2019.11.21

プレッシャーに弱い自分を改善・克服して、新しい自分に出会ってみない?

プレッシャーに押しつぶされる毎日が辛い。

プレッシャーに押しつぶされて、毎日毎日朝からしんどい。

本当はもっと自分に自信を持って、自分の力を信じて頑張りたい。

なのに、プレッシャーに押しつぶされる毎日から、全く解放されそうにない。

自分が変わらなきゃいけないのはわかってる。でも、今すぐにプレッシャーに強い自分を作ることもできなさそう。

プレッシャーに弱いのは、自分の自信がないから?自分の心が弱いから?本当は、何が原因?

そこで今回は、プレッシャーを感じてしまう原因と、プレッシャーに弱い自分を改善して緊張を無くす方法をご紹介します。

 

プレッシャーに弱い自分を変えたい。

プレッシャーに弱い自分は、仕事もうまくいかない。毎回緊張しすぎたり、自分の身の丈に合った仕事がわからなくなる。

プレゼンテーションがある日は、前日の夜から緊張しすぎてしまって、プレッシャーに押しつぶされる。

「周りから期待されるのは、それだけ認められてるってことだよ」なんて言ってくれる人もいる。

でも、それが苦しいんだ。期待されることが苦しいんだ。

ないものねだりかもしれない。それでも、期待されずにこっそり生きていけるなら、その方が良かった…

プレッシャーに強くなれば、きっとこんな悩みも消えてくれる。緊張に慣れて、プレッシャーをうまく克服できれば、きっと私はもっと生きやすくなる。

 

プレッシャーとは

プレッシャーとは、外部からの(精神的な)圧力のことを言います。

プレッシャーには様々な種類があり、身体的プレッシャー・心理的プレッシャー・環境のプレッシャーなどがあります。

身体的プレッシャー:運動不足や夜型の生活によって感じるもの

心理的プレッシャー:完璧主義や歪んでしまった考え方やストレスによって感じるもの

環境のプレッシャー:家庭環境や職場環境、パワハラや長時間労働によって感じるもの

「頑張れ」「期待してる」「お前にかかってる」「お前が次のエースだ」など、周りから期待の言葉を投げられることで、精神的にストレスを感じてしまう人は、プレッシャーに弱い人と言えるでしょう。

 

プレッシャーを感じる原因

プレッシャーを感じやすい人や、プレッシャーに弱い人は、特有の性格があります。その性格が原因でプレッシャーに弱い自分になっていることが多くあります。

ですが、その性格は全てが良いもの。そこで、自分に当てはまるプレッシャーを感じる原因をチェックしながら、プレッシャーとの付き合い方や克服する方法を考えてみましょう。

1.責任感が強い

プレッシャーを感じる原因1つ目は、責任感が強いことです。責任感が強い人は、「周りの期待に応えないと…」「もっと頑張ってみんなの役に立たないと…」とプレッシャーを感じやすくなってしまっています。

責任感が強いことはとても素晴らしいことですが、プレッシャーに弱い自分を変えたい時は、他の人に頼ることも覚えましょう。

全て自分でやろうとしたり、全て自分の中に抱え込むのではなく、周りを頼ることが大切です。

2.失敗を恐れている

プレッシャーを感じる原因2つ目は、失敗を恐れていることです。失敗することへの恐怖心が強い人や、今まで失敗した経験がない人は、失敗することに対して強い嫌悪感を示してしまうことがあります。

「失敗してはいけない!」というプレッシャーが強くなっていることがあるので、失敗しても大丈夫だということを覚えましょう。

3.完璧主義

プレッシャーを感じる原因3つ目は、完璧主義であることです。完璧主義であることはとてもいい性格です。仕事においても何事もきちっとこなし、常に完璧にこなそうと頑張る人は、評価されやすくなります。

ですが、反対にその評価の高さから周りの期待も大きくなります。周りに期待された完璧主義な人は、「これもあれも全て完璧にこなさなきゃ」と思ってしまうのです。

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4.周りの期待値が高い

プレッシャーを感じる原因4つ目は、周りの期待値が高いことです。自分の実力に比べて、周りの期待値が高いことでプレッシャーを感じてしまうことがあります。

周りからの評価が高いことはいいことですが、周りからの評価と自分の実力があまりに違うと、自分が苦しくなってしまいます。そんな時は、しっかり周りに話して、「あまり期待しないでほしい」と伝えるようにしましょう。

 

5.自分に自信がない

プレッシャーを感じる原因5つ目は、自分に自信がないことです。実力があり、周りからの評価がどんなに高くても、自分で自分に満足できないと、常にプレッシャーを感じてしまいます。

