2020.01.05

人生の転機とは|好転の前兆11のサイン・運命が変わる前触れを教えて?

人生のどん底を歩いている気がする。

最近何もかもがうまくいかないことばかり。

変わらず日々を過ごしているだけなのに、いつの間にか楽しさを感じられなくなってしまった。

ついこの間までは確かに楽しかった。でも、すっかりやる気を失ってしまった自分がここにいる。

目の前のことが面白くない。今すぐこの日常を捨て去ってしまいたいほどに…。

私は今、人生のどん底を歩いている気がする。

全てを投げ出したい衝動を抑えて、ただこの場所で耐えている。

はたして、こんな”目の前真っ暗”な日々がいつか終わる日は来るのだろうか。

私のどん底すぎる毎日に人生の転機なんてやってくるのだろうか。

いつまでもどん底にいるのは辛い…。早くここから抜け出したい…。

このままじゃ何も光が見えなくて希望を失ってしまいそう。

こんな私にも人生の転機と呼べる奇跡が起こって、ここから這い上がれると信じたい。

 

人生の転機とは

人生の転機とは、運命が一変しこれから先の人生が好転する前兆です。

このサインを見逃さずしっかりチャンスを掴むことが、今までの人生を大きく変える鍵となります。

人生の転機には「どん底にいる」と感じるような停滞感が前兆として現れるでしょう。この苦しみを乗り越えた先に、見たことのない人生の好転が待ち受けているのです。

人生の転機をポジティブに利用して飛躍できれば、これまでとは全く違った景色が見られます。

生まれ変わりともいえるような新たな変化の可能性を秘めているのが”人生の転機”なのです。

人生のどん底を感じたら恐れずに行動することで道が開き始めていきます。

ただし、こういった人生の転換期は人によって違うため、いつ起こるとは一概にいえません。

人生の転機をうまくキャッチし活かせるかどうかは全て自分次第なのです。

 

私の人生の転機はいつ訪れるの?

今の苦しみから一刻も早く逃げ出してしまいたい。人生のどん底から這い上がりたい。

このつまらない毎日に終わりを告げられるような人生の転機が来てほしい。

今はただこの日々を耐え続けていくしかないのだろうか。

いつか人生の転機がやってくる日まで、この場所にいればいいのだろうか。

待っていればチャンスは与えられるもの? それとも自分から動くべき?

“人生の転機”が訪れるタイミングはいつ?

人生の転機が私に訪れる時期を知れたら、きっとそれまで頑張れる。今の辛い人生を好転させて生まれ変わりたい。そして幸せになりたい。

こんな私に、運命を丸ごと変えるような”人生の転機”をください。

人生の転機が舞い降りてきてくれれば私はどん底から抜け出して幸せになれるんだ。

 

運命が変わる前触れを見逃さないで!

人生好転の鍵となる”人生の転機”には、運命が変わる前触れが目の前に現れるものです。

この前触れを見逃さないことが運命を大きく変えるほどの好転に繋がります。しっかり予兆をキャッチし自ら状況を変えていければ、人生の転機となるチャンスを最大限に活かすことができるのです。

人生の転機には今までうまくいっていたことが停滞したり興味の対象が移り変わったりと、自分の中で劇的な変化が起こる前触れを感じるもの。

内側から湧き上がってきた心のサインを無視せず、自分自身と改めて向き合うことが大切です。

人生の転機となる前兆を感じ取ることができれば自分の行動次第で運命を変えていけるでしょう。

そもそも人生の転機とは勝手に起きるものではなく自ら掴み取りに行くものなのです。

その時期を待っていてもいつまでも人生の転機はやってきません。「運命を変えたい」と願うなら、耐えながら待つのはもう終わりにしましょう。

 

人生の転機、好転の前兆11のサイン

人生の転機、好転の前兆には自ら気付いて受け取るべきサインがあります。

この前触れを見逃さず”運命を変えるチャンス”として活かすために、人生の転機が起こる前兆サインには具体的にどういったものがあるのか11個ご紹介します。

日常的に好転の予兆が起こったら「悪いことだ」と思ったり、気付かないふりをして片付けることはやめましょう。この予兆こそが、人生の転機として前向きな原動力に変わる可能性を秘めているのです。

