2019.11.02

「今の自分を変えたい」自分を変える方法9選|変わりたいから始まる人生

恋愛も仕事も人間関係も全部、嫌…

明日が来るのが嫌だ。

特別に憂鬱な用事があるわけでも、嫌いな仕事があるわけでもない。

ただ、今の自分で明日を迎えるのが嫌なんだ。

大嫌いな自分で、一日、呼吸をするのが嫌なんだ。

つまらない恋愛、面倒な仕事、上手くいかない人間関係。

自分を取り巻く全てが嫌だ。その嫌な環境に取り巻かれて、生きている自分が嫌だ。

こんな自分を変えたいと、通勤路を歩きながら思っている。うつむいた目線を上げる、自分を変える方法を知りたい。

自分を変えて、新しい人生を始めてみたい。

 

「今の自分を変えたい」

「自分なんて大嫌い。こんな性格じゃなければよかったのに。今の自分を変えたい」

「自分の性格が嫌だ」、「顔が嫌だ」という自分自身に対する不満もあれば、「今の仕事が嫌だ」、「自分を取り巻く人間関係や今の恋人との恋愛関係が嫌だ」と思うこともある。

どんな理由や物事であったとしても、今の自分ではなく新たな自分に生まれ変わりたい。

新しい自分で、これからの人生を歩んでいきたい。

でも、具体的にどんな風に変えたらいいのかわからない。そもそも自分が変われるのかわからない。

不安でいっぱいだけど、それでも自分を変えることで新しい気持ちでこれから先の人生を輝かせていきたい。

そんな願いを胸に抱く。

 

外見じゃない。内面から変えてみよう

 目、鼻、口という顔のパーツ。女性ならファンデーションを塗って、化粧をすれば隠せる、顔のコンプレックス。

体型のコンプレックスも、ダイエットをして体重を減らしたり、洋服でなんとか隠したりできるかもしれない。

しかし、外見を変えたとしても、内面の性格はそう変わるものではありません。むしろ、自分の弱い中身をひた隠すためにどんどん外見を派手に、上塗りして隠してしまうことがある。

しかし、外見だけ変わっても内面を変えなければ、今までと変わりない自分に自信を持てず、今の人生に満足できなくなってしまう。

今の自分を変えたいと思っているならば、まずは内面を、気持ちや考え方の面から変えていこうと考えていくことが大切。

内面の自分を変えることができれば、外見にもその変化は滲み出てくるものです。

 

今すぐ変わりたい人へ|自分を変える方法9選

 早く今の状態から抜け出したい。今の自分を変えたい。

でも一体どうしたら、今の自分を変えて、新しい自分に生まれ変われるんだろう?

そんな風に悩んで、どうしたらいいのか迷って悩んでいる人もいるはず。そんな人たちに、明日からできる自分を変える方法を紹介していきます。

「自分を変えるなんてそんな簡単にできるわけない」と、悲観的にならずに、一つずつ自分に合ったものを探していきましょう。

1.自分の長所短所を書き出す

頭の中で考えているだけではなく、視覚化していくのは何事においても大切なこと。今の自分を変えたいと思ったら、まずは自分の長所と短所を思いつく限り書き出してみましょう。

変えたいと思っている短所だけ書き出すと、自分の悪いところばかりが目について落ち込んでしまいがち。長所も一緒に書き出して、自分には悪いところもあるけれど良いところもある、と自分の両方の一面を認めていきましょう。

2.変わりたいところをピックアップする

「自分のありとあらゆるところが嫌!全体的に変わりたい!」でも、漠然とした目標は具体的な改善策に繋がりにくいのです。なので、まずは自分を変えるために、変わりたいところをピックアップしていきましょう。

自分を変えたいと思うところが具体的に分かっていれば、自分を変えるためにどのような行動や対策を取って行ったらいいのか、きちんとわかるようになります。効率よく正しい方法を取っていくためにも、厳選することは大切なことなのです。

