2019.10.30

嫌いな人とは関わらない!大嫌いな人との接し方&無理のない付き合い方

嫌いな人とは関わらない!

人と関わりながら暮らしていると、嫌いな人が出てくる。

嫌いになりたくてなっているわけじゃない。どうせなら楽しくお付き合いできた方がいいに決まってる。

でも、どうしても苦手な人って居るんです。

嫌いな人とは関わらないって決めても、関わらないといけない関係性のこともある。

基本的には嫌いな人と関わらないスタイルを築けていても、付き合いの中で仕方なく関わることもある。

嫌いな人と関わらないといけない時、どんな態度を取るのが正解?

苦手な人との付き合い方が分かりません…!

この記事では、嫌いな人との接し方や無理のない付き合い方をご紹介していきます。

嫌いな人が居るのはおかしなことではありません。だからこそ、上手な付き合い方を身につけていきましょう!

無理して大嫌いな人と関わるのは辛い。

嫌いな人、苦手な人、どうしても大嫌いな人。

人間関係において、合う・合わないが発生するのは当然のことです。そんな中で「嫌いな人」ができてしまうのも、ある意味当たり前のことだと言えます。

かと言って、嫌いな人と無理に関わるのはとても辛く、精神的にストレスを感じることもあるでしょう。

嫌いな人と上手に関わる方法が知りたい。

そんな時に、大前提として大切なのが、嫌いな人が居るのは悪いことだと自分を責めないことです。

十人十色の人間の中で、好きな人や大好きな人ができるのと同じように、時には嫌いな人や苦手な人もできるもの。

私たちが嫌いな人と関わると辛く感じるのは、おかしなことではありません。

嫌いな人を好きになる7つの方法&考え方

どんなに嫌いな人であっても、仕事や交友関係のためにどうしても関わる必要がある状況に置かれることもあります。

そんな時に、嫌いな人を好きになるためにはどのような方法が効果的なのでしょうか。

ここでは、嫌いな人を好きになる方法とそのために必要な考え方をご紹介します。

1.まずは自分から話しかける

嫌いな人を好きになるためには、まずは自分から話しかけることがおすすめの一つです。

嫌いな人や苦手な人は、無意識のうちに自分から避けてしまっているもの。わざわざ会話をしようと思うことも、そのために行動することも少なくなるものです。

その行動が、あなたの嫌いな人からすると、「自分は嫌われているのかもしれない」と感じさせている可能性があります。

嫌われているのかなと感じる相手にわざわざ話しかけることはなかなかありません。こうして次第に、お互いの距離感はどんどん広がってしまいます。

嫌いな人と上手に関わるためには、まずは自分から話しかけてみようと意識を持つことがおすすめです。

2.相手のいいところを見つける

嫌いな人を好きになるためには、相手のいい部分に目を向けるのも良い方法です。

「この人嫌いだなあ」と一度思ってしまうと、その後認識を改めようとする機会はなかなかありません。

実は相手の人間性はよく知らないのに、何となくのイメージや先入観、周りの人から聞いた噂だけで「嫌いだ」と思ってしまうこともあります。

そんな状況に陥ると、無意識のうちに悪いところばかり探すようになってしまっている可能性すらあります。

嫌いな人だからこそ、良いところを見つけようと意識してみましょう。

実は自分と合う部分を持っていたり、とても素敵な一面を持ち合わせている人かもしれません。

3.嫌いなところを引き出さない

嫌いな人と関わる時、あえて相手を怒らせるようなことを言ってはいませんか?

