2019.11.07

【処女必読】初めてのセックスはやっぱり痛い?処女がsexする時の注意点

処女です。初めてのセックスに不安しかない…

友達が話している処女卒業の経験談。あの子も、あの子も、もう経験したんだって。

私も今の彼だったら処女をあげてもいいかなって思ってる。

でもセックスってよく分からないし、初めてのセックスはなんだか怖い。

それに、なんといっても恥ずかしい。

彼と一緒にいるときは大抵ふざけて騒いでいるのに、真剣な顔して向き合うなんて考えただけで冷静ではいられない。

下着、かわいいの買った方がいいかな。準備ばっちりだと「やる気満々」って思われてしまうかな。

セックスってどうするのが正解なの?

彼に引かれたくない。嫌われたくない。考えるほど不安が増してくる。

 

初体験で「痛い」のはやっぱり避けられない?

どうやら、処女卒業のセックスにはかなり個人差があるらしい。

「痛い」っていうけど、具体的にどういうことなんだろう?セックスが終わった後もずっと痛みは続くのかな?

中には全く痛くなかった人もいるみたいだけど、すごく痛いとしたらやっぱり怖い。

血も出る?どれくらい?たくさん?

こんなこと誰にも聞けなくて、不安ばかりが大きくなっていく。

それに、彼が経験しているのかも聞いたことがない。

他の子と比べられたらどうしよう。

痛がってたらムードも冷めちゃうよね?

 

痛みって初めてsexする時だけなの?

処女を卒業した最初のセックスから、回数を重ねるごと徐々に痛みは感じなくなっていきます。しかし、個人差があるため、初めての時だけが痛かった人や、何度かセックスしても、しばらく痛みが続いてしまうという人も。

痛みを感じてしまうと、もう一度セックスするのが怖くなってしまいます。彼にも気を使わせてしまうのではないかと不安になり、素直に彼からの誘いを受けることができなくなってしまうことも。

彼との愛を深めたい気持ちと、「また痛い思いをするのではないか」という不安で悩んでいても、セックスに関しては、周りの人に相談することが簡単ではないデリケートな問題です。

 

【女子経験談】処女卒業。どんなsexだった?

処女卒業は疑問でいっぱいです。また、女性にとって「処女を卒業する」ということはとても勇気のいることでもあります。痛みの強さや、血が出るのか、彼の反応など「人それぞれ」というのが実情。しかし、人生の先輩たちがどんな体験をしてきたか知っておいて損はありません。

また、処女と経験者か、処女と童貞なのか、お互いの経験値がセックスに大きく影響するのも事実。あなたの彼は経験者でしょうか?6つの体験談をご紹介するので、自分と近いタイプの経験談を確認してみてください。

1.とにかく痛くて何もできなかった

処女卒業は不安と緊張でいっぱい。そんな精神状態に加え「とにかく痛くて何もできなかった」というパターンがあります。

初めてのセックスは、どんな反応や対応をしたら良いのかわからず、セックスに集中する余裕はありません。いざ、挿入のタイミングがやってきてホッと胸をなでおろしたのも束の間、激痛が襲ってきたのです。

涙が出るほどの激痛の中でセックスを続けることは難しいため、思わず彼に中断してもらうようお願いすることになってしまいます。

痛い時に、彼が優しく気遣ってくれればいいのですが、無理やり続行する男性も中にはいます。初めてのセックスは、自分が彼に大切にされているか確認できるタイミングになることもあります。

2.何をしたらいいのか分からず未遂…

初めてのセックスは分からないことだらけ。そのため、いざとなると何をしたらいいのかわからなくなってしまい、結局未遂で終わってしまうこともあります。

お互いが初体験のカップルに多いのがこのパターンです。

服を脱がせるのにモタモタしたり、脱いだ服をどこに置くのか考えたり。とにかく緊張してしまい本題にたどり着くまでに雰囲気が壊れてしまうこともあるのです。

3.慣れた彼氏のリードで意外と痛くなかった

セックスに慣れた彼と付き合うといい面があります。セックスを心得ているため、上手くリードしてくれて「意外と痛くなかった」ということがあるのです。

彼女の緊張をほぐして安心させてくれたり、エッチな気持ちを盛り上げてくれたりと気持ちの面のケアはもちろん。手順も心得ているので、スムーズにセックスが進んでいきます。

でも、気を付けたいのは全て彼任せではダメということ。処女の時から避妊についての知識はしっかり持っておきましょう。

4.なぜか全く痛くなかった

初めての処女卒業、でも不思議と「全く痛くなかった」という人も一定数います。体質的な要因や、セックス経験者の彼が上手くリードしてくれたという場合などです。

初めてのセックスに対して「痛い」というマイナスなイメージがある人には希望ある話です。

しかし、男性側から「あれ?」というリアクションが返ってくる場合が多くあります。男性の間でも処女卒業は「痛い」というのが一般常識になっています。そのため、全く痛がらないと「処女であること」を疑われてしまう可能性もあるので注意が必要です。