1.仕事がつまらなくなった

人生の転機・好転の前兆となるサインとして「最近仕事がつまらなくなった」と思い始めることがあります。

面白かったはずの仕事が急につまらなくなったということは、成長した今の自分にとっては「仕事が魅力的に感じられなくなった」という可能性が高いでしょう。

仕事にやりがいを感じないのは悪いことに捉えられがちですが、自分の心が新しい環境を求めているともいえるのです。そのまま留まっていてもいい仕事をすることはできません。

つまらない仕事に耐えるのではなく、人生の転機として次の行動に活かすことで好転に繋がります。

2.好きなことに興味がなくなった

人生の転機には、夢中になるほど好きだったことに興味がなくなるというサインがあります。

「あんなに熱中していたのに突然飽きてしまった」、その気持ちを「自分は忍耐力がないんだ」と責める必要はありません。好きなことは無理して好きになるものではないからです。

好きなことに興味がなくなったのは自分の内面が変わったから。これから新たなことに関心を持つことで人生の転機を迎え運命が好転する起因となります。

興味がなくなったことに時間を使うのをやめてしまえば、新しいことを始める時間ができるのです。

3.生活のルーティーンを変えたいと思った

生活のルーティーンを変えたいと思うようになったら”人生の転機”のサインです。

同じ日常に違和感を覚え始めるのは今の自分に合わなくなったことが原因でしょう。内面が変化すると同時に、ルーティーンで行っていることと次第にズレが出る場合があります。

ずっと続けてきたことでも今必要ないのなら思い切ってやめてもいいのです。

成長した自分に合うルーティーンに見直すことで、これまでの生活が一変し好転する可能性があります。

ルーティーンは自分にとってプラスになるものを続けることで効果を発揮するのです。

4.出会う人のレベルが変わった

人生の転機には、以前と比べて出会う人のレベルが変わったというサインがあります。

「一緒にいる人は自分の映し鏡」という言葉があるように、出会う人のレベルが変わったのは自分のレベルが変わったからでもあるのです。

波長の合う人との出会いを大切にすることで、人生の転機となる新しい世界が見えてきます。

周りの人に遠慮する必要はありません。今までと違う人間関係を恐れることなく前に進んでいきましょう。

 

5.自分の過去を振り返る機会が増えた

自分の過去を振り返る機会が増えてきたことは人生の転機となるサインの一つ。

過去を振り返るということは今の状況が一段落ついて気持ちに余裕が出ている証拠です。目の前のことで精一杯になっている時にはできません。

「あの時はこんなことがあったな」と考えるようになったら、同時に自分の人生を丸ごと見つめ直すことで未来に繋げていけるでしょう。

過去を振り返りじっくりと考える時間は人生の転機においては欠かせないものです。

6.恋人への愛情がなくなってきた

人生の転機に繋がるサインとして「恋人への愛情がなくなってきた」ということがあります。

今まで愛していた恋人への気持ちが薄れ始めると罪悪感を持つこともあるでしょう。それでも、素直な気持ちとして感じているのなら仕方のないことです。

恋人は何も変わっていなくても、自分が成長する過程で恋人と価値観が合わなくなる場合があります。たとえ辛くても、別れることがお互いのためになるのです。

無理に合わせるのではなく”運命が変わる人生の転機の前触れ”と思い、先へ進むことを考えましょう。

7.新しいものに興味を持つようになる

新しいものに興味を持つようになるのは人生の転機となるサインです。

これまで興味がなかったものに関心を持つようになったら、それが環境を大きく変えるきっかけになることがあります。少しでも気になったら積極的に手を出してみましょう。

生きているとその時々で興味の対象が変わるものですが、どんな時も素直に行動できる人は人生の転機を何度も手に入れることができるのです。

興味を持ったら行動することで人生の転機が起こる可能性が増えます。

8.たくさんの場所に出かけたくなる

たくさんの場所に出かけたくなるようになった時は、人生の転機となる可能性があります。

出かけたいという気持ちは「自分の視野を広げたい」「面白いものに触れたい」という好奇心から湧いてくるもの。好奇心が溢れ出している時は積極的にたくさんの場所に足を運んでみましょう。

