2019.10.23

既婚者を好きになる時点で人生終了?既婚男性の下心と嘘に騙されないで

meino

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既婚者は、やめといた方がいい。

既婚者を本気で好きになってしまった

好きになった人がいる。

こちらを向くたびに胸がドキドキするし、顔が赤くなってしまう。

こんなに好きな男性ができるなんて、久しぶりで嬉しい。

でも一つ問題がある。

あの人は、既婚者。

抑えきれずに想いを伝えたら、OKしてくれて嬉しかった。

でも、結婚してる。独身男性じゃない。友達にも言えない。

それでも好き。本気で好き。

不安だけど、このまま付き合っていて、いいのかな?

今回はそんな既婚者を好きになってしまった女性に向けて男性側の真実とあなたが今後既婚者と付き合うとどんなことが起こるかをご紹介したいと思います。

それでも、あの人を好きでいられる…?

ねぇ、本当に私と結婚してくれるの?

既婚男性を好きになってしまった…こんな悩ましい思いを抱える女性はどうしたらよいのでしょうか。時にこの想いを抑えられず、相手に告白してしまうこともあるでしょう。

しかし、もし既婚者がその思いを受け止めてくれて付き合うとなった場合、次々と悩みが襲い掛かります。

奥さんにバレないかな?

友達に不倫していることがばれたら嫌われないかな。

この人は本当に自分のことが好きなんだろうか?

一つの悩みが解決しても次から次へと悩みは襲い掛かるでしょう。

そして、相手から言われる言葉の中でもっとも悩ませるのはきっとこの一言。

妻とはそのうち別れるから。君と結婚したい

相手も自分のことが好きで、自分と結婚したいと思っている。この言葉に囚われて、不倫は悪いことだと分かっていても別れられなくなってしまい、どんどん深みへはまっていってしまうループを生み出すことが多いのです。

今これを読んでいる女性の中にも同じような理由でどうしたらよいか悩んでいるのではないでしょうか。

 

【最低】既婚男性があなたにつく4つの嘘

いくらあなたのことを好きと口では言っていても、既婚男性はすでに他の女性と結婚してる人。その女性を裏切っている時点で、既婚者として最低の部類に入るといえるでしょう。

そして、自分の妻に対して隠し事をしている既婚者が不倫相手であるあなたに、果たして誠実な態度を取るでしょうか。不誠実な既婚男性がつく、4つの嘘について紹介していきます。

あなたは、彼に騙されてない?

1.「(そのうち)妻と別れるからさ」

君のことが好きだから、妻とは別れる

このような言葉を既婚者はよく使います。しかし、それはあなたのことを騙すための常套句。自分の手元に置いてキープしておきたいがための、真っ赤な嘘なのです。

「妻とは別れる」の前には、「そのうち」という期限のないあやふやな言葉が含まれています。そして、その期限はどんどん先延ばしされていくもの。

不倫をする男は口では別れるというものの、離婚する気など全くないのです。

2.「もう妻への気持ちはないんだ」

君だけのことが好き、愛している。もう妻への気持ちはない。

このような、あなただけのことを見ている、あなただけが好き、という気持ちを既婚者は猛烈にアピールしてきます。

しかし、妻への気持ちは無いと言っておきながら、週末は家族サービスがあるからと言って会えない、妻の誕生日には何かと理由をつけて自宅に帰ろうとするなどの行動を繰り返す男性は多く、実際の所あなただけに時間を割いてくれる男性は少ないでしょう。

これはまだ奥さんのことを愛している証拠。不倫相手のあなたよりも奥さんのことを大切にしているのです。

現実をちゃんと見て!

3.「君と家庭を築いていきたいんだ」

大好きな君と家庭を築いていきたい。家族になりたい。

これも不倫する既婚者の常套句。家族に憧れを抱いていたり、結婚したいと思っていたりするとこの言葉に惑わされてしまう人も多いです。

しかし、少しだけ考えてみてください。今目の前にいる人は既婚者。つまり、既に別の女性と家庭を築いている人なのです。そして、あなたと付き合っているということは、その家庭に対して誠実ではないということ。そんな人があなたと新たに家庭を築いたとして、果たして大切にしてくれるでしょうか? 

