2019.11.28

彼女と別れたくない男性へ!別れそうな時の対処法&別れ話回避法ご紹介!

彼女に振られそう…

最近彼女の様子がおかしい。前よりどことなく冷たいし、本心を語ってくれなくなってきた。会う回数も各段に減っている。

このままだと彼女に振られそう…。どうして早い段階で気付けなかったのだろう。

後悔とともに、「別れたくない」という確かな思いがこみ上げてくる。

彼女から別れ話を持ち出される前に。2人の恋愛が終わってしまう前に。何としても今の状況を乗り越えたい。

彼女が別れたいと思った原因はいったい何?彼女は何を求めている?分からないことだらけで、今まで本当に彼女の心に寄り添えていたかどうかも、自信が無くなってきた。

別れそうな時、自分に何ができるのか。そして、彼女がどんな気持ちを抱えていたのか。今この瞬間に向き合ってみよう。

 

彼女が彼氏と別れたいと思う瞬間

「彼女と別れたくない」と思った時、なぜ彼女は別れという結論に至ったのか、相手の心理を知ることが大切です。

原因が分かっていれば、真摯に的確に向き合うことができます。また、もし別れを回避できたとして、その後も原因を避けることで、円満な交際が持続できるでしょう。

別れを意識している相手の内面を知るのは、とても怖いこと。ですが、まずは知ることで重要な一歩が踏み出せます。彼女が彼氏と別れたいと思う瞬間を見ていきましょう。

1.ドキドキしなくなった

恋愛するうえで「ドキドキ感」を重視する女性は、恋愛感情の落ち着きとともに冷めてしまうことがあります。いわゆるマンネリと呼ばれる現象です。

「ドキドキしなくなった」という状態は、単純にスリルや男らしさで解決するとはいえません。

恋愛において「2人で新しい経験をすること」はとても重要。

一緒に居る時に好奇心を刺激されると、長続きしやすいのです。マンネリはこの逆で、2人で意欲的に何かに取り組まなかった結果といえます。

2.尊敬できなくなった

女性が男性を好きになるポイントに、「尊敬できるところ」が挙げられます。自分にはない長所や努力を見て、人間性に惚れるのです。

ところが、実際に付き合い始めると、「尊敬できるところ」以外も目の当たりにしてしまいます。

付き合うまでや付き合い始めに「良い男性と思われたい」と考え、良い人を演じすぎると、後々冷めてしまう原因にも。

また、女性自身の内面が成長したり、男性が努力をやめることも原因として考えられます。

3.全てが馴れ合いに感じる

好きか嫌いかと言われれば好き。でも、強く求めるわけでもないし、恋愛感情もそこまでない。いわゆる「馴れ合い」という感情を抱いている可能性もあります。

ある程度付き合っていれば、どこかの時点で恋愛の熱は冷めるもの。冷めても長続きするカップルは、「恋心」から「愛情」にシフトしていきます。

この「愛情」の部分が育っていないと、付き合いがただの「馴れ合い」に思え、絆が脆くなるのです。

4.他の男性と比べてしまった

恋に恋している時は、彼氏が世界で一番素敵な男性だと、心から感じています。でも、熱が引いてくると女性は、次第に視線は周囲を向くように…。

彼氏にはない魅力を持った男性を見ると、「本当にこの彼氏で良いのかな?」「もっといい人がいるんじゃないかな?」と考えてしまうのです。

もちろん、周囲の男性を見渡している間はまだ、別れるかどうか迷っています。ですが、実際に他の男性がアタックするようになると、時間の問題です。

 

彼女と別れそうだけど、引き止めたい。

「彼女と別れたくない」「絶対に引き止めたい」と思った時に彼氏が取るべき行動は、彼女の心と徹底的に向き合うことです。

別れそうな段階では、駆け引きや異性としてのアピールは通用しません。

正面から心を曝け出し、真摯に向き合うほかないのです。

女性は感情で恋をする生き物。いざ別れ話を持ちかけられたとしても、その時の男性の対応次第で心が揺れ動くことだってあります。

しっかりと彼女を引き止めるには、強引な手法を取ったり、感情的にならないことが大切。女性の心はとても繊細で、直観的に「恐怖心」や「自信の無さ」を見抜かれてしまいます。

冷静に丁寧に、全神経を彼女の心を包み込むことに集中しましょう。自分のプライドや意地はしまい込んだ方が、話し合いが上手く進みます。

 

