2019.10.30

不倫のきっかけは社内不倫が多い!?既婚者が職場で不倫する理由とは?

私、実は社内不倫しています。

不倫なんて、ドラマの中だけのことだと思ってた。

ましてや自分が当事者になるなんて考えたこともなかった。

でも今、私は不倫をしている。

職場の既婚者の人と、付き合っている。

不倫はいけないことだって分かっているはずなのに、それでも「愛してる」と囁かれたらやめられない。

奥さんより大切にされている。その優越感がたまらない。

この不倫の背徳感にぞくぞくしてしまう。

社内不倫は悪いこと。バレたら謝るだけじゃすまないことは分かっている。

でもどうしても二人で会うことがやめられない。

どんどん不倫の深みにはまっていってしまう。

不毛で不道徳でリスクだらけの、この関係を終わらせられない。

 

不倫のきっかけ、実は会社が多いんです。

やってはいけないことだと分かっているのに、走ってしまうもの。それが不倫。その不倫のきっかけになる場所は様々ですが、実は務めている社内でのきっかけが多いということを知っていますか?

会社は異性の大人が集まる最も身近な場所。そして休日以外は毎日通う場所として、日常の中で手軽に出会いを得ることができる所なのです。そのため、ふとしたきっかけで不倫に走ってしまい、そのまま不倫の深みにハマっていってしまうということも…。

しかし、不倫をするということは相手や自分が既婚者であるということになります。自分が既婚者であることもあれば、相手が既婚者であること、もしくはお互いが既婚者である、W不倫の可能性もあるでしょう。

婚姻関係を結んだ夫や妻がいる人と、許されない恋愛をしているのです。

 

既婚者なのに社内不倫に走る11の理由

家に帰れば伴侶が居るのに、なぜ不倫をしてしまうのか?不倫に走るきっかけはなんだったのか?多くの人が抱く疑問だと思います。そして、今不倫をしている人の中にも、かつてはそう思っていたことがあったという人もいるのではないでしょうか。

不倫に走るきっかけは、案外身近に転がっています。それはふとした瞬間でもあれば、積み重なった感情の末のことでもあるのです。既婚者が社内不倫する理由を紹介していきます。

1.日常のほとんどの時間を共にするうちに

社会人になると、家にいる時間よりも職場にいる時間の方が長い、という人も多く居るのではないでしょうか。朝起きて、電車に乗り、それからは退勤時刻までずっと会社の中。外回りのある営業職などではなく、基本的に社内にいて仕事をする事務職の人などは特にその傾向が強いといえます。

そんな中で同じ部署の上司や先輩など、接する機会が多い人は限定されていくもの。最初は上司と部下の関係だったけれども、長い時間を共にしている間に、恋心が生まれるきっかけがあり、それがそのまま不倫のきっかけになってしまった…という人もいるでしょう。

2.業務遂行の苦楽を共にして特別な感情が生まれた

当たり前のことですが、会社は基本的に仕事をする場所です。その中では多くのプロジェクトに関わったり、契約を取るのが難しい取引先と交渉をしたり、という大変なことも沢山あります。その仕事の成功や失敗が不倫のきっかけになってしまうこともあるのです。

何故なら苦楽を共にした仲間には、特別な感情が芽生えるもの。その感情はやがて恋心へと変わるきっかけになり、不倫と言う関係に変わっていくのです。

3.お互いの一番輝く姿を間近で見ているうちに

同じ部署の社員であったり、タッグを組んで仕事をしていた場合、それすらも不倫のきっかけになることがあります。

コンペで優勝するために日々良い案を出そうと努力している姿、誰よりも早く書類を処理している姿、いつでも笑顔で別部署の人や来客に接している姿など、相手が仕事を通じてきらきら輝いている姿を見ていると、つい心が揺らぎ、不倫のきっかけになる恋心が生まれてしまうこともあるのです。

4.上司と部下という禁断の関係で…

TVドラマや小説の中でよく見る、上司と部下の不倫関係。それが現実にも起こり得てしまうのが、社内不倫の怖いところです。

自分は不倫なんてしないだろうと思っていても、どんな場面が相手の心を揺さぶり、またあなたの心を揺さぶって、不倫に走らせることになるかは誰にも分かりません。そのため、油断していた人ほど、ちょっとしたきっかけで相手にハマり、社内不倫の深みに落ちていってしまうことが多いのです。

5.仕事を通じ性格を理解しているから安心できる

会社に勤めていると、沢山の性格の人と出会います。せっかちな人、のんびりとしている人、神経質な人…これらの性格は、通常、恋愛をするとなると何度かデートに行くなど、時間をかけないと分からないものです。

