2019.10.29

【人生を変える方法】自分・環境・人生を変えたい人に伝えたい9つのこと

人生を変えたいすべての人へ

これまでの人生に何の未練もない。
すべてを忘れてどこか遠くへ行ってしまいたい。
自分のことを知っている人がいない場所へ行きたい。

自分が置かれている境遇がどうしようもなく嫌に思える時がある。

これまで必死に努力してきたのに、何も実らない。

もがく程、泥沼にはまり込んでいくように身動きが取れなくなる。

このままじゃ嫌だ。もっと違う人生を生きたい。

そう思っていても、実際にどうすればいいか方法が分からない。

方法がわかったとしても、本当に人生を変えることが出来るか自信がない。

そんな悩みを抱えている人へ。

一緒に小さな一歩を踏み出しましょう。

 

自分を変える・人生を変えるには?

人生を変えたい。そう思っていても「人生」を自分の力で変えることなんてできるのでしょうか。

人生を変えるには、まず「自分」を変えることが必要です。

今までの自分を変えることで、自然と人生も変化していきます。

あなたの周りにいる”人生が上手くいっているように見える人”でも、人生に迷い苦しんだ過去があります。

多くの人が「変わりたい」という強い想いで、人生をより良い方向に変化させてきたのです。

大切なのは、自分自身と自分の人生に向き合う勇気

時に手を差し伸べてくれる大切な人や友達がいるように、自分が答えを求めた時、答えの方から歩み寄ってくれることがあります。

がむしゃらに「人生を変えよう」と頑張るのではなく、ゆっくりと一歩づつ幸せな人生のために進んでみてはいかがでしょうか。

 

自分・環境・人生を変えたい人に伝えたい9つのこと

「人生を変えたい」そう悩んでいる人に伝えたいこと、それは「焦らない」ということです。辛くて苦しい時ほど、「変える」ということばかりに意識が向いてしまいます。いきなり大きな変化を求めてしまうことは、幸せになるどころか反対に自分を苦しめてしまう原因になります。

人生を変えたい時、何か行動を起こす前に考えて欲しいことを9つご紹介します。どの考え方も日常の生活に浸透させることで、生活が生き生きとしてきたと感じることができるものです。

1.無理に変わろうとしなくていい

今の状況が苦しいと、どうにかして変えようと無理をしてしまいます。でも、焦りは禁物です。焦りは冷静な判断の妨げになってしまい、「どこを変えたいのか」や「なぜ変わりたいのか」という目的を見失ってしまう原因となってしまうのです。

まずは、「変わりたい、でも変われない。」その事実と向き合ってみましょう。

2.まずは今の自分を認めてあげよう

変わりたいという想いが強ければ強いほど、自分の嫌いなところばかりが見えてくるもの。そのうちに、自分には短所しかないのではないかと考えるようになってしまいます。そのままの状態ではどんな自分になろうとも、満足することはできません。

自分を変えるために必要なのは、自分のダメなところを探すことではありません。自分の良いところを認め、伸ばすことで新たな自分を見つけることができるのです。

3.周りと比べる必要なんてない

学校や会社などコミュニティーに属していると、自然と他人と比較したくなる場面がでてきてしまいます。どちらが良い成績か、どちらが友達の数が多いか、どんな衣服を身に着けているかなど、考え始めるときりがありません。

人と比べて残るものは、優越感や劣等感など形のないモヤモヤした感情だけではないでしょうか。そういった感情が自分にとって必要なことなのか考えててください。

比べるのではなく、人との「違い」として客観的に見ることができるようになると、心の中がスッキリします。

4.自分を幸せにしてあげよう

半分のリンゴを見た時、「半分しかない」もしくは「半分もある」どちらを思い浮かべますか?自分を幸せにできる人は、在るものに目を向けられる人です。

また、自分のテンションが上がる瞬間を知っていますか?自分を幸せにできる人は、何をすれば自分が喜ぶか知っていて、定期的に自分を喜ばせる為のアクションを起こしています。

今在るものに喜び、自分を喜ばせるアクションを起こすことが幸せを感じるコツなのです。

 

 

5.頑張りすぎないで

頑張りすぎると何のために頑張っているのか分からなくなってしまうことがあります。頑張ることが目標になり、本来の目標を見失ってしまうのです。

仕事や普段の生活の中には、様々な目標が散らばっています。朝起きる時間や、一日の内に終わらせたいこと、また長期的に達成したいことなど、頑張らなくてはいけない場面がたくさんあるのです。そんな中でさらに頑張ろうとすれば、当然疲れてしまいます。

意識的に自分を休ませたり、「頑張ったね」と褒めてあげることで肩の力を抜きましょう。

6.自分らしく生きていこう

「人生を変えたい」それは、自分らしさを押し殺し、息苦しくなってしまったからではないですか?もしそうなら、自分自身に素直になって、もっと自由になってください。

自分らしさを見失ってしまっているのなら、心を許せる大切な人や友達とゆっくり話をしてみるのがおすすめ。その人は自分よりも自分のことをよく理解していて、「自分らしさ」を気づかせてくれるかもしれません。

7.嫌なことは捨ててしまおう

特定の人や場所など、本当は嫌だけど無理に受け入れようとしているものはありませんか?

「視野を広げるため」「自分の成長のため」と全てのものを吸収しようと無理をすることで、本当に大切なものを見失ってしまうことがあります。自分に必要最低限なものは何なのかを考え、不要なものは思い切って捨ててしまう。本当に大切な人とのつながりや、大切に使いたいものをどんどんシンプルにしていくのです。

それだけで、少し違った景色が見えてくるかもしれません。

8.今、何がしたい?

