も一旦忘れて、”どうしても譲れないもの”だけをふるいにかけ選別します。自分にとって大切なことが明確になるのと同時に、新しいことを取り入れる余白も生まれます。

4.休息をとる

忙しすぎる生活を続けていると、体だけでなく心も疲弊していきます。

心が疲れている時は、楽しいことや嬉しいことを感じにくくなってしまい、ただ過ぎていく毎日をこなすだけで精一杯。

当然やりたいことに挑戦してみようという感情は生まれません。

健康な心と身体があってこそ、本当にやりたいことへの意欲が沸いてくるのです。

行動するための原動力を得るためには、しっかりと休息をとることが大切です。

5.自分にとっての「大切なもの」を見つける

自分の中で「これだけは譲れない」という信念や「何があっても手放すことはできない」という大切なものはありますか?

自分にとっての”特別な何か”は、やりたいことを見つけるための重要な道標となります。

「やりたいことは何か?」を自問自答するのではなく、「大切なものは何か?」と自分自身に問いかけることで頭の中が整理され、進みたい方向性が見えてくるのです。

6.手当たり次第、色々なことに挑戦する

様々な方法を試してみたけど、それでもやりたいことが見つからない。または、やりたいことがありすぎて本当にやりたいことがどれなのかわからない。

そんな時は、思いついたものから手当たり次第にやってみましょう。

実際に行動することで、想像とは全く別の発見ができるため、迷った時はとにかく挑戦してみるのがおすすめです。

7.周囲の評価を気にしない

『周囲の評価を意識せずにやりたいことを探すこと』これは、本当にやりたいことを見つけるために必要不可欠なことです。

本当にやりたいことは、自分の幸せのために挑戦するもので、他人からよく思われたくてやっていることは「本当にやりたいこと」とはいえません。

周囲の意見に惑わされず、自分の心の声に耳を傾けてみてください。

8.やりたいことを求めすぎない

周りの人がすでにやりたいことを見つけて夢中になっていると、自分だけ取り残されたような感覚に陥ってしまいます。

そんな状況では、「早くやりたいことを見つけなくちゃ」と気持ちばかりが焦ってしまい、頭の中は「やりたいことがわからない」という考えだけがぐるぐると巡っている状態に。

”やりたいことを見つけること”がゴールではありません。本当の答えに辿り着くために、一度冷静になりましょう。

9.これまでの人生を振り返ってみる

なぜやりたいことを探し求めるのだろう?

それは、なりたい自分に近づくためやこれからの人生を自分の足で歩んでいくためです。

やりたいことを探している時は、つい未来や結果ばかり考えてしまいがち。

しかし、本当にやりたいことを見つけるためにはこれまで自分がどんな人生を歩んできたかを振り返ることも大切なのです。

一番幸せを感じた出来事や一番苦しかった出来事など、様々な経験からもやりたいことを見つけるためのヒントは得られます。

 

やりたいことをやる。一度きりの人生だから。

私の人生は毎日同じようで味気ない。

たった一度きりの人生。このままでいいの?

何かに熱中して、腹の底から湧き出るような熱い感情を味わいたい。

時間を忘れるくらい一つのことにのめり込みたい。

自分の意志で選択し、本当にやりたいことをやって理想の人生を歩んでいきたい。

だからやりたいことをやるんだ。一度きりの人生だから。

 

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自分自身に嘘をつくのはやめよう

「自分が本当にやりたいことがわからない」そのことに焦りを感じて苦しかった。

でも、本当はわからないふりをしているだけなのかもしれない。

将来食べていけるくらいの収入を得られるのか。

忙しくて勉強する暇なんてないし。

一度挫折したことだから自分には向いていないだろう。

そんな言い訳を駆使しながら、ずっと挑戦することを避けていた。

やりたいことは、本当はすでに見つかっていたんだ。

もう自分自身に嘘をつくのはやめよう。

本当にやりたいことを自分の手で掴みに行こう。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

aoki
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