嫌いな人と関わる時には、わざわざ嫌いな部分を引き出すような言動を取るのは避けましょう。

私たちは、嫌いな人に対して好意的なアクションを取れなくなってしまうことがあります。そして、時には相手が不快に感じるような行動を取ってしまうこともあるでしょう。

しかし、相手を怒らせるようなことをしてしまうと、こちらはますます相手のことが嫌いになり、相手も嫌な気持ちを募らせていきます。

嫌いな人と関わる時には、相手をわざと怒らせることがないように気をつけましょう。

4.自分にも欠点があると思い出す

嫌いな人のことを好きになるためには、自分の欠点に目を向けることもおすすめです。

嫌いな人について考えていると、つい自分のことは棚にあげてしまったり、自分は全部正しいと思い込んでしまうことがあります。

しかし、私たち人間は誰しも悪い部分があったり、欠点や苦手なことがあります。

「嫌い」という感情が強くなって、自分のことばかりにならないように気をつけましょう。

嫌いな人に対する嫌悪感が強くなってしまった時には、意識的に自分の欠点も考えてみて、自分を棚に上げて相手の批判をしないように注意するのもおすすめです。

5.反面教師!関わることは勉強だと考える

嫌いな人と関わる時、なかなか好きになれない場合には、「この人は反面教師だ」と割り切って考えるのも良い方法です。

好きになれるように歩み寄ってみたり、自分の変なプライドを捨ててみた。

それでもやっぱり、どうしても苦手だ…。嫌いな部分がなくならない…。

このような時には、相手の行動や言動から自分が真似したくない部分を観察するのがおすすめです。

「こんな行動は他人に不快な思いをさせるんだな」

「自分は同じことをしないように注意しよう」

そうやって関わることで、嫌いな人と関わる時間がうまく活用できるようになります。

6.感情論で議論しない

嫌いな人と関わりあう時には、感情論で話をしないように気をつけましょう。

相手のことを嫌いだと感じている時、私たちはついつい相手に対して強く当たってしまうことがあります。

それが議論に発展した時には、ヒートアップしてしまい、喧嘩に繋がることも…。

そして嫌いな人のことをますます嫌いになってしまった経験がある人もいるのではないでしょうか?

相手のことが嫌いだからこそ、冷静に話をする、話を聴く意識を大切にしましょう。

7.嫌いな人の悪口を言わない

嫌いな人を好きになるためには、相手の悪口を言わないことも効果的な方法です。

嫌いな人の文句や悪口がどうしても我慢できず、誰かに聞いて欲しいと思ってしまう場面もあるものですよね。

しかし、悪口を言うことで「自分はあの人のことが嫌いなんだ」とより強く自覚し、さらに嫌いな気持ちが大きくなってしまいます。

悪口が言霊となって、「嫌い」な気持ちを大きくすることがないように注意しましょう。

どうしても関わらないと…大嫌いな人との接し方

嫌いな人とはまた違う、「大嫌いな人」と関わる時、私たちはどのような行動をすればいいのでしょうか。

ここでは、どうしても大嫌いで関わりたくない人と接する時におすすめの方法をご紹介します。

1.こちらが腰を低くする

大嫌いな人と関わる時には、わざわざ衝突するのは避けるのがおすすめです。

衝突したところで、お互いに不快になるだけで、そのあとの関係性が向上することも少ないでしょう。

大嫌いな人と関わる時には、こちらから腰を低くすることで、不必要な衝突を避けましょう。

2.とにかく長所を褒める

大嫌いな人と関わる時は、そもそも自分の中で嫌な気分になっているものです。その上、会話をしてさらに不快になるのはより大きなストレスとなります。

大嫌いだからこそ、相手の長所だけに目を向けて、その良い部分だけを褒めてみましょう。相手は悪い気分にはならず、会話は比較的円滑に終えることができる可能性が高まります。

3.笑顔で接する

大嫌いな人と関わる時こそ、笑顔を意識して関わりましょう。

相手に対してマイナスの感情を抱いてしまっている時、私たちは表情までもがこわばってしまいます。

笑顔がない会話はお互いに良い気持ちになれません。苦手だからこそ、笑顔で接することで関係性をなるべく円滑にするのがおすすめです。

 

 

4.気にしすぎず自然体で

大嫌いな人と関わる時、ついつい「この人のことが嫌いなんだ!」と意識しすぎてしまいませんか?

