2019.11.19

遠距離恋愛の片思いでも、成就させたい!告白を成功させる7つの方法

距離なんて気にならないほど、好きだから…

好きになった相手は遠距離だった。でも、距離なんて関係なく私は恋に落ちて、片思いをしている。

片思いから両思いに進展するには、行動するしかない。待っていても何も始まらないって分かっている。遠距離という壁を乗り越えるためには、片思いしている側の私からのアプローチが欠かせない。

片思いすることで湧き上がる愛情に、遠距離なんて関係ないの。やっと会えた時の姿が、電話越しの声が、何気ないメッセージが…。何もかもが愛おしくてたまらない。

「遠距離恋愛で上手く行くのか?」「片思いのまま告白しない方が幸せじゃないか?」

色んな不安が過るけど、やっぱりこの恋を片思いで終わらせたくない。遠距離なんかで諦めたくない。

だってこんなにも好きだから…。遠距離恋愛になって会えない日が続いても、2人に困難が訪れても、きっとこの感情は色あせないよ。

遠距離恋愛の片思いでも、成就させたい!

遠距離恋愛の片思いには様々な事情があります。

今はSNSやネットを通して、全国の人とコミュニケーションがとれる時代。価値観の合う相手が偶然遠距離に住んでいた、なんて展開は充分にあり得ます。

また、もともと片思いしていた相手が進学で遠距離になったり、仕事の都合で遠距離になったり…。片思いでなくても、好きな人がずっと傍にいるとは限りません。

遠距離をきっかけに片思いを諦めれば、本当に後悔します。

片思いした相手から振られたり、片思いが成就して付き合った末に別れた方が、まだ納得ができる。それなのに、始まる前から片思いのまま遠距離恋愛を諦めれば、不完全燃焼になった愛情が残り続けるのです。

もし片思いしているなら、遠距離だけを理由に諦めてはいけません。後々後悔しないように、片思いを成就させましょう。

遠距離の片思いでも、告白を成功させる7つの方法!

遠距離の片思いだと、どのように進めればいいのか分からなくなることも…。近距離の時とシチュエーションが違うので、通常の片思いとは違う行動が恋愛を進展させます。

最も大切なのは片思い中の「寂しさ」や「承認欲求」に負けて衝動的にならないこと。焦ると逃げるのが恋です。

ここからは、遠距離の片思いをする人に向けて、告白を成功させる方法をご紹介していきます。片思い中に感じる不安要素や心配を解消して、クリアな気持ちで彼と向き合いましょう。

1.焦らずに距離を詰めてから告白する

片思い中は「早く付き合いたい」「他の人に取られないか心配」など、様々な考えが過ります。でも、片思いの状態で焦るのは禁物。遠距離で温度差が生まれると、溝を埋めるのは簡単ではありません。

焦らずじっくりと、相手との心の距離を縮めていくことが重要。片思いする側の気持ちが高まったかどうかではなく、2人が打ち解けたかどうかを基準に告白するのです。

また、相手が告白を受け止められる状況かどうかも、しっかりと目を配りましょう。遠距離の片思いだと、相手の状況を見逃すリスクがあります。

2.定期的に会いに行く

片思い中も、定期的に会いに行くことが大切です。電話やメッセージといったやり取りでも、仲は深められます。ですが、恋愛での成就を意識した時には、「直接会う」ことが欠かせません。

実際に目で見て感じる情報は、電話やメッセージよりも膨大。恋愛感情は、感覚的に湧き上がるものです。片思いを両思いにしたいと思った時、実際に会って相手の感覚を刺激することが効果的といえます。

また、離れていても会いに来てくれるのは、とても嬉しいこと。相手に一途な好意が伝わるメリットもあります。

3.将来的に遠距離じゃなくなることを意識させる

恋人になるか現実的に考えると、遠距離から感じる支障に目が行ってしまうもの。大人の恋愛になれば、「結婚できるのかな?」「私たちに将来はあるのかな?」を不安が過ります。

将来の見えない相手との恋愛は苦痛です。そのため、将来的に遠距離じゃなくなることも、意識させるようにしましょう。

片思いしていない側は、冷静な状態からスタートするため、現実的なアプローチも必要。遠距離を乗り越えて相手の元へ行く勇気があるかどうか、片思いの段階で意思を固めることで成就に近づきます。