4.「家庭は破綻している」

「今の家庭は破綻していて、もう独り身も同然なんだ」このように、妻との関係は冷めきっており家庭は破綻している、という内容のことをいう既婚者もいます。

しかし、破綻しているといいながら、離婚していないのは何故なのでしょうか?妻が離婚を拒んでいる、などの理由を言われるかもしれませんが、殆どの場合、あなたの気を緩ませるための嘘で、本当は普通に機能している家庭であることが多いのです。

 

 

あなたが知るべき結婚してる男の本音7選

どんなに好きでも既婚者は既婚者。独身男性とは、立場も考え方も違います。

普通にお互いのことが純粋に好きで愛し合っている…あなたはそんな風に思っていても、既婚者の男性にとっては遊びで本音を隠していることが多いのです。

ここからは、不倫をしている既婚者が心の中に秘めている「男の本音」を紹介していきます。

1.妻と別れる気なんて全くない

不倫をしている既婚者は殆どの場合「妻とは別れる」という言葉を使って、付き合っている女の子の心を繋ぎ止めます。しかし、本当は妻と別れる気なんて、これっぽっちも思っていないことが多いのです。

既婚者にとって、付き合っているあなたはひとときの遊びの関係。結婚して一緒に過ごしていくことを考えるような相手だとは思っていません。今の奥さんと離婚するというリスクを背負ってまで、不倫相手と結婚するような度胸は、不倫をするような男性は持っていないことが多いのです。

2.今が楽しければそれでいい

男性は時に刹那的です。自分にとって都合の良さそうな女性を見つければ、一瞬の楽しさを求めて、関係を持ってしまうこともあります。もちろん、そんな男性ばかりではありませんが、不倫するような既婚者はそのような考え方を持っている傾向があると考えられるのも事実です。

今が楽しければ、その後はどうなったっていい。もしも自分の立場が危なくなったら、嘘をついたり、相手のせいにしたりして逃げればいい…そんな姑息な考え方を持っている既婚者もいるのです。

3.夫婦仲が冷めているからいい刺激

結婚しているけれども、もう何年もセックスレスであったり、家庭内別居状態だったりと夫婦仲が冷めている男性の中には、不倫はいい刺激、と思っている人もいます。欲求不満を発散するための手段として、あなたのことをただ利用しているだけ。

刺激と言うのは、一瞬だからこそ良いもの。長々と続いてしまうと、楽しくはなくなりそのうち飽きてしまうのです。

あなたも既婚者にとっては飽きたらすぐに捨てられる程度の都合のいい存在である、ということを認識しましょう。

4.意外と俺ってモテる?

男性は時に女性にチヤホヤされることによって自分のプライドを満たそうとします。そのため、結婚しているのにも関わらず、妻とは別の異性から思いを寄せられることに対して、自分はモテる!と優越感を抱いているのです。

このような既婚者はあなたのことが好きなのではなく、女性からモテる自分のことが好きなだけ。結婚していてもまだまだ自分には魅力がある、とあなたから好きと言われるたびに、自分の心を満たしているのです。

5.タイプだし嘘ついてでもキープしたい

不倫相手の女性がタイプだった場合嘘をついてでも逃したくない、という気持ちを抱く既婚者もいます。妻とは別れる、家庭はもうほとんど機能していない…そんな嘘をついて、あなたの心を繋ぎ止めるのです。

しかし、本当にあなたの内面を愛しているのならば、嘘などつかないはず。実現もしないような嘘をつくということは、本当はあなたの全てが好きなのではなく、顔や体がタイプだから側に置いておきたいだけ。

それ、ただの下心だから。

6.妻にないものがあるから楽しい

世の中には既婚者であっても、ひとりの女性では満足できないという不誠実な男性もいます。そのような既婚者が不倫をした場合、時に妻とは別のタイプの女性を好きになり、不倫相手として選ぶことがあるのです。

その理由は、不倫相手の女性に妻にはないものがあるから。例えば、妻は抜け目のないしっかり者であるけれども、不倫相手はちょっとドジで抜けている。妻はスマートな体型をしているけれども、不倫相手はふくよかな体付きをしているなど、下心で妻にはない一面を堪能し楽しんでいるのです。

7.ただセックスが楽しいだけ

あなたのことは特に好きだともなんとも思っていないけれど、ただ体の相性がいいから、セックスが楽しいから不倫している、という既婚者もいます。このような既婚者の言葉は嘘まみれです。

