2019.11.05

不倫セックスはやめられない?不倫相手とのsexで得られるものと失うもの

私、不倫セックスにハマっています。

あなたに隠し事はありますか?

永遠の愛を誓った相手以外との親密な関係、不倫。独身だったころのように自由な情事を味わいながらも、家庭を持っているという安心感がある。不倫セックスは背徳感と心が解き放たれるような感覚で癖になる。

不倫セックスをしたい人は意外と多くいるのかもしれません。

みんな機会を狙って息をひそめている。相手との初めの一歩を踏み出す時こそドキドキハラハラするけど流れに乗ってしまえば、不倫セックスが日常生活の一部になってしまうかもしれない。

別に不倫セックスがしたいと思って始めたわけじゃないのかもしれない。たまたま好きになった相手が結婚していて、結果的に不倫セックスという形に落ち着いただけの場合もある。

今回はそんな「不倫セックス」で得られるもの・失うものについてご紹介します。

今あるあなたの幸せは、本物ですか?

 

不倫相手とのsexって、刺激的。

不倫セックスのいい所は、性に対して自由になれること。建前とか本音とか抜きにして、ただただセックスに対する欲求と、相手からの愛を受けるだけ。セックスが終わったら何もなかったように日常生活に戻っていくだけ。

背徳感や秘密の関係を持っていることへのスリル。会社で出会った相手や、近所で出会った相手。見方を変えれば、不倫セックスに興味がある「将来の不倫相手」は世の中にたくさんいるのかも。

見つからなければとがめられないのこ不倫セックスにハマっているのは私だけの秘密。

不倫セックスを愉しむ私は「悪」ですか?

 

どんな理由で?不倫セックス実体験!

不倫セックスにハマってしまう理由は人それぞれで、日常生活の色々な場面に理由はあります。

若くして結婚したのでセックスを色々な人と楽しみたい願望が強い人や、子育てがひと段落して時間ができた人など、年齢によっても様々なパターンがあります。

それでは、具体的にどのような理由で不倫セックスにハマってしまうのか実体験をご紹介します。

あなたに不倫セックスの機会が巡ってくることはあるでしょうか?ご自身の経験とも重ねながら実体験を見ていきましょう。

1.夫とのマンネリで刺激が欲しくなって

不倫セックスにハマってしまう理由に、夫とのマンネリで刺激が欲しくなる場合があります。

同じ相手とのセックスはパターン化しやすく、マンネリを感じてしまうのも事実。他の異性に刺激を求めてしまいがちな状況です。

この人と一生こんな刺激のない生活しかできないの?

そんな絶望感を感じている時に不倫の機会が現れてしまえば、簡単に不倫セックスに堕ちてしまうでしょう。

2.パートナーとの性生活の不一致

不倫セックスにハマってしまう理由に、パートナーとの性生活の不一致がきっかけになる場合があります。

どちから一方が満足できないのにセックスが終わってしまったり、特定の性的嗜好を強く要求されるのがうんざりして不一致を強く感じるという人もいるでしょう。

とても難しい問題ですが、性生活が一致していることは夫婦生活にとってとても大切なポイントの一つです。

そのバランスが崩れた状態でどこにも自分の欲求をぶつけられない人は、ふとしたきっかけで刺激的な不倫セックスにハマってしまうのでご注意を。

3.まだ女性として扱われたい

不倫セックスにハマってしまう理由に、女性として扱われたいと思う感情があります。

結婚後、食事を作ったり掃除をすることなど一緒に住む共同生活者として相手をとらえる部分が出てくることで、付き合っていた頃のように女性を意識することは減っていきます。

特に子供が生まれた後は女性ではなく親として振る舞うことが多く、本人も女性を意識するのは難しくなる場合もあるのです。

女性はいつでも「綺麗だね」って言われたい。死ぬまで女性でいたいのが本音だけど、現実は難しい。そんな時に優しい言葉をかけてくれる男性が現れたら…

すぐにハマってしまうかも。

4.既婚者同士でスリルがある

不倫セックスにハマってしまう理由に、既婚者同士でスリルがあるという場合があります。

既婚者と独身の組み合わせで不倫した場合、既婚者側の気楽に楽しみたい気持ちと独身側の報われない想いはすれ違いにより不満が多く生じます。

その点、既婚者同士の不倫セックスは気軽で、お互いにばれたくないという意識が働いているので、言葉にしなくても同じルールの遊びが成り立つのです。

これはお互いの絶対に言えない秘密。

この共犯者のようなスリルも2人の関係にはスパイスのようなものになるのです。

 

