2019.12.13

ひとりぼっちで寂しい。一人で不安や辛い思いを感じてる人に送る7の言葉

ひとりぼっちで寂しい。

「ひとりぼっち」で生活するのは寂しい。

「ひとりぼっち」だと思うことが寂しい。

人は一人で生きていけないなんて言うなら、一人にしないでよ。一緒にいてよ。

誰かそばで支えてよ。一番近くで、私を一番大切にしてよ。

そんなことすらしてくれないくせに、「一人じゃないよ」なんて言わないでよ。辛くて電話したら電話に出てよ。

お願いだから、もう一人にしないでよ…

一人でいる生活の方が楽?一人の方が楽しい?そんなの私には全然わからない。

映画を見るのも、ご飯を食べるのも、寝るのも、買い物も、全部全部、一人より二人の方が楽しいに決まってる。

 

独りぼっちは、耐えられないよ。

ひとりぼっちの生活に慣れてしまいたくなんかなかった。

寂しと思えるということは、まだ人の温かさを覚えている証拠。

人がいたのに、いなくなったから寂しいと感じるんだ。だから大丈夫。まだ、温かさを覚えてる。

そんな風に自分に言い聞かせてみたけど、全然寂しかった。

冬の寒い朝、「こんな時に抱きしめてくれたらな」なんて思うのは、苦しいんだよ?

そこで今回は、ひとりぼっちでいることが辛いと感じている人や、不安になっている人に向けて、寂しいに隠れた本当の心理と、DariaMeから送る7つの言葉をご紹介します。

人は一人で生きられない。そりゃそうだ。わかってる。

ひとりぼっちの私からしたら、その言葉、何も意味がないんだよ…

 

一人の時、「寂しい」に隠れた心理とは?

一人の時、寂しいと感じるのには、心の奥に隠れた心理があります。

なぜ、人は寂しいと感じるのか、自分にあった原因を知ることで、不安解消につながる。さらに、自分の寂しさを和らげるヒントに出会うことができる。

そこでまずは、一人の時の「寂しい」に隠れた心理についてご紹介します。

1.友達がほしい

ひとりぼっちで寂しいと思う心理の奥には、「友達が欲しい」という思いが隠されています。

ひとりぼっちでいることは、決して幸せとは言えない。自分で選んで一人でいることと、孤独は全く違うんだ。

本当は友達が欲しいけど、コミュ症でなかなか人と仲良くなれない。飲み会などが苦手で、人と深く付き合うことが苦手。そのような原因で悩んでいる人は、おすすめ記事を参考にしてみてください。

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2.自分も遊びたい

周りの友達が遊んでいる様子をSNSで見かけたり、周りの人がはしゃいでる姿を見て、「私もあんな風に遊びたい…」「私もあんな風に笑いたい…」と思ってしまうことがあります。

仕事で忙しくてなかなか友達と会うことができずに、気づいたら疎遠になってしまっていたり…

元々人と深く付き合うことが苦手で、ひとりぼっちの生活に慣れてしまっていたり…

様々な理由で、一人でいることが増えてしまい、寂しさを感じていることがあります。

3.孤独が苦しい

「寂しい」の奥底に隠れている気持ちの中には、「孤独が苦しい」というものがあります。

孤独を感じてしまうと、「なんのために頑張ってるんだろう」「誰のために生きたらいいんだろう」「なんで生きてるんだろう」と思ってしまうことがあるのです。

自分の心の中が空っぽな気がしてしまって、何を楽しみにしたらいいかわからなくなることもあります。

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4.周りにひとりだと思われたくない

寂しさを感じる中には、周りからの視線を感じてしまうこともあります。

周りに「あの子、友達いないよね」と言われたくない気持ち。周りに「あの子、いつも一人だよね」と言われたくない気持ち。

様々な気持ちから、ひとりぼっちを苦しく感じてしまうことがあります。

一人でいることが楽で、自ら一人でいることを選んでいたはずなのに、周りからの視線が痛くて、寂しさを感じてしまうこともあるのです。

5.温もりを知ってるからこそ寂しい

寂しさを感じる一番の理由は、温もりを知っているということ。

人の温かさや、温もりを知っているからこそ、一人でいることが寂しいと感じてしまうのです。

一人でいることは悪いことじゃないはずなのに、一人でいることが苦しくなってしまう。

恋人と別れてすぐの頃や、友達と離れ離れになってすぐの頃は、人の温かさを知ってるからこそ、余計に寂しさを感じてしまうのです。

 