しかし、社内で一緒であれば仕事を通じて相手がどのような性格であるのか、理解することができます。そのため、恋愛対象として自分にあった性格であるか見極めることが容易に出来て、相手に安心感を感じることができるのです。

 

 

6.仕事のピンチの時に助けてくれた

仕事で大きなミスをしてしまい、上司に怒られそうになった時、サッと機転を利かせて助けてくれた。このようなことも不倫のきっかけになる場合があります。

先輩、後輩の関係であった場合は、先輩としての責任感や面倒をみてきて移った情によって、後輩のピンチを救ってあげたい、という気持ちが湧きあがることもあるでしょう。

自分は不倫をしようと思っていた訳ではなくても、相手にとってはこの人となら不倫という名の恋愛関係になってもいい、と思えるきっかけになってしまうこともあるのです。

7.社内のイベントがきっかけで

季節や区切りごとにいくつかイベントがある職場もあります。飲み会、懇親会、忘年会…その際には上司部下問わずの無礼講や、部署の垣根なく、様々な人と接するきっかけもあるでしょう。

そんなイベントの中で、他部署の気になる既婚者と話したことがきっかけで、不倫関係に発展してしまいます。他にも、飲みすぎて先輩に介抱してもらい、家まで送ってもらった流れで不倫関係になってしまうこともあるので注意が必要です。

8.単純に好きになってしまった

恋に落ちるのはいつでも突然です。たとえ相手が同僚や先輩であっても、そして既婚者であったとしても、ふとしたきっかけで好きになってしまうこともあるでしょう。あまりに盲目的な恋は、相手がすでに結婚しているということすら、壁になりません。

恋心は純粋なものであっても、抱いた相手や自分が既婚者だった場合、それは「不倫」と言う関係性に変わってしまうのです。

9.仕事でのストレスや孤独を埋めるため

働いていれば、上手くいかないことやストレスが溜まることも少なくありません。何もかもが上手くいく仕事というのは、そうそうあるものではありません。その溜まったストレスをきっかけにして、不倫に走ってしまう人もいます。

他にも、「社内で孤立していて毎日寂しい孤独を感じていた」という人の場合、ふとしたきっかけで優しくされた相手に惹かれてしまい、孤独を埋めるために不倫の深みにはまってしまうという人もいます。

10.仕事ぶりを見て誠実で頼れる存在だと気づいた

ギャップもまた、不倫のきっかけになる場合があります。見た目が冴えず、特に惹かれる存在ではなかったのに、仕事をしている姿を見ていたら、とても丁寧で誠実な仕事をする人だった。その姿が心が揺れ動くきっかけになり、不倫関係に陥ってしまうこともあるのです。

全くノーマークだった人が不倫相手になってしまうこともあり得るのが、社内不倫の怖いところ。

既婚者に惹かれることなんてあるわけないと思っていても、ふとしたきっかけからうっかり不倫をしてしまうこともあります。

11.お酒の勢いでなんとなく

大人になるとお酒を飲む機会が増えていきます。職場でも定期的な飲み会や忘年会、新年会など、お酒を飲む機会が度々訪れます。時には会社の相談事などで、相手と二人きりでお酒を飲みに行くこともあるかと思います。

お酒の勢いは、不倫のきっかけになってしまうほど人間関係に影響することがあります。「ちょっといいな」と思っていただけで、不倫をする気はなかったとしても、酔った勢いでホテルに行ってしまい、それがきっかけで不倫関係になってしまう、なんてこともあり得ます。

 

自分のパートナーより優れてる所に惹かれるの。

パートナーが居るのに不倫をしてしまう…それはなぜ?

不倫をしたことがない人にとっては、パートナーがきちんといるのにどうして既婚者との不倫に落ちていってしまうのか、疑問に思う人も多いでしょう。好きな人は一人で充分じゃない、そんなに気が多いの?ともやもやとした気持ちを抱いてしまう人も居るはず。

しかし、人間には自分の所有物よりも高価なもの、素敵なものを欲しがってしまうという性質があります。

そのため、自分のパートナーよりも不倫相手に優れたところがあった場合、その一面に惹かれたことがきっかけで不倫関係に陥ることがあるのです。かっこいい、背が高い、お金を沢山持っている。どんな一面であったとしても、それは不倫のきっかけになり得るのです。

 

 

結構周りにバレる?こんな落ち度にご注意を。

不倫はバレていないと思っていても案外周りにはバレているもの。完全に隠せていると思っているのは当人たちだけで、社内の人全員が不倫していることを知っていて、黙っているだけかもしれません。