彼女からの別れ話。別れたくない時の対処法

別れるかもしれないと気付いていても、いざ彼女から別れ話を持ちかけられると、思わず慌ててしまいます。そのため、事前に対処法を知っておくことが大切。

「別れたくない」とストレートに伝えすぎれば、彼女の反発心を煽って逆効果になります。

彼女は別れを拒まれることも想定済み。それよりも、「彼氏は分かってくれない」「彼氏との愛情は終わってしまった」という彼女の概念を覆す働きがけが効果的です。

1.ちゃんと話し合ってみる

別れたくないと思った時、彼女が別れを考えた原因や2人の思いを、ちゃんと話し合ってみましょう。

まずは、女性がどんな感情を抱え込んでいたのか、全て聴くことから話し合いはスタートします。そのうえで、自分に非のあることや、彼女に嫌な思いをさせたことを素直に謝る。

ポイントは、最初から「別れたくない」という自分の思いを伝えすぎないことです。

彼女の中に溜まっている負の感情を、男性が受け止めないと前進しません。辛い内容でも、なるべく最後までしっかりと聞き入れましょう。

2.「好きだ」としっかり伝える

付き合っている時、ストレートに愛情を伝える機会が少なかったのなら、「好きだ」としっかり伝えましょう。また、別れ話の時ほど「好きだ」と素直に伝えることで、彼女の心が揺れ動きます。

どうしても「別れたくない」と伝えたくなりますが、相手の気持ちを汲み取って、愛情を伝えることが最優先です。

中には男性からの愛情が実感できず、寂しい思いをした結果、別れを決める女性もいます。もしすれ違いが起こっているとしたら、正面から彼女に愛情を伝えるべきです。

3.怒ったり泣いたりしない

突然突きつけられる別れは本当に辛いもの。普段は平常心であっても、別れたくない気持ちが昂るあまり、思わず怒ったり泣いたりすることも…。

ですが、こうした感情的なリアクションは、別れたくないのならNGです。

「怒り」や「涙」は、自分の力で解決できない問題を解消するための手段。自分のキャパオーバーを相手に教えることになるのです。

別れを告げる彼女自身も余裕がないのに、別れたくない気持ちで余裕がなくなった男性の姿を見てしまうと、さらにどうしようもなくなります。

4.彼女が喜ぶサプライズをする

別れ話をする女性は、事前に頭の中でシミュレーションを重ねています。

「こう言われたら、こう返答しよう。」と入念に計画したうえで別れ話を持ちかけており、「別れたくない」と言われるのも想定内。彼女の描いた筋書きを良い意味でひっくり返すことが重要なのです。

そこで、別れ話のタイミングで、彼女が喜ぶサプライズをしてみましょう。「あれ、今日何の記念日だったっけ?」と驚くとともに、深い愛情を感じて考えが変わる可能性があります。

 

彼女からの別れ話、回避方法をご紹介!

そもそも別れ話を回避したい。突然の別れを事前に防ぎたい。そう考えた時、どんな対策が重要にのでしょうか?ここからは、別れ話の回避方法をご紹介していきます。

お互いに感情的になる前に冷静な対応ができると、女性は「向き合ってくれている実感」を得られ、今後の交際にも効果的。

一度別れの危機を乗り越えた経験があると、2人の絆は強固なものとなります。「2人の未来のためにも必ず乗り越えよう」と前向きに考え、できる限りを尽くしてみましょう。

1.別れる前に距離を置くことを提案する

会う頻度が高かったり、当たり前の存在になってくると、どうしても「慣れ」が生じます。恋愛において「慣れ」は大敵。時には相手の「かけがえのなさ」を見失う原因に。

近い距離感がマンネリやイライラを生む場合、別れる前に一度距離を置くのも良い手段。

いきなり「付き合い続けるか」「別れるか」の2択を選ぶのではなく、段階的に試して考えてみるのです。

距離を置いて客観視してみると、案外多くのことに気が付き、別れたくないと思うことができます。

2.どれだけ愛しているかしっかり伝える

付き合っていると、なかなか面と向かって愛情を伝えられなくなります。特に男性は、愛情を言葉にすることが少なく、女性に寂しい思いをさせてしまう傾向に…。

愛情を繋ぎとめるには、愛の言葉が決め手となります。彼女のことをどれだけ愛しているか。どんなところが好きなのか。具体的にしっかりと伝えましょう。

別れたくないという意思に、体裁や恥は関係ありません。不格好でもいいので、ありのままの愛情を相手の心に届けるのです。

 