3.今までと反対の行動を取ってみる

自分を変えたいと思いながら、毎日特に代わり映えのない、同じような行動を取ってしまうことも原因の一つ。

自分を変えていくためには、一度今までの自分が取っていたものとは反対の行動を取ってみることをおすすめします。

例えば、他人と話すのが苦手で静かな場所を中心に行動していた人は、大勢の人が集まる賑やかなところに行ってみる。運動が苦手でスポーツを避けていた人は、ジムに行くことを始めてみるなど、案外すぐにできるものも沢山あります。

4.早寝早起きで思考をスッキリさせる

趣味に没頭したり、ゲームにハマったりして、ついつい夜更かしをしてしまうことがある。それが原因で朝起きる時間も遅くなり、何だか頭もすっきりしない…そんな悪循環に陥ってしまうことも…

早寝早起きは健康にいいだけではなく、頭の中もすっきりさせます。

早起きして朝日を浴びていると、自然と思考回路も前向きになっていくもの。早寝早起きが苦手という人も多くいると思いますが、自分を変えたいと思う気持ちを大切にして、まずは早く寝ることから始めてみることが大切です。

5.自分の軸を決める

これだけは譲れないというモットーのような軸を決めることは、とても大切なこと。

自分の中の軸がブレていると、どんな自分になりたいのか、そしてどんな姿を目標にしたいのかが、見えなくなってしまいます。

そして周りの意見によって振り回され、自分の中の軸がブレてしまうこともあるのです。

例えば、「長い付き合いの友達を最優先に大切にする」「今の仕事をやりきる」「家族を何よりも大事にする」。このように決めておくと、何か決断する時に楽に選択できるようになります。

 

6.他人の意見に惑わされない

この世界にある意見は、自分と必ずしも一致するとは限らない。周りの人の意見の中にはあなたの意見と違うものもありますし、時にはあなたの意見と真逆の反対意見もあります。

しかし、それに惑わされて自分の意見をすぐに変えてしまうと、果たしてそれが「本当に自分の意見なのか」、それとも「他人に影響されたことにより変わってしまった意見なのか」、わからなくなってしまうもの。

自分の決めた意見を大切にして、周りの人の言葉はアドバイスとして受け止め、影響されすぎないようにしましょう。

7.考えるより行動してみる

行動する前に考えすぎてしまうと、行動することが臆病になってしまいます。「こうなったらどうしよう」「どうしたらいいんだろう」と、自分の中で苦しくなってしまうのです。

ぐるぐると悩みすぎて袋小路に陥る前に、まずは一度行動してみましょう。

手を動かし、足を動かすことで、新たに見えてくることも沢山あります。

行動することによって新しい一歩を踏み出すことができるのです。そしてそれが自分を変える具体的な方法に繋がることもあります。

8.行動を習慣づける

何事も一つのことをやり続けるというのは、なかなか大変なこと。それゆえに、続けられた際には大きな喜びや達成感に繋がります。自分にとっても新しいことを自分はきちんと続けられている、という自信になるのです。

自分を変えたいと思うならば、まずは毎日続けられるような小さなことから習慣づけることを始めてみましょう。

毎日朝に軽いジョギングをする、一週間に一冊は本を読む…など、自分の興味のあることから始めてみるのが、途中で挫折しないためのポイントです。

9.性格が変わっていく自分を俯瞰する

自分を変えたいと思って行動していてもその努力の結果がよくわからないと、「私は本当に前の自分と違う?」と不安に取りつかれてしまうもの。そのため、時々は立ち止まり、今の自分の姿を俯瞰して見てみましょう。

現在の姿だけを見ていると、特に変わっていないような気がするかもしれません。しかし、自分を変えたいと思う前の自分と比較してみると、ちょっとした考え方が変わっていたり、顔つきが少し柔らかくなっていたりと変化が見られているものです。

 

変わる方法は自分に合ったものを選ぼう

自分を変えるためには、さまざまな手段があります。

時には変わる方法に迷い、いろいろな方法をがむしゃらに試してしまう場合もある。

しかし、自分を変えるためにぴったりなやり方は人それぞれ。

例えば今まで絵画などの芸術に何の興味もなかった人が、いきなり絵を描いて情緒を豊かにしようと思っても、上手く描けなかったり興味を持てなかったりして、変わるどころかストレスが溜まってしまうこともあります。