苦手だからこそ、あまり意識をせずに自然体で関わってみましょう。

嫌いであることを意識してしまうと、会話をする時にもところどころで嫌な顔をしてしまったり、わざわざ嫌なことを言ってしまうことにもなります。

意識せずに関心を持つことがなければ、そもそもイライラすることも減ります。

「嫌い」よりも「無関心」を目指しましょう。

【関連記事】

好き。嫌い。無関心。

5.あまり会話をしすぎない

大嫌いな人と関わる時には、会話を増やしすぎない意識を持つことも重要です。

「苦手でも話をしなきゃ!」と無理してたくさん話をしたり、ずっと笑顔を振舞っていた。

あれ、気づいたら、相手に好意を持たれている。

余計に会話が増えて面倒なことになってしまった…。

このように、相手と上辺だけで良い付き合いができるようになった結果、余計に負担が増えてしまう可能性もあります。

悪い関係にならないよう気をつけることも大切ですが、自分が無理をしすぎることがないように注意してください。

嫌いな人に見せがちなNG態度!

嫌いな人と関わる時についつい出てしまう悪い態度があります。

嫌いな人とうまく付き合っていく上では、相手が不快に思う態度を取るのはおすすめできません。

こんなNG態度を取ってしまっていませんか?自分の行動や言動を振り返ってみましょう!

1.嫌な顔をしてしまう

嫌いな人と関わらないといけない時、無意識のうちに嫌な顔をしてしまうことがあります。

しかし、嫌な顔をされたら相手も嫌な気持ちになるのは当然のこと。お互いの関係が良くなっていくことはありません。

嫌いな人と関わらないといけないからこそ、露骨すぎる嫌な顔が出ないように注意しましょう。

2.笑顔が引きつってしまう

嫌いな人と関わる時、相手に合わせてする愛想笑いが引きつってしまうこともあります。

愛想笑いを引きつることなく上手に笑うのは難しいことですが、無理に笑おうとして相手に違和感を抱かせることがないように注意しましょう。

「この人は無理して笑っているけれど、自分のことが嫌いなのか?」と、相手に不信感を抱かせるきっかけとなってしまうこともあります。

また、「本当に笑えない、笑顔になれない」と感じた時には、無理して笑おうとするのをやめてみてください。

無理をして笑うことは、とても疲れることです。あなたの心が「今は笑えない」と言っているのに、それを無視して笑おうとするのは、あなた自身のためにもなりません。

相手のためにも、自分のためにも、無理に笑って引きつった笑顔でいるのはやめましょう。

3.目を合わせない

嫌いな人と関わらないといけない場面で、その人の方にあからさまに目線を向けないのも、相手に違和感を持たれるきっかけになります。

嫌いな人と関わる時は、無意識のうちに相手のことを見ないようになってしまっているものです。だからこそ、時折目を合わせるように意識してみましょう。

4.露骨にそっけない

嫌いな人だからといって、他の人とあからさまに違う態度を取るのは失礼です。特に、他の人の目があるところで露骨にそっけない態度を取る行動は避けましょう。

嫌いだからといって、他の人もいる場面で無視をされたり素っ気なくされたら、誰しも傷つき、辛い思いを感じます。

たしかに嫌いな人と関わらないといけない時には、辛く嫌だなと感じるものです。しかし、自分の一方的な感情だけが理由の場合には、それが原因でむやみに相手を傷つけることがないように注意しましょう。

5.他の人より厳しく当たってしまう

嫌いな人に対してだけ、他の人より厳しく当たってしまうのも良くない態度です。

相手に対して苦手意識があったとしても、ただキツく当たるのはなんの解決にも繋がりません。

もしどうしても相手に改善して欲しい点があるのならば、それをきちんと伝えましょう。

ただ厳しく当たったり、嫌なことを言ってしまっては、あなたが嫌われる側になるだけです。

6.過剰に距離を置いてしまう

嫌いな人との距離だけ過剰に置いてしまうのも、嫌いな人と関わる時には注意しましょう。

嫌いな人とは距離を取ることで自衛するのも大事なことです。しかし、それがあからさまで周囲の関係にまで迷惑をかけることがないように意識することは必要です。

もし「どうしても苦手で関わりたくない」と感じる時には、周囲の人に相談して、間に入ってもらうと良いでしょう。

人間関係は人生を大きく左右するから…

私たちは一人で生きているわけじゃない。

いろんなコミュニティがあって、たくさんの人間関係があって、その中で生きている。

人間関係が全くない人生なんて、存在しない。

それだけに、人間関係に人生を左右されることもある。

好きな人も、嫌いな人も。

いろんな人が居ていいんだ。

大きく左右されるからこそ、自分にとって良い人間関係を築いていこう。

心地良く居られる場所を作っていこう。

嫌いな人との無理のない付き合い方5選

嫌いな人とであっても、関わらないといけない場面はある。でも、それが自分にとってストレスになってしまうこともある。

嫌いな人とでも無理なく付き合うためには、どのようなことを意識すればいいのでしょうか。

ここでは、嫌いな人との無理のない付き合い方を5つご紹介します!