3.素直に気持ちを表現する

女性は感情を重視して、男性は理論を重視します。多くのすれ違いは、この男女の思考の違いから生まれるのです。女性から見ると、男性の胸の内は布で覆い隠されたように不明瞭。

そのため、女性側の心が離れている状況では、男性が女性側に寄せる必要があります。

理屈を並べて説得するのはNG。自分の中に湧き上がる気持ちを素直に表現して、「彼女に伝えること」を重視しましょう。突発的な感情は抑えつつ、優しい言葉を選ぶのがポイントです。

4.改善する姿勢を示す

彼女が彼氏に対して「不満」や「改善してほしいところ」を持っている場合、別れたくないとしても、口先だけで「改善する」と言っては意味がありません。なるべく早い段階で、姿勢を示すことが重要です。

「必ず改善するから、猶予をくれないか?」「愛情を示すために、改善のチャンスをくれないか?」

こうした、女性に寄り添った呼びかけであれば、男性の「別れたくない」という強い気持ちを受け入れようと思えます。

 

彼女がまだ彼氏と一緒にいたいと思う瞬間

どのような対応をするべきかご紹介してきましたが、こうした行動の結果、彼女はどんなきっかけやタイミングで「まだ彼氏と一緒にいたい」「別れたくない」と思ってくれるのでしょうか?

成功した場合の女性の心理を知っておくことで、対応する際の着地地点が見えてきます。そこでここからは、彼女がまだ一緒にいたいと思う瞬間を具体的にご紹介。

別れに直面した時の女性心理を紐解く、手がかりにしてみてください。

1.一番理解してくれていると感じた時

人は心の拠り所があることで、何倍も力強く生きられます。そしてこの拠り所は、家族・友達・恋人がなり得るのです。

彼氏が自分の一番の理解者。そう感じた時、恋愛感情を超えた信頼関係で結ばれ、「彼と別れたくない」と感じられます。そしてこの絆は深く強固で、解けることはありません。

つまり、「彼女を理解しよう」「彼女の支えになろう」という心がけ一つ一つが、2人の関係性を持続させるためには欠かせないのです。

2.ドキドキした瞬間

マンネリしていたはずの彼にドキドキした瞬間、もう一度異性として意識するようになります。

付き合った途端に身だしなみに気を使わなくなった。ダサい姿ばかり見せるようになった。体型が変わってしまった…。

こうしたネガティブイメージを覆す努力をして、女性が魅力を感じ取った時、形勢逆転が叶います。

「いつまでも彼女には綺麗であってほしい」という男性が多いように、女性も「いつまでも男らしい彼氏であってほしい」と思っているものなのです。

3.他の男性と比べて彼氏が好きだと感じた時

別れを意識する時、「他の男性と比べる」ことが原因になると前述しました。比べた後、やっぱり彼氏が一番と感じれば、別れたくないと思わせることができます。

自分にしか出せない魅力。自分ならではの彼女への関わり方。これを心がけ、ありきたりなテンプレートのような恋愛にならないようにしましょう。

比べられたとしても大丈夫なくらい、日ごろから深い信頼関係を構築することが重要といえます。

4.頼り甲斐があると感じた時

女性は男性の「頼りなさ」を見て、心が離れていきます。話し合いの時に冷静さが必要と前述したのは、これが理由。逆に「頼り甲斐がある」という印象は、愛されるきっかけになるのです。

「守ってほしい」「頼りたい」という女性心理が満たされた時、彼女側も「別れたくない」と思うようになる可能性が生まれます。

そのため、彼女が安心して交際を続けられるよう、彼女の心理状態に気を配り、コミュニケーションを図りましょう。

 

突然の別れ。別れてからじゃ遅いから…

突然の別れは耐え難い苦痛を与える。別れを告げられた側は、心を引き裂かれるような感覚すら味わう。

そして何より、女性の別れに対する決意は固い。彼氏がどれだけ「別れたくない」と言っても、別れてからでは遅いんだ…。

別れ話をした後に交際を続けられたとしても、彼女の中のわだかまりが完全に消えるかどうか、分からない。きっと、生まれ変わるぐらいの気持ちで、彼女と向き合う必要がある。

彼女と別れたくない。彼女を失いたくない。

だからこそ、「別れるかもしれない」と思った時点で、自分にできることを探して行動に移そう。彼女の中の決意が固まる前に、男性側から気づいて改善していこう。

2人で築き上げた愛情が、もう一度芽吹くように。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

岡 あい
岡 あい
言葉と音楽をこよなく愛するライター。「生きる意味」や「人生とは何なのか」を、今日も考えています。

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