2019.12.25

初対面の会話が苦手な人必見!最強の会話術と使えるネタ・話題をご紹介!

初対面が苦手な全ての人へ

人々のコミュニケーションの取り方が多様化する現代。

LINEやInstagram・TwitterなどのSNSを始め、顔も知らないサイト・アプリ上での会話、はたまたビデオチャット、などなど。

ただ一つ、コミュニケーション手段としての共通点は、「会話をする」ということ。

当たり前だと思われるかもしれませんが、やはり会話はすべてのコミュニケーションにおいての原点です。

挨拶から始まり、自分の情報の開示、相手の話への傾聴、そこからはお互いに、相手の反応を見ながら自由自在に話を膨らませる。

特に、実際に会って人と会話をすることは、全ての対人関係において基礎となり、避けて通れません。

会話には、まず「相手」がいなければ成立しないもの。ただしその相手が、「初対面の人」だったら?

初対面の相手がどのような立場の人であっても、誰もが皆、初めて出会う人と難なく会話をこなせるわけではありません。

人見知りな人、口下手な人。また、話す相手の印象にも、大きく関わってきます。

 

初対面は緊張してしまう…

初対面の人と会話をする。避けては通れない道でも、どうしても緊張してしまう。

もっと上手に話せたら。

仲良くなりたいのに、話す話題が見つからなくて困ってしまう。

人見知りをしない人間になりたい…。

そう悩んでしまうのは、自然なこと。無理に改善させる必要はありません。

初対面という最初の入り方を、いかにポジティブなモノとして捉えられるか。

初対面での会話を、いかに自分なりに楽しめるかが大切です。

その為の方法を、いくつかご紹介します。自分に合った方法を一緒に探してみましょう。

 

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異性を紹介されても初対面が苦手で会話できない…

折角、良い人との巡り合わせがあっても、緊張してしまって上手く会話ができない、続かない。

自分の思っていることが言えず、普段の自分を出せない。

「良い印象を残さねば、自分をよりよく見せなければ」と、変に肩に力が入ってしまいがちに…。

無理に改善しようとしたり、難しく考える必要はありません。肩の力を抜いてリラックスして、会話を楽しめたら。お互いにとって気持ちが良い出会いになります。

 

初対面の会話で使える!最強の会話術

それでも、いざという場面でも会話には緊張が伴うもの。

心と体は繋がっています。初対面だからと過剰に意識してしまうと、身体にも同様に反応が出てしまいます。

意識しないようにすると、余計に表情が凝り固まってしまいがち。ですが、初対面は誰でも緊張します。

少しでも心をリラックスさせるために、あなたに合う方法をいくつか試してみてください。

全てに共通するコツは、目の前にいる人は、自分の敵だと思わないこと。

そして、会話は楽しむためにあるものということ。

1.相手の目を無理に見ない

初対面の人と顔を向けあうことによって、どう見られているか不安になってしまったり、余計に緊張してしまうなら、無理に相手の顔を見る必要はありません。

自分の話しやすい方法を、いろいろ試してみましょう。顔ばかりを注視せずとも、相手の仕草や身振りにも目を向けてみると、意外とメッセージは伝わるものです。

2.困った時は笑顔でいる

にこにこと、柔らかい表情で話を聞く人。はたまた、しかめっ面で、口をとがらせながら話を聞く人。同じ人が話を聞いてくれるとして、どちらの表情の方がお互い気持ちよく過ごせるでしょうか?

人は基本的に、自分に関心を向けられたとき、嫌な気分になることはありません。会話の返答に困ったときは、いっそ聞き上手になったつもりで、笑顔で相槌を打つ。

それだけでも話している側の人は「自分に関心を持ってくれているんだ」、と好感を抱くようになります。

話す人も聞く人も、穏やかな気持ちになってリラックスが出来れば、初対面であったとしても会話を弾ませることができるのです。

3.話の聞き役に回る

上述したように、「聞き上手になること」は人見知り攻略において、かなり有効。

この世には、『誰とでも会話ができる=人と会話をすることが好きな人』は一定数います。

そのような人と出会ったときは、進んで彼らの話の聞き相手になってみましょう。

何か面白いことを言わなければ、と気張る必要はありません。話を愛想よく聞きながら、話の進め方・膨らませ方など、自分の中で参考にできるようなヒントを見つけてみましょう。

 

4.相手のことを大好きになる

相手のことを好きだと思って会話すると、相手も自分を好きになってくれて会話が弾みやすくなる。

嘘だと思って、一度試してみてください。その人がどんな性格か、どんなことに関心があるのか、全く分からない未知の状態でも、興味のあるふりをするのです。

初対面だから、と苦手意識を持つより、相手に好意を持って接しましょう。その意識を持つだけで、自然と表情も柔らかくなります。

5.質問をして共通点を見つける

初対面でも、共通の話題が一つあると会話が弾みやすくなります。

同じ趣味などを持っていると人を見つけたりすると、一気に仲間意識が強まって、会話に熱が入ってしまったりした経験はありませんか?