自分を変えたいと思った時に「どんな方法が自分に合っているのか」一度落ち着いて考えて、いくつかに絞るといいでしょう。

自分にも無理なく続けられそうなもの、以前から興味のあったことなどを選んで、なるべく負担のかからない方法を選ぶのが自分を変えるためにはベストです。

 

自分を変える時に陥りやすい4つのミス

自分を変えたいと思った時は、きっとやる気と前向きな気持ちに溢れているはず。それはとても素敵なことですが、しかし、少しやり方を間違えると、自分を変える前に挫折してしまうことがあります。

そして、「結局自分はずっとこのまま。変われないんだ…」と落ち込んでしまう原因になる場合もあるのです。自分を変える時に陥りやすい盲点やミスを4つ紹介していきます。

1.外見ばかり変わろうとしてしまう

自分の顔や体がコンプレックスで、外見に自信がない…

「自分を変えたい!」と思ったのに、外側の自分ばかりが変わっても、内面が変わらなければ、なかなか自分を好きになることができません。

ダイエットをして細身の体になり、それによって自分自身に自信がついても、元の体型に戻ってしまった時、「痩せている自分にしか価値はないんだ」と思い込んでしまうということもあるのです。

そのためには、外見に惑わされず中身で胸を張れるように、内面の考え方をシフトしていくことも大切です。

2.無理に努力しすぎてしまう

自分を変えたいと思い立つ人は、「きちんと自分を変えて、素敵な人にならなければ」という強い気持ちを持っている人が多いもの。志はとても素敵なのですが、それ故に、無理に努力しすぎてしまうこともあります。

自分自身に見合っている方法を選ばないと、やがて挫折し、変われなかったというマイナスの思いに苛まれてしまうこともあるのです。

一気に変わろうとせずに毎日少しずつ努力することを心がけたり、最初から高い目標を設定しないで、まずは達成できそうな小さな目標から設定していきましょう。

 

3.キャパオーバーに気づけない

自分を変える方法を決め、そしてそれ誰にも言わずに自分一人で努力していると、キャパオーバーに気づけないことがあります。自分でも自分が無理をしていることが分からず、ひたすらに努力を続けてしまい、溢れてしまうその時まで気づかないことがあるのです。

無理をして自分を変えても、いつか重荷になってしまうもの。「何か最近おかしいな」と心の不調を感じたら、まずは一旦休憩を取り、気持ちを回復させてから、また新たに進んでいきましょう。

4.短期的に思考してしまう

「今すぐ、明日にでも、自分を変えたい」自分を変える方法を見つけている人は、焦ってそう思ってしまうかもしれません。

しかし、私たちには変わりたいと思っていると同時に、今まで生きてきた時間があります。その時間をなかったことにすることはできないように、今すぐに全く違う自分に変わるということも難しいのです。

すぐに変わろうと思わずに、ゆっくりと時間をかけて今の自分と向き合いながら、一日一日じっくりと歩んでいきましょう。

時間をかけて培ったものは、そのかけた時間の分だけより良いものになります。

 

変わりたいから始まる人生

今の自分を変える方法が知りたい。そう思ったからにはそれなりの理由がある。

そして自分を変えるために努力をしようと思い立ったこと、それだけで本来は素敵なこと。

「変わりたい」と思える人生は、素敵な人生。

今まで生きてきた人生を否定するのではなく、これからの自分の人生を素敵なものにするために自分を変えてみましょう。

人に多くのことを求められたら、キャパオーバーになってパンクしてしまいます。それと同じように、自分にも多くのものを求めすぎてしまったら、キャパオーバーになってしまいます。

「明日からすぐに変わりたい!」「自分を変えるためには頑張らなきゃ!」と、気を張りすぎずに、少しずつチャレンジしてみましょう。

考えすぎずに、まずは行動してみる。それこそが、自分の人生を大きく変えることなのです。

 

 

meino
meino
好きなものを好きだと言い続けたい、永遠のサブカル女子。

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