2019.12.17

最近彼女が冷たい…かまってくれない…冷たい彼女に優しくしてもらう方法

最近彼女が冷たい…

最初は片思いだった。頑張って気を引いて、付き合うことになって、両想いの幸せを実感して…。

大好きな彼女とかけがえのない毎日を過ごしてきた。

でも、最近彼女が冷たい…。

彼女の振る舞いが前までと明らかに違う。わずかに感じた違和感が、日に日に確信へと変わっていくのが怖いんだ。

冷たい理由は何だろう。彼女はどうして冷たい振る舞いをするのだろう。分からないことが多すぎて、八方塞がりになっている。

「このままこの恋が終わってしまったら」なんて考えるようになってきた。

彼女の心が完全に冷める前に、何としても状況を変えたい。

彼女が冷たい時、自分はどう行動したらいい?何をすればもう一度、あの頃のような関係性に戻れる?

冷たい彼女への対応を確認していこう。

 

冷たい彼女が、かまってくれない…

女性は感情を優先する生き物です。心の中で「不満」や「疑問」を抱くと、彼女の彼氏への対応は一気に冷たくなるもの。

また、大した理由は無いけど、気分が乗らないことも。そして、急な冷たい対応に男性は戸惑ってしまいます。

前まであんなに好意的だった彼女が、今ではとても冷たい。そして彼女がかまってくれない…。

培ってきた彼女への愛情があるからこそ、冷たい対応を受けると、否定されたような気分にすらなります。

また、女性はネガティブな感情を素直に言葉にしないことが多いです。胸の内に何かを抱えながらも、ストレートに伝えることを避けます。

「ハッキリ言ってほしい」という男性に対して、「察してほしい」という女性心理が組み合わさった時、大きなすれ違いが生まれてしまうのです。

 

彼女が冷たくなった原因は?

正直に冷たい理由を教えてくれる女性は稀。男性側からある程度「これが理由かな?」と予想して、彼女に寄り添うことができると、どうしようもない状況を変えることに繋がります。

ここからは、彼女が彼氏に対して冷たくなった、代表的な理由を解説。

冷たい相手の胸の内は、知りたいようで知りたくないものです。自分自身の愛情が否定されるような恐怖を感じることもあります。まずは解決のために、勇気を出して彼女の心に寄り添いましょう。

1.ドキドキ感が減った

恋愛初期に感じてた「ドキドキ感」が薄れると、冷静な思考に戻ります。いわゆる「マンネリ」や「倦怠期」といった状態。

「マンネリ」や「倦怠期」が、すぐに別れに繋がるわけではありません。でも、この時期のやり取りで信頼関係に亀裂を作ると、「もうこの人とやっていけないかも」と感じさせてしまうのです

また、「ドキドキ感」を求める性格の女性は、気移りしてしまうことも。

恋愛初期の高揚感を上回る信頼関係を作ることが、この時期を乗り越えるためには欠かせません。

2.他に気になる人ができた

付き合っている当人には辛い内容ですが、彼女の心が気移りして、他に気になる人ができた可能性もあります。

恋愛を始める時は、その恋が永遠かのようにすら感じられるもの。ですが実際、恋愛に永遠はありません。人の心は常に変わり続けます。

女性は本能的に「優秀な子供を残すこと」と「自分を大切に守ってくれる男性」を求め、今の彼氏と他の男性を比べてしまうのです。

気になる人が好きな人に変わるかどうかは、彼氏との関係性によります。

おすすめ記事
恋愛に「永遠」はないの。なぜなら、人の気持ちは変わるから。

心変わりした?人の気持ちは変わるんだよ。恋愛で冷めた彼氏・彼女の心理

3.マインドが仕事や他のプライベートに向いている

恋愛以外の何かに彼女の注意が向いていると、「冷たい態度」や「かまってくれない」などの変化に繋がります。

彼女の抱えている問題が大きければ大きいほど、恋愛が重荷に感じてしまうことも。

このタイミングで彼女を求めすぎると、そのまま心が離れる原因になります。

彼氏の立場としては、彼女の心の支えや癒しになることが大切です。応援してくれる誰かがいるだけで、人のパフォーマンスは各段に上がります。

 

冷たくしてしまう彼女の心理

ここまで確認した「彼女が冷たい原因」から、実際に「冷たい態度」に繋がるには、どんな心理が働いているのか。それを知ることで、冷たい彼女へのアプローチ方法が掴めてきます。