5.子供を作らない夫婦の方針なので遊びたい

不倫セックスにハマってしまう理由に、子どもを作らない夫婦の方針なので遊びたいという場合があります。

夫婦2人の生活は、時間とお金を自分たちのために使えるので自由で、旅行やショッピングなど2人ならではの楽しみ方があります。

一方で、2人の時間を遊びつくしてある時ふと感じる虚しい感覚。

独身のように自由な関係が恋しい。

性に自由な感覚を持つ人は、つい不倫に走ってしまうのです。

6.年齢と共に性欲が増してきた

不倫セックスにハマってしまう理由に、年齢と共に性欲が増してきたという場合があります。

生物学的にも年齢を増すと性欲が高まるというデータがあるように、意外と他人事ではないのです。歳を重ねるうちに色々な人と違った愛の形を楽しみたいという欲が出る場合もあります。

特に夫婦の間で性欲の強さに温度差がある場合、不倫セックスに簡単に足を踏み入れてしまうのです。

7.結婚生活に飽きた

不倫セックスにハマってしまう理由に、結婚生活に飽きたという場合があります。

毎日の生活がルーティーンになり刺激がない。朝起きて仕事に行って、帰ったらご飯を食べて寝るような生活が続くと結婚生活に飽きてしまいます。

土日も毎週特別なイベントもなく、家でダラダラすることが増えてきたな。

想像したバラ色のような結婚生活とギャップが大きいほどがっかりして飽きてしまう。この環境に慣れてしまい面白みを感じられなくなった時、他に楽しみを与えてくれる場を求め不倫セックスにハマってしまうのです。

8.単純に好きになってしまった

不倫セックスにハマってしまう理由に、単純に好きになってしまった場合があります。

理性の垣根を越えて見境なく走っていくような恋が不倫です。

好きになってしまったものは止められない、たまたまどちらかが他の人と結婚しているだけ。そう言い聞かせ得て不倫をしている人もいるでしょう。

単純に好きになっただけなのに、どうして心が痛むんだろう。

9.ただ寂しさを埋めるため

不倫セックスにハマってしまう理由に、寂しさを埋める為という場合があります。

夫婦生活には満たされない欲求があります。例えば、どちらかが仕事に没頭していたり出張に出てしまって家におらず会話すらままならない場合や、作った料理を食べてくれなかったり話しかけても返事をしてくれない場合など。悲しい理由はたくさんあります。

お願い。誰か一瞬でいいから愛して。

心だけでなく体も満たされない時に、ただ誰かに愛されたいと願うあまり不倫セックスにハマってしまうのです。

10.夫以外の男性の愛情が欲しくなった

不倫セックスにハマってしまう理由に、夫以外の男性からの愛情が欲しくなる場合があります。

夫のことは愛しているけど何か物足りない。一人でも多くの人からの愛情を感じたい場合や、自分の魅力を分かっている人が夫以外にもいることを確認したい場合、無条件の愛情は心地いいという感覚に浸るのです。

自分が世間的に見てまだまだ魅力ある女性であると確認する手段として、不倫セックスにハマってしまうのです。

11.元々浮気癖がある

不倫セックスにハマってしまう理由に、元々浮気癖がある場合があります。

好意を示してくれる人には想いを返したいという場合や、一人に絞れない場合など、パートナー一人だけとの関係では物足りず浮気を繰り返す。

結婚とセックスは別という人がこのタイプです。

結婚したからといって性格が変わるわけではなく、独身時代と変わらずに不倫という形で浮気を楽しむようになります。

 

 

理由なんか聞かないで。ただ堕ちていくだけ。

不倫セックスに理由なんてない。

ただ、堕ちていくだけ。

そこに倫理観や正義などは存在せず、ただその時だけを感覚の全てで愉しむことが不倫セックス。

家庭の不満やすれ違いだって理由かもしれないけれど、そんな不満がなくなって始まってしまうことだってある。

社会的には誰にも言えないし、相手の家族には申し訳ないと思うけれど、そんなことどうでもよくなってしまう程の力で惹き寄せられる感覚に麻痺してくるのかもしれません。

でも、冷静になると見えてくるものや本当にその関係が正しいのか、悩むこともあるでしょう。一度、冷静になって考えることも自分と相手の人生にとって重要な時間です。

 

なぜやめられない?不倫sexにハマる5つの理由

不倫セックスにハマる理由は10人10色です。でも、一度ハマってしまうと抜け出せなくなるのはみんな同じ。

それだけ中毒性があるのはなぜなのでしょうか。それは結婚そのものの概念や不安、不満などが密接に関係しているだけでなく、不倫セックスはバレなければ問題ないといったように二人の秘密として扱うこともハマってしまう原因になるのです。