今ハマっているものがなければ、最近流行りの音楽、遊び、最近見た映画など、現代には、楽しいこと、趣味様々あります。

勇気を出して、「最近、〇〇さんの中でハマっていることは何ですか?」と、積極的に質問していきましょう。意外な人が、あなたとの共通点や、共通の趣味を持っているかもしれません。

 

「何話そう…」初対面の会話で困ったら時のネタ・話題

会話という基礎的なコミュニケーションは、やはり相手あってこそのもの。無理に自分が話さなくても、相手を理解しようという姿勢を持っていれば、自然とコミュニケーションは成立します。

初対面の人に対しての質問するかと聞かれた時、よく挙げられるのは、年や仕事内容、住んでいる場所などではないでしょうか。これらの質問は、首を縦に振るか、横に振れば答えられる簡潔な質問です。

これを、「閉じられた質問」といいます。短い時間で相手について知りたい時には有効ですが、それだけでは会話が盛り上がらないこともあるのです。

「閉じられた質問」の反対言葉は、「開かれた質問」。

スムーズに相手を理解する為に効果的なのが、この「開かれた質問」です。

ここからは、開かれた質問を使った例をいくつかご紹介します。

1.趣味について

この話題は、間違いありません。聞かれて嫌な気持ちになる人もいないですし、相手の基本的な好みや性格がわかります。

この質問は広がりが無限にあるので、開かれた質問へ持っていきやすいです。

【初対面の男女の会話】

man

自分

何か趣味などはありますか?

 

girl

相手

美味しいものを食べることです。

 

そこで、質問する側は少し踏み込みます。

man

自分

へえ!私も食べることが好きなんですけど、どこに行くんですか?

 

man

自分

どんなジャンルの食べ物が好きなんですか?

 

このように、質問を受けた側に、自由な返答の選択肢を与える。これが、「開かれた質問」です。

会話が盛り上って相手が気持ちよく話し出せば、万々歳です。「盛り上げ上手であると共に、聞き上手でもあるなあ」というイメージを持ってもらいやすく、好意的に思ってもらえるでしょう。

2.今までの仕事・今の仕事について

これまで、何をやってきた人なのか。今何を頑張っている人なのか。相手のこれまで経てきた人生観を大方知ることができ、同業者であれば話が盛り上がりやすいです。

興味のあった分野や、今まで自分が知らなかった業界に身を置いている人であれば、あなたから積極的に質問をしていきましょう。

今まで自分が知らなかった価値観や考え方があることを知ることが出来るのも、コミュニケーションの醍醐味というものです。

3.将来について

相手が現在注力していることを掘り下げて、「こうなりたい」という姿や将来の夢。これから長く付き合っていきそうな人や、特に関心のある人にぶつけてみましょう。

自分とは違った考え方や物の見方、はたまた刺激を貰えるような話であったり、勇気を出して少し踏み込んだ質問をしてみると、何か面白い話が聞けることもあります。

4.好きな人のタイプについて

これも少し難易度は高めですが、飲み会など、普段よりも砕けた場での会話でなら会話が発展しやすく、相手との距離が縮まりやすい鉄板ネタ。

異性なら軽く聞く程度に、同性同士なら気になっていた先輩、話してみたいと思っていた人に、共感を交えながらタイプなどを聞き出してみてください。

恋愛面に限らずですが、同じ価値観を持つ人とは自然と会話量が増え、仲間意識が生まれやすくなります。

 

5.好きな〇〇について

好きなもの・追いかけているものが同じな人とは会話が弾みやすくなり、自然と親近感が持てます。

相手が話し出したネタに対して、興味を持ったことを掘り下げるのも良いでしょう。

「親密」に通ずるものは「共感」です。短時間でも共感を生み出すことが出来、お互いにとって心地よい空間になります。

また、同じものを見ているのに、自分とは違う視点や考え方を持っていて刺激をもらえることもあるのです。

会話の中で何か一つ、相手との共通点を見つけてみましょう。

 

初対面が苦手でも大丈夫!少しずつ克服しよう。

相手が異性であっても同性であっても、上司であっても。その場で会話のネタを使い分けて、初対面ですぐにスラスラ会話ができるようになるかというと、そうはいかないものです。

戸惑ってしまったり、上手く会話を続けられなくても大丈夫。

それだけで人の魅力は図れませんし、もちろん幻滅されることもありません。

本来、コミュニケーションとは、楽しむものなのです。

「会話が楽しい!」と思えるようになれば、誰に対しても緊張なく話しかけに行けるようになりますよ。

どうしても他人が苦手意識がぬぐえない人も、大丈夫。自分を責める必要はありません。こちらの記事も参考に。

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会話は最初が肝心。でも、緊張せずに臨んでみよう。

会話をする機会は様々、コミュニケーションをする相手も様々。初対面の会話でも、どうせならお互いが楽しめたほうが好印象です。やはり、最初が肝心。それは否めません。

だからこそ、誰とでも一定数の会話量を話せることが出来るようになれば、自分のアイデンティティを短い時間内で、アピールできます。

少しずつ、人との会話に慣れていくことが大切。

その為には、やはり訓練が必要です。色々な人と出会って会話を交わし、初対面の人への免疫をつけていきましょう。

初めて会う人との出会いは、新たな発見・楽しいことに溢れています。楽しんで会話をしてみましょう!

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

Chihiro
Chihiro
人と話すことが好きですが、同時に聞き上手な人でもありたい。 ミステリーとサスペンス、少年ジャンプが好き。

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