冷たくされたと感じる時、多くの場合は「彼女がスキンシップを求めていない」と推測でき、恋愛感情が薄れている可能性が高いです。

人が持つ恋愛感情は波があるもの。冷たい対応のネガティブな側面だけに目を向けず、解決に向けて前向きに取り組みましょう。

1.最近めんどくさい

彼女の中で恋愛の優先度が下がり、「めんどくさい」と感じて冷たい可能性があります。

彼氏に対する恋愛感情が完全に冷めたわけでは無い。でも、わざわざ付き合いたての頃のように振る舞いたいとは思えない。これは、恋愛に対して飽き始めていると考えられます。

また、ストレスを抱え込みすぎて何をするにも「めんどくさい」と感じている場合、彼女の心のケアが必要であることも。

恋愛以外のことでも冷たい態度に変わっていないか、彼女の状況を確認してみましょう。

 

2.彼氏が重たい

彼氏からの愛情表現や要求などが、彼女にとっては重たい場合もあります。

会う頻度・連絡頻度・スキンシップの程度・愛情表現の程度・カップル間でのルールなど、いざ付き合うとお互いの価値観をすり合わせる必要が生じることに。

これらが自分の考え方に合わないと、彼氏に合わせて自分を変えなければ、すれ違いになります。でも、合わせ続ければ心が疲弊するもの…。

彼女との価値観が一致しているかどうか、今一度振り返ってみましょう。

3.大人だし、イチャイチャは控えたい

恋愛経験が少ない若い時期は、何もかもが新鮮だからこそ、恋に夢中になって人目なんて気になりません。ですが、ある程度大人になってくると考え方は変わります。

自分の恋愛感情を冷静に見てしまい、「大人だし、イチャイチャは控えたい」と感じるように。

夢中になって求めてくる男性を見て、思わず湧いて冷たい態度を取ってしまうのです。

彼女からのスキンシップを求めすぎると、時に重荷になってしまうため、一方的にならないように気を付けましょう。

4.好きかどうかわからなくなった…

彼氏への愛情に疑問を持ち、「好きかどうか分からない」と感じれば、むやみに愛嬌を振りまくこともできません。なぜなら、自分の気持ちに嘘をついている気分になるから。

「好き」という確証が無い状態で彼氏に愛情を求められると、応えられない現状に罪悪感すら湧くことに。この罪悪感に耐え切れず、逃げるために別れを決意する女性も中にはいます。

もう一度好きな気持ちを取り返せるよう、男性側から適切なアプローチをすることが大切です。

 

おすすめ記事
彼女の今の心理状態を知ろう。彼氏に対して、何を思ってる?

「彼氏への気持ちが冷めた。」彼に冷めた気持ちを取り戻す9つのヒント

 

このままじゃ別れそう…どうしたらいい?

彼女が冷たい原因や心理を見ていくと、場合によっては深刻な状況であることが分かります。何としても「別れ」だけは避けたいと思った時、どうしたらいいのか?

まず、彼女に「なんで冷たいの?」「かまってくれないよね?」などの言葉を投げかけるのはNG。

不満を伝えれば、彼女の心が一気に離れる原因になります。

愛情が薄れつつも付き合い続けているのは、彼女なりにまだ考える余地があるから。

男性側が悲観的になれば、これ以上振り回さないためにも、彼女は「別れ」を選択してしまうのです。

前みたいに彼女に優しくしてもらいたい。前みたいに愛情を注いでほしい。そう思った時は、彼女の心を追い立てることなくアプローチをしましょう。

 

冷たい彼女に優しくしてもらう5つの方法

ここからは、冷たい対応をする彼女にもう一度優しくしてもらうための、5つの方法をご紹介していきます。

ストレートに「優しくしてほしい」ことをアピールするのはNG。彼女が「コミュニケーションを取りたい」と思うように、心に働きかける接し方がポイントになってきます。

彼女の愛情が薄れてしまった原因は何なのか。どんな関わり方なら、重荷にならずに心を動かすことができるのか。焦ることなく彼女の様子に気を配りながら、慎重に関わっていきましょう。