それでは、具体的に不倫セックスにハマる理由を見て行きましょう。

1.背徳感からの快楽

時に隠し事は歓びを与えてくれます。不倫セックスもその一つでしょう。

永遠の愛を誓った一人の人がいるにもかかわらず、倫理的に間違ったことをしている背徳感。そして背徳感が生む快楽。不倫セックスを楽しんでいる時、頭の中を「ダメな自分」「いけないことをしている自分」が駆け巡り更なる快楽を生み出します。

それは普段真面目で几帳面な生活を送っている人により強く感じられる感覚でしょう。抑圧されたり我慢している感情を一切捨ててしまえる快感に、より深くハマってしまうのです。

2.女性として扱われる幸福感

女性としての扱いは気持ちいいものです。優しく、時に強く、かけがえない唯一無二の存在として扱ってもらうことで女性としての自信を確信できるのです。

体だけでなく心も満たされる最高の瞬間でしょう。言葉やタッチなどひとつひとつの所作が女性として扱われることの印になります。

そこには生活感や家政婦のようなみじめな「妻」という肩書きではなく、「女」としての自分がいる。

たった一時ですが、そんな欲求を満たしてくれるのが不倫セックスです。

3.w不倫で秘密を共有するスリル

帰るべき家庭があって、二人の時間は限られている。だからこそ燃える関係があります。

いずれかが独身の場合よりも、w不倫の方が周囲に知られた時に影響を与える人数が多く、場合によっては人生を狂わせるようなスキャンダルになる不倫もあります。一方で、バレることがなければ永遠に続くかのような素敵な関係。

間違いなくw不倫は、お互いにとって最大の秘密です。二人しか知らない秘密を共有するのはスリルがあり癖になるのです。

4.性的嗜好の一致

最高のセックスが出来る相手に出会えることはなかなかありません。どちらかが与えたり、受けたりするだけでなく、お互いが心から満足できるような関係です。

特に特別な性的嗜好を持っている場合は、不倫相手と性的嗜好が一致する場合離れられなくなります。

結婚相手を決める際、夜の生活を重視していない人はパートナーと満足することは難しいでしょう。そういった埋められない部分を不倫セックスで満たすのです。

5.ただその場だけ楽しめるストレス発散

ストレス発散に色々な方法がありますが、セックスもその一つです。面倒な関係を要求されない不倫相手が見つかった場合は、お金も時間も最小限に抑え欲を発散できるので最高のストレス解消手段といえるでしょう。

不倫セックスは限られた時間だけの現実逃避です。自分にとって「ただその場だけを楽しむ」最高の相手と過ごし、ストレスを発散させるのが癖になると不倫セックスにハマってしまいます。

 

不倫相手に求めてはいけない3つのルール

不倫セックスを現在進行系で進めているあなたも相手にも、配偶者や家族、上司や同僚など、大切な人はいるでしょう。でもバレて全てを失うとしても不倫はやめられない。

相手から全てを奪って自分のものにしたい!

そう願う人もいるでしょう。

そんな不倫セックスにハマってしまった人に伝えたい3つのルールを確認していきましょう。今は周囲なんて見る余裕すらないかもしれないけれど、この3つのルールだけは、忘れないで。

1.結婚を迫る

不倫相手に求めてはいけないルールの1つ目は、結婚を迫ることです

忘れてtはいけないのが、あなたは不倫相手として選ばれたということです。

不倫関係が長く良好な状態で続くと、自分が一番愛されているのではないかという錯覚を起こします。また、相手が配偶者の愚痴や不満をこぼす場合は、自分のことを信用して言ってくれているように思えるでしょう。

でも、期待なんてしないで!

その場だけのリップサービスかもしれないし、不倫をした末に略奪してもまたいつか他の人に略奪されるかもしれない。

遊びと本気の線引は、きちんとしましょう。

2.相手のプライベートに立ち入らない

不倫相手に求めてはいけないルールの2つ目は、相手のプライベートに立ち入らないということです。

不倫相手が自分の領域に立ち入ってくることなど一切求めていないのです。

相手があなたに見せている顔はあくまで不倫相手としての顔だということを忘れないで。

優しい言葉や態度も、限られた空間の中であなただけに見せる顔なのです。一歩太陽の元に出てみると別の人格だったということもあります。一緒にいる時間だけを最大限楽しむ方がベターです。

3.両者のパートナーにバレないよう細心の注意を払う

不倫相手に求めてはいけないルールの3つ目は、両者のパートナーにバレないよう細心の注意を払うことです。

細かいSNSでのやり取りや時間を気にしない電話などは確実にパートーナーから疑いの目を向けられるはず。

相手に自分の存在をバラしてやろう

などと無駄に相手を陥れようとするのもNG。絶対にやってはいけない行動です。

あなたの軽率な行動が、両者とその周囲の家族に取り返しのつかない結果を招くかもしれないことを忘れないで。

 

バレるとどうなる?5つのバッドエンド

バレたらどうなる?

