2019.12.01

仕事のことを愚痴りたい!言いたい吐き出したい時に気持ちを解消する方法

仕事のことを愚痴りたい。

「もう疲れたよ…。」

仕事を終える度に、ただ疲弊するばかりの毎日。

愚痴やストレスは溜まる一方で、モヤモヤした気持ちをずっと抱えながら過ごしている。

だからといって会社を休むわけにもいかないし、逃げる場所はどこにもない。

このままではいつか、おかしくなってしまいそう。

誰かに仕事のことを愚痴りたい。愚痴を言いたい。愚痴を吐き出したい。

でも一体どこに、誰に、愚痴をぶつければいいの?

そもそも愚痴を聞いてくれる人なんているのだろうか。

愚痴って、吐き出してもいいものなのだろうか。

そう考えているうちにまた、仕事への愚痴はどんどん溜まってくる…。

愚痴りたくて仕方がない。もう、限界かもしれない。

 

会社。職場。仕事。何だろう、生きるって大変。

どんなに疲れていても、どんなに嫌なことがあっても、翌日また会社に向かっている自分がいる。

職場では迷惑をかけられないし、仕事をしている以上は、”責任”があるから。

でも、本当はすごく我慢している。

本音は愚痴りたくて愚痴りたくて、仕方がない。

そんな気持ちをグッと抑えて、何もなかったふりをして笑顔で頑張っている。

仕事はそういうものだからと、愚痴を溜め込みながらも走り続ける毎日。

人生から仕事を切り離すことはできなくて、ずっとこうしていくしかないのかな。

生きるって大変。

本当は愚痴りたくて、誰かに聞いてもらいたくて。

だけど、一人で苦しみもがきながら、必死に生きている。

この先もずっと、愚痴を溜め込み続けて生きていくしかないのだろうか。

 

愚痴りたい気持ちを解消する方法

仕事のことを愚痴りたい、言いたい吐き出したい気持ち。この行き場のないモヤモヤは、どうしたら解消できるのでしょうか。どこかへ愚痴を吐き出していいのなら、全て吐き出してしまいたいものです。

ずっと一人で愚痴を抱え込む必要はありません。いつも頑張っているのだから、たまには自分に優しくしてあげてもいいのです。

「愚痴りたい」という気持ちを上手く解消する方法を身に付ければ、肩の荷が下りて気持ちが楽になります。自分に合った愚痴の解消法を見つけてみませんか?

おすすめ記事
あなたのストレスレベルは?ストレス度チェックで診断してみよう!

人間関係に疲れた時、どうすれば楽になれる?|あなたのストレス度を診断

1.上司に相談・愚痴を言う

仕事に対する不満や愚痴、職場環境によるストレスが溜まっている場合は、一度上司に相談してみるのも手です。

意外と、上司はあなたが愚痴を溜め込んでいることにすら気付いていないもの。「まさかこんな悩みを持っていたなんて」と驚かれるかもしれません。

言葉にして初めて伝わることもあります。勇気を出して愚痴を聞いてもらいましょう。

あなたが働きやすい環境を作ることも、上司の仕事です。

職場の同僚や部下に相談しても、ただ愚痴を言い合うだけで終わってしまいます。大切なのは、上司に相談・愚痴を聞いてもらうこと。愚痴が溜まってしまった原因を解決するために、動いてくれる可能性があるからです。

2.関係のない友達に愚痴を言う

仕事と直接関係のない友達なら、どんな愚痴でも気を使わずに話せます。関係がないからこそ、「誰かの耳に入るのではないか」「嫌われてしまうのではないか」といった心配もなく、思いのままに愚痴を吐き出すことができるのです。

また、別の環境で働いている友達の視点から、愚痴に対する自分とは違った意見やアドバイスをもらえることがあります。一人では気付かなかった、思いがけない対処法が見つかる可能性も。

気兼ねなく話せる友達であれば、ただ愚痴を聞いてもらうだけでも気持ちがすっきりします。

「愚痴を聞いてくれてありがとう。明日からまた頑張れる。」

 