1.壁を作らずに一定の距離を保つ

嫌いな人と関わらないといけない時こそ、あえて壁を作らないように意識しましょう。

最初から壁を作ってしまうと、相手からも嫌われてお互いの関係が悪くなる一方です。

高い壁を作らずに、必要な会話をするようにしてみてください。

ただ、その時突然距離を詰めるのではなく、ある一定の距離感は保っておくことも大切です。

近づきすぎて関わりが増えないように自衛する意識も合わせて持ちましょう。

2.複数人で会話するようにする

嫌いな人と関わらないといけない時には、複数人で会話をするのがおすすめです。

一対一で話をすると、嫌な部分が増えてしまったり、うまく交わせずストレスを感じることも増えます。

なるべく複数人で会話することで、嫌いな人からの直接的な関わりを減らすことができます。

3.自分の中で抱え込まない

嫌いな人と関わらないといけない場合には、全部を自分一人で解消しようとしないことも重要です。

嫌いな人がいるのはいけないことだ。

嫌いでも関わらないといけないんだから、我慢すべき。

私が一方的に嫌いなだけで、私が悪いんだ。

このように、自分を責めて自分一人で解決しようとする必要はありません。

どうしても抱えきれないストレスは、信頼できる人に相談することで解消しましょう。

 

 

4.冷静に関われる範囲で会話する

嫌いな人と無理なく関わるためには、冷静に関われる範囲内でしか関わらないという意識を持つのもおすすめです。

嫌なことを言われたり、ストレスだと感じることがあった時に、自分の中で余裕を持つことができていれば軽く受け流すことができます。

しかし、怒りを感じたり不快感が強くなってしまうと、冷静に対処することも難しくなってしまうものです。

嫌いな人と関わらないといけない時には、自分が冷静で居ることができ、余裕を持って対応できる範囲に限定しましょう。

それを超えて辛い気持ちが出てしまう時には、意識的に距離を置くことも大切です。

5.必要以上に近づかなくてOK!

嫌いな人と関わらないといけないからといって、必要以上に関わることはありません。

関係性の上で必要な最低限だけの交流に留めましょう。

一方的に「なんとなく嫌い」と思っている場合などは、相手と近づいてみることで違った一面に出会ったり素敵な人であることに気づくこともあります。

しかし、相手の人間性を知っている上で嫌いな人とは、必要以上に近づこうとするのはやめましょう。

嫌いな人と無理に関わることで、余計なストレスが発生します。

会いたくない人とは会わなくていいんだよ。

嫌いな人と関わらないといけない場面は、毎日の中でやってくる。

「本当は話もしたくない」と思っていても、会わなくてはいけないこともある。

でも、自分の心が苦しくて、傷ついて、辛い時には、無理に関わろうとする必要はない。

会いたくないと感じる人がいるのは、おかしなことではない。

時には自分の心に素直に従ってあげることも大切なんだ。

会いたくない人にわざわざ会いに行くのはやめよう。

自分の時間は、会いたい人との時間に使おう。

いきなり嫌いな人が居なくなるわけでも、人間全員を好きになれるわけでもない。

だからこそ、自分の「好き」を大切にしよう。

ストレスを抱え込まないで

私たちの暮らしには、人間関係が溢れている。

人との関わりの中で生きている。

もちろん人に救われることだってたくさんある。素敵だなと感じることに出会える日もある。

でも、人に傷つけられることだってあるし、人間関係の中にはストレスだってある。

そんなストレス全てを飲み込もうとする必要はないんだ。

私が我慢すれば全部丸く収まる。

そうやって自分で何でも抱え込むのはやめよう。

嫌いな人と関わらないといけない時だって、ストレスは発生する。

あなた一人で全て解消しようとしないで。

まずはストレスを認めてあげることから、はじめてみよう。

 

 

 

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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