2020.01.01

人間関係で縁を切るべき人、教えます。縁を断ち切るべき友人11の特徴

友人との人間関係がしんどい…

いわゆる”腐れ縁”と呼ばれるような、ずっと続いている友人との人間関係。

口には出せないけれど、本当は心の中で「この関係しんどい」って思ってる。

友達同士が繋がってるし…。昔からの知り合いだし…。せっかく出会ったし…。

そんな理由からずっと”友人”を続けてる。顔を合わせればそれなりに笑顔も作れる。

でも、一緒にいるだけで自分の心がモヤモヤしてくるんだ。心を傷つけられ、まるで自分が自分じゃなくなっていくような感覚。

だからといって”友人と縁を切る”なんて許されることなのだろうか。

思い切って縁を切ってしまえたら、どんなに楽なことか…。

 

今すぐ縁を切るべき人間関係って?

たくさんの人で溢れている世の中、たった一人の人との運命的な出会いや素晴らしい人間関係は大切に守っていきたいもの。

その一方で、関係を持っていることが自分を苦しめたり傷つけたりする”断ち切るべき人間関係”もあるのです。

できることならせっかくの貴重な出会いを大事にしたいし、気持ちよく接し合いたい。

そうは思っても、残念ながら良好な人間関係を築けない場合もあります。

自分の人生を不幸なものにしてしまう相手、自分を犠牲にしてまで合わせるような関係なら、今すぐに縁を切ることが今後の自分のためになるのです。

無理矢理関係を続けていても、心はどんどん苦しくなるばかり。これではお互いにとって”幸せな関係”とはいえません。

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こんな人とは縁を切る!縁を切るべき人の11の特徴

生きているとさまざまな人との出会いがあります。

その中で自分と違う考え方を持つ人がいるのは当然のこと。それでもお互いに理解し合ってともに生きていくことができれば、良好な人間関係は築けるものです。

それができずに”自分を苦しめてしまうような関係”ならば、すぐに断ち切るべきでしょう。

ここでは縁を切るべき人の具体的な特徴を11個ご紹介します。今「縁を切りたい」と思っている人の特徴と照らし合わせてみてください。

1.嘘をつく人

周りの人や自分に対して嘘をつくような人とは縁を切るべきでしょう。

嘘をつくということは本音で話ができない、偽りの姿で接しているということでもあります。それはお互いが正面から向き合っている”良好な人間関係”とはかけ離れたものです。

嘘の話に付き合い続けていると、次第に何が本当の話なのかわからなくなり混乱してしまいます。嘘で人を騙し続けている人とは、思い切って縁を切ってしまいましょう。

2.あなたを利用する人

「友人の頼みなら」とお願いごとを聞いてくれるあなたの優しさにつけこんで、利用してくるような人とは縁を切りましょう。

初めは好意で助けていたことでも、度が過ぎると「これって利用されてるんじゃないか」と思うもの。そこまで感じてしまうほど寄りかかられているのであれば、縁を断ち切ってもいいのです。

人を都合よく一方的に利用するような関係ではなく、お互いに助け合える関係を大切にしましょう。

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3.感謝しない人

何かをしてもらったときに感謝ができない人とは縁を切ってもいいでしょう。

人間関係に見返りを求める必要はありませんが、人と人は支え合って生きているものであり、誰かに支えてもらったときは感謝することが大切です。

感謝をしないということは、他人の行動をなんとも思っていない可能性があります。「やってもらって当たり前」と考える人に尽くしていると、次第に自分自身が辛くなってしまうでしょう。

4.嫉妬深い人

他人の幸せに嫉妬したり「自分よりうまくいっている人が気にくわない」という嫉妬深い人とは、縁を切るべきです。

嫉妬深い人に付き合っていると、自分の成功や幸せなこと・うまくいったことを全てネガティブに捉えられてしまう可能性があります。

嫌味を言われたり嫌がらせを受けたりと、悪い反応ばかりが返ってくると辛くなってしまうでしょう。「私は幸せになってはいけない」と思い込まないよう、自ら離れていくことが大切です。

5.他人の悪口を言う人

他人の悪口をいつも言っている人とは縁を切るべきでしょう。

いつも悪口を言っているということは、どこかであなたの悪口を言っている可能性も高いのです。さらに関係を続ければ続けるほど、悪口を言われやすくなっていきます。

また、誰かの悪口ばかり聞かされていると自分の心も荒んできてしまうもの。

悪口を言う人と一緒にいることで心にダメージを受けると同時に、自分自身も「悪口を言っている人」と思われることがあります。

 

6.束縛する人

あなたのやりたいこと・行きたい場所・会いたい人。それらを制限し、束縛する人とは縁を切るべきです。

束縛するということは、あなたに対して「変わってほしくない」「思い通りでいてほしい」と自分の理想の姿を押し付けているのと同じこと。

言う通りに束縛され続けていると、自分の人生を生きている実感が湧かず、その人の人生を生きているような感覚に陥ってしまう可能性があります。束縛するのではなく応援してくれる友人を大切にしましょう。