ではなぜ不倫関係であることが周りにバレてしまうのでしょうか。不倫がばれるきっかけになる落ち度がどんなところにあるのか、紹介していきます。

1.2人で会議室や外出することが多い

不倫相手とは二人きりになりたいもの。そのため、打ち合わせや取引先への訪問などにかこつけて、何かと二人で外出することが多くなる傾向にあります。

最初のうちは誰も気に留めません。しかし、だんだんその頻度が高くなっていけば、周りの社員にとっては、「もしかしてあの二人不倫しているのでは?」と思うきっかけになるもの。

特に、今まではあまり一緒に行動していなかったのに急に一緒に行動するようになったなど、不自然な点があると、不倫がバレるきっかけになりやすいです。

2.急に親密になった雰囲気を出す

何か周りにとって目に見えるようなきっかけがあったわけでもないのに、急に親し気な雰囲気を醸し出す二人が居た場合、周りは不倫を疑います。

関係を持った男女の距離感は、無意識のうちに以前とは変わってしまうのです。それ故に、急に距離が近くなったり、フランクに話していたりした場合、不倫関係になったことが、周りにバレてしまう可能性があります。

3.飲み会で帰るタイミングが一緒

大勢の人が集まる飲み会でも、不倫関係がバレるきっかけはあるものです。沢山の人がいる中で、二人だけ帰るタイミングが一緒…ということがあると、周りは不倫を疑う場合があります。

二人で一緒に帰ることにより、帰り道に二人きりの恋人同士の時間を楽しんだり、そのままホテルに寄ったりして不倫関係を楽しんでいるのではないか、と想像の余地を周りに与えてしまうのです。

4.残業する時間帯が同じ

社内で不倫や恋愛をする時には、どうにか相手と一緒にいる時間を作りたいもの。そのため、通常の勤務時間だけではなく、残業する時間帯を一緒にする、という行動をとる不倫関係の人もいます。

残業は大抵の場合、少人数の社員でやるもの。そのため、通常の勤務時間よりも不倫相手と多く接することができたり、2人きりになれたりすることが多いのです。

そのようなことがあるため、残業する時間帯がいつも同じな二人が居ると、もしかしてあの二人、不倫しているのでは?と周りの人に気づかれてしまうきっかけになります。

5.えこひいきする

あからさまに不倫がバレる行動。それが「えこひいき」です。

上司がえこひいきをする時、その相手は気に入っている部下や社員であるもの。そのため、妙にえこひいきされている社員がいた場合、もしかして付き合っているんじゃないか?と疑われるきっかけを作ってしまうのです。

特に、いままでは普通に接していたのに”急に”えこひいきするようになった、などあからさまな態度の変化が見られた場合、不倫の可能性があると周りは思ってしまいます。

6.休暇が同じ

長く会社に務めていれば、通常の土日祝日などの休暇に加えて、有給を取ることが可能なはず。その休暇をぴったり同じ日に取っている男女が社内に居た場合、不倫を疑われることがあります。

一日、二日などの短い休暇であるならば、たまたま一緒になったのかな、と思われるだけで終わるかもしれませんが、長期休暇を同じ日に取ってしまうと、「二人で旅行に行くために休暇をとったのでは?」と疑われ、不倫がバレるきっかけになりがちです。

7.会社の近くで食事している

会社の近くでランチなどを不倫相手と二人きりで楽しんでいる…このようなことがあれば、それは不倫がバレるきっかけになる行動だと言わざるを得ません。

会社近くのレストランやカフェは、他の社員も多く利用する場所。そのような場所で不倫相手と食事をしていたならば、目撃される危険も多くあるのです。

できるだけ会社から離れた所で食事をすれば、不倫もバレずに済むかもしれませんが、休憩時間内に帰るのが間に合わなかったり、そもそも一緒の時間帯に休憩に出ていく、という所で不倫関係であることを周りに察されてしまう場合もあります。

8.急に呼び名が変わる

今までは「〇〇さん」と呼んでいたのに、急に呼び捨てになったり下の名前で呼び始めたりしたら、不倫を疑うなと言う方が難しいでしょう。二人きりの時間と同じ呼び方で社内でも接していると、不倫関係であることがあっという間にバレてしまいます。

「不倫関係であっても、呼び方は変えない」などの配慮が必要ですが、それでも二人の間に流れる空気の違いから、不倫がバレるきっかけになることもあり得るのです。

 

 