ベッドでどんなに好きだと言われても、甘い言葉を囁かれても、それはあなたの体をキープしておきたいから。あなたのことをただの性欲処理の相手だと思っている既婚者は最低である、と肝に銘じておきましょう。

 

 

あなたのことなんか、本気じゃないから…

不倫をしている既婚者は基本的には不誠実。既にいる妻のことをないがしろにして、違う女性と付き合っているのですから当たり前ではありますが、時に囁かれる好きの一言で、自分のことが本当に好きなのかもしれない、と錯覚してしまうことがあります。

全然奥さんと離婚してもくれない。

休日は家族サービスがあるからと言って会ってくれない。

色々な矛盾をきちんと受け止めて、この既婚者は自分のことを本気で好きなわけではない、ということを自覚しましょう。相手の気持ちが真実でないことに気づければ、あなたの気持ちもだんだん離れていくはず。

次はきちんと誠実な独身男性を見つける。

その思いをきちんと胸に抱いて、どんな男性が誠実な可能性が高いのかきちんとチェックし、自分を幸せにするために既婚者との別れを選択することも大切です。

 

既婚者が好きな女はただのマウンティング

様々な人と話していると時に、自分は既婚者が好き、という女性と出会うこともあります。既婚者と恋愛をするのは、バレるかバレないかのスリルがあるから好き、既婚者が自分に夢中になっている様子を見るのが好き…そのような話を聞くと、既婚者が好きなのもありなのかもしれない。そう錯覚してしまうかもしれません。

しかし、既婚者が好きといっている女性は「既婚者にすらモテる自分」を演出して、他の女性たちの上に立とうとする、いわゆるマウンティング女です。既婚者に選ばれている、というのは裏を返せば誠実な恋愛をしていないということ。そのような内容でマウンティングを取ろうとする女性のことは、冷静に見れば

虚栄心だけが肥大したみじめな女性である

と言えるでしょう。

 

仮に略奪できたら?未来のあなたの怖い予想7選

既婚者と付き合っていて本気で結婚したいと思った時、頭によぎるのは略奪婚という言葉。今の奥さんから彼を奪えれば、きっと永遠に彼と一緒の幸せな未来が待っているはず…!そんなことを夢見る人もいるかもしれません。

しかし、実際略奪できても、幸せな未来が待っているとは限りません。それどころか、不安や不幸に纏わりつかれて、とても幸せとは言えない結婚生活になってしまう場合もあります。略奪婚をした後に予想できる状況を7選、紹介していきます。

1.夫の帰りが遅くなるたび不安になる

今日は残業だから遅くなる、会社の飲み会があるから帰りが深夜になると思う、そのような理由で夫の帰りが遅くなると、略奪婚をして結婚した場合、不安に襲われてしまいます。

何故ならそれは、前の奥さんと結婚していた時に相手が自分に会う際、使っていた常套句だから。本当に残業や飲み会であったとしても、無駄に不安に囚われて

もしかして、嘘で別の女と不倫をしているのではないか

と常に疑わなくてはならないのです。

2.会社の会食を毎回疑う

会社勤めの夫であったなら、休日に取引先との会食などで家を開けることもあるでしょう。しかし、自分が不倫相手であったとき休日に自分に会いに来てくれる際にも、夫は同じような理由で奥さんに嘘をついて家をでてきたのではないだろうか、と疑ってしまうのです。

会食は休日に家を空けることを不審に思われないための常套句。そのことを身をもって知っていると、もしかして不倫しているのでは…と毎回不安な気持ちになってしまうのです。

3.スマホが頻繁に鳴ると気が気じゃない

既婚者と不倫をしていると独身男性と付き合っている時のように、頻繁に会うことができません。そのため、相手との関係を深めるためのコミュニケーション手段はもっぱらLINEやメールなど、スマホを介する手段となります。

自分がよく相手に連絡をしていた過去があると夫のスマホが頻繁に鳴るたびに、もしかして知らない女と連絡を取っているのでは、と疑いの気持ちを抱いてしまい、二人で家にいる時でさえ不安になってしまうのです。

4.夜1人で外出すると不安に襲われる

略奪婚をすると、夜の外出も不安になるもの。何故なら、付き合っていたころに、元奥さんが女子会などで夜にいないタイミングを見計らって、家に会いに行っていた経験があるからです。

かつての自分と同じことを行っている女性がいるんじゃない?