気持ちが高まっている分感じることも多く、自分の感性を磨くいい機会になります。思わぬ出会いや経験からインスピレーションを受けて運命が好転する場合があるでしょう。

人生の転機においては新しい行動を起こし、状況を変えることが大切です。

9.常に眠くなってしまう

人生の転機となるサインに”常に眠くなってしまう”ことがあります。

睡眠不足でもないのに常に眠いのなら、日常に退屈しきっている可能性が考えられるでしょう。「今日も明日も特に面白いことがない」という刺激が足りない状態です。

それは今のつまらない日常を変えなければいけないという心のサインでもあります。

飽きてきた日々から脱出するために新しい行動を取ることができたなら、今までになかったライフスタイルが手に入り”人生の転機”となるでしょう。

10.断捨離したくなる

突然断捨離をしたくなることは人生の転機となる可能性があります。

何か自分の中に溜まっているものや停滞感を持ち始めた時「断捨離したい」という衝動に駆られることがあるでしょう。いらなくなったものを捨てて本当に必要なものだけを残すと、気持ちの面でもすっきり整理がつきます。

思考がクリアになると今本当にやりたいことや大切なものが見えてくるため、断捨離が終わった後は人生の転換期になりやすいのです。

人生の転機を活かすために大切な”意思決定力”が研ぎ澄まされるでしょう。

11.今までうまくいっていたものが停滞する

今までうまくいっていたものが停滞するようになったら、人生が好転する前兆サインといえます。

停滞したままの状態から抜け出すには何らかの変化をつけなくてはなりませんが、変化を考えて行動することによって人生の転機となる可能性があるのです。

停滞から新しい流れを生み出せた時、運命が大きく変わるでしょう。

物事がうまく運ばなくなった時は人生の転機になるので、落ち込まなくても大丈夫です。

 

人生の転機が訪れた時は…?

人生の転機は日常の思いがけないところに転がっているものです。

ある時突然、うまくいっていたことがうまくいかなくなったり心境の変化が起こり始めたりするでしょう。そのサインを見逃さずにキャッチできるかどうかは自分次第。

目の前に人生の転機の前触れとなる予兆が起こっていても、気付かず放置すれば今までと同じ生活を変わらず送り続ける羽目になります。

現状維持を大切にして我慢を続けることは何の変化ももたらしません。

「運命を変えたい・人生の転機が来てほしい」と思っているのなら、まずは前兆を自ら受け止めることが大切です。日常の変化は”人生の転機となるサインを無視しないこと”から始まります。

今人生の転機が訪れていると感じられるようになればこれまでなら落ち込んでいたことも”いいこと”として捉えられるようになるでしょう。

そして人生の転機が訪れた時に”変わるための行動”ができれば、自分の力で運命を切り開き生まれ変われます。

 

人生の転機が訪れた時にすべき行動

好転の前兆を真っ直ぐキャッチして人生の転機が訪れた時、あとは行動することが何よりも大切です。

ここからは人生の転機が訪れたらすべき行動をご紹介していきます。

自分の内面と向き合い、前へ進む気持ちを強く持つことで人生は変えていけるものです。今よりもっといい人生へ好転させるためにじっくりと考え行動していきましょう。

止まらずに動けば、訪れた人生の転機をエネルギーにし運命を自らの手で変えていけます。

1.なぜ今この状況に置かれているか考える

人生の転機が訪れたらなぜ今この状況に置かれているのか考えてみましょう。

「今まではこうだったから」とボンヤリ我慢しているだけでは何も変わりません。原因を考えれば今の状況に意味を見出すことができます。

例を挙げると好きだった仕事への熱意を失ったのであれば”学べることは学びきったから”や”他にやりたい仕事ができたから”などの理由があるでしょう。

はっきりとした理由がわかれば、次の行動に活かし人生の転機として飛躍できるのです。

2.全ての物事に真剣に向き合う

人生の転機が訪れた時は全ての物事に真剣に向き合ってみましょう。

人生の転機をものにするには意思をしっかり持つことと”考えること”を諦めない姿勢が大切になります。

今住んでいる場所・仕事のやり方・恋愛観・幸せと感じること・やりたくないこと。

自分に関係する全ての物事と向き合い心の声を真っ直ぐに聞くことがこれからの人生を好転させるスタートとなるのです。

人生に対して本音で動けるようになった時、全ての行動に信念を持って進めるようになります。

3.「不運」だと思わない

人生の転機が訪れた時は自分のことを不運だと思わないようにしましょう。

今までと違う心境になると、初めは「何で自分だけ辛い思いをするの?」「うまくいかなくてツイてない人生」と感じてしまうこともあるでしょう。それでも今のシチュエーションを不運だと思うか思わないかで運命が大きく変わってきます。