7.裏表がある人

あっちではいい顔をしているけど、こっちでは残酷な顔を見せている。そんなあからさまに裏表がある人とは縁を切ってしまいましょう。

気を許した人だけに見せる可愛らしい顔であればいいのですが、酷いことを言ったり人を傷つけるような”裏の面”が激しすぎる人と一緒にいると、自分が消耗してしまいます。

どんなに世間的には”いい人”と思われていても、誰も知らないところで攻撃され、なおかつ「悪い人なわけがない」と信じてもらえない場合もあるのです。

8.自分本位な人

「全ては自分を中心に回っている」という自分本位な人とは縁を切るべきです。

誰しも自分のことは大切なもの。でも”自分を大切にする人”と”自分のことしか考えていない人”は違います。

他人に対して思いやりを持てず「自分さえよければいい」と思っている人と関係を続けていると、次第に人として大切にされていない感覚を覚えるでしょう。

振り回されて傷ついているのなら、友人関係を断ち切ることも大切です。

9.自分が一番でないと満足できない人

何でも自分が一番でないと満足できない、自分を追い越す人は許さないといった思考の人とは縁を切りましょう。

常に勝ち負けを意識している人は、自分が一番でないと怒ったり不満を見せたりと攻撃的になる場合があります。

このような人間関係を持っていると「勝たないように手加減しなきゃ」と意識し、やりたいことを思うようにやれなくなってしまうのです。やれたとしても「自分より目立ってる」と目をつけられる可能性があり、精神的に疲れてしまいます。

10.マイナス思考な人

マイナス思考であなたの心を引きずる人とは縁を切るべきです。

何を話しても「どうせうまくいかない」「いいことなんてない」とマイナスの方向に持っていかれてしまう。それによってやる気がなくなったり行動をやめてしまうことがあるのなら、いっそのこと関係を断ち切ってしまいましょう。

自分を後ろ向きにする友人関係は”いい関係”とはいえません。一緒にいればいるほど、だんだん新しいことへの挑戦もできなくなってしまいます。

11.あなたを馬鹿にする人

一緒にいて「馬鹿にされている」と感じる関係なら縁を切ってしまいましょう。

馬鹿にされ見下されてまで、頑張って友人関係を続けていく必要はどこにもありません。

あなたを馬鹿にするということは、リスペクトの気持ちや配慮する心を持っていないということ。大切にされていない関係を続ければ、心へのダメージがどんどん大きくなっていきます。

相手からの不当な言動で自尊心を失ってしまう前に、きっぱりと縁を切ることが大切です。

 

人間関係をすっきり!面倒な友人と縁を切る方法

「面倒な友人と縁を切りたい!」と決意したらどのように縁を切っていけばいいのでしょうか。

相手に向かっていきなり「縁を切ろう」と口に出して言うことは、お互いに気分がいいものではありませんし、不要なトラブルを招く可能性があります。

ここからは、人間関係を気持ちよくすっきりさせるために”面倒な友人とうまく縁を切る方法”をご紹介。相手と一定の距離を置くことで徐々に縁を断ち切っていけるでしょう。

1.必要以上の時間を共にしない

面倒な友人と縁を切るには、必要以上の時間を共にしないことが有効な方法です。

いきなり縁を切るのではなく話しかけられたら話す、連絡が来たら返すなど、必要最低限の関わりは持つようにしましょう。そうすることで相手に不快な思いをさせる可能性を防げます。

自分から遊びに誘ったり必要以上に時間を共にすることを避けるようにすれば、面倒な友人からも徐々に離れられるでしょう。

 

2.無理に合わせることをやめる

これまで無理に合わせて友人に付き合っていたのなら、合わせることをやめてみましょう。

友人の気を損ねてはいけないからと、やりたいことを我慢したり遠慮したりしなくてもいいのです。

合わせることをやめると反発される可能性もありますが、そこでまた相手に合わせたりせず自分を強く持つことが大切になります。

何をしても思い通りにならないあなたの姿に、次第に諦めを持ってくれるでしょう。

3.嫌なことははっきり「嫌」と言う

面倒な友人と縁を切るには、嫌なことははっきり「嫌」と言うことも有効です。

今まで相手を受け入れるような態度で”しんどい関係”を続けてきたのなら、あなたが不快な思いをしていたことに気づいていない可能性が高いでしょう。

嫌なことを「嫌」と伝えることで相手が離れていく場合もあれば、これまでのことを謝罪される場合もあります。

はっきり言えば、人間関係が終わっても続いてもあなたにとっては気持ちのよい結果となるのです。

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少なくていいんだ。大切な友人を見つけよう

友人関係は、多ければ多いほどいいってもんじゃない。

どんな人とも仲良くできる人が素晴らしい人間? そんな綺麗ごとはもういらない。

数なんて少なくていい。むしろ、たった一人でもいい。

友人でいられることを誇りに思えて、お互いの幸せを心から願える人間関係。

そんな友人がいてくれれば、それだけでいい。

自分が自分でいられなくなる。自分の幸せを遠慮してしまう存在。

そんな人を「友人」なんて呼ばなくてもいいんだ。

一緒にいることで自分の心を壊すくらいなら、関係を断ち切ってしまおう。

自分を守るために”縁を切った方がいい人”っているんだよ。

大切に思える友人を見つけて、自分の人生を幸せに生きていこう。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

Riri
Riri
人目を気にして生きてきた人生から、自分のために生きる人生にシフト。幸せになれるメンタリティや生き方について発信します。

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