社内不倫がバレるとどうなる?5つの怖い社会制裁

不倫は決して褒められたことではありません。既婚者であるということは、法律上で婚姻関係を結んだ相手が既にいるということです。

その状態で他の異性と恋愛関係になるということは、発覚した時に大きな社会制裁を受ける覚悟も必要です。

日々、そのリスクを背負いながら不倫をしているのです。社内不倫がバレた時、一体どれほど怖い社会制裁が待っているのでしょうか?代表的なものを5つ、紹介していきます。

1.相手の家族から訴訟される

相手が既婚者だった場合、もしくはお互いが既婚者だった場合、必ず相手には法律上で結ばれた妻や夫などの伴侶や家族が居るはず。不倫がバレた場合、その相手の家族から慰謝料などの訴訟を受けることがあります。

謝るだけで済めばいいですが、相手の立場や相手の家族が受けた傷によっては、莫大な額の慰謝料を請求され、自分の生活が180度変わってしまうこともあるのです。

2.パートナーも不倫相手も離れていく

彼氏や彼女など正式な恋人が既にいる状態で不倫をした場合、それはパートナーにとっての裏切り行為にあたります。不倫がバレた際には、パートナーは確実に自分の元から離れていく。そのような意識を常に持っていた方がいいでしょう。

また、不倫がバレた時に離れていくのはパートナーだけではありません。もし、自分には彼氏や彼女がいないという嘘をついて、既婚者と不倫関係を持っていた場合、不倫相手の方も離れていってしまうため、一気に両方の相手を失うことになるのです。

3.不名誉な噂が立って退職せざるを得ない

社内不倫がバレてしまうと、社内全体にも不倫の事実が知れ渡ってしまいます。そして不倫がバレるきっかけというのは実に様々で、一様にしてハイリスクです。

取引先の近くで親し気に食事をしているのを社外の人に目撃されたり、不倫相手のパートナーが不倫を疑っていた場合、会社に直接電話をかけてくることもあります。そのような場合、会社全体の迷惑にも繋がり、不名誉な噂などが立ってしまうことも。

会社に居づらくなってしまい、不倫したことにより会社を退職することになる、ということもあるのです。

4.今までの熱量で仕事ができなくなる

不倫をしていたという事実がバレた場合、信頼は地に落ちます。今まで培ってきた同僚との信頼関係は跡形もなく消え去り、社内不倫をした人間として、批難と軽蔑の目で見られることになりかねません。

その結果、不倫がバレる前と同じようなレベルと熱量の仕事ができなくなくなってしまう、という自体に陥ります。今まで自分のことを信じ、一生懸命仕事をしてきた同僚にも距離を置かれてしまい、社内での居心地が悪くなるどころか、仕事の効率までもが下がるでしょう。

5.家族に一生消えない傷を負わせた加害者になる

不倫がバレたことによりダメージを負うのは、当人たちだけではありません。不倫相手のパートナーや子供、さらには親にまでも、「大切な人が不倫をした」という一生消えない傷を負わせた加害者になるのです。

親が不倫をしていた、という事実を知った子供の気持ちは?育てた子どもが不倫をした、と知った時の年老いた親の気持ちは?と想像を巡らせてみてください。人の心に寄り添えば寄り添う程、自分の不倫によって、周りの人がどれほどの傷を負うか見えてくるはずです。

 

お互い結局ただの「ないものねだり」

人が不倫と言う行為に走るきっかけには、理由があります。理由なく不倫をする人はまずいないと思っていいでしょう。そして、パートナーがいるのに不倫をする場合、その不倫相手はパートナーが持っていないものを持っている傾向にあります。

例えば贅沢をさせてくれるお金、いつも自分のことを褒めてくれる甘い言葉、特別扱いをしてくれる優越感、パートナーからは得られないそれらを得るために、不倫に走っているという人もいるでしょう。

しかし、それは欲張ってないものねだりをしているに過ぎないのです。欲張って手に入れたものというのは、いつか指の間からすり抜けていってしまいます。ないものねだりで得たものは、いつか「不倫がバレる」ということをきっかけにして失ってしまうものなのです。

 

「既婚者」という守るべき存在がいる立場をお忘れなく。

パートナーと不倫相手。この二つには決定的に違うところがあります。それは既婚者という、すでに守るべき存在がいる立場であるか否かです。

どんなに愛していると囁かれても、不倫相手の既婚者には既に法律上で結ばれた伴侶が居ます。そして、子供や養うべき親がいる場合もあるでしょう。

不倫の誘いは時に甘美で魅力的に見えるものです。しかし、どのような場面であっても、不倫を選ぶことは、人生の破滅を選ぶ可能性のある危険が付きまといます。

不倫がバレれば、会社にも相手の家族にも自分の身内にも影響を及ぼします。そして仕事を失うことだってあるのです。

相手が既婚者であるということ、そして不倫をすることにより「自分が不倫相手という加害者」になるということをどうか、忘れないでいてください。

 

meino
meino
好きなものを好きだと言い続けたい、永遠のサブカル女子。

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