不安な気持ちになってしまいます。

他にも夜に外出していると、もしかして私のことを恨んでいる元奥さんに後ろから刺されるのではないだろうか、など、あらぬ不安を抱いてしまうこともあるのです。

5.態度が変わると不安になる

既婚者と付き合っていた過去があると、その際に相手に捨てられないようにと少し態度が変わっただけでも不安になったり、相手の機嫌を取ろうとしたりした、という経験がある人もいるのではないでしょうか。

略奪婚をして妻となった後でもその不安は健在で、夫の態度が少し変わっただけでも他に誰か自分よりも好きな女ができたのではないか、と不安になってしまいます。そのため、相手の態度の変化に過剰なほど気を使ってしまうのです。

6.同じ状況で略奪される不安がつきまとう

略奪婚が成功して結婚した場合、どうしても生まれてしまう不安の種があります。それは、自分が今度は略奪される側になったということ。かつての元奥さんと同じ状況になったということに気づき、不安が常につきまとうのです。

いくら夫が自分のことだけが好きだと言っていても、不倫をするような男性だということは、自分が一番身に染みて分かっているはず。もし、夫に新たに好きな女性ができたとしたら、今度は自分が略奪されるのだ、と震える日々を過ごすのです。

7.慰謝料や養育費で贅沢はできない

一度結婚した相手と離婚するとなると、それなりに揉めるものです。特に、不倫をしてその相手と結婚するとなれば、元奥さんから慰謝料を請求されるのは確実でしょう。他にも子どもが居れば、その子どもの養育費も求められることがあります。

慰謝料が莫大だった場合、それを支払った後の生活は苦しいものになるはず。また、養育費も長期で払い続けるようなものの場合、トータルでかなりの金額になります。そのため、念願の結婚生活も贅沢はできず、質素なものになることを覚悟した方がいいと言えます。

 

 

そこまでして、追いかける程の男?

今、既婚者と不倫をしているという人もいるかもしれません。

私と彼は本当の愛で結ばれている!彼はメディアで話題になったりするような軽い男じゃない!

 

そう憤慨する人もいるでしょう。

しかし、あなたが本気であるのと同じくらい、果たして不倫相手の既婚者はあなたのことを好きでいてくれているでしょうか?恋は盲目というもの。恋愛に溺れているがあまり、相手の男性の本当の姿が見えなくなっていることもあり得ます。

一旦冷静になり、自分の貴重な時間と大切な体を使う程の男なのか、少し考えてみませんか?

冷静になれば、相手の卑怯な一面に気づき、「どうして私はこんな男に惹かれていたんだろう」と目が冷めることもあるかもしれません。

 

傷つくのは、いつも私。

不倫をしている間は、好きな人と一緒にいられて幸せかもしれません。既婚者であろうと、この人と一緒にいられればいい、そう思う人もいるでしょう。

しかし、不倫で傷つくのはいつも女性側です。既婚者の奥さんである女性ももちろんですが、一番傷つくのはあなた。相手の既婚者が本気であなたを好きでなかったことが分かり、それどころか「この女が誘惑してきた」などと、あなたに罪を擦り付けてきた場合、あなたの心は深く傷つくはず。

恋愛で受けた傷は、次の恋愛に進むことに対して臆病さを生みます。ほんのひとときの既婚者の遊びに本気になって傷を負うのは、あまりにも理不尽だと思いませんか?

 

結論。結婚してる人は、やめなさい。

世の中には沢山の男性が居ます。既婚者も沢山いますが、独身男性だって沢山いるもの。

既婚者との不倫にハマっていると、その既婚者に時間を割いている間、世の中にいるまだ出会っていない素敵な独身男性との出会いを逃してしまっているのです。

既婚者との不倫は、とてもメリットが多いとは言えません。また、相手もあなたに対して本気である可能性は低いと思っていいでしょう。時には本気で離婚して再婚を考えている男性もいるかもしれませんが、略奪婚後の未来は、あまり明るいものとは言えないもの。

既婚者を選ぶことはやめて、誰に向けても「彼氏いるよ!」と胸を張って言えるような、素敵な独身男性との出会いを見つけていきましょう。

 

meino
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好きなものを好きだと言い続けたい、永遠のサブカル女子。

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