2019.12.24

彼氏の衝撃発言「冷めた」彼氏が冷めてるサイン&気持ちを取り戻す方法

彼氏からの衝撃発言「冷めた」

大好きな彼氏だからずっと愛されたい。幸せな時間が永遠に続いてほしい。そう思うのは、ごく自然なことのはず。でも、彼氏から衝撃的な発言を受けて、私の願望は粉々になったんだ。

「冷めた」という彼の一言。これをきっかけに、私の中の溢れんばかりの愛情は行き場を無くす。

どんなに「好き」を伝えても、彼氏が「冷めた」と思ってしまえば、私の愛情は意味を失ってしまう。

あなたへの愛情は、あなたにしか受け止めることができないのに。

恋愛はお互いに愛し合うからこそ成立する。両想いの時はこのうえない幸福感を味わえるのに、一方が冷めた瞬間に突き落とされた気分になるんだ。

お願いだから「冷めた」なんて言わないで。もう一度、私に「好き」って伝えて。「冷めたのは嘘」って笑ってよ。

 

愛のないカップルなんて、絶対嫌。

付き合ううえで「愛情の有無」は欠かせない要素。自分が好きであることはもちろん、相手からの愛情も求めたくなるもの。一方的に愛し続けるのは苦痛です。

ところが、恋愛において同じバランスで愛情が得られるとは限りません。時には一方的に好きになったり、片方が冷めたり…。一見仲良しなカップルに見えても、実際に円満かどうかは別。

彼女側が我慢しながら一途に尽くしていたり、彼氏側の愛情でかろうじて成り立っているなど、「相思相愛」は奇跡的なバランスで成り立っているのです。

物事の見方を変えれば「彼女に冷めた」としても、完全に恋愛関係が終わったとはいえません。人の感情にはどうしても波があるもの。冷めた状態から巻き返すことも充分に可能です。

 

彼氏が冷めてる4つのサイン&発言

彼氏から「冷めた」と直接言われる段階では、彼氏の愛情はかなり離れています。それよりも早く彼氏が冷めてるサインに気付けると、問題が深刻化する前に対処することが可能。

ここからはの解説では、彼氏が冷めた場合に見られる、4つのサインと発言をご紹介していきます。

彼氏と関わる中で「もしかして、私に冷めちゃった?」と一度考えると、疑問は日に日に大きくなるもの。そのため、まずは今回ご紹介する項目に当てはまっているか確認してみましょう。

1.「うん、そっか」と、そっけない相槌ばかり

好きな相手であれば、楽しんでもらうために頑張ってリアクションを取るもの。なぜなら、冷たいリアクションは「つまらない」「愛されている感じがしない」などのネガティブイメージに繋がるから。

彼氏が冷めた時、「うん、そっか」などのそっけない相槌ばかりになります。これは原動力になる恋愛感情を失ったことが原因で、多くの場合において本人は無自覚。

一緒に居るのに反応が薄くて、なんだか上の空…。そんな時は、「彼が冷めたかも」と考えて早めに対策しましょう。

2.休日デートがなくなった

休日などのプライベートな時間に会ってくれるのは、脈あり男性の代表的な対応です。

つまり、休日デートをしてくれない場合、男性からの脈は薄れたということ。

彼女と過ごすよりも一人で過ごしたり、友達と過ごす方が楽しい。若しくは、他の女性の影があるという最悪の可能性もあります。

理由なく会う頻度が落ちている場合も危険信号です。彼氏がデートに乗り気でなくなってきたら、「冷めた」「マンネリで冷めた」といった理由を想定して対応しましょう。

3.記念日を忘れられた

多くの男性はそもそも、「記念日を覚える」という習慣を持っていません。彼氏が記念日を覚えて丁寧に祝うのは、彼女への愛情があるからこその思いやりです。

「彼氏に記念日を忘れられた」としたら、付き合いに対する真剣度が低下している可能性があります。もちろん、中には悪気なく記念日を忘れるケースも。

1回記念日を忘れただけで、イコール冷めたとは限りません。ですが、他にもそっけない態度などが見られる場合、冷めたサインの一つとして推測できます。

4.「好き」と言ってくれなくなった

男性は「好き」という言葉の重みを理解しています。そのため、むやみに「好き」と言わず、心から愛している相手にのみ「好き」と伝える傾向があるのです。

以前は彼氏から積極的に「好き」と言ったはずなのに、最近では言ってくれなくなった…。これは、男性が恋愛に冷めたことが原因のサインと推測できます。

無理に「好き」と言わせようとすれば、むしろ彼氏自身が「冷めた事実」を認識することに繋がるので、注意が必要です。

 

前はあんなに優しかったのに。冷めたなんて言わないで。

彼氏に「冷めた」と言われて傷つくのは、過去の優しさが記憶に残っているから。

「前ははんなに優しかったのに…」「前はあんなに愛情を伝えてくれたのに…」

こうした過去とのギャップがあればあるほど、彼氏が冷めた時の辛い感覚も強くなります。

彼氏が冷めたと分かると、2人の過去が否定されたような気持ちになることも…。今までの思い出を守るために、「冷めたなんて言わないで」と返したくなります。

ですが、彼氏が冷めた時に気を付けたいのが、「過去の2人」と「現在の2人」を混同しないこと。

今までの愛情はもちろん肯定するべきです。そして、今の「彼氏が冷めた」という現実も、過去と切り離して受け止めるべき。目を逸らせば、彼の気持ちと向き合うチャンスを逃してしまいます。

 

 

彼女に冷めた彼氏って、どんな態度をとるの?