ひとりぼっちで不安や辛い思いを感じてる人に送る7の言葉

ひとりぼっちで感じてしまう、「不安」や「辛い」や「寂しい」という思い。

そう感じている人に伝えたい言葉たちがあります。少しでも、心の支えになれば…そんな気持ちで、私たちから7つの言葉を送ります。

1.一人で生きる必要ない。頑張りすぎなくていい。

一人で生きる必要なんてないんです。強がって、「一人で大丈夫」と言い聞かせなくていい。

辛くなったら、誰かを頼っていい。周りに頼れる人がいないなら、相談サービスを使ってもいい。

周りの人には言えない相談も、相談サービスになら話すことができるから。

一人で生きようと頑張りすぎるあまり、自分の心に寂しさを抱えすぎて潰れてしまう前に、少しずつ吐き出しましょう。

2.ひとりぼっちは、大人になった証拠。

ひとりぼっちとは、大人になった証拠なのです。

家族と離れて暮らすようになって、一人でいる時間が増えて、自由に使う時間が増えて、自分で物事を決めるようになって、初めて一人でいるということを経験する。

だから、あなたは大人の階段を一段登ったということなのです。

ずっと成長し続けているからこそ、ひとりぼっちな気がしてしまう。ですが、その状況も愛せるようになるから、ひとりぼっちの捉え方を変えてみましょう。

3.「孤独」と「一人」は違う。

孤独と一人は違います。

孤独を感じているのなら、人を積極的に頼って、自分の心の中にある不安を取り除いて行きましょう。自分一人で抱えきれなくなった荷物は、一つずつおろしていきましょう。

反対に、孤独は感じないけど、一人でいる時間が長い人は、一人でいる時間を謳歌できている分、ふとした瞬間に寂しさを感じてしまうのです。

一人で寂しいと感じた時は、人が大勢いる場に出かけてみましょう。気持ちをリフレッシュさせることができます。

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4.頼れる人を一人作ろう。

頼れる人をたくさん作る必要はありません。友達をたくさん作る必要はありません。たった一人でいい、信用できる人を作りましょう。

それだけで、ひとりぼっちで感じた自分の寂しさを軽くすることができます。そして、寂しいという感情や不安も全て、温かい温もりに変えることができます。

より多くの人と浅い関係を作るくらいなら、ちょっとだけ勇気を出して一人の人と深く仲良くなりましょう。

5.充実してる人を妬むのをやめよう。

充実している人を見ていると、「あの子はいいな」「あの子が羨ましいな」と思う反面、「騒いでバカみたい」「毎日毎日遊んで何がいいの?」と妬んでしまうことがあります。

その感情は、自分にとってマイナスにしかなりません。

なので、ひとりぼっちだと感じた時は、SNSを見るのを控えたり、「この人にはこの人の人生があり、自分には自分の人生がある」と自分に言い聞かせましょう。

6.甘えたい時は、精一杯甘えよう。

甘えたいと思った時は、精一杯甘えるようにしましょう。強がる必要も、寂しさを隠す必要もありません。

周りに「あの子寂しい女だよね」なんて言われたって、そんなこと言っている人の心の方がよっぽど寂しいので気にしなくていいのです。

ちゃんと自分の心に素直に生きていくことで、ひとりぼっちだと感じてしまっていた自分の心が少しずつ楽になっていきます。

7.心にはずっと素直に生きてあげよう。

自分の心にはずっと素直にいきてあげましょう。

泣きたい時は泣く、笑いたい時は笑う、寂しい時は「寂しい」と言う、辛い時は「辛い」と言う、不安な時は「不安だ」と言う。

簡単なようで難しい行動ですが、自分が自分の心に嘘ついてしまったら、誰も救うことができません。

なので、ひとりぼっちで辛いと感じた時こそ、嘘つかずにちゃんと素直に吐き出すようにしましょう。

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ひとりぼっち対策をしてみない?

ひとりぼっちでいることが辛くなった時のために、対策をしておきませんか?

「一人で寂しいと感じたら、映画を観にいく」「一人で寂しいと感じたら、カラオケに行く」「一人で寂しいと感じたら、仕事に没頭する」など、自分がひとりぼっちで寂しいと感じた時のために、最適な対策を見つけておくことがおすすめ。

自分が苦しい時や、寂しい時に、どうしても人に頼ることができない人は、自分の感情を溶かす方法を覚えておきましょう。

 

ひとりぼっちだと思わないで、私たちがいます。

ひとりぼっちだと思わないで。一人で生きられないと思ったら、DariaMeがいます。

ひとりぼっちだと感じている人を救うことができるのは、同じようにひとりぼっちだと感じたことがある人だけ。

常に頼りたい時に、頼れる存在を置いておくことはとても大切なことです。

心の拠り所を作っておきましょう。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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