「なんで自分はこんな期待されてしまうんだろう…」「みんなが言うほどすごいことでもないのに…」「できるだけ責任のある仕事からは逃げたい…」と思っている人は、自分に自信がないことが原因でプレッシャーに弱くなっている可能性が高いでしょう。

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プレッシャーに弱い自分を克服しよう

プレッシャーに弱い自分は、何をするにも臆病になってしまう…

本当はもっともっと頑張れるはずなのに、周りからの期待に応えることは難しい気がする…

あまりの緊張に実力が発揮できないことだってある…

できるだけ、プレッシャーを感じすぎてしまう自分を克服して、ありのままの自分で生きていけるようになりたい。

仕事だけでなく、プレッシャーを感じる瞬間はたくさんあります。

恋人からの期待に応えることができるか。親の期待に応えることができるか。友達からの期待に応えることができるのか。

全てにおいて、プレッシャーを感じてしまう人は、プレッシャーに強い自分を作りましょう。

 

プレッシャーに弱い自分を改善!緊張を無くす方法

プレッシャーに弱い自分を改善するには、いくつかの方法があります。

緊張を全くなくすことは難しくても、緊張を和らげたり、緊張とうまく付き合っていくことはできます。

そこでここからは、緊張を無くす方法を5つピックアップしてご紹介します!

1.心をリラックスさせる

プレッシャー・緊張を無くす方法1つ目は、心をリラックスさせることです。

プレゼン直前や商談直前、さらにデートの直前など、すぐに心をリラックスさせたい時に使える方法は、アロマオイルを持ち歩いたり、落ち着く音楽を聴くことです。

自分の心が安定する曲を聴いたり、嗅ぎ慣れている香水や、落ち着くアルマオイルを持ち歩くことで、自分の心を少しリラックスさせることができるのです。

2.「ミスしても大丈夫」と言い聞かせる

プレッシャー・緊張を無くす方法2つ目は、「ミスしても大丈夫」と言い聞かせることです。

「完璧にこなさなきゃ」「絶対成功しなきゃ」「ミスしたら怒られる」「周りからの期待に応えなきゃ」と思いすぎてしまうと、体の筋肉が伸縮して、逆にミスを呼んでしまいます。

なので、ミスしても大丈夫と自分に言い聞かせて、肩の力を抜いて臨むようにしてみましょう。

3.しっかり準備を整える

プレッシャー・緊張を無くす方法3つ目は、しっかり準備を整えることです。完璧主義な人や、心配性の人がプレッシャーを感じてしまいやすいのは、「準備不足によってミスが起きたら嫌だ」と思ってしまうことも原因の一つ。

なので、準備万端な状態だと「大丈夫だ」と思えて、プレッシャーや緊張を感じづらくなるのです。

プレゼン前はプレゼンの練習を自分が満足いくまで行ったり、忘れ物が怖い時は前日の夜にテーブルの上にまとめておくことで、準備による不安や緊張は無くなります。

4.こまめに緊張する空間を自分で作り出す

プレッシャー・緊張を無くす方法4つ目は、こまめに緊張する空間を自分で作り出すことです。プレッシャーを感じやすい原因や、緊張しやすい原因の一つに、普段は落ち着いた環境で緊張することがないこともあります。

緊張した環境や空間に自ら足を運んで、緊張する環境や空間から自分を遠ざけないようにしましょう。

すぐに緊張を無くすことは大変難しいのです。ですが、緊張に慣れることはできます。

そこで、緊張する空間を自分で作り出して、緊張する環境や空間に慣れておくようにしましょう。

5.運動をして心拍数を上げる

プレッシャー・緊張を無くす方法5つ目は、運動をして心拍数を上げることです。緊張に弱く、プレッシャーに弱い自分を克服するには、心拍数が早くなった時の感覚に慣れておくことが大切です。

上記で紹介したように、緊張する空間に出かけることも大切ですが、最初からその空間に足を運ぶのは怖いと思ってしまう人は、まずは運動してみましょう。

朝や夜など、時間があるときに軽くランニングをしてみましょう。少し息が荒くなる程度のランニングがオススメ。心拍数が上がる状態(心臓が早く動いている状態)に慣れておくことで、突然緊張したときにも耐えられるようになってきます。

 

新しい自分に出会ってみない?

プレッシャーを克服することで、もっと活き活きすることができる。

新しい自分に出会うことで、もっと生きることが楽になります。

いきなり全てできるようになろうと頑張りすぎたり、自分の心に負荷をかけることが一番NG!

自分の心に負荷をかけてしまったら、プレッシャーに慣れる代わりに自分にストレスを与えてしまうことがあります。

まずはできることから一つずつ!ゆっくりとこなしていきましょう。

自分のペースは自分のペース。焦らずゆっくりと、プレッシャーを克服していきましょう。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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