自分を不運だと思うとせっかくの人生の転機を潰してしまい未来に活かせません。

これから良い変化が訪れる人生の転機だと捉え、前向きに行動できる人は格段に飛躍する可能性を秘めているのです。たとえ今はうまくいかなくても好転するチャンスがあります。

4.全ての状況をポジティブに捉える

人生の転機が訪れたら、全ての状況をポジティブに捉えるようにしましょう。

人生の転機となる状況の中には辛かったり苦しかったりするものもあります。でも、転機をバネにのし上がった人達はどんな時も諦めずポジティブな心を持ち続けたからこそ成功したのです。

今「どん底にいる」と悲観しているのならその分だけ高く跳ね上がる可能性があります。

辛いことは全て先に繋がるものだと捉えることで人生の転機を大きなバネにできるでしょう。

5.リスクを取らないことこそリスクだと知る

人生の転機においては、リスクを取らないことこそリスクだと知ることが大切です。

今こうしている間にも時間はどんどん進んでいます。世界が変わり続ける中でリスクを取らず現状維持を選ぶことは、むしろ後退しているのと同じことなのです。

本当のリスクに気がつくと、いつまでも幸せな人生を送るためには同じことを続けるのではなく常に変わり続けることが必要だと感じられます。

人生の転機が訪れたら迷わずリスクを取ることを選べるようになりましょう。リスクを取り続けることこそが人生の安定に繋がるのです。

6.瞑想を行ってメンタルを整える

人生の転機が訪れたら瞑想を行ってメンタルを整えてみましょう。

ゆっくりと呼吸をしながらリラックスすることで凝り固まっていた思考や疲れが抜けて、ポジティブマインドを得られる可能性があります。また周りから入ってくる雑念をクリアにし自分の心の声と静かに向き合えるでしょう。

人生の転機を乗り越えるためには安定したメンタルがエネルギーになります。

瞑想の効果を感じられたら定期的に続けてみてください。自分に合ったメンタルケアの方法を持っておけば今後の人生の転機やあらゆる場面で味方になります。

7.時間の使い方を変える

人生の転機が訪れたら時間の使い方を変えるのも効果的です。

今のライフスタイル全てを見直し、何に時間を使っているか改めて洗い出してみてください。本当に大切なことに時間を使えているか・やりたくないことに時間を使っていないかどうかが見えてきます。

やりたくないこと・やらなくてもいいことに使っていた時間はなくしてもいいものです。自分の人生における優先順位をつけて時間の使い方を変えていきましょう。

人生の転機を活かせるか否かは、やるべきことに時間を使えるかどうかに掛かっています。

 

人生の転機は、自分で引き寄せるもの。

人生の転機は闇雲に待っていてもやってこない。

いつか暗闇でもがく毎日から抜け出せるのかな。きっと誰かが運命が激変するチャンスをくれるはず。

そんな淡い期待を抱きながら必死に毎日を耐えていた。

でも気付いたんだ。ずっとここにいてもいつまでも何も変わらないってこと。自分が変わろうとしなければ人生の転機なんて起こらないってこと。

動こうとしないことが余計に自分を苦しめる。

変わらないことが更に毎日を退屈にする。

運命が一変するような人生の転機は自分で引き寄せるものだった。気付いていなかっただけで、人生の転機はすでに自分の中に転がっていたんだ。

人生を好転させるチャンスは私の中で生まれていた。あとは花を咲かせるだけ。

私の人生はここから私が変えてみせる。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。

今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。 

 

Riri
Riri
人目を気にして生きてきた人生から、自分のために生きる人生にシフト。幸せになれるメンタリティや生き方について発信します。

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