やらなければならないことは一旦置いて、自分がしたいことに注目してみます。食べたいもの、行きたい場所、会いたい人など、心が求めていることを知るのです。

日常生活ではルールや約束などToDoリストが山積みになって、”やりたいこと”よりも”やらなきゃいけないこと”ばかりを優先してしまうことがあります。心にも肥料が必要です。すぐには実現できなかったとしても、知っているだけで元気になるものです。

9.人間関係を見直そう

学校や仕事など仕組みが構築された場所でも、結局のところ物事を動かすのは人間です。人と人が関わり合って社会が成り立っているのです。物事が上手く行かない時は、人間関係を見直すことが良い方向に変わるきっかけになることがあります。

必要のない人とは会話を減らし、反対によい影響を与えてくれる人とは会話を増やす。そうやって少しずつ人間関係を改善してみましょう。

 

外見より内面から変えていこう

髪型や洋服など外見をガラリと変化させることで気分が変わり、よい循環が生まれることがあります。

しかし、それは一時的なもの。

自分を変えたい、人生を変えたいと思うなら、自分の心と向き合ってみてください。

外見を変えることと違い、内面を変えるのには時間もかかり、成果は目に見えてわかるものではありません。

ただし、それを乗り越えて変われた時には、外見を変えた時とは比べものにならないくらいの変化を感じることができるのです。

内面が変われば、不思議と外見にも変化が感じられるようになります。

それは、無理やり着飾ったものではなく、自身に溢れた明るい表情の新しい自分です。

 

自分の人生を変える方法

それでは具体的に、人生を変えるには何をすればいいのか?人生を変える方法を6つご紹介します。

自分の人生は、自分にしか変えることができません。しかし、大きな変化をもたらす行動には、勇気が必要になります。一歩踏み出せない時は、立ち止まりながら少しずつ、自分のために進んでみてください。

1.仕事環境を変える

1日24時間の3分の1は仕事場にいます。寝ている時間を7時間とした場合、起きている時間の半分以上は仕事場で過ごしています。人によっては、起きている時間すべてを仕事場で過ごしている人もいるでしょう。それだけ仕事が人生に与える影響は大きいのです。

お金の為、夢の為、仕事を選ぶ目的は人によって異なりますが、生活の優先順位や心の声に従って、納得のいく環境で仕事をすることが人生を変える大きな要素となります。

 

 

2.傷つく恋愛をやめる

人の心を動かすのは難しいものです。ましてや、相互に想いが一致していないのに突き進んでいく恋愛は辛いだけです。

人によって傷つく理由は様々ですが、傷ついた本人が一番自覚しているのではないでしょうか。報われない恋愛に時間を費やすのをやめることで人生を変えることができます。

行動パターンを変化させ、同時に恋愛のパターンも変化させて、傷つく恋愛からは距離を置いてみてください。

3.時間の使い方を変える

一日や、一週間を何のために使っていますか?学校や仕事に行き、決まった人と過ごすなどパターン化されているのではないでしょうか。

人生を変える方法として、やりたいと思っているけど出来ていない趣味などに時間を使ってみてください。室内で過ごしている時間が長ければ、外の空気を感じながら時間を過ごしてみてください。

時間を自由に使えるようになると、生活の幅が広がります。幅を持つことが、豊かな人生につながります。

4.嫌いな人とは関わらない

学校や仕事など、自分と合わない人とも関わりを持たなければならない場面は誰にでもあります。

嫌いな人は、態度や言葉であなたの心を苦しめます。そういった人とは顔を合わせる回数を減らしたり、会話の数を極力減らしていくだけで心の負担が軽くなります。どのように関わりを減らすか、ゲームの様に考えてみるのもいいでしょう。

人間関係の改善を諦め、関りを断つのも選択肢の一つとして割り切ることが、人生を変えるきっかけになるのです。

5.今までと真逆の思考をする

生活パターンが決まってくると刺激が少なくなり、面白みに欠ける場合があります。朝昼夜の食事や、通学通勤ルートなど同じ流れが生み出すいい面もありますが、同時に悪い面もあるでしょう。気づきが得られにくくなっていき、学びの機会が少なくなります。

人生を変えるためには、思い切って今までと真逆の思考をしてみてください。思いがけない気づきや学びを得られます。日々の生活に自分を飽きさせない工夫を取り入れていくことが大切です。

6.悩む時間を行動に変える

悩んで考えてから行動する人と、行動しながら考える人の二つのパターンがあります。あなたはどちらでしょうか。どちらもメリットデメリットありますが、人生を変えたい時は、悩む前にまず行動することを心がけてみてください。

悩むのに時間がかかってしまったり、答えが見つからないと行動できずに終わってしまうことがあります。変化をもたらすには行動を起こさなければなりません。考えるだけで時間がすぎてしまわないように、思い切って行動してみてください。

 

自分を変えることは、人生を変えること

自分を変えるのは簡単ではありません。

でも、今の自分に飽き飽きしているのであれば、自分を変える時期を迎えているのです。

どんな一歩でもいいので、アクションを起こしてみてください。

そして、自分を変化させたいのなら、思考から変えていくことが大切です。

思考が変われば行動が変わり、周りの環境も変わっていくもの。

その変化が積み重なり人生までも変わっていきます。

 

まずは環境・生活を変えてみよう

思考を変え、人生を変えるきっかけになるのは環境や生活を変えることです。

環境や生活はこれまで自分に染みついてきたもの。

変わらない自分や、人生にモヤモヤした気持ちがあっても変われなかったのは、染み付いた環境・生活のせいかもしれません。

そんな自分を取り巻く環境や生活を見直し、変化を起こしやすいところから一つずつ変えていきましょう。

変化を恐れるではなく、少しずつ変わっていく自分を楽しんで。

 

yossy
yossy
専業ライター。酒場での語らいが大好き(酒場でなくても語らいます)

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