5.前戯が気持ち良かったけどその後は…

前戯を気持ちよく感じると、その後の恐怖感が薄れます。更に気持ちの良い体験が待っているのではと、期待を高める人もいるのではないでしょうか。

前戯が好きという女性が多いのも事実。前戯は女性が男性を受け入れるための準備のような工程です。前戯に時間をかける男性は、女性の扱いを熟知しています。

処女卒業に抱いていた不安は薄れていきますが、油断は禁物です。痛みは挿入時に感じるものなので、どんなに前戯が気持ちよかったとしても、そのままでは終わらない可能性も十分にあるのです。

6.もうしたくない

初めての処女卒業で一番悲しいのは、もうセックスをしたくない気持ちになってしまうことです。

彼に「痛い」と意思表示をしたのに無理やり続けられてしまったり、想像以上の激痛に加え出血もあってトラウマになったりと、セックスが恐怖に変わってしまいます。

セックスは二人の愛を確認し合うための行為。一方を無視した行動をとられると悲しい気持ちになります。そんな時は、彼に正直な気持ちを伝えて、焦らずに、お互いが気持ちいいと感じるような方法を見つけてみてください。

 

 

初めてのセックスで気をつける5つのこと

処女を卒業する前に、知っておかなければいけないことがあります。それは、「自分の体は自分で守る」ということです。

彼に伝えにくいと感じることもありますが、あなたのことを想ってくれている彼なら正直に伝えることに何の問題もありません。処女卒業の初めてのセックスだからこそ、気を付けたい5つのことを紹介します。

1.きちんと避妊する

自分を守るために大切なことは、避妊をすることです。様々な方法がありますが、一番身近な方法はコンドームを使う方法です。コンドームを正しく使えば、妊娠だけでなく性感染症を防ぐことが出来ます。

コンドームは、男性に装着するものなので、男性の協力が不可欠です。破損や脱落装着ミスを防ぐためにも焦らず、使い方を理解した上で正しく使用する必要があります。処女であっても、しっかりと彼に伝えることが大切です。

2.自分を大切にする

処女を卒業し、セックスの回数や人数が多いほど「他の女性に比べて自分は魅力的な女性だ」と感じる人がいます。しかし、セックスの経験値で人の魅了を測ることはできません。

セックスをする上で一番大切にしたいのは、心が通じ合っている人と愛を確かめ合うことです。

また、「処女を早く卒業したい」と思っている人も、急ぐ必要はありません。流されずに、自分の意思で初めてのセックスのタイミングを決めてください。

3.初めてのセックスを急がない

周りの友達が初体験を終え、自分だけいつまでも処女のまま。そんな状況だと「処女なことが恥ずかしい」と焦ってしまいます。そして、街で声を掛けられた人や、なんとなく付き合っている彼など、誰でもいいからセックスがしたいと思うようになります。

もし、あなたが今そういった状況なら「処女を捨ててやる」と行動を起こす前に、冷静に考えてみてください。

自分のことを大切に思ってくれていない相手との行為は自分を傷つけます。処女卒業の経験を嫌な思い出にしないためにも、いつか必ずふさわしい相手が現れると信じて待ちましょう。

4.自分の気持ちをきちんと伝える

好きな人から要求されて、つい処女を卒業してしまった。「断ったら嫌われるのでは」と、まだ心の準備ができていないのに初めてのセックスをしてしまったという人もいます。

初めてのセックスは女性にとって大切なもの。そして、あなたを大事にしてくれる彼なら、同じくらい大切に考えてくれています。相手だけでなく、自分も「したい」という気持ちになるまで、正直な気持ちを伝えて断ることも必要です。

5.清潔だと思われない場所ではしない

セックスをする場所は、家やホテルなど様々です。

初めてのセックスはわからないことだらけで、流れに身を任せてしまうこともありますが、「清潔かどうか」ということはしっかり確認しておく必要がります。掃除が行き届いていない埃っぽい場所や、公共の施設などセックスをするのに適さない場所は避けましょう。

不潔な場所のセックスは病気のリスクも高まります。万が一相手から誘われたとしても、「恥ずかしい」とか「生理だから」と言ってセックスをしないよう誘導しましょう。

 

無理に最後までする必要はないから

処女を卒業する日は、特別な想いがありますよね。

事前に色々と考えを巡らせ不安になったり、心配になったりソワソワする気持ち。

また、好きな人と結ばれるという甘酸っぱい思いもあります。

処女卒業がスムーズに進まなかったり、痛くて続けられなくなったりしたからといって、それは失敗でもなんでもありません。

一番肝心なのは、自分に合ったペースでセックスをするということです。

男性の中にはアダルトビデオを見て、処女やセックスに対するイメージを強く持って挑んでくるケースもあります。

でも、あなたが「嫌だ」と思うことはやらなくていいし、いつやめてもいいんです。

本当にあなたのことを想ってくれる相手であれば、機会を改めて慎重に接してくれるでしょう。

 

 

初めてのセックスの痛みはこれで和らげる!