不倫をしたことがある人であれば、一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

心の問題と、お金の問題と、社会的責任の問題。

不倫は相手があってのことです。傷つくのは自分だけではないと考えることが大切です。

それでは、不倫がばれた場合、具体的にどのような結末が待ち受けているのか一つずつ確認していきましょう。不倫を始める前に知っておいて損はありません。

1.相手の家族から訴訟される

一番初めにあなたに起こりうるのは、相手の家族から訴訟されることです。

相手の家族に与えた精神的ダメージは現在の所法律でお金を使って解決する場合が多く、「慰謝料」という形であなたに大きな金選定ダメージを与えます。

だいたいの場合そうなった時点で不倫関係は破綻するでしょう。それを振り切って結婚するという選択肢はあまり多くはないのです。

両者が心の隅で思っていたこと

これはただの遊びだから。

そんな軽い気持ちで始めた不倫が思わぬ形で大怪我につながることもあるので要注意です。

2.不倫相手もパートナーも去っていく

あなたが一番大切なのは、配偶者と不倫相手のどちらですか?

最悪の結末として、あなたの軽率な行動に呆れてその両者が去る場合があります。結婚という安定した場所を与えていてくれた配偶者が去り、面倒に巻き込まれた不倫相手も去っていく。どちらも少しずつ、などという考えは虫が良すぎると考えた方がよいでしょう。

また配偶者以外に家族がいる場合は、今後簡単に会うことができなり後悔する場合が多いのです。

3.会社で不名誉な噂が立って退職せざるを得ない

世の中には思いがけないところに知り合いがいる可能性があります。

社内の人間に見られたり噂になったり、社外の相手に目撃されて信頼を失ったり、いつでも人に会う可能性があることを注意する必要があります。

また、不倫相手のパートナーとの関係が悪化したことにより、会社に電話して来る場合や来社する可能性もあります。

つい楽しさや快楽で忘れがちですが、不倫をするということは、社会的な地位や名誉も全て失いかねない行為だということを忘れないで。

4.一方的に依存してストーカー化

不倫関係の良い面に、お互いが楽しみたい時間だけを共有できるという点が挙げられるのではないでしょうか?

しかし、限られた時間では満足できなくなり「もっと独占したい」という欲がでた時、心の拠り所として相手への信頼が強くなったり相手への気持ちが強くコントロールが出来ない状況になると、ストーカー化してしまうことがあります。

もちろん、自分側にも相手側にも可能性があるものなので不倫であることを念頭に置き、深入りは避けましょう。

5.家族に一生消えない傷を負わせる

配偶者以外の人と情事を楽しんでいた。

自分が信じた人はそんな人だったのか。

もう誰も信じることはできない。

あなたの行いにより、家族を悲しませ一生消えない心の傷を負わせるることになるでしょう。子供がいた場合は親に対する不信感を与えてしまうのです。

一時の快楽のために、自分を取り巻く多くの人間を傷つけることは、決していいことではありません。あなた自身も信頼を失い、全てが発覚してから不倫を後悔しても、もう遅いのです。

 

バレなきゃ天国、バレたら地獄。

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。「また会いたい」「もう一度最後に」と、どんどん深みにはまってしまうと抜け出すのが難しくなってしまうのが不倫です。

既婚者には安定感や落ち着きのような人を惹きつける魅力がありますが、その魅力は決してあなたのためのものではなかったのです。

一度不倫セックスを経験すると、永遠に続くかのような歓びが待っていますが、バレたら地獄が待っていることもお忘れなく。

バレなきゃ天国・バレたら地獄

それでも踏み出す勇気、ありますか?

 

危険な火遊びはほどほどに。

パートナーや配偶者以外の人とのセックスが与えてくれるものは確かにありますが、不倫に目が行かないほどに楽しいことを見つけてみるとより人生は楽しいものになります。

どうしても不倫のことが頭から離れないなら、一度ストレス発散の方法に目を向けてみるのをおすすめします。

それでも、どうしても不倫しかない場合は、あなたにとって人生を変えるほどの恋がやってきたのかもしれません。その時は全ての責任を負う覚悟の上で行動に移りましょう。

人との出会いは大切なものです。お互いの大切な人たちを悲しませないように、火遊びはほどほどに。

 

yossy
yossy
専業ライター。酒場での語らいが大好き(酒場でなくても語らいます)

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