 

3.電話相談に相談してみる

「知っている人に愚痴を言うのは気が引ける…。」「愚痴を聞いてもらうのが申し訳なくて…。」

もしそんな風に感じて、愚痴を吐き出すことを遠慮してしまっているのなら。電話相談に相談する方法があります。

電話相談は、「身近な人に相談しづらい、愚痴を言いづらい」という心優しい人のためのもの。相談を聞くことが目的の窓口です。ここなら遠慮せず、思う存分悩みや愚痴を聞いてもらえます。

話す内容は大小関係なく、どんな些細な愚痴だって大丈夫です。誰でもいいから愚痴を聞いてほしいときは、一人で抱え込まず、気軽な気持ちで電話相談を利用してみてください。

4.カラオケで大声を出す

会社と自宅の行き来を繰り返す毎日になっていませんか?多くの人にとって、普段の生活で声を張り上げるシーンは、そうそうないもの。叫びたくなるほど愚痴が溜まっていても、繰り返しの毎日の中では吐き出すタイミングが見つかりません。

そんなときは、カラオケで大声を出すことが愚痴りたい気持ちやストレスの解消になります。「大声を出す」という吐き出し口を作ることで、愚痴りたい気持ちやストレスは発散され、溜まりにくくなるのです。

カラオケは一人でもできる愚痴の解消法なので、「ちょっと愚痴が溜まってきたな」と感じたら、試してみてください。

5.仕事・職場から一旦離れる

そもそも、「仕事には必ず毎日行かなければいけない」「今の職場でずっと働かなければいけない」などといった決まりや義務はどこにもありません。

体調が悪ければ仕事を休む人がいるように、愚痴が溜まり疲れているなら休んだっていいのです。

仕事・職場から距離を置くことで、溜まった愚痴を忘れ、気持ちをリフレッシュさせることができます。

”愚痴”や”職場ありき”の考え方が抜けると、押し殺していた自分の心の声が聞こえてくることも。本当はやりたかったことや、理想の環境が見つかる可能性が増えていきます。

おすすめ記事
休みたい時はしっかり休もう。会社に行きたくない時の対処法を身につけておこう!

「朝、仕事・会社行きたくない…」働くとは?行きたくない時は休むこと。

 

愚痴を溜め込むことは苦しいから…

職場での人間関係、やりたくない仕事、終わりの見えない残業…。

今すぐ誰かに愚痴りたい。愚痴を言いたい、吐き出したい。

でも、誰にも言えない。愚痴を吐き出す場所なんてどこにもない。

そうやって愚痴を我慢しているのは、とても苦しいこと。

人に迷惑を掛けたくないから。自分が我慢すれば済むことだから。

そんな風に思わないで。たった一人で、愚痴を溜め込まないで。

いつか、心の限界が来てしまうから。

愚痴りたい気持ちを我慢していたら、自分自身が壊れてしまうから。

愚痴を溜め込むことは、自分の人生を苦しめるということ。

どうか「愚痴りたい」という素直な心の声を無視しないで。

 

愚痴りたい気持ちを我慢すると起きる5つのこと

「仕事のことを愚痴りたい…。」「誰かに愚痴を聞いてほしい…。」

愚痴りたいと思う気持ちは決して甘えなんかではなく、心がストレスを感じているサイン。

愚痴りたいと思う気持ちを我慢しても、状況は何も変わらない。結局ずっとずっと、愚痴を抱え込んで、一人で我慢し続けなければならない。

愚痴を溜め込むと一体、どのようなことが起こってしまうのでしょうか?