処女卒業は特別な体験。また、彼とのセックスだからこそ、喜びも大きくなりますよね。ただ、どうしても痛みが心配で躊躇してしまう。そう思うのは自然なことです。

そんな不安を少しでも軽減させるために、セックスの痛みを和らげる方法を確認してください。

セックスの痛みを和らげるには彼の協力も大切です。「処女卒業って痛いんだって」などと軽く話題にしながら、お互いにとって素敵な時間になるよう協力しましょう。

1.きちんと前戯に時間をかける

処女卒業に大切なのは、前戯に時間をかけることです。

初めてのセックスは緊張や不安で、体がガチガチになっていることがあります。セックスを始める前に、リラックスした雰囲気で会話を楽しんだり、少しエッチなトークをしたりして徐々に始めていきましょう。

心の準備が出来たら、次は体の準備をしていきます。相手がくすぐったい部分に触れたり、優しくボディータッチしたりしながら研ぎ澄まされた感覚を楽しみます。

セックスの半分の時間を目安に前戯をするのがおすすめです。

2.一度に何回もセックスに応じない

処女卒業で大切にしたいのは、一度に何回もセックスに応じないということです。

処女を卒業するというのはビッグイベントです。一回のセックスで愛を確認して十分と考えたいところですが、複数回連続でセックスしたいと思う人もいます。

一度痛い思いをしたのに、更に求められるままに2回目以降のセックスをする必要はありません。もし彼に何度も求められるようであれば、やんわり理由を言って断りましょう。

あなたは彼の性欲のはけ口ではありません。自分の体を大切にしてください。

3.指でやたらと触らせない

処女卒業で大切にしたいのは、指でやたらと触らせないことです。強い力で擦れたり、爪で傷が出来たりと、触り方によってはあなたの大切な部分を傷つけてしまっている場合があります。

また処女を卒業する際の挿入で、「痛い」と感じた場合に、傷口が出来ていることがあります。そこをむやみに指で触っていると、体に菌が入ってしまいます。

お互いが初めてのセックスの場合は、過度にやりすぎてしまうこともありますが、相手の反応を確認しながら少しずつ進めていきましょう。

4.リラックスする

処女卒業で大切にしたいのは、リラックスすることです。

緊張していると体がこわばって、変に力が入ってしまうこともあります。脳内でも警戒してしまうので、余計に痛みを感じやすくなってしまうのです。

普段の何気ない会話や、お互いの気持ちなど、出来るだけいつもと同じ雰囲気を作れるようにしましょう。

5.相手のペースではなく自分のペースで

処女卒業で大切にしたいのは、自分のペースでセックスをするということです。

処女と経験者、処女と童貞などカップルの組み合わせ次第でもありますが、いつ処女卒業のセックスをするのか、どんなペースでセックスを進めていくのか、ある程度シュミレーションしておくことも大切です。

相手があなたのことを想ってくれているのなら、必ず合わせてくれます。それを拒んで自分のペースでセックスをする男性とは関係を続けない方がいいでしょう。

6.本当に好きな人とする

処女卒業で大切にしたいのは、本当に好きな人とセックスをするということです。

処女卒業は一生に一度です。あなたがセックスしようとしている相手はずっと一緒にいたいと思える相手でしょうか?

処女卒業は記憶に残るものです。そして何より、セックスを経験した後、どのような気持ちになるかは、相手が本当に好きな人かどうかで大きく影響します。

「セックスの後、心が満たされた状態でいたい。」そう願うのならば、ぜひ今の彼が本当に好きな人なのか考えてみましょう。

 

その初体験、この人で大丈夫そう?

処女卒業は「痛い」とか「血がたくさん出る」とか、セックスを経験していないだけにネガティブな情報ばかり耳に入ってきます。

でも、一番大切なのはその行為自体ではなく「誰とするか」ということ。

あなたのことを心から想ってくれる人か、処女卒業を焦っていないかをもう一度冷静になって考えてみてください。

しっくり来る相手とのセックスなら、例え最後まで終えられなかったとしても大丈夫。

恐怖感は幸福感へと変化しているはずです。

そして、二人の関係も更に深いものとなるでしょう。

性欲を解消するだけのセックスだけでないからこそ、処女卒業の相手はきちんと選びたいですね。

 

結論。好きな人となら痛みを越えられる

処女卒業の時にやってくる「挿入」の痛み。その時「あ、これか」とわかるはず。

痛くてどうしようもなくなったら、「痛い」ことを彼に伝えましょう。

あなたを想ってくれる彼であれば、一緒に乗り越えてくれるはずです。

処女卒業は女性にフォーカスされがちだけど、ガップルで乗り越えていくもの。

彼にとっても、あなたの処女卒業は大切なイベントであって欲しい。

自慢げにセックスの快楽を語る友人も、必ず初めの「痛い」経験はしているもの。あなたにも必ず乗り越えられます。

彼との記憶に残る処女卒業になるといいですね。

 

yossy
yossy
専業ライター。酒場での語らいが大好き(酒場でなくても語らいます)

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