2019.10.26

情けない自分が嫌|仕事もうまくいく!情けない人生が激変する9つの心得

何もできない自分が情けない…

誰だって上手くいく時もあればもちろん失敗することだってある。

でも自分は周りについていくこともできていない。他の分野で秀でているわけでもない。平均にも届かない。

自分の武器って何だろう。いったい自分には何ができるのだろう。

情けないと感じるその思いは時に原動力となりますが、思いが強すぎるとマイナスに大きく働きます。

いつまでも情けない人生だと思っているとマイナスな感情に引きづられ、この先まで情けない人生になってしまいます。

情けない人生をどう変えていくか、そのことについてこの記事を参考にして考えてみてください。

 

仕事ができない自分が嫌になる

「この前は納期に間に合わなかった。昨日だって自分の役割を果たせていない。」「今日もいっぱいミスをした。明日はどんなことをしでかしてしまうんだろう。」

努力しているのに、仕事ができない。そんな自分が嫌になる。

能力は人それぞれなので、「仕事ができる人、できない人」、「その仕事に向いている人、向いていない人」が存在します。

”仕事ができない”と一言で言っても原因は様々です。

そもそも無理難題な業務内容であったり、仕事場の環境であったり。自分の力量以外の部分に原因が存在していることもあります。

ただ仕事ができない自分が情けないと思ったままになっていませんか?

仕事ができない自分を責めてしまう前に、いったい自分がどうして仕事ができないか原因を考えてみてください。

今の自分が嫌だと思うのであれば一歩ずつ進んでいきましょう。最初から完璧に仕事をこなせる人なんていませんから。

 

情けない人生を激変させる9つの心得

自分のことを情けないと思っていてもそれをどう変えていけば良いか、なかなか難しい問題です。今の状態から何をすれば変われるのか、本当にそれが正しい方法なのか不安になりますよね。

次の章では情けない人生を激変させる9つの心得をお教えします。いきなり全部試すのではなく、自分が一番当てはまっていそうなものからゆっくりと変えていってください。

1.身の丈を知る

仕事ができなくて自分が情けなくなる話をしましたが、自分の力量がどれほどなものか自分で把握していますか?周りに認めてもらいたいがあまり、納期を早めたり膨大な量の仕事を抱えてしまっていませんか?

自分の能力を過信していると、できない自分を許してあげられず、「情けない」と自信を無くしてしまうのです。自分がどれほどの能力があるのかをきちんと見極めて行動するようにしましょう。

2.「自分なんか」と思うのをやめる

「自分なんか何をやってもだめだよ。自分なんか能力がないんだから。」そんな風に、「自分なんか」だなんて思わないでください。

自分なんかと思ってしまっていると、チャンスが来たときや、相手から期待されたときに挑戦することすらできなくなってしまいます。

変わりたいのに変われないのは、自らの手で、自分が変われる切符を捨ててしまっているからなのかもしれません。大丈夫です。また、必ずチャンスは訪れます。その時は自信を持って挑戦してみてください。

3.悪い面ではなく良い面に目を向ける

何かが起こった時、それをどう捉えるのかは自分次第です。

例えば、あなたが毎日寝る間もなく仕事に明け暮れ、ついに体調を崩して入院してしまった。それをただの不幸だと捉えるのか、入院したことできちんと自分と向き合える時間ができたと捉えるのか。

日々の生活の中にもこういった事例は沢山あると思います。悪い面ではなく、良い面に目を向けてください。そうすれば情けない人生だと思っていても、案外そんなことがないと自分で気づけるはずです。

4.失敗をエネルギーに変える

失敗は成功のもと。今まで生きてきた中で一度は聞いたことがある言葉だと思います。失敗したことを反省し、改善することで成功に近づいていくという意味のことわざですが、失敗するとやっぱりしんどいものです。

ですが、失敗は自分に何が足りていないかを教えてくれます。「何を変えていけば良いか」を教えてくれる自分だけに与えられた、自分のための教科書なのです。

失敗をエネルギーに変えていきましょう。失敗したまま終わっていては、誰しも成長することはできません。

5.早い段階で切り替える

無理難題に執着して頑張るのは素晴らしいこと。諦めない力がなければ成し遂げられないことはたくさんあります。

でも、自分のキャパを超えたことなら諦めも肝心です。人生には、どんなに努力をしても「今の自分」には超えられない壁が立ちふさがることがあります。

逃げることや途中で投げ出すことに対して抵抗があるかもしれませんが、早い段階で切り替えることが必要な時だってあるのです。そんな時は、「自分には何ができるか」を考えるようにしましょう。逃げることも時には重要な判断なのです。