男性は冷めた時、ここまで解説したサインや発言以外にも、「態度」に心の状態が表れやすいです。

良くも悪くも、愛情を行動で示すのが男性の特徴。脈ありも脈なしも、「冷めたという心理状態」も、態度から読み取ることが可能です。

ここからは、彼女に冷めた彼氏がどのような態度を取るのか解説。実際に彼氏の態度が当てはまっていないか、今一度振り返ってみましょう。そして、当てはまる人向けに、後半では対処法をご紹介します。

1.愛情表現をしない・めんどくさがる

冷めた男性は面倒な行動を避けます。逆に、本気で好きな時は、女性を喜ばせるためにあえて面倒な行動を取るのです。

愛情表現がなくなった。会う頻度が減った。連絡がマメでなくなった。送り迎えが無くなった。誕生日や記念日が適当だった…。

こうした「女性へのアプローチをめんどくさがる態度」は冷めた時の大きな特徴。愛情という原動力を失い、本来の自分の姿に戻ってしまい、積極的に行動できなくなっているのです。

2.すぐイライラする

愛情があれば、相手の欠点すら気にならなくなります。誰しも欠点を持っているもの。それを嫌だと思わないのは、恋愛感情のなせる業なのです。

好きだと思えない相手と一緒にいれば、すぐにイライラを感じてしまうことに…。特に彼氏が冷めてる時期には、彼女の欠点ばかりに目が行って、必要以上にイライラします。

彼がイライラしている時は、距離感が大切。近づきすぎてぶつからないように心がけ、いつも以上に気遣いをして、愛情を注ぐようにしましょう。

3.喧嘩・口論すらしなくなる

彼氏が喧嘩や口論をするのは、相手に対して「分かってほしい」という願望を持っているから。人は恋愛感情を持っている相手に対して、強い承認欲求を抱きます。

喧嘩や口論すらしなくなった時、彼氏は彼女に理解してもらうことすら諦めている可能性があるのです。そして、彼女で満たさなくなった承認欲求を、いずれは別の何かに向けるようになります。

趣味に時間やお金をつぎ込む場合、人との交流が増える場合、新しい恋愛に向かう場合など、反応は人それぞれです。

 

どうしよう。このまま終わってしまうの?

彼女に冷めた時の態度と心理を知ると、「今から挽回することなんて可能なの?」「もうこのまま終わってしまうの?」といった不安に苛まれます。

薄々勘づいていたとしても、実際に彼氏の胸の内を知るのはショックなこと。

ですが、まずは相手の気持ちを知ることで、「彼氏の気持ちに寄り添うこと」が叶います。

また、彼氏の口から「冷めた」の一言が告げられる前に気付けば、早い段階でアプローチでき、挽回のチャンスも増えるメリットが。

彼氏の心を知ったら、次は彼の気持ちを取り戻すための行動に移りましょう。悲しい気持ちに支配されるよりも、幸せな未来のために行動した方が、未来の後悔が減ります。

実際にこの恋愛が終わってしまうかどうかは、あなたが気付いた後に取る行動次第ともいえるのです。

 

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彼氏の気持ちを取り戻す方法

彼氏の気持ちが冷めたとしても、すぐに諦めてはいけません。できる限りのことを試して、彼氏の気持ちを取り戻す方法を取り入れてみましょう。

一度離れた心を取り戻すことができたのなら、その後の絆はさらに強固なものになるはず。

人の心は良くも悪くも「変わる」という性質を持っているため、「もう一度好きになる可能性」を信じて行動しましょう。ここからは、彼氏の冷めた気持ちを取り戻す方法を解説していきます。