1.まずは自分が優しくする

「彼女に優しくしてほしい」と思ったらまず、自分が彼女に優しくしましょう。

人は相手に与えられたことを、返したいと考えます。逆に与えられていないものは、与えたいと思わないのです。

自分を大切にしてくれる人を大切にする。自分を幸せにしてくれる人を幸せにする。このように、何かを求める時には、先に与えることが最も効果的です。

彼女にとことん優しくして、「大切にされている」「愛されている」という実感を与えましょう。

2.連絡頻度を減らす

彼女へ積極的にLINEや電話などの連絡をしていた場合、少し頻度を減らすことも効果的です。

頻繁に連絡すると、彼女はプライベートの時間が削られた気分になるもの。一度でも「返信が面倒」と感じれば、恋愛の優先度が下がってしまいます。

追いすぎると逃げられるのが恋です。彼女を心配にさせない程度に、距離を置いてみることも大切。その代わり、少ない頻度でも思いやりのあるメッセージを選び、心はしっかり繋ぎ止めましょう。

3.可愛く甘えてみる

「カッコよさ」「男らしさ」「完璧さ」は時に、威圧感となって人との間に壁を作ります。

また、素直な愛情表現の妨げになることも。

たまには素直に可愛く甘えてみると、彼女との間にあった心の壁が無くなる可能性があります。

堅苦しく考えすぎず、男性側からも甘えた方が、物事が上手く進むこともあるのです。

男性に甘えられることが「好き」という女性も、「苦手」という女性もいます。段々と甘えた自分を小出しにして、彼女はどんな価値観を持っているのか確かめてみましょう。

 

4.自分のマインドを他に向ける

冷たい彼女に気持ちが集中しすぎると、上手く行くはずのことも、上手く行かなくなってしまいます。余裕がある男性の方が、女性も惹きつけられるもの。

そのため、もし彼女に意識が向いて冷静になれないなら、自分のマインドを他に向けてみましょう。

仕事や勉強など、自分の為になる何かができると、モヤモヤした期間も有効活用できます。また、自分磨きを重ねることで、彼女からの評価が変わることも期待できて一石二鳥です。

5.一定の距離を保ってみる

恋愛は引き際が大切。近づきすぎると上手く行かなくなることは多々あります。そこで、冷たい彼女との距離を詰めすぎていた場合は、一定の距離を保ってみましょう。

追いかけすぎず離れすぎず、つかず離れずの距離感を保つことができると、それだけで立派な駆け引きが成立します。

人と仲良くなるためには、相手にとって心地良い距離感が不可欠なのです。

特に相手がマイナスの感情を抱いている時は、不用意に接近しすぎて衝突しないようにしましょう。

 

そっけない彼女でもいい。好きなんです。

優しくしてほしい。かまってほしい。この願望の裏に「優しくてかまってくれる彼女が理想」という思考が隠れている場合、注意が必要です。

自分の理想と現実の彼女に生じたギャップは、無理に埋めてはいけません。押し付けると、自然体の冷たい彼女が否定されてしまいます。

「冷たい私では愛されないんだ」「そっけない私は要らないんだ」と感じさせれば、冷たい彼女の心がもとに戻る可能性は、限りなくゼロへ近づくことに…。

冷たい彼女もそっけない彼女も、一途に愛し抜くようにしましょう。

相手の対応で「好きかどうか」決めてしまうのは残酷です。

もちろん、人は自分のことを愛してくれる人と、いつまでも一緒に居たいと思うもの。でも、感情に波があるのもまた、人間らしい姿です。

 

ずっと一緒にいたいんです。

付き合い始めた時は想像していなかった、冷たい彼女の姿。正直、望んでいた未来とのギャップに、悲しさや虚しさが湧き上がってしまう。

でも、彼女には彼女の心があり、恋愛感情は絶妙なバランスで成り立っている。彼女とずっと付き合っていくうえで、こうしたすれ違いを乗り越えることも重要だと、今なら思える。

「冷たい彼女に優しくされたい」「冷たい彼女に大切にされたい」と望んでいたけど、自分が本当に求めているのは違う。

彼女とずっと一緒にいたい。これが自分の中の確かな願いだ。

彼女との未来を守るため。冷たい彼女との今を大切にするため。自分にできることを一つずつ試してみよう。

些細な行動もいつか大きな力になるから。少しでも彼女の心に寄り添える彼氏になろう。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

岡 あい
岡 あい
言葉と音楽をこよなく愛するライター。「生きる意味」や「人生とは何なのか」を、今日も考えています。

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

DariaMeをフォローする