 

 

6.被害妄想になっていないか確認する

周りの人が本当は自分に対して信頼して頼りにしてくれているにも関わらず、勝手に被害妄想をしてしまうことで周りの本当の声が聞こえなくなることがあります。この行為は自分で自分を苦しめてしまっています。勝手に自分の中で架空の負の世界を作り上げてしまっているのですから。

自分は何も出来ない。本当に情けない人間だ。

あなたはこのように悲観しすぎていませんか?被害妄想のせいで自分を見失ってしまう可能性はないか考え、自分自身に問いかけてみてください。

7.遠回りを恐れない

何かに自分が取組む時、遠回りすることを恐れないでください。すぐに結果が出ることは素晴らしいですが、結果よりもそこまで至った過程を大切にしてください。

遠回りすることで気が付かなかった景色が見えてきます。遠回りすることで思いがけない結果が生まれることだってあります。

すぐに結果が出ないからといって自分が情けないと思うのは違います。遠回りは決して無駄ではないのです。遠回りしている時にこそ、成長していることを忘れないでください。

8.他人と自分を比較しない

自分は自分の人生を歩んでいます。他人は他人の人生を歩んでいます。ですが、他人の人生が垣間見えた時に自分と比較して自分が情けないと感じていませんか?

他人と比較しているといつまで経っても他人の芝生は青いまま。

「比較するべきなのは理想の自分と現在の自分です。」

他人ではなく、理想の自分と比較することで現在の自分に何が足りていないのか、それを埋めるにはどうすれば良いのか。大切なことが見えてくるでしょう。

9.周りの人を頼るのは情けないことではない

「自分一人では達成できそうもない。でも、こんなことを自分だけで出来ないなんて情けないなぁ」そうやって、無理をして一人で重たい荷物を背負い込んでしまっていませんか?

人に頼ることなく自分の手で成し遂げることは大切ですが、時には周りの人に頼るのも大切です。

人に頼ることで自分の弱さを見せたくない面もあるかもしれません。ですが、その自分の弱さも認めてあげましょう。強がってばかりいると、さらに自分の情けなさを実感してしまいます。

人は一人だけでは生きていけないことを忘れないでください。

 

全てが完璧な人生なんてつまらない

想像してみてください。全てが完璧な人生。

生まれた時から容姿も完璧、お金もあり余り、社会的地位も保証され、一生遊んで暮らせる何もかもを手に入れた人生。

こんな人生を自分が送れるとしたらどうですか?あなたは本当に幸せだと思いますか?

全てが完璧な人生は安定しています。ですから欠けてるものがありません。努力する必要もありません。苦しみなんてこれっぽっちもありません。

しかし、欠けてるものが無いように、込み上げてくるものもありません。完璧なのですからその先もないのです。

裏を返せば、自分に欠けてるものがあるからこそ人生は楽しくなります。欠けてるからこそ努力する、欠けてるからこそ生き甲斐を感じられるのです。

 

情けない自分も愛そう。

情けない自分でさえも思いっきり愛そう。

あなたはどれだけ自分のことを大切にできていますか?情けない自分を変えたい、そう思うならまずは自分を愛してください。

自分を愛するというのは、自分と向き合い、心の声を拾い、自分を認めてあげることです。

自分を愛することで自分が自分でいられるようになります。

「情けない自分を認めても意味がないよ。変わった自分を認めないといけない。」

情けない自分を否定し続けていると、相手が褒めてくれている言葉をそのまま受け止められなかったり、本来の自分の力を出せなくなってしまったり。

自分に関するあらゆることを否定してしまいます。

情けない人生を変えるためには、必要以上に自分を苦しめないであげることから始めてみてください。

情けない自分でも良い。自分らしく生きることが人生がうまくいくコツなのかもしれません。

 

UchiKi
Uchiki
21歳の大学生。心理学専攻。可愛くなるために男の子がメイクしても良いよね。

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