1.ゆっくり話し合う

彼氏が冷めた時、2人で向き合う必要があります。突発的な感情を向けるのはNG。冷静な状態でゆっくり話し合う機会を作りましょう。

大切なのは「一緒に向き合いたい」という意思を見せることです。

彼氏が「冷めた」と感じるまでの期間、彼は一人で自分の感情と向き合っています。そして、彼女とのすれ違いが起きるたびに、心がどんどん冷めたと感じるように…。

温度差が生まれる前に、早い段階で話し合う機会を作り、彼の心と向き合いましょう。

2.しっかり愛情表現をする

彼氏からの愛情が欲しいと思ったなら、まずは自分から愛情を与えることが大切です。人は誰かから与えられたものを「返したい」と思う心理を持っています。

また、男性はストレートな愛情表現を求めるもの。女性から愛情表現しているつもりが、上手に伝わっていないことも充分あり得ます。

彼氏に分かりやすく、しっかりと愛情表現してみましょう。自分を一途に愛してくれることが伝われば、彼氏の考え方も変わる可能性があります。

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3.サプライズをする

彼氏が冷めた状態は、「マンネリ」や「倦怠期」に突入したとも考えられます。恋愛感情に飽きはつきもの。これに対策するには、相手の好奇心やワクワク感を刺激することが有効です。

彼氏に対して「サプライズを実施」してみましょう。プレゼントをしたり、旅行に連れて行ったり、彼を新鮮な気持ちにさせることがポイント。

そして何より、サプライズとともに感謝や愛情を伝えることも大切です。付き合いが長いカップルほど、こうしたいつもと違うアプローチが効果的といえます。

4.彼氏の一番の理解者でいる

恋愛感情は永遠ではありません。どこかの時点で冷めてマンネリしてしまうのが、人の自然な反応です。冷めた時に別れるかどうかは、お互いが心の拠り所になれているかどうかで決まります。

「愛されたい」という気持ちが強いと、「自分を理解してほしい」と思ってしまいがち。

ですが、まずは彼の一番の理解者になることが最も重要といえます。

彼が「彼女なら分かってくれる」「彼女が居てくれれば自分は一人じゃない」と思ってくれるよう、彼に全力で寄り添いましょう。

 

 

彼女に冷めてる彼氏へのNG行動!

彼氏の心を取り戻す方法を試す前に、彼氏へのNG行動も理解する必要もあります。冷めた状態の彼氏にNGな行動を取れば、さらに追い打ちをかけることになってしまうのです。

冷めた彼氏は「別れるか別れないかの瀬戸際に立っている」ともいえます。彼女の行動次第で、良い結果も悪い結果も生むことに…。

ここからは、彼女に冷めてる彼氏へのNG行動をご紹介。彼とやり取りする際、気を付けるポイントとして参考にしてみてください。

1.「なんで?どうして?」と重たい発言をする

冷めた彼氏は面倒事を避けると前述しました。彼女にとっては一大事だからこそ、彼氏を問い詰めたくなるもの。ですが、感情のままに問い詰めるのはNGといえます。

「なんで?」「どうして?」と重たい発言をすれば、彼は「悪者扱い」されることに。問い詰めるのは、「期待通りに行動しないことへの非難」とも受け取られかねないのです。

彼にプレッシャーや罪悪感を与えたり、彼に面倒な対応を迫ることが無いよう、気を付けましょう。

2.「私も冷めた」と強がって嘘をつく

彼氏が冷めた時、素直になれず「私も冷めた」と強がってはいけません。嘘をついたとしても、彼氏はその嘘を見抜く気力すら無くなっており、嘘は現実になってしまいます。

人の心がすれ違った時ほど「素直さ」が必要。

片方が積極的でない場合、もう片方のパートナーが誠実に真剣に向き合わないと、恋愛関係の持続は不可能です。

ダサくても縋ってもいい。プライドは思い切って捨て去り、素直な心で真っすぐな愛情を彼に伝えましょう。

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3.「どうしたらもう一回好きになる?」と詰める

「好き」という気持ちは自然と湧き上がるもの。彼氏が好きになったのも、冷めたのも、意図的ではありません。

彼氏が冷めた時に「どうしたらもう一回好きになる?」と考えるのは正しい行動。ですが、この思考をそのまま彼氏に伝えてしまうのはNGです。

「これをしたら好きになります」という確約はありません。むしろ、「好きにならなければならない」というプレッシャーが、自然な愛情を阻害します。

それよりも、彼の不満やすれ違いを解消することに注意を向けましょう。

 

今後どうする?二人はどうなりたい?

「愛されたい」「冷めたなんて嫌」「一途な愛がほしい」

こうした願望をそのまま彼氏にぶつけたとして、彼氏の愛情が育つことには繋がらない。なぜなら、どの言葉も「私の感情を一方的に伝えているだけ」だから。

大切なのは、「彼がなぜ冷めたのか」を知って「私がどう変わるのか」を考えること。

今まで通りの関係性では、彼氏が無理を続けることになる。彼氏が冷めたのは、心が限界を迎えたサインなのかもしれない。

私が気付けなかった悩みを聞かせてほしい。素直になれなかった愛情を伝えるようにしよう。そして、彼氏が再び好きになってくれる女性になろう。

私の彼氏になったことを、心から「良かった」と思ってもらえるように。

怖い気持ちを乗り越えて、あなたと真剣に向き合ってみるね。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

岡 あい
岡 あい
言葉と音楽をこよなく愛するライター。「生きる意味」や「人生とは何なのか」を、今日も考えています。

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