4.こまめに連絡を取って直接「好きだ」と伝える

相手の心が離れないよう、片思い中はこまめに連絡を取って関係性を持続させます。ですが、電話やメッセージなどの連絡と、直接会った時の心理効果は別物。

連絡で愛情を伝えすぎると、片思いが成就する前にマンネリする原因になります。告白の言葉は必ず直接伝えましょう。

告白するにあたって、場所やシチュエーションはかなり重要です。「絶対に片思いを成就させたい」と思うなら、どうやって告白するのか、戦略的な考えが結果を左右するといえます。

 

5.素直な気持ちをストレートに伝える

衝動的にならず、戦略的に行動する。これを意識しすぎると、頭で考え込んで会話してしまいます。

でも、相手に伝えるのは「素直な気持ちをストレートに」が基本です。遠距離恋愛は時間や情報が限られるからこそ、すれ違いが起こりやすいといった特徴があります。

そのため、認識がずれることが無いよう、駆け引きしないストレートな表現が必要になるのです。遠距離恋愛で片思いが成就して、長続きするカップルは、コミュニケーションを欠かしません。

6.相手に不安要素を与えない

遠距離恋愛中は近距離に比べて、片思いの最中も両想いになっても、様々な不安が湧き上がります。

「遠距離で寂しい思いをしないか」「トラブルがあった時に乗り越えられるか」「見ていないところで浮気されないか」

こうした不安は、恋愛を意識すればお互いに抱えるもの。片思い中に不用意に伝えることは避け、お互いに不安にならない努力が必要です。

もし相手がこれらの感情を伝えてきた時、不安は頂点に達していると思って、誠実に解決に向けて取り組みましょう。片思いから成就させ、交際を続けるには、2人の間の不安要素を解消することが不可欠です。

7.付き合った後のルールを決めてから告白

いざ告白して片思いが成就したとしても、その先からの努力や判断が重要になってきます。

自分の中で、「週に何度か電話する」「月に一度はどちらかが会いに行く」といったルールを、片思いの段階で決めておきましょう。

遠距離恋愛が上手く行かなくなる要因として、「負担の偏り」や「愛情の偏り」があります。

恋愛は2人で作り上げるもの。どちらかが思考を巡らせて頑張り続けると、いつか疲れ果ててしまいます。遠距離恋愛の場合は特にこの特徴が顕著です。

好きな人が遠距離でも、関係ない。

好きな人が遠距離だったとしても、片思いしたのなら、恋愛感情を抑え込む必要なんてありません。

片思いを成就させたい。付き合ってからも相手のことを大切にしたい。この想いに、近距離か遠距離かなんて関係ないです。

遠距離で片思いしている場合、アプローチの方法は慎重さが必要。また、片思いが成就した後も注意点はあります。でも、誠実に真っすぐに向き合えば、距離は障害になりません。

「遠距離の片思いや恋愛が上手く行かない」という発想は、連絡手段が発達していない時代の名残です。今は場所に関係なく人と人が繋がれる時代。遠距離の相手へ片思いするのも、ごく自然な流れです。

諦めるよりも行動した方が、後悔のない人生になります。片思い中の自分の気持ちに嘘をつかず、本心のままに人生を選択しましょう。

 

片想いは、距離を超える。

遠距離での片思いを「不安」とか「辛い」と思っていた。でも、実際には違う。片思いに対して、遠距離を理由に臆病になっていたのは、他でもない自分自身だった。

片思いに制約なんてない。距離を超えるほどに好きになればいい。ただそれだけのことなんだ。

会えない時間があるからこそ、私の片思いはこんなに美しく大きく育ったのだと思う。遠距離の片思いだからこそ、会えた時の感動は計り知れない。

失敗するんじゃないか?遠距離の片思いは成就しないんじゃないか?

実際はこんな心配なんて必要ない。

あなたのことが好きです。付き合ってください。

このシンプルな言葉が伝えられれば、心を通わせられれば、恋愛においてはどんな障害も障害じゃなくなる。

さよなら、臆病だった私。私は片思いとともに、彼のもとへ行くよ。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

岡 あい
岡 あい
言葉と音楽をこよなく愛するライター。「生きる意味」や「人生とは何なのか」を、今日も考えています。

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

DariaMeをフォローする