1.仕事を続けるのが苦しくなる

愚痴りたい気持ちを溜め込んでいると、我慢したまま仕事をし続けることになります。いつまで経っても変わらない状況に、愚痴や不満は募るばかり。誰かに愚痴りたい気持ちも、日に日に大きくなる一方です。

「職場のことを考えただけで、嫌な気持ちになる。」「自分の中に、どんどん愚痴が溜まってくる。」こうなってくると、仕事を続けるのが苦しくなり、結果として会社へ向かうことすら辛いものに。

愚痴を吐き出すことを我慢すると、仕事そのものが楽しくなくなってしまうのです。

 

 

2.自分の中で爆発してしまう

愚痴を言いたい気持ちを我慢し続けた結果、ついに耐えきれなくなり自分の中で爆発してしまうことも。

「もう何もかもよくわからない」と自暴自棄になり、ある日突然会社に行かなくなったり、人に対して強く当たるようになったり。完全に自分を見失った状態です。

ここまで来ると、周囲の人を困惑させることにもなりかねません。一人で愚痴を抱え込み、急に爆発して取り返しのつかない事態となったときには、すでに手遅れです。

愚痴りたい気持ちを我慢していると、自分をコントロールできなくなってしまいます。

3.お酒を飲みすぎてしまう

愚痴りたいけど、どこにも吐き出し口がない。そんなときはつい、お酒の力に頼ってしまいがちです。

お酒に酔っている瞬間だけは、愚痴や辛いことを忘れられるかもしれません。だからといって毎晩深酒していても、結局愚痴りたいという気持ちは消えていないのです。そしてまた現実から逃げようと、お酒の量がどんどん増えることに…。

愚痴を我慢することが原因で、お酒を飲みすぎて朝起きられなくなったり、体調を崩したりする場合もあります。

「愚痴を誰かに聞いてほしい」という気持ちは決して我慢しなくていいのです。

4.身体だけでなく心を壊してしまう

愚痴りたい気持ちを我慢していると、体調を崩してしまうだけでなく、心まで壊してしまうことがあります。これは「愚痴りたい」という、心の声を無視し続けた結果として起こってしまうこと。優しい人はつい遠慮して、愚痴を溜め込み、自分を犠牲にしがちです。

一度心を壊すと、回復までに長い年月を要する場合も。

「仕事の愚痴を言いたい」と思ったら、我慢しないこと。愚痴を溜め込まないことが、心身を大切にすることにも繋がります。自己犠牲の気持ちは、思い切って捨ててしまいましょう。

5.生きていることが辛くなる

「本当は愚痴りたいけど、愚痴っちゃいけない」と我慢して溜め込み続けた結果、生きていること自体が辛くなってしまう場合もあります。

愚痴りたい気持ちををずっと我慢している毎日は辛いもの。結局誰にも愚痴れないし、一人で頑張るしかない、そんな人生は辛いでしょう。この先、生きていてもずっと、愚痴りたい気持ちを一人で抱え続けるのだと思ったら、希望も何も見えなくなってしまいます。

愚痴を我慢することは、大切な人生を苦しいものに変えてしまうことへと繋がるのです。

おすすめ記事
人生をストレスなく楽しく過ごすために、読んでほしいたった7つの方法。

人生がつらい…。辛い人生を楽しくするとっておきの方法7選

 

言いたい時、吐き出したい時は、しっかり口に出そう。

仕事のことを愚痴りたい、言いたい・吐き出したいと思ったときは、我慢しなくても大丈夫。

「愚痴りたい」という気持ちは、悪いものなんかじゃない。

それは「今の環境を変えたい」という、心が発する前向きなメッセージだから。

自分に素直に、自分に優しく。

愚痴りたいと思ったことは、しっかり口に出そう。

誰にも遠慮なんてする必要ない。あなたの人生は、あなたのもの。

愚痴を吐き出すということは、自分の人生を大切にするということ。

誰かに愚痴を言ってもいい、思い切って仕事を変えたっていい。

自分なりの解決法を見つけて、生きやすい毎日に変えていこう。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

Riri
Riri
人目を気にして生きてきた人生から、自分のために生きる人生にシフト。幸せになれるメンタリティや生き方について発信します。

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

DariaMeをフォローする